お出掛け
ぶどう狩り
我が家は、娘が大好きな果物を求めて、兵庫県・三木市まで行ってきました。
そこは、広大な敷地一面・・・

里脇観光ブドウ園
そう!私達が行ったのはぶどう狩り。
いつの頃からか、ぶどうが大好きな娘。ジュースもお菓子も全て選ぶのはぶどう味の今日この頃。
それだったら、思いっきり&お腹いっぱい大好きなぶどうを食べさせてあげよう♪と夏休み最後の思い出にと企画した主人と私。朝食後のデザートに、または10時のおやつにと車を飛ばすこと約1時間。
入り口で入園料を払い、手またはぶどうを洗う為の水入りバケツとゴザを借ります(無料)。ぶどうを切るハサミは1丁200円で借りることが出来、返却時にお金が戻ってくる仕組みになっています。
敷地内の好きな所に陣取り、さぁ!ぶどう狩りのスタートです。
上を見上げると大好きなぶどうがいっぱいで、歓喜の声をあげ走り回る娘。
見渡す限り一面がぶどう、ぶどう、ぶどうで、どれを取っていいか迷ってしまいますが、ここは娘の好きな物を・・・とまずは1房、ハサミでチョッキン。
バケツの水でサッと洗い、口の中にぶどうを放り込む3人。取れたてのぶどう。美味しくて、美味しくて、あっと言う間に完食してしまいました。
こちらは広大な自然を誇るぶどう園で、低農薬・有機栽培のぶどうが食べ放題!!種無しなので、娘でもパクパクと頂けちゃいます。
持ち帰りたい方は、”お買い上げぶどう箱”に入れて、出口で重さを量ってもらう仕組みになっています(1kg 850円)。
我が家は両親・祖母そして我が家用の3房を選び、お土産に。
約1時間の間に、3人で3房をお腹に収め、大満足で帰途についたのでした。
私達が到着した10時半頃はまだまだ空いていた園内も、お昼前には大勢の家族連れでかなりの賑わい。
中には持参したお弁当を食べてらっしゃる方がいたりして、ちょっとした遠足気分も味わえます。
心地良い風が吹くぶどう園で頂くおにぎりはきっと格別の味に違いありません。
来年は、お弁当持参で!!と心に決めた私達。
娘が「今度はじーじとばーばも一緒に行こうね♪」と言っていたので、早くも来年の敬老の日のイベントはこれにしようと考えている私。
実りの秋。収穫の秋。今週配布されたリビング791号のえりあナビゲーションには、秋の味覚狩りスポットが掲載されており、嬉しい事に招待券のプレゼントもあるので、早速応募しました。
(味覚狩りの応募はこちらから)
当たるといいな~♪でも当たらなくても行こう!!と今年も食欲の秋の我が家。
皆様も秋をお腹いっぱい感じることができる味覚狩り、如何でしょうか?
*里脇観光ブドウ園*兵庫県三木市口吉川町里脇780番地
TEL 0794-88-0243
9:00~17:00
大人(中学生以上) 900 円
小人(4歳以上) 700 円
団体(25名以上) 1割引
ホームページはこちらです
世界の飛び出す絵本展
最近朝に大雨が降っていることが多く、出かけるか止めるか決めかねる事が多かったのですが、昨日は「え~い、行っちゃえ!!」とお墓参りに行ってきました。
夏のお墓参りは、炎天下なので、草抜きが大変!!
除草剤をまいても、次々に生える雑草との戦いで、いつも悪戦苦闘の我が家。
それだったら、雨が降った後の方が地面が柔らかく、草が抜きやすいんじゃないか?と主人と相談し、行ってきた次第です。
現地に到着すると、娘の背丈ほどもある雑草がいっぱい。最近は雨がたっぷり降ったので、発育も良かったようですが、思った通り、根が深い雑草も抜きやすく、作業はかなりはかどりました。
でも忘れていたのがにっくき蚊の存在。雨の後だったので、大量発生しており、大変なことになりました。刺されやすい私は虫除けスポレーの効果もむなしく、膝下7箇所。何ともひどい有様でしたが、娘が刺されていなかったのが、唯一の幸いでした。
さてさて、無事に!?お墓参りも終わり、いつもならそのまま帰途につくところですが、昨日はちょっと寄り道をして、とある所へ。世界の飛び出す絵本展
堺市の東文化会館 文化ホールで、7月18日から開催されていますこちらの催し。
まずはショーケースの中に展示されている絵本を見物。
どれも細工が細かく、まじまじと眺めてしまいます。
日本の絵本とは一味違ったカラフルな色使いがとても素敵で、見ているだけで楽しくなってきます。
知ってる絵本が次々にでてきて、何だか懐かしい。もっとゆっくり見たかったのですが、触れないからかすぐに退屈した娘が、手を引っ張って連れて行ったのが、絵本のコーナー。
展示品とは別に、実際に手に取って読める飛び出す絵本が置かれてるこちらのコーナは、親子連れがいっぱい!!
みんな絵本を開いては、「うわ~すごい!!」とか「ここはどうなってるの?」など歓声があがり、子供達は興味津々。
娘も次々と絵本を持ってきては、開けたり、引っ張ったりして、世界の飛び出す絵本を楽しんでいました。
子供って、飛び出す絵本、大好きですよね♪
娘も自宅にある絵本は、何度も何度も繰り返し読んでいるのですが、どれも引っ張りすぎて、セロテープがベタベタ。
そういえば、大好きなメイシーちゃんのお家は、細かいパーツがなくなりそうだったので、今は休憩中。
かなり長い間しまってあったのですが、そろそろ出してみようかななんて思っています。
帰りには、手づくりおもちゃのコーナーで、係の方に教えてもらい、風車を1人で作り、ご機嫌の娘。
帰りの車の中で、ずっと吹いて遊んでいました。
まだ出来ないだろう、まだ早いかなと思っているものでも、意外と1人でできたりして、成長著しい娘。この夏も親子で色々な経験をして、どんな成長を見せてくれるのでしょうか。楽しみ、楽しみ♪
相変わらずちびっこ細細の娘、背も体重も成長してくれることを願う母でした。
*堺市立 東文化会館*
堺市東区北野田1084-136
tel 072-230-136
10:00~17:00 休館日:水曜日
ホームページはこちらです
「世界の飛び出す絵本展」は8月9日(日)まで開催中です(一般¥300、高校生以下無料)
電車がいっぱい
夏休みに入り、なかなかカラっと晴れた日がありませんが、皆様は如何お過ごしでしょうか?
我が家は夏休みに入っても、相変わらずお出掛け続きの毎日ですが、今日は毎度お馴染み、娘の大の仲良しRちゃん&ママと一緒に交通科学博物館に行ってきました。

こちらはJRが運営されている施設なので、館内そして外にも、電車がいっぱい!!
鉄道記念物に指定されている貴重な物が多いので、実際に乗ったりまた運転したりできる列車は少ないのですが、やはり実物の車両がドーンと展示されているのは、かなりの迫力。
他にもクラシックカーや船、飛行機など、男の子が喜びそうな乗り物がズラリと勢揃い。
展示品の他にも、新幹線の車内でビデオが見れる新幹線ミニシアターや、実物運転装置を操作して、運転士と同じ体験が出来る221系電車シュミレータ、子供達に人気の新幹線や特急列車などが軽快な音楽と共に走る模型鉄道パノラマ室など見所も多く、たっぷりと遊べます。
そして今回の目玉は、プラレールミュージアム 7月18日(土)~8月2日(日)。
子供達に大人気のプラレール50年の歴史を、年表やパネル、実物のおもちゃなどで楽しく紹介。
「プラレールミュージアム」オリジナルの巨大ジオラマでは、大阪の街が再現されていて、圧巻です。
そして実際にプラレールで遊べるコーナーもあり、大人も子供も入り混じって、皆さん真剣な眼差しで、ものすごい作品を作っては、列車を走らせていましたよ。
最近電車が好きなRちゃん&娘。きっと幼稚園で遊んでいる影響なのでしょうが、女の子4人(含 ママ2人)も周りの男性陣に負けじと、なかなかの大作を作り、気が付けばかなりの時間をここで費やしていました。
いや~楽しいですね。プラレールにハマる男の子の気持ちがよ~く分かりました。
思わずプラレール買おうかなと思ってしまったぐらいです。
男女年齢を問わず、みんなの心を虜にしてしまうプラレール、長年愛されている理由が分かりました。
さてさて気が付けば、12時過ぎ。そろそろお腹が空いてきました。
開館と同時に入ったので、たっぷり2時間、電車の世界を堪能でき大満足。
こちらでは、ブルートレインの食堂車でお食事したり、また駅弁を販売していたりするので、食べることもできるのですが、お昼には売り切れが多く、ちょっと出遅れてしまった私達。
子供たちも充分満足したようなので、館内を出て、POOLSのあるORC(オーク)200に行き、パスタランチそしてホテル大阪ベイタワーではチョコレートパフェを、女子4人でキャーキャー言いながら食べて、帰途についたのでした。
独身時代POOLSに来て以来、久しぶりに訪れた弁天町。
童心に戻り、電車の魅力を満喫した1日でした。
夏休みには楽しいイベントも目白押し!!
まだ行かれた事がない方は、1度如何でしょうか?
電車好きのお父さんがいらっしゃるお宅には、特にお勧めです。
*交通科学博物館*大阪市港区波除3丁目
TEL:06-6581-5771
10:00~17:30(入館は17:00まで)
休館日:毎週月曜日、年末年始(12月29日~1月2日)
(祝日の場合は開館。翌火曜日(平日)が休館)
(学校の春・夏休みは開館)
JR大阪環状線・地下鉄中央線「弁天町」駅下車すぐ
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*ORC(オーク)200*
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蛍の夕べ
6月のこの時期、我が家では恒例なっているイベントがあります。それは・・・万博公園 蛍の夕べ
を見に行くことなんです!!
北摂に住んでらっしゃる方はご存知の方も多いと思いますが、6月の一定期間、日本庭園内で飛び交う蛍が見れるこの蛍の夕べ。
普段はなかなかお目にかかれない蛍が見れるとあって、週末はもちろん、平日でも大勢の方が訪れる人気のイベントなんです。
我が家でも結婚して以来、毎年楽しみに参加していたのですが、そういえば娘を妊娠してからは行ってませんでした。
最近娘が見るTV番組でも、歌が登場したりと目や耳にする事が多い蛍ちゃん。
良い機会なので、「娘にも見せてあげたいなぁ♪」と思ったのですが、週末の混み具合は多分ルミナリエ以上!?
これはちょっと無理かなぁとあきらめていたら、主人が「猛ダッシュで帰ってくるから、平日の晩に行こうか」と言ってくれ、一昨日金曜の晩に急遽行ってきました。
19時半にモノレール「山田」駅で待ち合わせ、Let’s go!!
娘はお風呂にも入り、夕食も済ませ、いつでも寝れる状態でベビーカーに。
夜の万博公園を通り抜け、会場の日本庭園へ急ぐ私達。
会場では順路が決まっていて、一方通行なので、まずは人の波に乗ってそろそろと歩いていたら、いました!いました!川べりでほのかに光る蛍を発見!!良く見るとあっちでもこっちでも光っています。
最初は「蛍さん どこにいるの~?どこかな、どこかな?」といつもとは違う夜のお出掛けに、テンション高めだった娘ですが、蛍がいる場所が遠く、しかも光ってるのが蛍だと分からず(一応絵や写真を見せ、事前に予習はして行ったのですが)、イマイチ反応が好ましくありません。
多分実際に蛍の姿が見えないので、分からないんでしょうね。まぁ2歳なので、仕方ありませんね。
その内「蛍さん かくれんぼしてるんじゃない。いないねぇ」という悲しそうな娘の言葉が聞こえてきたかと思うと、すぐにグッタリ、私の肩に頭を乗せて、3秒後は夢の中でした。
時間は20時。いつもならもうとっくに寝ている時間。
いつものことながらお昼寝もしていないので、眠かったのに、蛍見たさに頑張っていたんでしょうね。
どおりで、「ママ抱っこ」と言って、主人から乗り移ってきた訳です。
娘の寝息を感じながら(あまりに重くて、途中でベビーカーに移しましたが)、主人と2人幻想的な光の乱舞に酔いしれた夜でした。
残念ながらこの万博公園 蛍の夕べは昨日14日まで。
毎年行われるイベントなので、興味のある方は是非来年お出掛け下さいませ♪
週末はとてもとても混んでいるので、できれば平日をお勧めいたします。(それでも混んでいますが)
今回は日本庭園前に、ホテル阪急エキスポパークの臨時屋台も登場していて、美味しそうな軽食メニューも沢山ありましたよ。
蛍は夜20時過ぎからがよく飛ぶそうなので、子供連れの方はこちらで夕食をとったり、お弁当やおにぎりを持ってきて、食べたりされてる方が多かったです。
蛍が光るのは、オスとメスが呼び合う為のもの。
メスは木の葉に止まって、オスは飛びながら発光するそうです。
約10日から14日という短い間に交尾と産卵を終え、一生が終わる蛍。
来年もまた沢山の蛍が見れますように♪来年は娘も分かるかな!?
*万博記念公園*ホームページはこちらです
↑<写真:上> 夜の「太陽の塔」を見て、「あれ、だーれ?もうネンネしてるね」と娘
せんりこどもカーニバル

気持ちよい好天に恵まれた昭和の日、皆様如何お過ごしでしたでしょうか?我が家は家族3人で、
せんりこどもカーニバル
に行ってきました。
大好きな千里南公園で開催されるこのカーニバルも今年で41回目。

私も小さい頃は家族5人でよく出かけていたので何だか懐かしい。会場では、様々なイベントが行われており、出店も沢山出ていてちょっとお祭り気分。
娘も「人、いっぱ~い!!楽しそう♪」と興奮気味。
お目当てのミニSLには目が釘付けで、「○○ちゃんもこれ乗りた~い!!」と順番がくるまでずっと眺めていたのですが、いざ乗ってみると(with 私)これが大泣き。
ゆっくりゆっくりのスピードでしたが、これがちょっと怖かったようです。
やっぱり乗り物はまだ早いんでしょうかねぇ。
気を取り直して消防車に乗ったり、記念撮影をしたりもしましたが、あんまり興味がない模様。
どうやら娘の心は公園一直線だったようで、慣れた道のりを走り、沢山の子供達とひたすら公園で遊んでいました。
お昼はピクニックシートを敷いて、家から持参したおにぎりや会場で調達した物などを食べ、楽しい一時。
青空の下で食べるおにぎりって、美味しいですよね~。格別のお味です。
その後はこどもお絵かきパークでお絵かきをしていたのですが、どこからか聞こえてくる笛の音が気になってしょうがない娘。どうやら出店で売られていた水笛みたいです。
独特のピーヒョロロロロ~♪とたまを転がすような音色が懐かしい。
そういえば私も子供の頃、縁日で買ってもらったことがありました。
先日しゃぼん玉が上手にできなかったので、ラッパか笛を買ってあげて”息を吹く”練習をしようと思ってたので、ちょうど良い!!
帰りに出店に立ち寄り、パパに買ってもらった水笛。
自宅に帰る頃には、すっかり吹くコツをマスターし、上手に吹けるようになりました。
早速 自分専用のイス兼ステージに上って、得意げに綺麗な音色を奏でる娘。
観客にはいつも立ってちゃんと見るように!!との指示がでるので(座ったら怒るんです、何故か)、いつまでも立ったまま拍手喝采をしていたパパとママでした。
今までは「お歌の時間で~す♪」と言っては、ステージにのぼり、「ポニョ」と「アンパンマン」の歌を歌っていた娘でしたが、しばらくは独唱から水笛演奏会になりそうです。
がんばるママにひと時の安らぎを・・・
昨日の続きです。
「聘珍茶寮」で、美味しい海鮮焼きそばに舌鼓を打ちながらも、
何だか落ち着かなくて早々にお1人様ランチを済ませた私。
足早に向かったのは、そごう14階にありますそごう劇場
こちらでママとベビーのためのハートフル・コンサート
があったんです。
タイトルの言葉に惹かれた訳ではありませんが(笑)、
「たまには生でクラシック聞きたいね♪」と仲良しRちゃんママが誘ってくれたのでした。
随分前にチケットを買っていたので、
プレスクールの説明会と重なってしまった時は慌てましたが、
時間がズレてたので、強行にGO!!
それぞれ幼稚園バスで自宅近くまで送ってもらい、現地で集合となりました。
この日はオペラ歌手(ソプラノ)外山聖子(とやま きょうこ)さんを迎えて、
ピアノ、バイオリンとの三重奏。
会場にはベビーカーに乗った沢山の赤ちゃん&キッズが来ていましたが、
素晴らしい歌声が聞こえてくると、不思議とピタっと静まり、
会場が一体となってオペラの世界に飲み込まれていきました。
コンサートは会場を歩きながらバイオリンを演奏したり、
色々な場所から外山さんが登場したりと
子供達が飽きないような工夫が随所に!!
1部は娘が寝ていたので、1人でゆっくりと音楽の素晴らしさを味わうことができました。
パチっと目覚めた娘も、綺麗なドレスに釘付け。
持参したマイク(ラムネ入り)を取り出し、
すっかり自分も歌う気満々で、見入って&聞き入っていました。
コンサートの後は、「Afternoon Tea(アフタヌーンティー)」へ。
苺のチョコレートケーキ&カラメルミルク
最近定番となってきた4人でのケーキタイム。
賑やかに、ケーキをつつきながら楽しいおしゃべり。
女性にとって、やっぱりスイーツタイムは欠かせませんね。
初めての登園で緊張していた私達も、
素晴らしい音楽で心身ともに癒され、スイーツパワーで元気復活!!
一緒に遊びたい子供達は、なかなか手を離さず名残惜しそうでしたが、
バイバイしてそれぞれラッシュ前に帰途についたのでした。
久しぶりのクラシックコンサート。
妊娠中やベビーの頃はよくクラシックのCDを聞いていましたが、
最近はめっきりと登場回数が減ってしまった我が家。
自宅に帰り、早速聞いてみましたが、
美しい音楽が流れる空間っていいですねぇ。
なかなかじっとしてるのが難しい年頃ですが、
機会があればまたコンサートに出かけ、
目と耳と心で音楽を感じて欲しいと思う母でした。
*Afternoon Tea(アフタヌーンティー)*
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アンパンマンに会いに♪
一昨日の続きです。
阪急「山田」駅すぐの隠れ家イタリアン「トラットリア サルーテ」で、バースデーランチを楽しんだ私達。
そこからモノレール、京阪電車と乗り継ぎ、向かったのは・・・
ひらかたパーク
ひらかたパークと言えば、むかしむか~し菊人形を見に来て以来、何十年ぶり。
大人になってからは初めてなので、ちょっぴりワクワク。
でも、どうしてひらパー!?とお思いの方。
それはというと・・・
それいけ!アンパンマンショー「みんなでさがそう!ゆめの花」
が開催されてたからなんです。
最近アンパンマン大好きな娘。1度本物!?に会わせてあげようと計画した私。
案の定、ショーが始まると、もう釘付けです。
この日の気温は27度強。野外ステージなので、直射日光受けまくり、紫外線浴びまくり。
グッタリする両親には見向きもせず、頬を赤くし、嬉しそうに見る娘。
その後はサイン会にも参加し、大喜び。
子供ってアンパンマン好きですよね~。
誰もが一度は通る道!?と聞きますが、我が家の娘も今かなりハマっています。
キャラクターは、どちらかと言えばあまり興味がなく、
今までぬいぐるみの類もあまりなかった我が家でしたが、
最近ではコレクターかのような品揃え。
これ、全部ガチャガチャのおまけなんですが、なかなか肝心な人が出てきません。
そう!アンパンマンがいないんです。
早くでてきて頂き、そろそろコレクションも終わりにしたいところですが、
敵もなかなか賢くなってきて、「メロンパンナちゃんもいない」などと言ったりしています。
久しぶりの遊園地。なかなか面白そうなアトラクションがいっぱいなんですが、
2歳の娘にはちと早かったようで、あまり乗れる物がありません。
(本当はきちんと探せば色々あったんですが、暑さで思考回路0でした)
仕方ないので、わんぱくフィールドでたっぷり遊び、アイスクリームで涼をとり、
アンパンマンのバルーンを買ってもらい、ご満悦の娘。
帰り道、ひらパー前で信号を待っていると、ふと目に付いたマンホール。
よく見ると菊の絵が!!やはり枚方市→ひらかたパーク→菊人形からきているのでしょうか?
記念に1枚、写真を撮って帰途に着いたのでした。
今度は気候の良い時に、ゆっくりとひらパーを訪れたいものです。
*ひらかたパーク*ホームページはこちらです
それいけ!アンパンマンショー「みんなでさがそう!ゆめの花」は
5月4日、16日、17日、6月13日、14日に開催
1日2回(11時~、14時~)
観覧無料、野外ステージにて
他にも、「ヤッターマン ビックリドッキリスタジオ2009」など楽しいイベントがいっぱい。
詳しくはホームページをご覧下さいませ。
新しくなった甲子園へ
昨日、今日と良いお天気に恵まれ、お出掛けされた方も多かったのではないでしょうか。
我が家は朝7時半に家を出て、第81回選抜高校野球大会の開会式に行ってきました。

今治西 高市主将による選手宣誓
実は祖母と母が大の高校野球ファン。
昔 私が生まれた頃、すぐ近くに住んでいた事もあり、甲子園は我が家の庭のようなもの。
先日、関西人となった祖母が「開会式に行ってみたいわ♪」とポロっと言った事がきっかけで、今日は祖母、両親そして娘と私の5人で懐かしの地へ行ってきました。
リニューアルされた甲子園球場には、空席がないほどの人、人、人。
満員の観客が拍手する中、GReeeeN(グリーン)のキセキの調べにのって、選手達が入場してきました。
若々しいエネルギーあふれる選手宣誓など、選手達のドキドキする緊張感やみなぎる闘志など、同じ空気の中で、高校球児達と素晴らしい時間を共有する事ができて、ちょっと感動ものでした。
さてさて、今回の甲子園球場大規模リニューアル。具体的にどこがどう変ったのでしょうか???
2、3年に1度ぐらいしか行かない私でも、すぐに分かったのが、こちら!!
*甲子園ライナービジョンの新設(写真 左→)
銀傘下に全長約250Mの大型映像装置を設置。
これまでにないライブ感ある演出が、球場全体をより一層盛り上げてくれそうです。
その他には・・・
*銀傘の架け替え
*座席デザインを一新
*スタンド縦通路(階段)を増設
*お客様施設エリアの増床
*お客様施設の改良
*飲食店の大幅リニューアル
*生ビールのスタンド内販売開始
などがあるそうです。
中でも目を惹いたのが、トイレ内にベビーベッドが設置されたり、授乳室の新設と託児所の新設(有料)。
今までは男性メインの感が強かった甲子園ですが、喫煙室新設による完全分煙化もされ、女性と子供連れに優しい環境になり、嬉しい限り。今日も沢山のちびっこ達が、目を輝かせながら応援に来ていましたよ。
初日から熱戦が繰り広げられたセンバツ。
新しくなった甲子園でこの春はどんなドラマが生まれるのでしょうか?
テレビの前で、娘と2人熱い声援を送りたいと思います。
*阪神甲子園球場*
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阪急西宮ガーデンズへ
昨年11月にopenし、色々なブロガーさんも記事にされていましたが、皆様はもう行かれましたでしょうか?
ずっと行きたいと思っていながら早4ヶ月。
遅ればせながら、先日娘の友人Rちゃん&ママと4人で、行ってきました。
着いたのは11時少し前。「ランチにはまだ少し早いよね・・・」と言いながらも、リサーチしがてらレストランフロアの4階に行ってみると、既に長蛇の列。
「ランチ時は混んでるよ」とは聞いていたものの、開店前からの行列にはビックリ!!
「ここ良いかも♪」とチェックしていた自然食ビュッフェやイタリアンのお店がアウトだったので、娘達が食べれそうな洋食屋さんに決定。
「昔洋食 みつけ亭」に開店と同時にinし、ハンバーグとオムライスのセットを頂きました♪
食後は、お散歩がてらスカイガーデンへ。こちらは敷地内の緑化、噴水による温暖化対策など、環境にやさしい設計がされており、阪急西宮ガーデンズのシンボル的存在。


この日は少し肌寒く、断念したのですが、子供達が喜びそうなスウェーデントリムパーク(写真:左 有料)があったり、一部近付くと水が出てくる仕組みの噴水があったり(写真 右)と、これからの季節、子供達がたっぷりと遊べそうな場所がいっぱい。
「滑り台 する~!!」と叫んでいた娘も、噴水の水を触りおおはしゃぎ!!
靴をビショビショにしながら、Rちゃんと楽しそうに遊んでいましたよ。
寒くなってきたので、中に入り、同じフロアーの阪急百貨店へ。
こちらは子供服や玩具売り場がとっても充実しているだけではなく、「えほんのへや」、子供美容室、遊び場が併設されているカフェなど、子供連れには嬉しい施設がいっぱい。


子育てコミュニティルームでは、楽しそうなイベントが随時開催されており、この日は「親子お楽しみ科学体験会」が開催されていたので、4人で参加してみました。
”目に見えない空気の存在を体感しよう!!”というテーマで、ビニール袋や風船に空気を入れてみたり、ちょっとしたおもちゃを作ったり、娘達には少し早かったのですが、大好きな風船をお土産にもらえて大喜び。
こちらのフロアーでたっぷり遊んだ後は、お昼行列ができていたイタリアン「トラットリア コルティブォーノ」でティータイム。美味しいジェラートとビスコッティのセットで、ほっと一息。
ここで子供達が寝てくれたら大人のお買い物♪をたっぷりと楽しめるところですが、なかなかそううまくはいきません。
仕方ないので、食料品を少々見て、それぞれお土産を買い、
ラッシュの前に家路へと向かったのでした。
行かれた方は皆さん同じように思われたと思いますが、とにかく広い!!見たいなぁと思う素敵なお店も沢山あったのですが、到底見れたもんじゃありません。
でも初回にしたら、まぁこんなものでしょうか。子供連れにとっても優しく、赤ちゃんから大人まで楽しめる阪急西宮ガーデンズの大人気の理由が分かったような気がした新米母さん。
今度は母を誘って、大好きな夙川・芦屋川のお花見を兼ねて、2度目の訪問をしたいと思います。
*阪急西宮ガーデンズ*
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神戸へ②「KID-O-KID」
神戸BALの中にある、無印良品がプロデュースするお店「Cafe&Meal MUJI」で、ランチをした私達。
身体に優しく美味しいお昼ごはんを目の前にしながらも、お食事より他の事が気になって仕方ないちびっこ2人。
その訳は、お隣に2人が大好きなお店「ボーネルンド」があったから。
どうやらお店に入る時に、ちゃんとお隣までチェックしていた模様。2歳児だからといって、侮れません。
ベビーチェアから降ろすと、一目散にお隣へ駆け出した2人。
美味しいお料理をゆっくりと味わう事もできず、慌てて食べて席を立つ母親2人。
後を追いお隣へ行くと、既に店内のおもちゃで楽しそうに遊んでいる2人を発見!!
やはりこの頃の子供達は、食欲よりも遊びが優先みたいですね。
こちらにも遊べるおもちゃが沢山あったのですが、今回の目的はもう1つ下のフロアーにありますこちら!!
ボーネルンド プレイフル・パーク
KID-O-KID(キドキド)
キドキドは「こころ・頭・からだ」のバランスのとれた成長を促す室内あそび場。
たくさんのあそびを子供だけではなく、親子で体験できる場所で、こちら神戸BALの地下2階全てがそうなのです。
今回リニューアルし、さらに楽しいあそびが充実したそうなので、Rちゃんと一緒に遊びにきてみました。
さてさて中はどうなっているかというと・・・


いくつかのコーナーに分かれているのですが、ご覧の通り全てが大掛かりです。
フロアーに足を踏み入れた瞬間から、子供達は嬉しくて嬉しくて既に興奮状態。
大人の私でさえ、ワクワクしてきました。
大きな荷物をロッカー(無料)に入れ、身1つでいざ会場内へ。



目の前は大好きなおもちゃでいっぱいのパラダイス。
手当たり次第のおもちゃで次々と遊び、全く落ち着きがない我が娘。
正反対に大好きなキッチンへ直行し、おままごとに興じるRちゃんと、遊び方は正反対ですが、それでも一緒の空間で遊べるのが嬉しくて、時々じゃれあったりしています。
親子で乗れる3人シーソーなど身体を使う遊びもありますが(写真 中)、やはり「ボーネルンド」のおもちゃで実際に遊べるのが魅力の1つ。
インテリアにもなりそうなカラコロツリーは、カラーグラデーションが音のグラデーションにもなっていて、ビー玉を転がすたびに、カラコロと優しい音が響き、子供達に大人気でした。(写真 左)
その他色々と気になるおもちゃがいっぱいで、ついあれもこれもと欲しくなってしまったほど。
ちょうど1年に1度の特別感謝セール 1月23日(金)~28日(水)があり、全店で店内の商品が25~50%off(一部除外品あり)になるそうなので、しばらくプレゼントをあげる機会はないのですが、検討中の私。



また頭を使う遊びがあったり、お掃除やアイロンといった大人の真似ができるようなおもちゃもあったりと、本当によくできています。いつもは見ているだけのアイロン、ちゃんとハンガーから洋服をとり、嬉しそうに何度もアイロンがけしていました。
そんな中で、ちびっこ2人そして大人までもが歓声をあげ、1番長い時間を過ごしたのがこちらのボールプール。ご覧のように沢山のプラスチックボールが敷き詰められているのですが、この中を歩くのはなかなか大変で、大人でもバランスを崩して倒れそうになったり。
倒れたらそこはご愛嬌。4人でボールに埋もれ泳いでみたり、ボールのかけっこをしたり、もうそれはキャーキャーと歓声があがり、とっても賑やか。
平日とあって、ご覧のようにあまり人はいなくて(全部で10組弱の親子連れ)、ほとんど貸切状態。
こちらは30分から利用できるので、休日ママがお買い物する間に、子供とパパが遊んでるという使い方もできそうです。きっと週末はそんな親子でいっぱいなんでしょうね。
私達は1日フリーパス(大人1人+子供1人 ¥1500)を購入したので、時間を気にする事なく、ゆっくりと遊びを満喫できました。気が付けば3時間弱もこちらに滞在していた程。
親子共々思いっきり遊び、大満足でキドキドを後にし、次の目的地へと向かったのでした。
さてさてどこへ行ったのでしょうか?続きはまた明日ご紹介させて頂きますね。
*ボーネルンド あそびのせかい 神戸BAL店*
神戸市中央区三宮町3-6-1 神戸BAL B1F・B2F
電話番号 ラーニングストア:078-335-1260 プレイフルパーク:078-333-7735
営業時間 ラーニングストア:11:00~20:00 プレイフルパーク:11:00~18:30(18:00受付終了)
ホームページはこちらです
初しまじろうとエコトレイン
昨日は待ちに待ったしまじろうのクリスマスコンサート
「サンタクロースのおてつだい」の日。
少し前から、しまじろうのDVDを見て気分を盛り上げ、予習もバッチリ!!朝からいそいそと用意をし、神戸へ行ってきました。
毎年行われる、しまじろうのクリスマスコンサート。
今年のお話しは・・・
サンタさんは世界中の子供達のプレゼントの準備に大忙し。そんなサンタタウンにやってきたしまじろう達は、張り切ってお手伝いをするのですが、果たしてうまくいくのでしょうか???
冒険・勇気・友情が織り込まれたファンタジーストーリーになっているそうです。
会場の神戸国際会館には、しまじろうファンの子供達が大集合。親子共々ハイテンションで、しまじろうの登場を今か今かと待ち構えていました。
コンサートが始まり、ものすごい熱気の中、遂にしまじろうの登場!!
うわぁ~という歓声の中、どこかで泣いている子供が1人・・・。
あれれ、膝に乗っている娘でした。
喜ぶものだとばかり思っていたのですが、どうやら着ぐるみの生のしまじろうが怖かったそうです。
しかも娘が言うには、しまじろうのお洋服(シャツ)が緑色で違う!!というのです。
確かに、娘が持っているパペットは赤のシャツ。
全く同じじゃないので納得がいかないようでしたが、何とかお話に集中させるよう、私がわかりやすく通訳を入れます。
前半60分、後半60分。ダンサーの方が会場に降りてきたり、会場の子供達も参加型の充実した内容だったのですが、やはりストーリーがまだ理解できない娘には少し早かったようです。
でもコンサートで歌われていた「あわてんぼうのサンタクロース」が大層気に入り、「リンリンリン、 リンリンリン リンリンリン♪」と、帰り道 事あるごとに歌っていたところをみると、娘なりに楽しかったようで、行った甲斐があったかな。(写真 上:ついつい買ってしまうコンサートグッズ。CD付きコンサートの絵本 2000円也)
それにしても、恐るべししまじろう人気!!
パペットを持った大勢の子供達の姿を目の当たりにし、こんなにすごいとは、改めてビックリした新米母さん。
友人から色々と聞いてはいたのですが、<こどもちゃれんじ>誕生から20年目を迎え、ますます人気がヒートアップしてる気がする今日この頃。
コンサート後は、早々に会場を後にし、ばーばと3人スタバでお茶タイム。甘~いコーヒーで喉を潤した後、電車に乗り梅田に帰ってくると、駅で人だかりができていました。
見ると12月1日から運転が開始されたエコトレイン未来のゆめ・まち号の姿が!!
これは阪急電鉄が始めた、環境への配慮を呼びかける電車で、ブレーキ使用時に生じたエネルギーを、架線に送り返し、他の電車の走行時に再利用できる「回生ブレーキ」を搭載した車両で運転しているそうです。
どうりでカメラやデジカメを片手に持った、鉄道マニアの方々がいっぱいいらっしゃった訳ですね。
私も記念に1枚撮ってみました。
来年7月31日まで、阪急神戸線、宝塚線、京都線で運行されるそうです。
車内には希少な動物やサンゴの保護など、環境問題に関するポスターや広告が貼られているこちらの電車。
興味のある方は、是非1度如何でしょうか?
私も期間中、娘と一緒に乗りに行き、車内の動物を見ながらちょっぴりエコなお話をしてみたいと思います。
*ベネッセ こどもちゃれんじ*
ホームページはこちらです
*阪急電鉄*
エコトレイン 未来のゆめ・まち号 ホームページはこちらです
「親子で楽しむコンサート」に行ってきました
毎年の事ながら<食欲の秋>一辺倒の私ですが、娘の為に<芸術の秋>でもと思い、一昨日 暑いぐらいの秋晴れの中、コンサートに行ってきました。
運良くチケットが当たったのですが、一緒に行こうと思っていた両親、弟家族そして主人と、悲しい事に全員にふられてしまった私。そこで先日のたこ焼きパーティーのメンバーを誘って、親子4組でいずみホールへ。
そのコンサートとは・・・音楽とお話でつむぐ
「親子で楽しむコンサート」
<第1部>音楽と朗読による「シンデレラ」
<第2部>お仕事を持つママであるお二人の、子育てトーク・コーナー
ピアニスト 三舩優子さんと女優 水野真紀さんが、かれこれ5年ほど前から「親子で楽しめるコンサートを!!」という趣旨で、一緒に開催されてるこの企画。
小さい子供連れでは、普段なかなか音楽会には行けないので、こういうイベントって嬉しいですよね。
本格的なクラシック専用のコンサート会場に、小さい子供が半分もいるなんて不思議な感じでしたが、みんなちょっとおめかしして、よそ行き顔で座っている姿は、何だか微笑ましい光景でした。
さてさて開演のベルがなり、コンサートの始まりです。
ピアノの演奏に合わせて、水野真紀さんがシンデレラのお話を読んで下さるのですが、登場人物に合わせて声色を変え、それはそれはお上手なんです。
さすが女優さんだけあって、継母やいじわるのお姉さんのセリフなんて、本当にいじわるそうで、思わず笑ってしまいましたが、朗読しているその姿は、テレビで見るお顔とはまた違って、まるで息子さんに読んでいるかのような、優しい母の面差しをされていました。
実はこのコンサート、シンデレラの内容が分かる年齢ということで、対象年齢は4歳以上だったんです。
その為、1歳と2歳のちびっこ達が果たして大人しくできるのか、ちょっと心配だったのですが、最初はみんな興味津々、舞台に釘付けでした。
ですが、最初に脱落したのは・・・・紅一点の娘でした。



<写真 左>会場内が見れるテレビが置かれているロビーにて、水を得た魚のように動き回る娘
<写真 中>狭い隙間に入り込んで、音楽に合わせて自分もピアノをひいてるつもり
<写真 右>ハロウィーンのかぼちゃが気になって、気になって
15分ぐらい経った頃でしょうか。これは限界と、2人で退出。
誰もいないロビーで、のんびりと寛ぎながら画面を見る私。そして私の姿を確かめつつも、あっちゃこっちゃへと動き回る娘。
しばらくすると、お仲間が次々にロビーに現れ、嬉しそうな娘。
早速仲良しのT君をはじめ、みんなと遊んでいました。
やはり1歳児にはこのコンサート、ちと早かったようですが、それでもその場の雰囲気にふれ、生の演奏を聞けただけでも、貴重な体験をさせて頂けました。
約1時間のコンサートが終わり、時間は12時。
休憩時間に持参したミニおにぎりを食べさせたりはしたのですが、やはりみんなお腹が空く時間とあって、機嫌が悪くなってきました(←特に男の子。男性はやはり子供でも大人でも、そういう傾向があるんでしょうか、笑。)
そこで予約しておいたお店へ猛ダッシュ。
場所は、いずみホールからすぐ近く、松下IMPビルにあります
創作イタリア料理&カフェ「LA PASSO」



ランチCセット ¥960
*本日のカルツォーネ(ハムとチーズのカルツォーネ)
*本日のパスタ(揚げ茄子とベーコンのパスタ)
*本日のメイン料理(チキンソテー てりやきソース)、香味野菜のサラダ
オープンテラスの席で大人4人子供4人で賑やかなランチ。
1歳上の男の子は上手に食べていますが、1歳児の3人は手をベトベトにしながらも自分で食べたり、フォークやスプーンと格闘しながら自分で食べたり、またお行儀良く座り食べさせてもらったりと三者三様。
でも子供ってパスタが好きですよね~。
優しい和風味で、子供でも美味しく食べることが出来、大満足!!
大人的には食後のデザートと一緒にお茶でもしたいところですが、ちびっこ達はそろそろお昼寝の時間。
仕方ないので梅田で解散し、それぞれ帰途についたのでした。
お友達のお陰で、芸術の秋+食欲の秋を満喫できた楽しい1日となりました。
*いずみホール*
大阪市中央区城見1-4-70 住友生命OBPプラザビル
tel 06-6944-2828
ホームページはこちらです
*LA PASSO*
大阪市中央区城見1-3-7 松下IMPビル 1階
tel 06-6945-6677
IMPビルのホームページはこちらです
初めての汽車ぽっぽ
昨日 三連休の最終日、初夏を思わせるような秋晴れの中、万博公園へ行ってきました。お外が大好きな娘とたっぷり遊べるよう、お弁当を作り、朝も早くから出発です!!
まず 最初に訪れたのは、万博公園に行った時は必ず立ち寄るという、我が家のお気に入りspot。
自然文化園 花の丘へ。
こちらでは、只今 コスモスフェスタ(10/11~11/3)開催中とあって、沢山の家族連れで大賑わい。
あちらこちらでピクニックシートを敷き、寛ぐ姿が見受けられました。
早速カメラを出して撮影をと思ったら、何と、いつも持ち歩いているデジカメがない!!
こんな時に限って忘れるなんて、本当にドン臭い新米母さん。仕方ないので携帯で細々と撮影する事に。
ションボリしている私を取り残し、娘が一目散に駆け寄った物がこちらのバルーン(というんでしょうか???)。
万博公園のシンボルである太陽の塔をかたちどっており、可愛くリボンもついています。
中でピョンピョンと飛び跳ねるのが楽しいんですよね、これ!!
そう言えば、昔よく両親におねだりし、妹と中に入って遊んだ記憶が。懐かしいですね。
子供に大人気とあって、既に入り口にはお待ち~の行列ができていましたよ。



<写真 左>夏の名残の向日葵が所々に・・・。珍しい八重の向日葵(?)を発見!!
<写真 中>鮮やかなピンク色が目を惹くコスモス
<写真 右>道なき道を行き、石ころやどんぐり、そして葉っぱを拾う娘。宝物はお気に入りの籠の中へ。
肝心のコスモスはと言えば、まだちらほらと。咲き始めといった感じでしょうか。
満開のコスモス畑を期待していたので、ちょっとガッカリ!!この分だと10月終り~11月初めぐらいが見頃でしょうか。
バルーンへの興味を逸らすために、早々にお次の場所へと移動する私達。
お昼にはまだ早いので、しばし公園内をお散歩です。
自然がいっぱいの万博公園では、見る物全てが娘の興味の対象とあって、あっちへトコトコ、こっちへトコトコ。走って行ったかと思えば、すごい勢いで帰ってきたり。
なかなか先に進みません。
やっとのことで第2の目的地、木の葉の遊具にたどり着き、待ちに待ったお弁当を頂きま~す。
2種類のおにぎりと、卵焼き、ブロッコリーのマヨ醤油和え、そして最近絵本を見てはリクエストするタコさんウインナーだけの簡単なお弁当でしたが、外で食べるおにぎりの美味しい事!!
お腹がいっぱいになったら、早速主人とボール遊び、そして気になる木の葉の遊具へ手を引っ張っていく娘。
ですがこちらの遊具、ちょっと娘には早かったようで、1人で遊ぶのは難しいようです。
仕方なく、手をつなぎ一緒に狭い穴を潜り抜けたり、よじ登ったり、滑り台を滑ったり・・・。
炎天下での遊具に、新米母さんクタクタです。
主人と相談し、娘でも楽しめそうなちびっこ広場にある船の遊具に行く事に決定。
「まだ遊びたい!!」と地団駄をふんで主張する娘の気を何とか何とかそらし、そらし、第3の目的地へと向かっていると・・・
ポッポ~という軽快な汽笛と共にやってきたのが、園内を周遊しているパークトレイン 花ぽっぽ。すかさず「あった~!!」と指差し、大急ぎで走る娘。
週末ともなると、この花ぽっぽに乗るために、いつも長蛇の列ができているのですが、すぐ近くの停留所を見ると、あまり人が並んでいません。
これはチャンスと親子でダッシュし、滑り込みセーフで運よく乗車。
初めて乗る汽車ぽっぽ。嬉しくて、嬉しくて、満面の笑みで道行く人に手を振る娘。
元気いっぱいで乗った娘でしたが、汽車の揺れが眠りを誘うのか、最後の方には大きな欠伸。
時計を見れば、そろそろお昼寝の時間。
夏に行った時、娘が気に入っていた大阪府立国際児童文学館などにも行きたかったのですが、予定を変更して帰ることに。
(以前の記事はこちらです)
汽車を降り、抱っこ紐に入れると、すぐにお昼寝に突入!!
たっぷり遊び満足そうな寝顔の娘。
今度はデジカメを持って、6種類・約30万本のコスモスの中で写真を撮ろうと、心に決めて帰途についたのでした。
*万博公園*
吹田市千里万博公園1-1
tel 06-6877-7387
(万博公園総合案内所 9:30~17:00)
ホームページはこちらです
*大阪府立国際児童文学館*
吹田市千里万博公園10番6号
tel 06-6876-8800
ホームページはこちらです
1泊2日京都旅行②「松尾大社」編
今年もあと3ヶ月と思うと、早いですね~。
台風の影響か、最近不安定なお天気が続いていますね。
行楽シーズン真っ只中、カラっと気持ちよい秋晴れに沢山恵まれる10月になりますように・・・
さて、昨日の続きです。
渡月橋のたもと、絶好のロケーションにあります嵐山「よしむら」さんで、美味しいお蕎麦を堪能した私達。
次に向かったのは・・・

松 尾 大 社
こちらは京都最古の神社で、太古この地方一帯に住んでいた住民が、松尾山の神霊を祀って、生活守護神としたのが起源だそうです。京都洛西の総氏神であり、古来より開拓、治水、土木、建築、商業、文化、寿命、交通、安産の守護神として仰がれています。
特にお酒の神様(醸造の祖神)として有名で、全国の酒造家より奉献された樽が綺麗に収められていました。
お酒にちなんで、お酒の樽に、弓矢で矢を射る樽うらないもありました。

こちらの神社は、松尾造りと称されている本殿(重要文化財)、わが国神像中最古最優品として重要文化財に指定されている、一木造りの等身大座像である御神像三体(男神像二体、女神像一体)など、見所がいっぱい。
また写真 左に写っています山吹の名所としても有名で、4~5月の初めには境内に美しく咲き乱れる山吹を目当てに、大勢の観光客が訪れるそうです。
そしてもう一つ、忘れてはいけないのが、松風苑。
これは昭和の庭園学の第一人者重森三玲氏の設計によって作られたもので、「上古(じょうこ)の庭」、「曲水の庭」、「蓬莱の庭」、即興的に作り上げられた庭園の4つの庭から構成されています。
古来から神社と深く関わりのあった磐座表現による空間である、「上古(じょうこ)の庭」(写真 右→)。地上一面に植えられた丹波笹は高山の趣をあらわしています。
日本庭園古来からのテーマであった、蓬莱神仙の世界を表現した「蓬莱の庭」(写真 上↑)
じーじに鯉のエサを買ってもらい、夢中になってエサをあげる娘。
最後はエサの入っている袋を逆さまにし、鯉が集中。
娘の手まで食べられるんじゃないかと、新米母さんハラハラしながら見ておりました。
松尾大社が最も栄えた平安期を表現する「曲水の庭」(写真 右→)は、近代において忘れられていた曲水庭園の現代的な解釈による構成となっています。
歩き疲れた娘、三庭全てに用いられている、徳島県吉野川の青石(緑泥片岩)に腰掛けて、ひと休み。
こちらは「曲水の庭」の後ろ、宝物館と葵殿の間にある庭園で、当初の設計には全くなかった「即興の庭」
(写真 右→)
他にお酒の資料館などもあり、ゆっくりと周る事小1時間、ちょうどよい食後のお散歩となりました。
そろそろ雲行きも怪しく、雨がパラパラと降ってきたので、ホテルへと向かう私達。
さてさてホテルはどんな様子なのでしょうか?そして気になるお食事は???
続きはまた明日ご紹介したいと思います。
*松尾大社*
京都市西京区嵐山宮町3
tel 075-871-5016
松風苑拝観料 大人500円、学生400円、子供300円
御神像三体が収められている宝物館は、松風苑の中にあります
ホームページはこちらです
飛行機を見に空港へ
延期かどうか!?とヤキモキされてた方も多いかもしれませんが、今日は青空の下、学校や幼稚園のイベントも盛大に開催されそうですね。
秋は運動会に文化祭、遠足・・・とイベントが盛りだくさん。
子供の頃は乗り物酔いがひどかった為、バスでの遠足が心配の種でしたが、それでも秋は楽しい思い出がいっぱいで、大好きな季節でした。
我が家は来年からプレスクールなので、イベントもなく、のんびりと過ごせる今年の秋。
なら、今の内に親子で思いっきり楽しんじゃおう!!と、先日いつも仲良くしているT君Rちゃんと一緒に秋の遠足に行ってきました。
初めてのモノレールに乗り、行った場所は大阪空港
えるぶろがー卒業生のもかさんのブログで記事を拝見し、1度行きたいなぁと思っていたのです。
(もかさんの記事はこちらです←「もかさんちの春夏秋冬」)
最近、こちらの空港とすっかりご無沙汰だったので、何だか懐かしい。
まずは展望台へ行ってみると、すぐに飛行機を見つけ、ちょっと興奮気味の3kids。
ベビーカーから今にも脱走しそうなところを押さえつけ、まずはランチです。
「飛行機を見ながらお食事できる所がいいね♪」と展望デッキにあるレストラン「収穫祭」で、娘も食べれそうな夏野菜のトマトソースパスタを注文。自宅なら少しは落ち着いて食べる娘ですが、大きな窓から見える飛行機に夢中で、それどころじゃない様子。
持参したミニおにぎりを何個か食べただけで、お食事終了。
他の2人がお行儀良く食べている傍らで、窓にへばりついている娘。
大人しく見ているので、まぁよしと致しましょう!!
食後はお待ちかねの飛行機見物です。
乗り物の中では、飛行機と新幹線が好きな娘。いつも乗ってる電車も好きですが、テンションがまるで違います。夏休みに乗ったのを覚えているのでしょうか。
次々と飛び立つ飛行機に「行ってらっしゃ~い!!」「バイバーイ」と嬉しそうに手を振る3kids。
中でもT君はモノレールに乗っている時も、飛行機を見ている時も、真剣な眼差しで、ず~っと見ています。
やっぱり男の子は乗り物が好きですねぇ♪
飛行機に飽きたら、広い広~い展望デッキで追いかけっこ。この日は平日だったので、人も少なく、ぶつかる物も危ない物もないので、好きなだけ走らせてあげれます。
3人とも、それはそれは嬉しそうに、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり、興味の赴くまま、走ります。
それでも何となく、3人一緒なんですよね、いつも。
1人が何かをすると、必ずマネして、お互いに顔を見合わせてはクスクスと。
微笑ましい姿をいつまでも見ていたいところでしたが、あまりに暑かったので、展望デッキ横にあります
アクタスへ。
こちらは輸入家具、雑貨、システムキッチン等を扱うインテリアショップなのですが、大阪空港には子供用の家具を扱うアクタス キッズもあるんです。
思わず欲しくなるような素敵な家具ばかり。娘の部屋をこんな風にしてあげたいなぁと真剣に見ている新米母さんをよそに、おしゃれな三輪車へと飛んでいく娘。
先日幼稚園で三輪車に出会って以来、すっかり気になる存在のようで、街を歩いていても、見つけるとすごい力で私を引っ張っていきます。
三輪車も、昔は親が腰をかかんで、後ろから押していたものですが、今は立ったまま押してあげれる棒っていうのでしょうか、それがついているタイプが主流のようです。
こちらの中には、靴を脱いで子供が遊べるスペースがあり、親はそのスペースをグルリと囲むイスに座って、見守れるようになっています。
早速お遊び開始の子供達。木でできた可愛らしいキッチンでお料理したり、買い物籠に果物や野菜を入れてお買い物をしたり、絵本を読んだり・・・。
小1時間ぐらいは遊んだでしょうか。ベビーカーに乗せ、展望デッキを歩いていると、3人の目が自然と閉じてきて、お昼寝タイムへ突入です。
ちょうど時刻は3時。子供達が寝ている間に大人だけで優雅なティータイム。
同じく展望デッキ横にありますPepper Millで。
こちらのお店は大人の雰囲気なので、子供がいるとちょっと厳しいかな!?という感じ。お酒のメニューも豊富なようで、夜に良さそうなお店です。
「全員が寝てるなんて事、初めてだね♪」
「本当、作戦成功したね♪」と声をひそめて、嬉しそうにしゃべる母親3人。
イチジクのタルトのケーキセットを頂きながら、話は弾みます。いつもは話が途中で途切れたり、なかなかじっくりと話せません。
たまにはこういう時間もないとね・・・と、話は広がり、来年の夏は一泊旅行に行くことに!!
きっと娘もいつも仲良しの2人が一緒で、喜ぶだろうなぁ。うわぁ~楽しみ、楽しみ♪
今から、「どこへ行こう♪」と盛り上がる私達。
最後は3人とも起きて、おやつを食べて、全日程終了です。
飛行機も見れるし、たっぷり遊べるので、子供連れの方にはお勧めの大阪空港。
飛行機好きなお父さん方にも喜んでもらえるのではないでしょうか。
気持ちよい秋晴れの週末、大空に羽ばたく飛行機を見に、皆様も如何でしょうか?
*大阪空港*ホームページはこちらです
*収穫祭 大阪空港店*
大阪空港 ターミナルビル4階
tel 06-6840-7005
11:00~14:30 17:00~22:00(L.O.21:00)
ホームページはこちらです
*アクタス*
大阪府豊中市蛍池西町3-555 大阪国際空港4階
tel 06-6840-7700
11:00~20:00
ホームページはこちらです
*Pepper Mill*
大阪空港 北ターミナル4階(JAL側)
tel 06-6845-0880
水道記念館とたこ焼き
皆様、三連休は如何お過ごしでしたでしょうか?
我が家は、雲行きが怪しかったので、ふらっと近場に遊びに行ってきました。
どこに行ったかと言うと、柴島浄水場内にあります水道記念館

敷地内に入ると、関西近代建築の重鎮 宗 兵蔵氏の設計で、現存する明治・大正建築として国の登録有形文化財に指定されています美しい建物が私達を迎えてくれます。



<写真 左>ペンギンさんのお腹に募金する娘
<写真 中>エントランスモニュメント 時を刻み続ける大時計と水時計
<写真 右>琵琶湖の地形や自然環境、洗堰(あらいぜき)などを紹介する琵琶湖パノラマ
こちらでは、水道の歴史を知るコーナー、琵琶湖・淀川水系の魚と自然を楽しく学べるコーナーなど、分かりやすく紹介されており、淡水魚水族館としても楽しめます。
国内希少野生動植物種・天然記念物に指定されています「イタセンパラ」「アユモドキ」などの珍しい淡水魚に出会えたり、見所が沢山です。


<写真 左>淀川に残る約30ヶ所のわんどにいる代表的な大型魚をパノラマ水槽に集めたワンドウォッチング
<写真 右>送水ポンプの実物展示
実際に体験したり、動かしたり・・・子供も楽しめるような展示がいっぱいで、娘も大喜び!!
ゲームタイプの展示コーナーもあったりして、大勢の家族連れで賑わっていました。
大人が行っても、知らない事がいっぱいでなかなか勉強になりました。娘がもう少し大きくなったら、自分が飲んでいるお水の事を学びに、連れてきてあげたいなと思いました。
こちらは
なにわ育ちのおいしい水「ほんまや」
いかにも大阪というネーミング。
あまりに派手で、帰り際目に付いたので、思わずお土産に1本買ってしまいました。
高度浄水処理されたお水なのですが、これまでの処理にオゾンと活性炭をプラスすることで、すっきりとくせのない、まろやかな味に仕上がっているそうです。
確かに、口に入れたらとってもまろやかでした♪1本100円也
小1時間ほど遊んだら、そろそろお腹が減ってきた私達。そこで向かったのが、主人がお気に入りのお店
たこやき十八番
こちらは主人と人間ドッグに行く際、帰りに必ず立ち寄る我が家定番のお店。
人間ドッグといえば、朝から絶食でお腹がペコペコ。
なので私はガッツリ食べたいところなんですが、「近くに来たからにはここに寄らないといけない!!」と頑として譲らない主人。
その内にこちらのたこ焼きの美味しさに魅了され、いつの間にかこのお店に来るのが楽しみになっていた私。
そういえば、水野真紀さんの某グルメ番組でも取材にこられたそうで、お馴染みのメンバーのお写真が飾ってありました。


<写真 左>天だし 10個 ¥450 <写真 右>ソース 10個 ¥450
娘にとったら初めてのたこ焼き。
猫舌なので、大丈夫かなぁと思っていましたが、天だしが冷たく、冷ますのにちょうどよくて、おだしと一緒に美味しそうにパクパクと食べていました。
ソース味は、ソース、鰹節、青海苔は自分でトッピング。
マヨネーズが欲しい場合は、お店の方へ声をかけると持ってきてくれます。
たこ焼きはその他に塩味もあり、3種類から選べます。
塩味は未体験なので、今度は是非♪と心に決めてる私です。
大阪の水を勉強し、大阪の文化を食する半日ツアー。
〆て1人450円也(電車賃は省く)。うーん、とってもリーズナブルです。
浄水場のすぐ近くには、淀川もあり、たっぷり遊んで帰るもよし。
皆さんも秋のお出掛けに、フラっと如何でしょうか。
*水道記念館*大阪市東淀川区柴島1丁目3-1
tel 06-6324-3191~2
9:30~16:30(入館は16時まで)
休館日:月曜日(但し 月曜日が休日の場合は翌日)、年始年末
入館料 無料、駐車場 有
<最寄り駅>
阪急「南方」駅より徒歩15分
阪急「柴島」駅より徒歩15分
地下鉄御堂筋線「西中島南方」駅より徒歩15分
ホームページはこちらです
*たこやき十八番*
阪急「南方」駅、京都方面行き改札出てすぐ
tel 06-6306-1853
みつばちマーヤとちっちゃいたいやき
清々しい秋晴れが続いていますね。こんな日は家の中に居るのが惜しいぐらい・・・。
週末もお出掛け続きだった我が家ですが、土曜日はばーばを誘って、娘と3人で大阪市立こども文化センターへ行ってきました。
そう!こちらで週末の2日間 「大阪市 こども 夢・創造プロジェクト」特別企画であるブロードウェイ パペットミュージカル
MAYA THE BEE
~みつばちマーヤの冒険~
が上演されていたのです。
みつばちマーヤの冒険といえば、私が小さい頃よくテレビを見ていた懐かしいお話。そういえば、母に連れられ妹とミュージカルを見に行ったこともあったような。
はて、どんなお話だったかな!?と遠い記憶を辿りつつ、ワクワクしながら会場へ。
13:00 ベルの音と共に開演です。可愛らしいパペットが登場すると、娘の目が輝き始めました。
1歳8ヶ月の娘、対象年齢3歳~には、まだちと小さい。
真っ暗な会場で、大人しく観れるかな!?と少し心配だったのですが、何と何と目を見開き、興味津々、一生懸命膝の上で観ています。
ミュージカルも子供が飽きないように、観客が参加するような場面も多く、劇場が一体となって、お話は進みます。
ストーリーは皆さんご存知の方が多いと思いますが、ミツバチのお城での生活に飽きたマーヤが、ある日外の世界に飛び出します。
初めて見るもの、初めて出会う他の昆虫達との交流を通し、色々な事を学び、成長していく姿を、歌あり、踊りありで可愛いパペットを上手に操って俳優さん達が盛り上げます。そして最後にはハラハラドキドキの展開が・・・。
それにしても、俳優さん達の笑顔、とっても素敵でした。
キラキラと輝いていて、ググっと惹き付けられます。
こちらのミュージカルでは「命の大切さ」を伝えるメッセージが随所随所に散りばめられていました。
お話を通して、観に来ていた沢山の子供達の心にもそのメッセージが届いたことでしょう。
娘はあと少しというところで、夢の中へ。
きっとマーヤと一緒に遊んでる夢を見ていたに違いありません。
最後は寝てしまいましたが、親子共々久しぶりのミュージカルを楽しみ、会場を後にしました。
実は同じえるぶろがーのかおるんさんも、娘さん息子さんと一緒に日曜日に観に来られていたそうです。
もし同じ日だったら、お会いできたのに・・・とちょっと残念。
(あっでもお会いした事がないので、お顔が分からないですね、きっと)
2人の子供さんはとっても楽しんで、帰り道テーマソングをずっと歌っていたそうです。
子供って感じた事を素直に行動に表す、とっても素敵なことですね。
みつばちマーヤの冒険を観たら、恥ずかしがり屋の大人もきっと素直な気持ちになれるのではないでしょうか。(かおるんさの記事はこちらです)
さて 娘が寝ている間に、梅田でお買い物。喉が渇いたので立ち寄ったのが、母と私のお気に入りのお店。
うめだ阪急百貨店内にあります
マイセン ティーサロン
一つずつ手描きで描かれた絵は素晴らしく、まるで陶器の美術館にいるようです。
こちらで大人2人優雅にティータイムと、いきたいところでしたが、ドリンクが運ばれてきた時に、娘が起きてしまいました。
(左)チャーミング・ティー(←母が注文) (右)ミックスジュース(←私が注文)
昼寝から目覚めた娘、喉が渇いていたのかミックスジュースをゴクゴクと。
かなり濃厚でしたが、フレッシュなフルーツの味がそのままで、とっても美味しゅうございました。
そして写真に写っています可愛いお魚ちゃん。
実はこれたいやきなんです。
その名も
神戸ピッコロ ちっちゃいたいやき
1袋にチョコレート、キャラメル、チーズ、マロン、カスタード、あんこの6種類の味が入っています。
どれに当たるかは、食べてからのお楽しみ。
中身もギッシリと、お腹が重たいたいやき君。
母が娘のおやつにと持ってきてくれたのですが、それをガサゴソと袋のまま食べさせていましたら、「どうぞこれをお使い下さい」と美しいマイセンのお皿を持ってきて下さいました。
な、何と!!1歳児にマイセンのお皿とは!!
何とも恐れ多かったのですが、イタズラすることもなく、食べていたのでほっと一安心。
せまい袋の中でギューギューになっていたちっちゃいたいやき君も、美しいマイセンの食器の上で泳げて、何だかとっても嬉しそうに見えました。
そういえばあの大ヒットソング「およげたいやきくん」の中で、たいやきくんも毎日焼かれる鉄板の上から逃亡していましたね。
みつばちマーヤとたいやきくん、ひょんなことから共通点を見つけた土曜日。
娘の逃亡だけは、しっかり追いかけ、捕まえなくては・・・と四六時中目が離せない新米母さんでした。
*みつばちマーヤの冒険*
オフィシャルページはこちらです
*神戸ピッコロ*
神戸市中央区栄町通1-3-14 「神戸南京町」商店街
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行ってきました
昨日も夕方からは土砂降りの雨が降りましたが、日中は暑いぐらいの秋晴れ。
そんな中 以前から1度行きたいと思っていたイタリア・ボローニャ国際絵本原画展に行って来ました。

毎年西宮市大谷記念美術館で開催されているこちらの展覧会。
小さい子供さんから高齢の方まで幅広い層の方から人気があるので、ご存知の方も多いのではないんでしょうか。
この展覧会は、イタリア北部のボローニャ市で毎年開催されている、世界で唯一の子どもの本専門の国際見本市、ボローニャ児童図書展に併設された絵本原画のコンクール展入選作品で構成されています。
5点1組にしたイラストを応募すれば誰でも審査を受けられる公募展で、日本人の方も数多く入選されています。
今年メインキャラクター!?となって、入り口でお迎えしているこの大きな作品も(写真 上)、植野 幸子さんの「私の大好きなこと」という作品です。
館内の順路も、このワンちゃんが案内してくれます。
作品は、伝統的な技法から最新のCGを使ったものまで実に様々ですが、どれもとても楽しく見ることができました。
絵本の原画っていいですよね。見ているだけで、どんなお話なのかな?とか、大人でもワクワクしてきます。
近所の小学生も、学校から集団で見学に来ていて、館内はとても賑わっていましたよ。
娘も好きな絵を見つけては「あった~!!」と言って駆け寄ります。その中でも一番気に入ったのが、手にしている絵本に描かれています、ジャングルジムから男の子が逆さまにぶら下がっている絵。
これを見た途端、マネして、自分の頭を床につけ、今にもでんぐり返りをしそうなポーズを嬉しそうにずっとやっていて、静かな館内で注目を浴びていました。
何か感じるものがあったんですね、きっと。
作品の展示の他に、自由に絵本が読めるコーナーもあり、娘もじーじに絵本を読んでもらっていました。
その後は美しい庭園を散策。





お庭もすっかり秋の装い、そういえばもうすぐ中秋の名月ですね。
こんな素敵な庭園でお月見できたら、いいですねぇ。絵になりそうです。
こちらの美術館には、お茶会ができるような和室もありました。
自然の移ろいを眺めながら、お茶を一服・・・まさに至福の一時ですね。
このイタリア・ボローニャ国際絵本原画展は9月28日(日)まで。
子供を預けてゆっくり絵が鑑賞できるように、一時保育が実施されている日もあります。
皆様も、秋風に吹かれ、芸術の秋を感じに如何でしょうか?
きっと素敵な時間が過ごせる事、間違いなしです!!
*西宮市大谷記念美術館*西宮市中浜町4-38
tel 0798-33-0164 / fax 0798-33-1699
ホームページはこちらです
*イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 8月23日(土)~9月28日(日)*
10:00~17:00(入館は16:30まで)
毎週金曜日は19時まで
定休日 水曜日
一時保育の日 9月1日、5日、8日、12日、19日
無料 ←事前に電話予約が必要です
秋篠寺へ~奈良日帰り旅行
当初はのんびりと・・・の予定でしたが、妹がご主人様の実家(高松)へ行く前に、大阪に立ち寄ってくれたので、にわかに慌しくなった我が家。
お盆だから、道路も混んでいる。そしてどこへ行っても人がいっぱい。
「どこか人が少なく、のんびりできる所はないかなぁ」と考えていたら、父が素敵なプランを立ててくれました。
さてさてどこへ行ったかといいますと・・・
奈良 秋篠寺秋篠寺といえば伎芸天というぐらい有名なこのお寺。
秋篠宮様(当時 礼宮様)が御結婚された時、”紀子様の横顔が伎芸天に似てらっしゃる”と評判になり、全国から大勢の方が押し寄せたこともあったそうですが、今はひっそりと静寂を保っており、とても空気が綺麗でした。

写真 上の東門を入り、本堂へ続く道には見事な苔庭が広がります。
苔と言えば、京都 苔寺が有名ですが、あちらは予約が必要で、簡単には見ることができません。
その為、こちらのお寺へ見に来られる方も沢山いらっしゃるそうです。
当日は晴天続きで、ちょっと苔の色が薄くなっていましたが、きっと雨上がりの日には美しいんでしょうね。
まさに日本のわび・さびの世界が楽しめます。

こちらが本堂です。
薄暗い室内で、多くの尊像の中で只一つスポットライトを浴び、一際目立つ尊像がそう!伎芸天です。
伏し目がちに穏やかな微笑をたたえる伎芸天。
その魅力的な姿は、噂には聞いていましたが、目の前で拝見すると、角度によってはお顔が変わり、すっかり魅了されてしまいました。
また伎芸天は、その名前から芸の上達を願う芸能関係者も多く、訪れるそうです。
じーっと食い入るように見つめていた娘。将来どの方面に進むかわかりませんが、色々な芸術に触れ、心豊かな女性に育って欲しいものです。
さて お次に行ったのは松柏美術館



こちらは上村松園・松篁・淳之の三代にわたる作品を展示している美術館。
スケッチ画も数多く展示されており、色彩鮮やかな美しい絵と共に、しばし鑑賞。
娘は鯉が泳いでいた中庭の池と階段が気に入り、1人ずっと運動していました。
さて そろそろお腹が空いてきたので、お昼です。
私達が向かったのは美術館から程近い所にあります料理旅館 百楽荘


長寿門をくぐると、敷地2万坪の大庭園に数寄屋造りの一戸建ての離れが点在。
お料理によっては離れで頂く事もできるのですが、私達は大広間「香蘭」で、お食事を頂きました。



全国漫遊ステーキランチ
食前酒、先付、上段・下段、お造り、吸物、台の物、サラダ、御飯(みょうが御飯でした)、香の物、デザート



芸術に触れ、美味しい物を食べ、大満足の私達。
どこも空いていて、お盆だということを忘れてしまいそうなぐらいのんびりできた休日でした。
今まで京都ばかり行っていましたが、奈良もまた違った魅力が詰まっていて、良いですねぇ。
折りしも今 話題の「せんとくん」で盛り上がっている奈良。
またゆっくりと来たいね・・・と妹と約束した夏の日でした。
*秋篠寺*奈良市秋篠町757
tel 0742-45-4600
*松柏美術館*
奈良市登美ヶ丘2丁目1番4号
tel 0742-41-6666
休館日 月曜日(祝日の時は翌日)・年末年始
ホームページはこちらです
*百楽荘*
奈良市百楽園3丁目1-3
tel 0742-45-0281
ホームページはこちらです
大阪府立国際児童文学館
何でも豊中市は、大阪で1番暑いんだとか。テレビのニュースで知って、ビックリ!!
ということは、隣の吹田市は2番目ぐらいに暑いんじゃないでしょうか。
そんな中、昨日は太陽が昇る前に・・・と、朝食後の散歩に万博記念公園に行ってきました。
開園すぐということもあり人影もまばらです。緑の多いこの公園、影がないので暑いかな!?と思いきや、土の道路や大きな木の陰になると、とっても涼しく、自然の力ってすごいなぁと実感。
都会のアスファルトやコンクリートに囲まれた空間は、もう地面が揺ら揺ら揺れてるようで、街全体が燃えてますもんね。
いつもはテクテク歩く娘も、暑いのかあまり元気がないようなので、すぐにベビーカーに乗せ、目的地へ。
(写真 裏太陽の塔が綺麗に見えます、平和のバラ園にて)
さて どこに行ったかというと、上の写真に写っています平和のバラ園からすぐの所にあります大阪府立国際児童文学館
こちらは小さい子供から中学生ぐらいまでを対象に、世界各国の本が集められた大きな図書館。
今まで何度か来た事はあったのですが、娘を連れてくるのは初めて。
さて、中はどんな様子かと言うと・・・

赤ちゃんでも楽しめるような布の絵本があったり・・・

メイシーちゃんのお家が、机の上に飾ってあったり・・・
木のおもちゃやぬいぐるみが置いてあったり・・・まさに子供のお城♪
娘は大喜び!!

その上、館内の方も優しい方ばかりで、「好きなように遊んで下さいね」と言って下さり、こんな風に車に乗って遊んでも怒られることもありません。
そして絵本だけではなく、マンガやコミックのコーナーもあります。「王家の紋章」も全部揃っていたりして、大人も楽しめる事間違いなし!!
思わず懐かしくて熟読しそうになった私です(笑)。
大人も子供も楽しめるこちらの文学館は、夏休みには色々と楽しい催しもいっぱい。
万博公園に来られた時は、ちょっと休憩に、無料で、涼しいこちらの文学館、お勧めです!!
思わず長滞在してしまった私達。皆さんもこの夏休みに、如何でしょうか?
*大阪府立国際児童文学館*
吹田市千里万博公園10番6号
tel 06-6876-8800
8月の休館日 6日(水)、13日(水)、20日(水)、27日(水)
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IKEAへ♪
この4月にポートアイランドに出現した大型家具店IKEA
ご存知の方、そしてもう行かれた方も多いと思いますが、シンプルで機能的、また環境にも配慮されたデザイン、しかもとってもリーブナブル!!ということもあって、今 関西で話題になっているお店です。
情報に敏感で、とってもアクティブなえるぶろがーの方々は、既に何人もの方がIKEAに行かれていて、その記事を拝見する度に、行きたい思いを募らせていた私。
遂に昨日行ってきました~♪
”入店するのに長蛇の列”という噂を聞いていましたが、昨日は平日しかもあいにくのお天気だった為、意外と空いていたような気がします。
さて 期待を膨らませお買い物のスタート♪ですが、ここでIKEAでのお買い物について簡単にご説明。
他のえるぶろがーさん達の記事と重なる部分もあるかと思いますが、初めて行かれる方の為に、少し情報を!!
①お店に着いたら1階が受け付けです。
まずはIKEA FAMILYの入会申込書を記入し、専用のポストへ。カードは切り取り、持参します。
えんぴつ、ショッピングリスト、メジャー、そしてイエローバッグ(買い物かごですね)を手に持ち、2階のショールームへ。
②ショールームでお気に入りの商品が見つかったら、ショッピングリストに商品名、商品番号などを記入。
そのまま手に取って買える物もあります。
③次に1階へ。マーケットホールでお買い物した後、セルフサービスエリアで自分が欲しい商品をピックアップします。(写真 右→)
この時にショッピングリストに記入した、商品名、商品番号などが必要になります。
④お会計
ベルトコンベアー式になってるレジに、自分が買った商品を並べます。
持ち帰り用の紙袋・ビニール袋は全て有料です。家から持参した袋に入れて、持ち帰ります。
(ブルーバッグ 99円、紙袋大 20円、紙袋小 15円)→ブルーバッグは我が家のお買い物の写真をご参照下さいませ。
ザッとこんな流れでお買い物をするのですが、どれを見ても欲しくなるような物ばかりで、なかなか前に進みません。2階を全部見るだけで、かなりの時間がかかってしまいました。
ここで2階にあるカフェでちょっと休憩。こちらもセルフサービス形式になっていて、トレーに欲しいものを乗せ、最後に精算します。
平日なら、IKEA FAMILYのカードを提示するとフリードリンク(無料)です。
大盛りのフライドポテトとアルマンディーダイムで
450円也。
未清算の商品をそのままでお茶できるというのも、日本と違うところですね。
甘い甘~いチョコレートケーキを食べ元気復活!!かなり甘いものの、チョコレートのお味はなかなかgoodでした。
2階でかなりの時間を費やしてしまったので、1階はさっと通る程度で。
色々と買いたい物があったのですが、ゆっくり見れなかったので、近々リベンジをと密かに思っている私です。
お会計を済ませ、お腹が空いた私達は、後ろ髪をひかれつつも早速次の場所へと向かったのでした。
(どこに行ったかはまた明日ご報告させて頂きますね)
こちらは、我が家が買った物いろいろです。(他にも少々買いましたが・・・)
本当はキッチングッズやお風呂グッズなど買いたかったのですが、時間がなく探せず仕舞。
結局は買う予定もなかった(笑)、娘の物ばかり買ってしまいました。
何故か店内にいる時から気に入っていた貯金箱。自宅に帰ってからも、ずっとこれで遊んでいました。
ふと見ると、豚の鼻の穴に指を入れてるではありませんか、嫌になっちゃいますね~。
最近は自分の鼻の穴には、あまり入れなくなったのでほっとしていたのですが、やはり穴ぼこには興味があるようですね。
下見がてらと行った初日にしては大満足のお買い物。
さてさて次は大物を狙いに行きますか(笑)。
*IKEA*
神戸市中央区港島中町8-7-1 三宮から無料のシャトルバスがでています
tel078-304-7000
10:00~22:00 年中無休(1月1日をのぞく)
ホームページはこちらです
桜満開の平安神宮
お箸で食べられるフランス料理「ESSEN(エッセン)」さんで、美味しいランチを堪能した後は、一番の目的お花見です。タクシーに乗って3人が向かったのは、桜の名所平安神宮。
神苑に一歩入ると、一面桜・桜・桜。
まるで昔話の中にタイムスリップしたような、美しい空間でした。
まずは 皆様も桜をご鑑賞下さいませ。





立派な枝垂桜に感動する事しばし・・・。
あちらこちらから歓声があがるほどの美しさ。
写真に人が移らないようにするのが大変だったほど、ものすごい人出でしたが、まさに満開!!
中にはお着物を着た方が大勢いらしてましたが、桜と着物ってなんて合うんでしょうね。
満員御礼の神苑でしたが、今が見頃の桜を見ながらの食後のお散歩、とっても幸せな一時でした。


娘も途中からベビーカーを降り、ばーばに手を引いてもらってトコトコと。
若干「花より団子」の気はありましたが(ゴネないように、クッキーとジュースを用意)、それでもピンク色の花びらを1枚1枚拾っては、ばーばや私に手渡してくれたりして、娘なりに桜を堪能したようでした。
神苑を出て「さぁ帰ろう」と思ったら、桜おみくじの文字が見えます。
何でもこの時期限定とのこと!!早速3人で運試し。
<右>満開 ”するは一時 名は末代”(娘)<左>つぼみ ”薬も多すぎれば毒となる”(私)
こちらのおみくじは、吉凶を桜の開花状況に例えて書かれており、1つずつ諺も書かれていました。
どうでしょう!!この2人の運の違い!!
娘が満開(大吉)で、私がつぼみ(大凶)です。
お遊びですが、大凶が出たのなんて今までほとんどありません。やはり気合が足りなかったのでしょうか。
適当に引いた私と違って、娘は慎重派です。沢山の中から、選びに選んで1枚を引きました。
ちなみにばーばは8分咲き、<吉>といったところでしょうか。
娘のおみくじはそのまま持って帰り、私の方は願い事を書いて、結び木に。遠くから見ると、ピンク色のおみくじがまるで桜が咲いてるようでした。
ポカポカお天気に恵まれ、私達の心もすっかり桜色に染まった春爛漫の京都ツアー。
今日は同じえるぶろがーのぼちぼちいこかさんが平安神宮に行かれるそうです(ぼちぼちいこかさんの記事はこちらです)。
昨日の雨の影響が心配ですが、週末ぐらいまではまだお花見が楽しめるでしょうか。
皆様も残り少ない桜の季節、どうぞ素敵な時間をお過ごし下さいませ♪
宇治へ
一日中喉が痒くて、くしゃみ連発でした。孫の手を喉に入れて、思いっきりかきたい心境です。
花粉症の皆様にはつらい季節到来ですね~。
何とか一日も早く飛散が収まるのを祈るばかりです。
さてさて昨日に続き、嵐山一泊旅行のお話です。
今日は2日目(昨日)の事を書かせて頂きます。
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いつの間にか寝てしまい、そのままグッスリと久しぶりの8時間睡眠。
美味しい物を食べ、温泉に浸かったらよく眠れますね~。
最近の睡眠不足も、一気に取り戻し、パワーがみなぎる新米母さん。
最後に寝た娘も、夜中ほとんど起きることなく(一度授乳したような・・・)、熟睡でした。
朝食は、昨晩と同じレストラン保津で。美しいお庭を眺めながらみんな揃って「いただきます」。
でも残念ながら、外は雨・・・。
「お昼から止むでしょう!!」との天気予報を信じて、ゆっくりと時間をかけて頂きました。
色々な物が好きなだけ取れる朝食バイキングも好きですが、こういう和食は、「日本人で良かった~」としみじみ思う瞬間でもあります。

宿泊者のみ食べれる朝食。白い御飯かお粥かどちらかを選択できます。
御飯が大好きな娘の為にと、白い御飯お替りしました(笑)。
お豆腐は嵯峨豆腐 森嘉
お漬物は打田漬物
と京都の美味しい物が勢揃いした和朝食でした。
こちらのレストランは、ベビーチェアもベビーラックもあったので、大助かり!!
姪っ子ちゃんも娘も自分の席があり、ちょっと嬉しそうでしたよ。
その後は祖母のリクエストで宇治へ。
京都は大好きで、年に何度も訪れるのですが、実は宇治は初めて。

世界遺産 平等院
10円硬貨のモデルとして有名な平等院鳳凰堂。
お天気だったら、もっとくっきり水面に映ったかなぁとちょっと残念。
中にいらっしゃる大きな阿弥陀如来坐像を、じっと見つめる娘。
退屈するかと思いきや、意外とあれこれ指をさして聞いてくる。私のつたない説明に耳を傾けているのには感心すると同時に、これから娘の質問にちゃんと答えてあげれるよう、色々と勉強しなくてはと実感する新米母さん。


朝食がゴージャスだったので、ランチは軽めに。
宇治川の喜撰橋近くにあるお抹茶料理のお店喜撰茶屋にて茶そば御膳を。
食後のお散歩に川沿いを歩き、次に向かったのは・・・中村藤吉 「Tokichi Cafe」
安政6年創業の宇治茶の老舗。
お茶処宇治には数多くのお茶屋さんやお店がありますが、同じ
えるぶろがーのぼちぼちいこかさん(ブログ「時期待ち育児と似たもの夫婦」はこちらです)の記事で拝見して以来、こちらのお店にずっと行きたいと思っていたのです。
デザートは別腹とばかりに(このお店の為にランチを軽めに押さえておいたぐらい)、みんなれぞれ好きな物をオーダー。
どれもこれも美味しそうで、悩んだのですが・・・


<写真 左上>抹茶ゼリィ(私)<写真 上>抹茶パフェ
<写真左>抹茶ぜんざい
アイスクリームもゼリィも抹茶の味が濃くて、濃厚です。
色々とちょっと味見させてもらい、大満足。
宇治川を眺めながらの素敵なティータイム。
短い時間ながら、初めての宇治を堪能し、それぞれ帰路へ。
祖母と母は京都駅近くに宿を変え、再び京都にお泊りです。
男性陣は会社を休んだり、遅れてきたり、翌日出勤したりと、タイトなスケジュールでしたが、祖母のお陰でみんな元気で一同に集う事ができ、本当に素敵な一泊旅行でした。
祖母も91歳になり、曾孫2人と一緒に旅行できてとっても嬉しそうでした。
「今度は秋に来るわね♪」と笑顔で手を振る祖母に、力いっぱいのバイバイで応える娘。
素敵な春の思い出になりました

夕食前 お部屋にて。みかんを「はい どうぞ」「ありがとう」のやりとりが何度も何度も。
*喜撰茶屋*
tel 0774-22-1123 営業時間11:00~14:00 無休
*中村藤吉 平等院店*
宇治市宇治蓮華5-1 tel 0774-22-9500 定休日 水曜日
ホームページはこちらです
くっくを履いて万博公園へ
昨日の続きです。千里阪急でやっと見つけた娘のsecond shoes。
ジャストフィットの靴を履かせてもらい、嬉しそうな娘。
早速 あんよの練習をしに、北摂が誇る市民憩いの場
万博公園へ。
こちらではちょうど梅まつり(2月16日~3月9日)が開催されていて、あちらこちらにポスターが(写真 左←)。
110品種660本の梅があるそうで、期待が高まります。
行く途中、車の中で昼寝に突入してしまった娘をベビーカーに乗せ、あの「芸術は爆発だ~!!」の岡本太郎さんが作られた太陽の塔のすぐ近くにある梅園へ向かいました。


すると、風に乗ってほのかな良い香りが漂ってきました。梅って、あまり香りがする花というイメージはないのですが、こうも沢山の梅があると、はっきりと感じる事ができるんですねぇ。
まだ満開とまではいきませんでしたが、赤・白・ピンクの梅の花が春を告げるように、咲いていました。
梅見で一杯♪といきたいところですが、花より団子の私達。千里阪急で購入した「叶 匠壽庵」 草の餅
を、赤い毛氈の敷かれたイスに座って、頂きました。
梅を見ながらのティータイム、お食事でもおやつでも外で頂くと、美味しいですね~。
大き過ぎず、よもぎの味が濃くって、とっても美味でした。
ちょうどお餅を食べ終わった頃、娘がひょっこりとお目覚めです。
早速ベビーカーから降ろしてあげると、それはそれは嬉しそうに歩き出しました。
あっちへトコトコ、こっちへトコトコ。葉っぱを触ったり、地面に落ちている枝を拾ったり、もう大忙しです。
初めて踏んだ土の感触は、どんな風に感じたのでしょうか?
そうこうしていると、にわかに空が怪しい色になってきました。
雨が降らない内に・・・と、娘をベビーカーに乗せ、急いで帰り支度をしますが、もっと歩きたくて仕方ない娘。
最後にもう一度地面に下ろしてあげ、横道へそれない様に手をつないで、ゆっくりゆっくり歩きました。

いつも私が肩から下げているのを見ていたのでしょうか。ちゃっかりまねして一人前を装う娘。
どこに行くのもお気に入りのこのカバンと一緒の今日この頃です。
知らない間に主人が撮っていたこの写真、初めてくっくを履いた日の良い記念になりました。
これからは、この靴を履いて、いっぱいお出掛けしようね♪
逸翁美術館・2008・早春展へ
吹田でも10cmは積もり、坂が多い土地柄車も出せませんでした・・・。
皆さんの所は如何でしたでしょうか?
今日は雪が残る中、池田市にあります逸翁美術館に行って来ました。
こちらの美術館は、以前 同じ北摂ぶろがーのふき・らうさんが記事にされていましたが(ふき・らうさんの記事はこちらです)、阪急電鉄をはじめとする阪急グループの創設者小林一三さんの雅号「逸翁」をとって、名付けられた美術館。
実業家でありながら、芸術活動にも力を入れられた逸翁さんは名の知れた茶人でもあり、そのコレクションは数千点に達するほど。ご本人の遺志により、美術館で一般公開されているのです。
現在は、蕪村・呉春 展が開催されており、それはそれは素晴らしい作品の数々が展示されていました。(詳しい展示品は下記のホームページでご覧下さいませ)
こちらの美術館の作品を見て、いつも思うのですが、掛け軸の表装がとっても素晴らしいのです。
お洒落で華やかな物も多いのですが、ちゃんと主役の掛け軸を引き立たせている。
これは私が習っているお茶の先生から「お軸ばかり見るのではなく、表装も見て御覧なさい」と教えて頂いてからの発見でした。
左に見えますのは、お庭から撮影した「雅俗山荘」。逸翁さんの旧邸をそのまま展示の場にしたものです。この美術館の中には展示室の他に、3つの茶室があるのですが、その1つが写真右奥に見えます「即庵」です。
こちらの茶室では、週末お呈茶を行っているのですが、実は先生と一緒に私もお茶を点てていた事があるのです。
今日はお客様として訪れ、何だか新鮮でした。
この「即庵」、お茶室としてはちょっと珍しいと思いませんか?そうなのです、こちらでは椅子に座って喫茶もできる、新しいスタイル。正座しなくても良いので、気軽にお茶を頂けます。
伝統と近代生活との見事な調和をはかった茶室として、昭和の名席の1つとなっています。
こちらの茶室の中はと言うと・・・


<写真 左>客席から見た風景 <写真 右>お茶を点てる場所から見た風景
とこのようになっており、普段は客側から景色が見えるのにこちらでは逆で、亭主が外の景色を愛でつつ気持ちよくお茶を点てる事ができるようになっています。
こんな所にも、お茶が好きだった逸翁さんならではのこだわりが感じられ、私もお手前をする時は、緊張の中にも不思議と心が安らいだような気がします。
こちらは、お庭の奥に見えます茶室「費隠」。一緒にお茶を習っている会社時代の友人Hちゃんと息子さんのS君。許可を頂いて、可愛らしい親子2人の後ろ姿を1枚パチリ。
このS君、お抹茶&お菓子が大好きで、今日もお行儀良く同じ門下生の方が点ててくださったお茶を美味しそうに飲んでいました。
お茶碗を静かに拝見する様子は、まさに茶人そのもの。将来が楽しみです♪
そして最後に4畳半の茶室「人我亭」。中は拝見できないのですが、貸し出しでお茶会が出来るようになっており、今日もお茶会が開催されていました。
一緒に連れてきた娘はというと・・・
抱っこ紐の中でずっと寝ていたので、ゆっくりと展示物を拝見し、お茶を頂く事ができたのですが、気が付けば防寒具の代わりに履かせてきたファーストシューズの片方がない!!
館内、帰り道も探しましたが、見当たりません。トホホ、外で履いた初日に落とすとは・・・。
ちょっとガッカリしていた新米母さん。帰りの電車に乗ると、窓から虹が見えました。
昼寝から起きた娘と、空に大きくかかる虹を見ていると、靴の事なんて忘れるぐらい幸せな気持ちになれたのでした。
新美術館建設の為、この「雅俗山荘」での展示が最後となる逸翁美術館(建物は記念館として存続)。
馴染みある館で、友人親子と共に過ごした休日の午後。
来年秋 新美術館が完成したら、また一緒に行こうね♪Hちゃん&S君。
その頃娘は、靴を履いて元気に走り回っているかな!?
*逸翁美術館*池田市建石町7-17
tel 072-751-3865
午前10:00~午後17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(但し 2月11日開館、翌12日休館)
ホームページはこちらです
早春展「蕪村・呉春 展」は3月2日(日)まで開催中
秋の万博公園
中国料理「竹内」でランチした後、食後のお散歩に北摂の庭万博公園へ。
ちょうど紅葉まつり<11月1日(木)~12月2日(日)>真っ只中。
まずは万博公園の紅葉をしばしご覧下さいませ♪





楓やフウなど約20種類の紅葉する樹木が赤や黄色に色付いていました。
今年の紅葉はあんまり綺麗じゃない!?なんていう言葉を聞きますが、皆様はどう思われますか?
確かに燃えるような真っ赤な紅葉を見ることはできませんでしたが。
公園西口近くにある花の丘では、11月4日(日)まで開催されていたコスモスフェスタの名残がところどころに・・・。一面のコスモス畑、きっと綺麗だったんだろうなぁ。。。
この<花の丘>では、季節ごとにお花が植え替えられ、それはそれは美しい光景です。春のポピー、夏の向日葵・・・後は何だったかしら。
万博公園の中でも、好きなspotの一つで、我が家では行けば必ず立ち寄る場所となっています。



1970年に「人類の進歩と調和」をテーマに開催された日本万国博覧会。
私が産まれた次の年だったので、37年前のことになる。
その時からシンボル的な存在だった太陽の塔をはじめ、参加国の建物跡に残る石碑など、当時を思わせる痕跡が今尚あちこちにあり、両親から当時の話を聞きながら歩くのもまた楽しい一時。


娘にとって初めての紅葉狩り。芝生の上で、手をつなぎ歩く練習でも・・・何て思っていましたが、駐車場でベビーカーに乗せた途端、グッスリ スヤスヤお昼寝です。
結局万博公園内では1度も起きることなく寝ていた娘&撮影であちこち飛び回る新米母さんを尻目に、ずっとベビーカーを押していた主人。
秋の陽射しをたっぷり浴びた2人、昨日はお風呂に入ってすぐに熟睡していました。
今度来る時は、自分の足で歩けるようになってるかしら。。。

*万博公園*
吹田市千里万博公園1-1
tel 06-6877-7387
(万博公園総合案内所 9:30~17:00)
「まだま村」~MINTON編~
ここはどこでしょう???場所は茨木市の山の中。
建物は、茅葺きの現代版竪穴式住居といった感じでしょうか。
実はここ茶房「まだま村」で、軽いお食事やお茶が頂けるのです。
今日は、同じ北摂ブロガーのうささんが企画して下さり、ぼちぼちいこかさん、ふき・らうさん、もかさんの5人、イヤ間違えた娘も入れて6人で、こちらに行って来ました~♪
ふき・らうさん、うささんとは2度目、ぼちぼちいこかさん、もかさんとは初対面。
ドキドキ・ワクワク。JR高槻市駅で待ち合わせ、うささんの車で一路「まだま村」へ向かいました。
この辺りは、隠れキリシタンの里として知られており、道の途中にマリア様の像が飾られていたり。
見落としそうな小さい小さい手書きの看板がひょっこり現れ、その山道を進むと到着です。
1番最初のお客だった私達。
お食事ができるまで、店内を散策・・・
「2階にも上がれるよ♪」という旅先案内人うささんの声に、階段イヤイヤはしごを上りみんな2階へ。


<左>2階から見た感じ <右>囲炉裏をズームアップ!!
行きは良い良い帰りは何とやら・・・で、すっかりカンガルーのように抱っこ紐の娘がいるのを忘れていて、だた好奇心だけで2階に上ってしまいましたが、降りるのはかなり難儀しました(子連れの上、ワンピース)。
子連れの方、2階に行く際はくれぐれもご注意を!!
頂いた縄文ランチは、旬の野菜料理がちょこちょこと何種類も、そして玄米ご飯にお味噌汁、飲み物で1500円也。
話も弾み、美味しそうに食べている皆さんと一緒に、持参した離乳食を食べる娘。ランチで出てきた大根がえらく気に入ったようで、口に入れると「これ、美味しいわ♪」と言わんばかりに、いちいち私の顔を見ます。
その後おっぱいを飲み、長い昼寝に突入した娘。
その隙に新米母さんは食べる&しゃべると大忙しです。
身体に優しいランチと皆さんとの楽しいおしゃべりを満喫した秋の1日。
暦の上では昨日から冬。
山の木々も色づき始めて、気分はすっかり遠足♪でした。
内弁慶の上、人見知りの為、人前でとても愛想の悪い(あんまり笑わない)娘。今日もグズグズ・・・どうしたのかと思っていたら、どうやらウンちゃんが出なくて気持ち悪かったようでした。
帰宅するなり、一人力みだした娘。そうえいば、朝出てなかったなぁ。旅先でウンちゃん流出にならなくて良かったわ(ウンちゃんにまつわる失敗例は数知れず)。
次回は、皆さんに「いいお顔」がお見せできるよう、今から特訓です。
今日は娘同伴で大変お騒がせいたしましたが、本当に楽しかったです。
色々とお世話頂きましたうささん、ありがとうございました。
さてさて 次回のえるぶろがーの集いはどこにしましょうか?既に2回目へ思いを馳せている私。
来年の事を言ったら、鬼に笑われそうです(笑)。
「まだま村」の詳しいないようについては、うささんのブログ(記事はこちら)ふき・らうさんのブログ(記事はこち)をご覧下さいませ。
*まだま村*
茨木市千提寺428
tel 0726-49-3800
11:00~17:00 月曜定休
子育て教室入門コース・ちゅうりっぷ
これは吹田市の子育て支援事業の一つで、毎週木曜日、計7回にわたって行われる。
10時からの開講に間に合うよう、娘が起きた途端、軽めの離乳食を食べさせ、慌しく出発。
第1回目の今日は「私の子育て・あなたの子育て」をテーマに「子供情報研究センター」相談スタッフ 「子・己育ち相談リリーフ」主宰 小谷訓子さんのお話だった。
まずは顔を覚える為、隣の人と2人で、また違う人と4人で、出産の話、今の悩みなどそれぞれ話し合う。
その後は多かった悩みをみんなで話し合う。
取り上げられたテーマが「離乳食」「断乳・卒乳」と、まさにタイムリーなテーマに、グズる娘を後ろで抱っこしながらも、耳がダンボの新米母さん。
「離乳食」は、「食べない!!」のが一番多い悩みだそうだが・・・
★時期が来ればいつかは食べるようになる。
それまでは母乳を好きなだけ飲ませてあげればそれが何よりの栄養となる!!
★一生懸命作ったからと「食べなさい」オーラはででいませんか?
怖い顔(真剣な顔)だと、子供はかえって食べないので、無理強いしないで、楽しく食べられるよう雰囲気
作りが大切!!
「断乳」は親の都合で授乳を止めさせる事。
「卒乳」は赤ちゃんの方から「もうおっぱいは要らない!!」と卒業する事。
★「断乳・卒乳」には色々な意見もあり、それぞれ色々な事情もあるけれど、赤ちゃんにとって一番安心で
きる大切な場所は、赤ちゃんの方から「もういいよ!!」というまで残しておいてあげてもいいのではない
か。
★好きなだけどうぞ!!とたっぷり飲ませてあげてると、案外赤ちゃんの方から離れていくそうだ。
(一概には言えませんが)
「なるほど、なるほど」と聞きながら、後ろの授乳コーナーで授乳する新米母さん。→その後 娘寝る。
お次に赤ちゃんにもできるマッサージを2人1組で。
1人がイスに座り、後ろから、肩をトントン、揉み解し、頭をトントン。最後に後ろからギュ~っと抱きしめる。
人のぬくもり、温かさを感じ、心がほっと軽くなる。やっぱりスキンシップは大切だなぁとしみじみ実感。
最後に隣の人と手首を掴む・手をつなぐをやってみて、感触の違いを確かめる。
その違いは「愛情が違う・優しさが違う」と、どなたかがまさに的を得たとても素晴らしい意見を言われていた。
きっと子供の手首を掴む時は、目を見ていない。
でも手をつなぐ時は、知らずと目を見てる。
実際にされてみて、ちょっとした事なのに随分と感じ方が違うのに驚いた。
あっと言う間に2時間が過ぎ、一緒に参加していたご近所のお友達Nさん&Tくんとランチして帰宅した。
今日のおやつはNさんから頂いたお土産ベルン ミルフィユ
名古屋以西には店舗がないこのお店。私も大好きで、よく東京帰りに買っていたお気に入りのお菓子。
写真はスィートチョコレートだが、他にヘーゼルナッツ、ハイミルクチョコレートがある。
1人カフェオレと共に頂きながら、今日の講座を振り返る。
離乳食よりまだまだおっぱいが大好きな我が娘。もうすぐ1歳、断乳どうしようかな???できるかな???と思っていたところだったので、とてもよいお話を聞くことができた。
また 離乳食の食べ方が少ないのも、きっと私に「食べなさい!!」オーラがでてるから。体が小さめなので、ちょとでもいっぱい食べて欲しくて、ついつい力が入りすぎていたに違いない。
自分では楽しい雰囲気を心掛けていたつもりでも、傍から見たらちょっと大袈裟だがサリバン先生さながら、真剣な顔をしていたのかもしれない。
何も考えずに申し込んだ今回の講座だったが、とても為になったと共に、気持ちがかなり軽くなり、肩の力がちょっと抜けたような気がした。
娘の夜の離乳食。心なしかいつもより沢山食べて、ご機嫌だった我が娘。
来週からの講座が益々楽しみになってきた♪
*ベルン*
東京都目黒区鷹番3-10-6
フリーダイヤル 0120-048-371
NHK「BK親子ふれあいタイム」
産まれてこの方38年、クジ運が悪い人生を送ってきたが(アイスクリームのクジさえも「当たり」が出たことがほとんどない・・・)、娘を出産してからというもの、色々な応募に良く当たる。今日はその一つ、偶然応募したNHKのイベント
「BK親子ふれあいタイム」
に当たり、収録の為NHK大阪放送局まで行ってきた♪
会場には50組の親子が集合!!どんな事をするんだろうと、ドキドキワクワク。
一通りの説明&歌の練習などがあり、いよいよ本番。
4台のカメラがこちらを見ていて、ちょっと緊張♪
歌のお姉さん 山野さと子さんと一緒に歌ったり、教育テレビ「いないいないばぁ!」でおなじみのワンワン、NHKキャラクターのどーもくん(←写真右)、ななみちゃん(←写真左)と一緒に遊んだり、踊ったり、あっと言う間に収録が終わりました。
ぐーチョコランタン(写真→)現地に着き、直前まで寝ていた娘。
いつもと違うスタジオの雰囲気に「大丈夫かなぁ?泣かないかなぁ?」と心配していたのですが、さすがB型 マイペースな娘。
まだキャラクターもあまり分からないので、娘には「ちょっと早かったかなぁ~」という感はありましたが、「アイ・アイ」「おつかいアリさん」等大好きな歌がかかると、私の膝の上で楽しそうにしておりました。
最後にみんなで記念撮影をして全日程終了。
お土産に写真を頂き、娘9ヶ月の良い記念になりました。
ちなみに放送予定日は
平成19年11月29日(木) 教育テレビ 午後6:55~7:00(近畿ブロック)
「親子であそぼ!ふれあいタイム」です。
約1ヵ月後ですが、もし覚えてらしゃったら是非ご覧下さいませ。
映るかわかりませんが、画面の中に私達親子がいるかもしれません。
昔 流行った「ウォーリーを探せ!!」じゃないけど、「娘&MINTON」を探してみて下さい♪
西へ東へ
今日は結婚してから働いていた会社の先輩宅へ、娘と遊びに行ってきた。→右の写真は、新宿高野のデザート3種
(↓名前は正式名ではなく、いい加減です)。
*グレープフルーツ ゼリー
*メロンのジュレ
*フルーツいっぱい杏仁豆腐
「卵白アレルギーが少しある」という娘さんが食べれるようにと探したのが、こちらのゼリー類。
今は洋菓子売り場でも、一つ一つ特定原材料が明記されてるので、とても便利。
目を皿のように開け探すと、スポンジ生地には全て卵が入ってることから、卵なしの洋菓子は意外に少ない事がわかった。
その点、新宿高野はフルーツがメインなので、子供にも喜ばれる事間違いなし!!
最近手土産で買うことが多くなった、メーカーの1つである。
梅田から、阪神電車の直通特急に乗ること45分。
着きました「板宿」駅。娘、初めての三宮越えです♪
昼食を用意して待ってくれてた先輩。みんなで早速お食事タイム。
娘はというと、左の写真のようなお出かけ簡単離乳食セットを持参。
*バナナ
*カボチャの炊いたん
*大根と人参のキンピラ
*ベビーダノン(ほうれん草ミックス)
*バターロール
最近自分でスプーンを持ちたがり、自分で食べたいみたいなので、大人しく食べてもらう為、手に持たせる何かが欠かせません。
いつもはパンですが、何と言ってもボロボロこぼれる。人様のお家ではやはりはばかられます。なので、今日は先日離乳食講習会で習った、大根と人参のキンピラを作ってみました。持たせると、自分でお口の中へ。そして私も手で持って食べさせる事ができるので、スプーンからこぼれる心配もなく、なかなかgood!!
思い起こせば、当初はお小遣い稼ぎぐらいの軽い気持ちで行ったのが、気が付けば先輩の専属アシスタントに、その後担当者が代わり、いつしか私が担当者になっていた。
短期のバイトのつもりが、何と約3年も働いており、その時の最初の担当者が、今日お伺いした先輩だったのだ。新会社立ち上げの時期で、何もかもが初めてだらけ。手探りの状態で、色々と大変だったけど、今思えば全て懐かしい思い出。
2人共今は仕事を辞め、偶然にも女の子のお母さんとなった私達。積もる話に時間を忘れ、気が付けばラッシュアワー。
慌しく帰り支度する私に、手作りの木のおもちゃとさっぽろ いも良 窯焼ポテトをお土産に持たせて下さった。何とおもちゃは、同居されてるお義父様が作って下さったとの事!!
木のぬくもり感じるやさしいおもちゃ。
早速自宅で転がしていた娘。
明日は、今日と同じ簡単離乳食セットを持ってまたまた遠出。
西へ東へ大忙しの娘。
外出好きな新米母さんの下に生まれた宿命、小さい頃から色々と連れて行かれてすっかり鍛えられております。
この分だと、将来はワールドトラベラーも夢じゃない!?
岡崎ゆみさんのファミリーコンサート♪
今日は、日本で初めて育児用ミルクを作った会社和光堂さん主催の
岡崎ゆみファミリーコンサート
2007
に、母を誘って、娘と私 女性陣3人で行ってきました♪(男性陣 父と主人はゴルフへ)
和光堂さんは、以前東京旅行の際、ベビーフード(おかゆとかぼちゃ)を使ったのをきっかけに、たまにこちらのホームページを見ては、離乳食の参考にさせて頂いていました。和光堂のホームページはこちらから!!
そしてこのコンサートの企画を知り、応募したら何と当選し、招待券が送られてきたのです。
だから今日は無料ご招待!!
(写真左、下:会場に着くと、和光堂さんのキャラクターみるクンとわこちゃんがお出迎え)岡崎ゆみさんは、「家族で楽しめるクラシックコンサート」の草分け的存在のピアニストで、内容も充実していて、人気が高い。ご自身も9歳の男の子のお母様でもあり、その経験から、本も出版され、好評を博していらっしゃいます。
2回目のクラシックコンサート、娘の反応は如何に???
今日の演目は・・・
*ショパン:ポロネーズ第3番 イ長調 op.40-1
*ベートーヴェン:バガテル「エリーゼのために」 イ短調
WoO.59
*クライスラー:美しきロスマリン op.55-4
*シューベルト:軍隊行進曲第1番D.733-1 op51-1
*サラサーテ:カルメン幻想曲 op.25より
*サン=サーンス:白鳥~交響曲「動物の謝肉祭」より
*リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行~歌劇「皇帝サルタンの物語」
*ロッシーニ:猫の二重唱
*デンツァ:フニクリ・フニクラ
*J・シュトラウスⅡ:チャールダーシュ<ふるさとの調べよ>~オペレッタ「こうもり」より*シューマン:トロイメライ~「子供の情景」より
*J・シュトラウスⅡ:<乾杯の歌>~オペレッタ「こうもり」より
会場には沢山の親子連れがギッシリ!!
まだまだ寝んねの赤ちゃんも多く、始終ザワザワ、エーンエーンと騒がしい中でのコンサートでしたが、やっぱり本物のピアノの音って良いですねぇ。
膝に娘を乗せ、聞きほれてしまいましたが、妊娠中よくクラシックを聞いていたので、娘もピアノの方をじっと見つめ、割とお利口さんに聞いていました。
バイオリンあり、オペラありで、子供が飽きないような充実した内容になっており、途中みんなで手拍子をしたり、一緒に歌ったり、あっと言う間の1時間でした。
←これは、帰りにもらったお土産です。ベビーフードやフォローアップミルク、そして石鹸など嬉しい物がちょこちょこ沢山入っていました。
どれもこれから使う物ばかりで、とっても楽しみ。
ふと、思い出して自宅の本棚を見てみると、何と!岡崎ゆみさんの本がありました~!
岡崎ゆみ 「クラシックを聴くと良い子が育つ」
名曲CD付
発行:アートデイズ 1429円(本体)+税金
そういえば、春 お茶の先生宅にご挨拶に伺った時、クラシックが大好きなご主人様が買ってきて下さったこの本を頂いたのでした。
出産後、本読みたい!でも読めないの毎日で、とても気になっていた本の1冊。
今日を機会に明日から少しずつでも読んでみようかな。
本物の音に出会い、おもちゃのピアノを弾くのがちょっと上手になったような気がする娘でした♪
ディズニー★アート展
夏休み最後の週末、皆様如何お過ごしでしょうか?一夜漬けタイプの私。
子供の頃は、夏休み最後の一週間になると、やっとお尻に火がつき、宿題に追われラストスパートをかけていたのが、懐かしい今日この頃。
今日は親子三人で、サントリーミュージアム<天保山>に行ってきました。
この建物は大阪出身で国際的な建築家安藤忠夫氏の設計によるもので、安藤氏と言えばのコンクリートが海と調和し、光を感じる広い空間が心地良く、私の大好きな建築物の一つ。
→(写真後方に見える赤と青の建物は、海遊館です)

こちらで、今 開催されてるのが
ディズニー・アート展
国外には出た事がない非常に貴重な門外不出のコレクションが公開される、しかもディズニー史上最大規模のアニメーション・アート展というので、見に行ってきました。
ディズニーファンと言う訳ではないのですが、新婚旅行でオーランドのディズニーワールドに行って以来、すっかりディズニーマジックにかかってしまった夫&私。今回もどちらからともなく「行ってみようか♪」ということになったのです。
原画やセル画、背景画やコンセプト・アートなど、色々な作品が展示されていて、なかなか興味深いものがありました。
例えば背景画一つとっても、
*白雪姫・・・おとぎの国の挿絵は幻想的にする為に透明水彩を使用
*わんわん物語・・・現実の世界をリアルに表現する為に不透明水彩を使用
*バンビ・・・森の中でもバンビが見分けられるよう、背景を水墨画にし、更にスポットライトを当てる
と作品によって、様々な工夫がされているのです。
娘には、まだまだ早いアート展でしたが、色とりどりの展示物を興味深そうに見ていました。
どうやら娘の一番のお気に入りはダンボみたいでした。

その後、授乳をすませ(係員の方が介護室を貸して下さいました)、海が見えるカフェ ソラーレでお茶タイム。

マンゴー&グァバのフローズンジュース
(主人)

・アカシヤ蜂蜜のハニートースト
・アイスラテ
(私)
お茶と言えども、やっぱり食べてる私でした・・・。

海を眺めていると、
ちょうど出航した観光船 サンタマリア号が目の前を通り過ぎていった。
そういえば、この夏初めての海。
夏はやっぱり海だよなぁ・・・なんて思いながら、生温かい海風に吹かれながら、潮の香りいっぱい吸い込んで、帰途についたのでした。

帰り道、「もう少し大きくなったら、海遊館&観覧車に来ようね♪」と車の中から外を見ていた娘に話かけると、汗ばんだ髪の毛から、ほんのり潮の香りが・・・。
夏休み最後の週末、親子でちょっと海を感じた土曜日でした。
次は青い海を見せてあげたいなぁ・・・。
サントリーミュージアム<天保山>
大阪市港区海岸通1-5-10
tel 06-6577-0001
10:30~19:30(最終入場19:00) 会期中無休
サントリーミュージアム<天保山>のホームページはこちら
「ディズニー・アート展」は9月2日まで開催中
大人の日帰り旅行<後編>~信楽で陶芸と懐石料理を楽しむ~
信楽の楽入陶房 壺中庵にて、陶芸を楽しんだ後は、お待ちかねの略式茶懐石料理の登場です。

向付
活〆鯛の砂子和え、たで 長芋 山葵 茗荷
汁
焼茄子 順菜 山椒
ご飯は、最初一口分だけ盛り付けられています
桝野草の天麩羅(無花果、アザミ、お茶の新芽他)
酒粕
干柿
蕎麦がき
橘玉子
胡瓜梅肉のせ
葉山葵
松風焼
花かまぼこ
揚こんにゃく
枝豆
花豆
子鮎
万願寺
茗荷

素麺南瓜
ちょっと変わった南瓜で、茹でて中の実をほぐすと、まるで素麺のようにポロポロと外れます

煮物碗
冬瓜の海老身丈包み
松茸
簾胡瓜
早くも今年お初の松茸登場に、歓声があがりました♪

進肴
鱧のゼリー寄せ
針千本に切られた生姜が効いていて、美味しかったです

焼肴
小鮎の筏焼

焚合
茄子
南瓜
いんげん豆
夏野菜の冷たい焚き合せ、味がしみていてほっとする美味しさ

ご飯のお代わりは、いくらでも食べれてしまう土鍋ご飯

香物
胡瓜
昆布
日野菜
おこげの湯を添えて
最後一口分残しておいたご飯に、おこげの湯を注ぎ、香の物でお茶碗を綺麗に清め、お茶漬けを頂きます

水物
岩藻
お料理を頂いたら、ギャラリーへ移動し手作りのお菓子を頂き、ご主人様が点てて下さったお茶を一服頂戴いたしました
お食事の後のお茶は茶室で頂くこともできます(別途お一人1000円也)。
奥様の心づくしのお料理は、ご主人様が作られた器により、目にも美しく、一層美味しさが引き立てられていました。
食後に頂く一服のお茶、まさに至福の一時。
「あっ~美味しい!!」と思わずため息が出てしまうほどでした。
帰る時には、私達の車が見えなくなるまで、お二人玄関でお見送り。
ご夫婦のお人柄が感じられて、ほっこり和める素敵な時間。
時間があればMIHO ミュージアムと組み合わせて行く旅がお勧めですが、あまりにも居心地が良すぎて、はたまた作陶に熱中し過ぎて、16時までの入館にはなかなか間に合いそうにありません。
和の空間で楽しむ大人の休日。
素敵なお盆休みとなりました。
楽入陶房 壺中庵
滋賀県甲賀市信楽町長野703
tel 0748-82-1133
楽入陶房 壺中庵のホームページはこちら
MIHO MUSEUM
滋賀県甲賀市信楽町桃谷300
tel 0748-82-3411
MIHO MUSEUMのホームページはこちら
大人の日帰り旅行<前編>~信楽で陶芸と懐石料理を楽しむ~
お盆休み、東京に住む妹夫妻が実家に帰省していました。暑い暑い大阪、涼を求めて企画したのがタイトルの通り
信楽で陶芸と懐石料理を楽しむ日帰り旅行。
近場では私の大好きなこのコース、大切な人をおもてなしするにはもってこいの一押しプラン!!
両親、妹夫婦そして娘&私で行って参りました~。
帰省ラッシュを考えて、かなり早めに出発した私達。
渋滞もなくスムーズに流れ、着いたのは何と9時前。
お店も開いてない中、大勢の狸さん達がお出迎えしてくれました。
信楽と言えば狸が有名ですが、「みんな揃いも揃って同じ狸ばかり・・・」と思っていたら、信楽狸八相縁喜というものがあったようです!!


「なるほど、なるほど!!」と納得して見ていると、何やら目をひく黄色い狸がおりました。
金運を招く黄色の狸 →
確か2年前に来た時には、こんな狸はいなかったなぁ・・・。
風水のブームは狸の間までも浸透しているようでした。
他の狸達よりちょっと新しい感じで、まるで新参者の雰囲気が漂っていました(笑)。


少し時間があったので、陶芸の森を散策。
ここは「陶芸館」「信楽産業展示館」「創作研修館」の3つのコンセプトが1つのパークになった陶芸の複合施設。
開館前だったので、外をぶらりと見物しただけでしたが、緑がきれいで、とっても気持ち良かったです。
程よい時間になってきたので、いよいよ目的地へ向かう私達。訪れたのは・・・
楽入陶房 壺中庵
陶芸家であるご主人様とお料理を作られる奥様が、ご自宅を開放して、作陶と茶懐石が楽しめる素敵な空間を提供して下さっているのです。
随分前、お茶の先生と一緒に、お茶碗を作りに訪れて以来、すっかり虜になってしまい、今回で5回目。

打ち水がされたお玄関→
こちらでは、お料理だけ頂くこともできるのですが、「信楽まで来たのだから土を触らないと・・・」と、今回は
1日コース 作陶・略式茶懐石料理 10,500円
をお願いしました。

まず最初にギャラリーで、お茶とお菓子を頂きながら、お話を・・・。
「陶芸とは何ぞや???」なんていう難しいお話ではなく、器の作り方も場所によって色々な作り方がある。
例えばろくろをとってみても場所によって右回り左回りがあるように、作り方ではなく要は出来上がり。いかに自分の心、思い入れが作品に入っているかが大切!!なのだそうだ。
そんなお話を聞きながら、素敵な器に囲まれていると、どんどん創作意欲が湧いてきます。
さてさていよいよ作陶のスタートです。
今回は父、妹夫婦の3人が陶芸にチャレンジ!!


<左>妹のご主人様・・・陶芸初挑戦!!ご飯茶碗作りに魂をこめて・・・
<右>妹・・・2度目の今回は大物に挑戦!!大好きなパスタ皿を真剣に・・・

父・・・こちらでの陶芸は初めて。以前作った茶杓に合わせて、今回はお抹茶茶碗に初挑戦!!
心を無にし作陶すること約3時間。
それぞれ個性豊かな作品が出来上がり、焼き上がりが楽しみな模様。
残念ながら子守役の母と私&娘は見物となり、居心地の良いギャラリーで離乳食を食べさせたり、昼寝!?をしたりしてました。
作陶の後はお待ちかねの茶懐石。
と書きたいところですが、長くなりましたので今日はこの辺で・・・。
明日の後編は茶懐石の様子をご紹介したいと思います。
陶芸の森
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
tel 0748-83-0909
陶芸の森のホームページはこちら
楽入陶房 壺中庵
滋賀県甲賀市信楽町長野703
tel 0748-82-1133
楽入陶房 壺中庵のホームページはこちら
「星の王子さま展」に行ってきました♪

「星の王子さま展」を見に行く日である。
両親を誘って、娘と共に大丸神戸店へ。
ご存知の方も多いと思いますが、フランスの作家 サン・テグジュペリ作の不朽の名作「星の王子さま」。
世界100ヶ国以上で翻訳され、今も尚多くの人々に愛され続けているロングセラー。




会場内は少し薄暗かったのですが、娘も興味津々キョロキョロ右へ左へと首を動かしては、楽しそうに見ている様子。
夏休み中の開催なので、子供さんでも楽しめるような仕掛けも沢山あって、子供連れの親子の姿もチラホラと。
でも大多数は私のような大人のファンが、童心に戻ったような笑顔で見物していた。
この「星の王子さま」にはちょっと思い入れがある私。
でも、その理由を書いていると大変長くなりそうなので、後日私の星の王子さまコレクションと一緒にご紹介したいと思います。
帰りに珍しいポップアップ ブックを発見し、娘にと言いながら即座に購入。
でも実は、私が欲しかったのです。コレクションもまた一つ増えました。


<左>絵本をカバーから出したところ <右>何と!グルリと一周する絵本の出来上がり。
ゾウを飲み込んだウワバミ、星を覆いつくすバオバブの木、バラの花との出会いそして別れ、そしてキツネとの絆など、好きなシーンそして言葉は数え切れない。
中でも一番好きなフレーズ。
大切なものは、目に見えないんだよ
ここでいう意味とはちょっと違うけど、娘には目に見えないもの、思い出、笑顔そして愛情でいつもいっぱいにしてあげたいと思う。そう、私が両親にしてもらったように・・・。
久しぶりにピュアな心になれた素敵な時間でした♪
星の王子さま展
7月18日(水)30日(月)
大丸神戸店9階 大丸ミュージアムKOBE
ベビーカーデビュー♪で町の中色々大発見!!
そうえいばもう6kg!!お米1袋より重い物を肩に背負っているかと思うと、ムムム更に重く感じてくるから不思議なものだ。
そうえいば眠っている時って、どうして重く感じるのだろう???
娘も6ヶ月を過ぎ、”一人でお座り”も9割方出来るようになってきた。
いよいよデビーカーデビューの日到来!!である。
デザインが気に入って買ったベビーカーは、軽量のB型タイプ。
ちなみにベビーカーは、
*A型・・・生後1ヶ月から使え、寝たままの状態で乗せることができるベビーカー。赤ちゃんを衝撃から守るしっかり構造の為、本体はやや重ため。
*B型・・・生後6、7ヶ月の一人でお座りできるようになった頃から使える軽量コンパクトタイプ。
の2種類の他、どちらも使えるAB兼用タイプもあります。
当初「万博公園にでも行こうか」と計画していたのですが、どうも雲行きが怪しいので、いつも行くお決まりコースの千里南公園へいざ出発!!
初めてのベビーカーに興味津々の娘。でも乗せてみるとなかなか馴染めないようで、最初はグズグズ。ベビーカーの軽快さとは裏腹にどうも調子が出ないゴンタ娘。
後ろを何度も振り向き主人&私を探している様子。そうかいつもは顔が近くにあるのに、目線が低くなったから進行方向を向いていたら見えなくて、不安な訳だ。
主人が押し、私が娘の横を歩く形で足を進める私達3人。そこで見つけたのが、このマンホール!!

「あっ!!太陽の塔がマンホールになってる!!!」
「そうや。そんなん知らんかったんか、結構有名やで!!」と主人に指摘される私。
そうなんです。吹田市のマンホールには中央に太陽の塔、そして市の木<くすのき>と市の花<さつき>がデザインされているのです。
吹田市の皆さんご存知でしたか?(多分みなさんご存知でしょうが。知らなかったのは私だけ!?)
そして公園内をぶらぶらお散歩。ちょっと慣れてきたのか、大人しく座って景色を眺めている娘。いつもとは違って低い位置で広がる視界。娘の目にはどんな世界が映っているのだろう。
公園の後立ち寄った阪急「南千里」駅に隣接するガーデンモール内のお花屋さん、ふと目に付く立て札が!!

「何と!!First love」という草木があるのか・・・と良く見てみると、クイーンネックレス(日本名アサヒカズラ)という花のホワイトバージョンらしい。
夏から秋にかけて、初恋色のかわいらしい花がネックレス上に咲き続けるのだそうだ。
<心の片隅にしまってあった、甘く切ない初恋の思い出。そっと目を閉じて思い浮かべてみてください。きっとこの花のように、あなたの頬もほのかにピンク色に染まってくるでしょう>ですって。
懐かしい思い出に浸りたくなったあなた、お一つ栽培如何でしょうか???
チューリップの後に植える草木を探していたので、つい買いそうになりましたが(笑、ウソです)、そのまま手ぶらでスーパーに行くと・・・。

ジャジャーン!!入り口に大きな大きなスイカがゴロリ!!
カロライナ西瓜というのだそうです。しかも71kg!!
スイカ好きの私は、「うわぁこんな大きなスイカだったら、思いっきり食べれそう!!一体普通のスイカの何個分だろう・・・」なんて思いながら、見てみると・・・
<果肉はピンク色で食べれますが、あまり美味しくありません。もともとは砂漠の家畜のえさとして作られおり・・・>と書いている。
「なーんだ!!こんな大きなスイカ、娘が大きくなったらみんなで海でスイカ割りしたら楽しいだろうな、大きいから良く当たるし・・・」なんて夢は広がっていたのにガッカリです。
横から主人が「大きすぎて割れないやろ」とつっこみが。
「なるほどね・・・」と頷く私。
ちなみにこれ売り物ではなく、ディスプレイ用です!!
帰りに普通のスイカを買い、家に帰ったら地震のニュースがあちこちのテレビで流れている。
被害状況が分かるにつれ、死傷者の数がどんどん増えており、阪神・淡路大震災の時を思い出す。自然災害に見舞われた三連休だったが、まるで地球が悲鳴をあげているかのようで、ちょっと恐ろしい。
同じ北摂ぶろがーのふき・らうさんが、昨日の記事で書かれていましたが(ふき・らうさんの記事はこちら)、私達の地球について、環境について、真剣に考えないといけない時期がきている。
そして国民1人ずつが心に留め、出来ることをしていかないと未来の日本はないでしょう!!なんて思いながら、渇いた喉をスイカで潤す親子3人。
グズったり、泣いたり、途中抱っこに切り替えたりしながらのデビューでしたが、これからはこのベビーカーで西へ東へ色々な所に行こうね♪
娘の視線で物事を見ることができるようになり、視野が広がった新米母さん。吹田市のマンホールも見つけたし、今度はどんな発見があるか楽しみ楽しみ。
ところで みなさんの市はどんなマンホールかご存知ですか(笑)?
公園で足裏マッサージ!?
本来は外出好き(外出好きな母の勝手な思い込みか!?)、お散歩大好きなので、そろそろ家の中の世界にも飽きてきて、力が有り余っている様子。
ほとんど風邪も治ったので、昨日久しぶりにお散歩へ。
帽子を被り、抱っこ紐に装着されると、それだけでお出かけと分かったのか、嬉しそうな娘。

春は桜のトンネルになる場所では、今は紫陽花が見頃に。
紫陽花って、実は私達が花だと思っている部分(外側)が額で、内側のつぼみのような部分が花なのだそうです。
皆さんご存知でしたか?

写真を撮ったはずだったのですが、どうやら間違えてしまい、別の品種の紫陽花を写してしまったようです、残念!!(これは青い色に惹かれて、私が間違えて撮った紫陽花です。
そして円形広場のすぐ近くに、私のお気に入りの場所が。
それは・・・


何かと言うと、丸い石が無造作に埋め込まれた歩道があり、そこを靴を脱いで歩くだけなのですが、これが足裏のつぼを良い具合に刺激するのです。
最初は「気持ち良い!これぐらいだったら大丈夫!!」と思うのですが、それが足を進めていく内に段々刺激され、最後の方は一歩足を踏み出すのがかなり鈍くなる程なのです。写真に写っている手すりなしでは、歩けません。
「足は第二の心臓」と言われているだけあって、身体中のつぼがちりばめられています。特に「痛い!!!」と感じた部分は、図を参考に、身体のどこが悪いのか(弱っているのか)確認できるのも良いところ。
結婚してからというもの、主人とのウォーキングの時はいつもこのフムトラークにチャレンジしていた私。さすがに妊娠中は止めていましたが、懐かしくなって昨日久しぶりに歩こうとしたのですが、娘の重さ約6kgも加わってか、足の痛みが尋常じゃありません。娘も一緒なので転んでは大変!!と3歩で断念してしまいました。

仕方ないので、公園のお花を見ながらゆっくりお散歩。
公園には、春のお花から夏バージョンのお花へと植え替えられ、きれいに咲いていました。
久しぶりに吸う外の空気、そしていつもと違う景色に、いつもは途中で眠ってしまう娘も、昨日は急がしく左右に首を振り、キョロキョロキョロキョロ、好奇心でいっぱいの様子。

夕暮れ時の公園は、ベビーカーの親子連れはあまり見かけず、犬の散歩族が大半でした。
夏の夕方は蚊が気になるところですが、たまには涼しい風に吹かれながら、ワンちゃんと一緒のお散歩もいいなぁと思いながら、
小1時間梅雨の晴れ間のお散歩を楽しんで帰ってきました。
娘が歩けるようになったら、一緒にあのフムトラークに挑戦しようっと。果たして土踏まずもまだないような子供は、痛いって感じるのでしょうか!?今から娘の反応がちょっと楽しみです。
MINTON(40歳)- ☆ランチ(北摂)(6)
- ☆ランチ(北摂以外)(8)
- ☆晩ご飯(北摂)(2)
- ☆おうちごはん(お弁当)(1)
- ☆おうちごはん(7)
- ☆おうちごはん(デパ地下グルメ)(5)
- ☆パン(北摂)(2)
- ☆パン(北摂以外)(7)
- ☆cafe(北摂)(1)
- ☆cafe(北摂以外)(2)
- ☆お菓子(和菓子・北摂)(4)
- ☆お菓子(和菓子)(11)
- ☆お菓子(洋菓子・北摂)(5)
- ☆お菓子(洋菓子)(16)
- ☆お菓子(スナック類)(1)
- ☆お菓子(キッズ)(2)
- ☆お菓子(手づくり)(4)
- ☆お取りよせ (8)
- ☆食材(豆腐)(3)
- グルメ(子連れランチ)(56)
- グルメ(外食)(21)
- グルメ(お取り寄せ等)(67)
- 和菓子(49)
- 洋菓子(61)
- パン(45)
- 豆腐(16)
- こだわり調味料(7)
- 育児(0歳~1歳)(25)
- 育児(1歳~2歳)(38)
- 育児(2~3歳)(9)
- 育児(グッズ)(27)
- 本・絵本(8)
- 年間行事(12)
- 雑貨(15)
- 健康(1)
- お稽古(3)
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