こだわり調味料

奈良のトマトケチャップ 再び

以前 弟のお嫁さんから頂いて以来、すっかりファンになってしまった「奈良のトマトケチャップ」

前回ご紹介した通り、工場の都合で販売終了となっていたのですが、嬉しい事に生まれ変わり、この度また私の手元にやってきました!!
(以前の記事はこちらです)

くるみの木 トマトケチャップ

瓶の形は変わったものの、、色艶は以前と同じ。
奈良の象徴、鹿さんの絵もサイドに健在です。

まずは一口、お味見です。
トマトの旨味がギュっと凝縮されたお味、そうそう、これこれ、この味!!と久しぶりの対面に感動する私。

市販のトマトケチャップは、トロトロと割とゆるめなのに比べ、こちらの物はかなり濃厚なので、ドロっとしています。

我が家の冷蔵庫には、まだケチャップは残っていたのですが、大好きな物が来たら、すぐに食べたくなるもの。

早速 娘と2人の簡単お昼にスクランブルエッグ!?を作ってみました。

*ミニトマト、枝豆、チーズのスクランブルエッグ
*具沢山ミネストローネ
*レーズンロール

デザートにバナナと黄な粉入り、ヨーグルト


少し前の事なので、季節感のない枝豆などが登場していてすみません。

ケチャップ好きの娘、一番にケチャップの乗っているところから、パクパクと食べておりました。

口の周りをトマト色にして、「美味ち~い!!」だそうです。
やっぱり小さいながらも美味しい物はちゃ~んと分かっているんですね。

最近はだいぶしゃべれるようになり、食事のメニューに対する娘のリアクションも楽しい今日この頃。
娘の「美味ち~い♪」がいっぱい聞きたくて、ついトマトケチャップを使うレシピを考えてしまったり(笑)。

こうして我が家で大変重宝しているケチャップは、今回もまた弟のお嫁さんがご実家に帰られた時に、買ってきてくれたもの。Yちゃんいつもいつも本当にありがとう♪

いつの日か、地元で人気のお店「くるみの木」に行きたいなぁと思っている今日この頃。
弟家族そして実家の両親も誘って、みんなで日帰りツアーも良いかもしれませんね。

その時はお嫁さんに美味しい物をいっぱい教えてもらおうっと。

*くるみの木*
奈良市法蓮町567-1
ホームページはこちらです

お問い合わせ・注文は 秋篠の森(ざっか月草)まで
tel 0742-47-4460





コメント(0) | トラックバック(0) | こだわり調味料

馬路村の柚子ジャム

季節にかかわらず、1年中食卓に鍋が登場する我が家ですが、寒くなったこの季節一段とお鍋が美味しく感じられる今日この頃。

お鍋と言えば、欠かせないのがポン酢。
最近は色々な種類のポン酢が出ていますが、皆様のお宅ではどのポン酢がお好みでしょうか?

我が家のお気に入りはこちら!!
馬路村 ゆずの村・ぽん酢しょうゆ

ご存知の方も多いと思いますが、馬路村は、高知県の山の中にある小さな村。

村の人口もわずか1100人ちょっとだそうですが、みんなでコツコツと美味しい柚子を作っているそうです。

その柚子をふんだんに使った、風味豊かなポン酢がこちらの商品なのですが、何と昭和61年の発売以来のロングセラー。

湯豆腐はもちろん、水炊きやちり鍋など、何にでも合うので、我が家では1年中大活躍しています。

そんな馬路村のお仲間を先日頂きました。

馬路村 柚子ジャム

子供さんの何ともいえない温かな笑顔が印象的なこちらの商品。

さっぱりとしていて、これが美味しいんです。

馬路村では化学肥料や除草剤を使用しない有機栽培で、手間ひまかけてゆず作り。

寒暖差のある気候が手伝って、香り良いゆずへと仕上げてくれるそうです。

我が家ではヨーグルトに入れて頂いているのですが、娘もお気に入り。あっと言う間に残りわずかとなってしまいました。

最近風邪が流行っているようです。
早速お取り寄せして、我が家は柚子パワーでこの冬を乗り切りたいと思います。

今日は大学時代の友人が我が家に遊びに来てくれます♪
お料理の準備は万全!!後はお掃除のみ。

娘も起きてきたので、そろそろ取り掛かりたいと思います。
昨日までの記事にコメントを下さっている方、お返事遅くなりますが、明日にでもゆっくりとお返事させて頂きますね。


*馬路村農業協同組合*
高知県安芸郡馬路村3888-4
電話0120-559-659 FAX0120-059-359
ホームページ・お取り寄せはこちらです



コメント(2) | トラックバック(0) | こだわり調味料

奈良のトマトケチャップ

昨日も少し書きましたが、最近の娘の食事。

今はちょうど離乳完了期(12~15ヶ月頃)にあたり、少しずつかたい物も増やしていき、何でもパクパクと食べれるようになるのが目標です。

相変わらず食べる・食べないのムラがあり、どちらかと言えば少食の娘ですが、好き嫌いなく何でも食べるという点では○なので、そろそろ離乳食も完了でしょうか。

離乳食を完了すると、次は幼児食
奥歯が生えてくる2歳まで、この幼児食が続きます。

大人と同じ食材でも、幼児期の子供の消化機能はまだまだ未発達。
薄味を基本に、油っこいメニューは控えめに、大人よりやわらかめ・小さめの調理がポイントです。

我が家では、1歳を過ぎた頃より、色々な調味料を使うようになったので、味のバリエーションがかなり広がりました。

その調味料の1つがケチャップ。
子供が好きな2大調味料(マヨネーズ・ケチャップ)の1つだけあって、娘も最初から大好きでした。

こちらは我が家で使っているケチャップ

奈良県農業協同組合
「奈良のトマトケチャップ」


以前 弟のお嫁さんがご実家に帰った際、「これ、美味しいですよ~♪」と買ってきてくれた物なんですが、その美味しさにちょっと感動した私。

まずは一口、そのままスプーンで味見してみると、トマトの味がギュっと凝縮されていて、美味しい濃厚なトマトを食べているような感じです。

トマトの自然な甘さが、ストレートに伝わります。

何でも奈良はトマトの有名な産地なんだそうですね。
通りでこの美味しさ♪と納得した次第です。

こちらのケチャップは、奈良で有名なカフェ
「くるみの木」で販売されていたのですが、ショックな事に生産・販売が中止されたそうです。

もうなくなるので、欲しいなぁと思っていたのですが、本当に残念です。
何でも工場が古くなり、生産できなくなったとの事。

「くるみの木」さんのお話によると、大変人気があった商品なので、今 別の形で販売できないかと、試作・検討中なのだとか。いつかあの美味しさに再び会える日が待ち遠しいです。

一昨日、このケチャップの最後を飾るべく、娘の大好きなハンバーグを作りました。

ハンバーグと言えば、お子様ランチ!?と思い、1プレートにお子様ランチ風に盛り付けてました。

*ハンバーグ 一緒に煮込んだパスタ、人参と共に・・・

*ブロッコリー、桜えび入り混ぜご飯 

*煮物と一緒に炊いたブロッコリー

*プチトマト

*星型スライスチーズ


ハンバーグと言えば、昔から煮込みハンバーグが多かった我が家。
母から教えてもらった分量で作ったこのソース(ケチャップ2、ウスターソース1、酒1、水1の割合)は昔と変わらぬ懐かしい味。

多めに作って煮込みハンバーグに、少なめに作って焼きハンバーグのソースにと大活躍のこのソース。
とっても簡単なので、興味のある方は是非1度お試し下さいませ♪
(大人用には赤ワインなどプラスすると、さらに美味しさがアップします)

こちらは娘の食事風景です。

相変わらずイスには座らず(苦笑)、下で食べております。

この時点ではお食事エプロンをしていますが、すぐに取り外してしまうのもいつもの事。

なので食事の時は、もう小さくなったカバーオールをスモッグ代わりに着ています。 

さてさて「何から食べるかな???」と思って見ていると、手づかみでブロッコリーからいきました。

ブロッコリー→人参といった後は、大好きなチーズです。
その後はパスタを手と口の周りとトマト色にしながら、嬉しそうに食べておりました。

最近では、お茶もコップで上手に飲めるようになりました。お碗なども、見事な飲みっぷりです。
この日は食が進んだと見えて、9割完食!!

最後はデザートのすいかをペロリと平らげ、満足顔の娘。
見るとカバーオールまでしっかりトマト色。新米母さん、嬉しい悲鳴でした。

トマトやケチャップってなかなか汚れが落ちないですね~。
今日から6月。手洗いが欠かせない今日この頃、お洗濯が渇かない梅雨を通り越し、夏が待ち遠しいです♪


*奈良県農業協同組合*
奈良県磯城郡田原本町唐古473

*くるみの木*
奈良市法蓮町567-1
ホームページはこちらです


コメント(6) | トラックバック(0) | こだわり調味料

アスパラガスと塩と娘

今朝 お義兄さんが、とれたての新鮮なアスパラガスを届けて下さった。

この時期、雨後の筍ならぬアスパラガスが、お庭の片隅にニョキニョキと生えてくるそうで、毎年その恩恵に授かっている我が家。

素材の味を生かし、シンプルな食べ方が好きな主人。





昨年は確か、茹でたアスパラを、我が家が愛用しているこだわりマヨネーズ
「松田のマヨネーズ タイプ(甘口)」と一緒に頂いたと、記事に書いたような気がします。

今年はというと、今晩のメニューがちょうどお好み焼きだったので、同じホットプレートで焼いて頂きました。

「茹で」→マヨネーズならば、「焼き」→塩ということで(我が家の場合はですが)、今日は我が家にあるお塩をご紹介します。


*雪塩*・・・宮古島の自然塩。18種類のミネラル数。2006年モンドセレクション 金賞受賞。
*ぬちマース*・・・沖縄のミネラル海塩。21種類のミネラル数でギネス記録更新(2003年)。
*粟國(あぐに)の塩*・・・粟国島近海の海水100%を原料とした自然海塩。

関西では赤穂の塩が有名ですが、何故か我が家の塩は、全て沖縄産。
お土産でもらった物が多いのですが、3つに共通する特徴はミネラルが多いという事でしょうか。

塩と言えば、真っ白というイメージがありますが、ぬちマース・粟國の塩は少し茶色っぽいというか黄色っぽいというか、生成色。それに対し雪塩は名前の通り雪のように真っ白です。

また雪塩・ぬちマースがサラサラのパウダータイプなのに対し、粟國の塩は少し湿ったようにしっとりとしています。

では味の方はどうでしょうか?あまり違いが分からないのですが、雪塩・ぬちマースはほとんど同じぐらいの塩辛さ。でも自然な塩辛さと言いましょうか、ミネラルがいっぱい含まれてるにがりの味という感じです。

粟國の塩は少し違って、塩辛いんですが、口の中にほんの少し甘みが残るというのでしょうか、そんな味がします。これはあくまでも私の味覚ですので、他の方が味見したら、また違った意見がでてくるかと思います。

そういえば、以前 銀座で人気のお寿司屋さんでお食事した時、ネタの上にお塩がふってあり「お醤油をつけずにそのままお召し上がり下さい」と言われた事がありました。

ネタが何だったのか忘れてしまいましたが、素材を引き立てるその塩の美味しさに、カウンター越しに思わず「失礼ですが、差し支えなければどちらのお塩を使われてるんですか?あまりに美味しかったので・・・」とお伺いしたところ「粟國の塩」とのお返事が返ってきました。それ以来、すっかり粟國の塩ファンになり、我が家で愛用している次第です。

お塩は、あまりドバっと入れる調味料ではありませんが、少量でも甘さを引き立てたり、旨味を引き立てる大切な調味料。入れるのと入れないのでは、味が全然変わってきますよね。パンを作る時も、お塩を入れ忘れると膨らみません。

今晩は、採れ立て焼き立てのアスパラガスにこのミネラルたっぷりのお塩をかけて、美味しく頂戴しました。
大人はこれで大満足だったのですが、さてさて我が家の娘はと言うと・・・



<写真 左>頂いたアスパラガス。ちょっと目を離した隙に娘が近寄り、真っ二つに。
<写真 中>2つに分かれたアスパラガス。くっつくかどうか、研究中。
<写真 右>最後はパクリとお味見です。柔らかいので、生のままパクパクと・・・。


栄養たっぷり、無農薬のアスパラガスを食べて、大きくな~れ!!
家族3人、あっと言う間に全部頂いちゃいました。いつもいつもありがとうございます、ご馳走様でした♪



*松田のマヨネーズ*(ななくさの郷)ホームページはこちらです
*雪塩*(株式会社 パラダイスプラン)ホームページ・お取り寄せはこちらです
*ぬちマース*(株式会社 ぬちまーす)ホームページ・お取り寄せはこちらです
*粟國の塩*(株式会社 沖縄海塩研究所)ホームページ・お取り寄せはこちらです 

コメント(4) | トラックバック(2) | こだわり調味料

隠れた名品 村山造酢「都すみそ」

こちらの商品、何に見えますでしょうか?
パッと見たら日本酒、または焼酎に見えるのですが、実はお酢なんです。

村山造酢 千鳥酢

創業250余年の京都の老舗造酢さんが作られた米酢。

京都の名立たる料亭、お寿司屋さんを数多く顧客に持ち、京の味を支え続けてきたこのお酢も、今では全国区で名が知れているほど。

関西の方は、ご存知の方、そしてご自宅で使われている方も多いのではないでしょうか。

お酢なのに、深みがあるまろやかな味に惹かれて、実家からずっと愛用しており、かなり長いお付き合いになります。

お酢好きな我が家は酢の物に始まり、マリネ、酸辣湯まで幅広く、登場回数の多い調味料の1つなので、この一升瓶サイズを購入しています。

そしてこちらが

村山造酢 都すみそ

先にご紹介した千鳥酢に、京の白味噌をはじめ砂糖、辛子、卵白を混ぜ合わせ作った村山造酢さんのオリジナル商品。

千鳥酢の酸味が効いた、まろやかで上品なこの酢味噌。
これをちょいと使うだけで、京都の料亭のお味に早変わりするという優れもの!!

野菜の和え物はもちろん、魚介類にもとってもよく合うのです。

娘が生まれるまでは、主人が好きな酢味噌や黄身酢、胡麻酢なんていうものをゴリゴリと作っていたのですが、最近はなかなか作る事が出来ません。

そこでこの都すみそがとっても重宝しています。

春は「あおやぎと分葱のぬた」をはじめ、酢味噌の出番が多くなる季節。

先日の一汁二菜 うえのさんの記事に、同じ北摂ブロガーのふき・らうさん(ふき・らうさんのブログはこちらです)から、

「料理研究家の辰巳芳子先生によると、”菜の花等、旬の野菜をいっぱいいただくと梅雨も楽に乗り切れた”と書いておられた」

とのコメントを頂き、今日は早速菜の花を使ったお料理を作ってみました。

(「一汁二菜 うえの」の記事はこちらです)
(以前書いた 辰巳芳子先生の記事はこちらです)

主人の好きなメニューの1つ「菜の花とほたるいかの酢味噌和え」

大人の食べている物を何でも欲しがる娘。
このお料理にも早速手を伸ばしてきたので、少しだけ酢味噌がついた菜の花をあげてみると、意外にもパクパクと食べていました。

そういえば、モズク酢の胡瓜が好きな娘。
しっかりとお酢好きなDNAが受け継がれているようです。


*村山造酢*
京都市東山区三条大橋東3-2
tel 075-761ー3151

こちらの商品は、梅田阪急 地下1階 「京のれん」コーナーでも購入できます


<お詫び>最近パソコンのご機嫌が悪く、編集中のままで放置している事が多く、申し訳ございません。
       パソコンにも休養が必要みたいですね・・・


コメント(8) | トラックバック(1) | こだわり調味料

大晦日と「七味家」さん

日付が変わり、いよいよ大晦日。
2007年も残すところ後1日となりましたね。

先日発表された今年を表す一文字「偽」でしたが、皆様にとってこの1年はどんな1年でしたでしょうか?私にとって2007年は・・・初めての事ばかりの、まさにお「初」1年でした。

40歳を目前のこの歳になると、なかなか「初めて」に出会う事は少ないのですが、今年は出産→育児を経験し、365日(正確には361日)全てが「初めて」の連続でした。

「初めて」の事に感動はつきもので、小さい事から大きな事まで、実に色々な事に感動した1年でもありました。

また「初めて」「初めて」でも、新しい事にチャレンジした1年でした。
「初めて」の通信教育で食生活管理士の資格を取ったり、そして忘れてはいけないのがこの
えるぶろぐを始めた事。

縁あって、娘の育児日誌代わりになればと始めたブログも早8ヶ月。
面倒くさがりで、日記もいつも三日坊主の私でしたが、始めてみるととても楽しく、1日の最後に記事を書くことで、ほんのささやかな自分の時間が持てる幸せをかみしめている今日この頃です。

大きな声で言ってる独り言のような内容にもかかわらず、多くの方々に読んで頂き、またこのぶろぐを通して色々な方と知り合うことができ、心より感謝しております。
またこのような素晴らしい機会を与えて下さった関係者の方々には、心より御礼申し上げます。

*************************************

さてさて年末のご挨拶が長くなってしまいましたが、皆様大晦日は如何お過ごしのご予定でしょうか?
我が家は毎年大晦日は、朝から<お節料理作り>が定番となっています。

結婚前は、母と妹と女3人台所に立ち、おしゃべりしながら、つまみ食いしながらのお料理。
一日立ち仕事で大変ですが、それはそれでなかなか楽しい思い出の一コマ。

最近では昔ながらのお節料理(お煮しめなど)は母の担当、今時の新しいメニューは私の担当(その年お料理教室で習った物)と役割分担が出来ており、そう言えば大きなお腹の去年も作っていましたねぇ。

そんな実家で年越し蕎麦を食べる時、欠かせないのがこちら!!

「七味家」 七味唐がらし

京都の清水寺の近く、三年坂の急な階段を上りきった所にあるあまりにも有名なお店。

京都に七味は数多くあれど、京都に行く度に、やはり350年に渡る伝統の味を選んでしまいます。

ちょっとしたお土産にも最適なこの小袋。ついついいくつも買いだめしてしまいます。

そしてこちらが、「七味家」さんの隠れた逸品

おばんざいのもと

何かというと、ティーバッグ式の「だし」の素。

天然素材なので安心、しかもお手軽なこのおだしを使えば、簡単に京料理の味を再現できます。

普段は、鰹と昆布でお出汁をとっていますが、時間がない時や、椀物で「う~ん、思った通りの味がでない・・・・」というときのお助けの素。

今の季節だったら、お節料理作りやおすましのお雑煮にも最適です。
興味のある方は、是非一度お試し下さいませ。

ではでは一眠りして、朝からお節料理作り、頑張ってきます!!

今日はこの冬一番の寒波到来!!寒い大晦日になりそうです。
どうぞ皆様お風邪を召されないよう、元気で良いお年をお迎え下さいませ♪

今年も色々とお世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。




*七味家*
京都市東山区清水2丁目221
tel 075-551-0738
ホームページはこちらです

コメント(6) | トラックバック(0) | こだわり調味料

麹屋さんのお味噌

突然ですが、皆さんのお宅では、お味噌汁飲まれてますか?

最近では、朝は洋食(パン)というご家庭が増え、夕食でもお味噌汁を飲まない若者が多い・・・という記事を何かで読んだような気がします。

我が家はというと、主人が朝は炊き立てのご飯とお味噌汁があれば幸せ♪という典型的な日本人な人なので、和食の時は必ず作って飲んでいます。

そこで重要なのが、味を決めるお味噌。皆さんはどんなお味噌、使われてますか?
関西の方は白味噌のお味噌汁を召し上がられてる方、または白味噌を少し入れているという方も多いのではないでしょうか。あの白味噌独特の甘さが何とも言えず、美味しいですよね♪私も大好きです。

左に見えるは、我が家が使っているお味噌。
遠く富山県の福光にあります法野麹店の物。

店名にもありますが、実はこちらのお店は創業より98年間、本物にこだわってきた麹屋さん。

地元のお米と大豆を熟成させて作った無添加・無着色の手作り味噌を、計り売りしているのです(全国に発送もしています)。

実はこちら父の田舎のおばあちゃんが生前親しくしており、母も結婚した時からこちらのお味噌を使っているのですが、いつも樽で送られてくるので、いい大人になるまでお味噌は樽で売ってるとばかり思っていました。

我が家では、結婚当初色々なお味噌を使っていたのですが、気が付けばこちらのお味噌に落ち着いていました。


やはりスーパーで売っているのとは、奥の深さが違うので、味に深みが出るのです。

シンプルな具のお味噌汁ほど、味噌の旨味が引き立つので、主人も大層気に入り、今ではこのお味噌なくしては我が家の朝食は始まらないと言っていいほど愛用しています。

先日新しいお味噌が届きました!!
牡蠣の土手鍋、味噌おでん、鯖の味噌煮、キムチ鍋・・・とこれからの季節出番多しで益々活躍しそうです。

*法野麹店*
富山県南砺市福光西町7275
tel 0763-52-0647
ホームページはこちらです


コメント(8) | トラックバック(0) | こだわり調味料
プロフィール
MINTON(40歳)
吹田市在住。2007年に娘を出産したばかりの新米ママ。子育てを楽しみつつ、素敵な40代を過ごしたい!大好きな「食」を中心に、北摂のお気に入りSPOTなど、日々勢力を増す娘の成長っぷりをまじえてご紹介したいと思います。

えるぶろぐ事務局へメールを送る

«  2009年 9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
新着記事
Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
えるこみの人気ブログを目指し
ミセスブロガーズに参加しよう!