育児(0歳~1歳)

産まれた時のこと<後編>

娘の誕生日・そして育児関連の記事をお送りしているspecial week。
今日は昨日に引き続き、娘の産まれた時のこと。いよいよ出産当日のことを書きたいと思います。

昨日も書かせていただきましたが、これは大変個人的なことであり、本来は自宅の育児日記に書いておけばいいことなのですが、筆不精な私は出産した時の詳しい記述があまりなく、記憶が薄れない内にどうしても何かに残しておきたかったのです。

それで大変恐縮ですが、昨日に続きこの場をお借りして書きたいと思います。

出産の事なので生々しい場面もあり、また大変長い文章になっていますので、「まぁ読んでみてもいいか・・・」という方以外は、スルーして頂ければ幸いです。

では、続きをどうぞ・・・

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2007年1月5日(金)
深夜 静まり返った病院の中で、一室だけ灯りがともり、お腹の中の赤ちゃんの鼓動がドクドクと聞こえてくる部屋があった。
それが母と私がいたLDR。

病室でリラックスできるようにと、助産師さんは1時間に1度ぐらいしか訪れないのだが、ベルトのような陣痛監視装置をお腹に巻きつけているので、赤ちゃんの状態&陣痛の状態はちゃんと助産師さんがチェックしてくれているから安心だった。

ふと流れてきたサザンの「栞のテーマ」。
オルゴールの優しい調べに癒され、女の子だったら”栞ちゃん”っていう名前もいいな・・・なんて、もうすぐ会える赤ちゃんの事をあれこれ考えながら陣痛と闘っていると、朝食の時間となった。

この時点で丸1日LDRにいた事になるのだが、先生の内診で「まだまだかかりそうだねぇ。今日中に生まれるかな!?」との言葉に、気が遠くなりそうになる。

主人にもその旨伝え、会社に行ってもらい、母と2人で頑張る私。

それでも少しずつ少しずつお産は進み、段々と陣痛の痛みは激しく時間も長くなってきて、おトイレも助産師さんによる導尿で。

この日は朝食・昼食共に食べれなかったのだが、助産師さんの「甘い物を食べるとお産が進むわよ♪」の言葉で、左の写真中央のヨーグルトを頂く。

そう言えば、このアドバイスは友人からももらっており、「陣痛の時は喉が渇くからペットボトル3本ぐらい必要!!しかもお水やお茶じゃなく、ジュースやスポーツ飲料が良い」との事。

いちいちキャップを開けれないので、100均などで売っているフタ付きストローをセットすれば、いつでも水分補給でき、とっても重宝したのを覚えている。

あと一歩というところで、なかなかお産が進まない私。

普通ならここらで陣痛促進剤を使うのだろうが、この病院ではできるだけ自然な形でのお産をモットーにされていたので、足のくるぶしから少し上にある三陰交に助産師さんがお灸をして下さった。

するとあれよあれよと言う間に、陣痛の波が押し寄せ、一気に子宮口全開となり、風船がはじけたように破水

ここで初めて助産師さんから「いきんでいいですよ」とのお言葉をもらい、お腹の中の赤ちゃんに「長丁場だったけど、大丈夫?あともうちょっと!!さぁ、一緒に頑張るで~!!」とメッセージを送る。

するとそれに応えるかのように、ウンちゃんをし、最後の最後まで足でお腹を蹴り飛ばしながら、元気さをアピールする娘。

助産師さん曰く「大きな大きな大をするような感じでいきんでね!!」と、とても分かりやすい説明に、俄然力が湧いてくる私。

午前の診察が終わり、「あと2~3時間かかるかな!?」と様子を見に来てくれた先生は、私の力強いいきみにビックリし、一気に事は急展開。

ベッドのあちこちから色々な物がでてきたり(足を踏ん張る台など)、取り除いたり。目まぐるしく準備が整えられ、気が付けば病院に居る全員の助産師さん4人が集まり、手・足をそれぞれ持って下さっていた。

そして私のお腹の上に「産まれた赤ちゃんがすぐにここに乗りますからね」と白いシートが広げられた。

先生の「さぁあともう一息!!私は赤ちゃんを吸引します。ここに居る全員で力を合わせて頑張りましょう!!」という言葉に大きく頷く私。

全員スタンバイOKで、病室に張り詰めた空気が漂う。
だがしかし、なかなか陣痛の大きな波が来ない!!普通なら息つく間もないぐらい波がくるそうだが、最後までのんびりマイペース、微弱陣痛な私。

3、4回目のいきみの時、ブリンと大きな何かが出たと同時に、ビックリするぐらい大きな大きな泣き声が聞こえてきた。

助産師さん達から歓声があがり、「おめでとう♪PM3:45 女の子です」と私のお腹の上に先生が赤ちゃんを置いて下さった。

まだへその緒がつき、真っ赤な顔で泣いている元気な元気な赤ちゃん。長く長く待ち焦がれていた感動の初対面。

「初めまして、お母さんですよ♪」と声をかける私。
意外にも涙はなかったが、あの光が一瞬さしたような眩しい光景は今でも、いやこれからもずっと忘れないでしょう。
 
不思議なほど痛みはなかったのだが(もしかして覚えてない!?それとも痛みに鈍いのか!?)、どうやら力強いいきみで裂けた模様。

チクチクされてる間は和やかにみんなで談笑、といきたいところだが、妊娠中でもほとんど100を越えなかった血圧が150近くをいったりきたり。

「もしやいきみ過ぎて、脳の血管切れたんじゃないか!?」と一瞬奈良のあの事件が頭をよぎる。
そういえば、頭痛もするような気がする。

「これは早く言わなければ」と勇気を振り絞って言うと、「赤ちゃんと対面して興奮してるだけ。大丈夫!!頭痛は丸2日間寝てないから、寝たら治りますよ」との先生の言葉にほっと一安心。

内診の為、外で待機していた母は、部屋の外で赤ちゃんの泣き声を聞いた。その瞬間母はおばあちゃんになったのだ。

この日の為に購入した新しいビデオとデジカメ。母が撮影係となったのだが、手ぶれOKにもかかわらず映っている画像は床と声で手ぶれのみ(笑)。

デジカメも1枚も写っておらず、ばーばとなった母の興奮ぶりがうかがえるのも、今では懐かしい思い出だが、母となり初めて、母の偉大さを知り、また言葉にできないぐらい感謝の気持ちでいっぱいになったのは言うまでもない。

仕事が終わった主人と、父が病院に来てくれた。
スヤスヤと眠る赤ちゃん、家族の笑顔、先生をはじめスタッフの皆さんの暖かい応対、何とも言えない幸せな空気に包まれた2007年1月5日。

疲れているはずなのに、聖子ちゃんメドレーを歌えそうなほど興奮して元気いっぱいの私。なかなか眠れず、夜1人次々と送られてくるお祝いメールを読んでいると、今度は涙で眠れなくなったのでした。

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早いもので、娘も1歳。

思えばこんなに誰かとベッタリ、24時間365日いつも一緒という濃厚な時間を過ごした事があったでしょうか。

初めての事ばかりで大変な事もいっぱいありました。
高齢なので、体力的にもしんどいなと思うこともありました。

でもそれを上回る嬉しい事、楽しい事、素晴らしい事がいっぱいいっぱいの幸せな1年でした。

それと同時に、家族、友人、周りの方、そして何よりも我が家に来てくれた娘に感謝・感謝の気持ちでいっぱいの1年でした。

これからも、産まれた日の感動、1歳を無事に迎えられた事の慶び・感謝を心に刻み、新米母さん2年目頑張りたいと思います。

大変大変長くなりましたが、読んで頂きまして、ありがとうございました。   *退院した時の娘*

これにてspecial weekは終了。
明日から通常の記事に戻ります。

1週間お付き合い頂き、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。           

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産まれた時のこと<前編>

娘の誕生日・そして育児関連の記事をお送りしているspecial week。
今日は娘の産まれた時の事を書きたいと思います。

これは大変個人的なことであり、本来は自宅の育児日記に書いておけばいいことなのですが、筆不精な私は出産した時の詳しい記述があまりなく、記憶が薄れない内にどうしても何かに残しておきたかったのです。

それで大変恐縮ですが、この場をお借りして今日は書きたいと思います。

出産の事なので生々しい場面もあり、また大変長い文章になっていますので、「まぁ読んでみてもいいか・・・」という方以外は、スルーして頂ければ幸いです。

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出産は、10人いれば10通りの、100人いれば100通りのお産があるように、本当に人それぞれのドラマがあります。皆さんのドラマはどんなドラマでしたか?

私のドラマはこんな感じでした・・・
(病院のお食事写真と共に日記風にご紹介したいと思います)

2007年1月2日(火)
それは早朝のおしるしから始まりました。

1月4日が予定日だったものの、「赤ちゃん小さめ」「しかも初産(高齢)」だったので、1週間ぐらい遅れるだろうと勝手に思っていたので、発見した時は、ビックリしました。

「こりゃあ~大変だ!!」まだまだ先だと思っていたので、入院前にしようと思っていた家の事をまだ何もやってなかったのです。

それからというもの、猛然と掃除機をかけ(旅行へ行く時や家を空ける時は何故かきれいにしておきたい私。普段は掃除嫌いなのに、不思議なものです)、部屋を片付け(どこに何があるか分かるように)、主人のスーツ、シャツ、ネクタイ、ハンカチなどありったけ全てにアイロンをかけ、主人へ留守中のお願い事の手紙を書きました。

これで準備OK!!働き疲れて、早めに就寝。

2007年1月3日(水)
お腹の痛みで目が覚める。時計を見たら、AM3:30。
ムム!?これが陣痛か!?

念の為 時間を計ってみると、10~30分間隔を行ったり来たり。ウームいよいよその時がやって来たのか!!

ちょうどその日はAM9:00から特別診察(お正月休みに予定日の人だけ診察)があったので、陣痛の合間をぬってお化粧をし、朝食の準備。

炊き立てのご飯で作ったおにぎり定食が事の他美味しく、「戦の前は白飯に限る!!」と実感。

当日初打ちゴルフだった父と主人。AM7:00頃実家へ。
その後気合を入れて、母と共に入院準備一式を持って病院へ行くものの、「まだまだ出産には時間がかかりそう」とのことで実家へ舞い戻る。

夕食を済ませ、主人と自宅へ戻る。
1日中20分間隔ぐらいの陣痛があるものの(前駆陣痛)、まだまだ我慢できる痛みだった。

夜 ものすごい食欲に駆られ、冬眠前のクマのように、ありったけの物を食べる。
今まで厳しく体重管理をし、7kg増にとどまっていたが、そんなの関係ない(by小島よしお)。

陣痛で腸の動きが活発になったのか、その後何度もトイレに行き、お腹の中もすっきり!!
身体の中で、確実に出産に向けて準備が始まっている事を実感する。


2007年1月4日(木)
一晩中陣痛→うたた寝→陣痛を繰り返していると、少しずつ痛みが激しく間隔も短くなってきた。

時間を計ってみると、ほぼ10分間隔!!
AM7:00頃病院に電話し、母・主人と3人で病院へ。

助産師さんの内診があり、そろそろだということで入院決定!!

ピンクでまとめられたLDR(陣痛から出産・回復までを移動することなく1つの部屋で過ごせるように設計された新しいタイプの分娩室)は、付き添いの人が休めるようなソファをはじめ、テレビもあり、まるでホテルの一室のようでとっても快適。

シェフが作るお食事も美味しく、モリモリ食べて力を蓄える。身体の中から底知れぬパワーが湧いてきて、気力・体力共に充分だったのですが、微弱陣痛の為、10分間隔の陣痛が続き、一向にお産が進みません。

翌日仕事の主人は母とチェンジし、夜帰宅。
陣痛が起こるたび、腰を押してくれていた主人。力では上回っていますが、母の方が的を得ていてさすがは経験者!!

お産はお腹が痛くなるとばかり思ってたので(あまり出産の本を読んでなかったので)、腰がこんなに砕けるように痛くなるなんて想定外の事でした。

夜 母とLDRで見た島田洋七さんのドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」で、泉ピン子さんが腰に大きな磁石をぶら下げ、鉄くず拾いに精を出していたシーンが何故か印象に残り、はっきりと覚えています。

以前 その本を読み感動したので、その時「どんなことがあっても、私も強い母になろう!!」と思ったものでした。

優しいオルゴールが流れ、ほんわか良い香りが漂う快適なお部屋で、陣痛と闘いながら一晩を過ごしたのでした。

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大変お疲れ様でございました。
前編はこれにて終了です。読んで頂きありがとうごさいました。

明日はいよいよ出産当日のお話を書きたいと思います。


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初めての怪我

早いもので、今年も後10日で終わり。
年賀状・大掃除とする事がいっぱいで、気ばかり焦る今日この頃。

昨日はぶろぐをお休みして、遅ればせながらクリスマスカードを作成。
今朝ポストに投函しましたが、ギリギリセーフで届くといいなぁ。関東方面は無理かなぁ・・・。

皆さんは、師走の大仕事、着々と進んでいますか?

昨日は、今年最後のブックスタートのひろばで図書館へ行ってきました。

その後子育て教室 ちゅうりっぷで一緒だった方達と待ち合わせ、図書館でのお友達も誘い、先日行った小学校の空き教室を利用した多目的室たけのこ広場へ。(先日の記事はこちら)

お食事ができる広い教室で、机を並べて親子10組賑やかなランチタイム。

3歳ぐらいの子供さんがお母さんと一緒の小さいおにぎりをパクパク食べている微笑ましい姿を横目に、両手におやきと人参のキンピラを持った、動き回る娘に悪戦苦闘の新米母さん。

食後、おもちゃがある教室へ移動し、自由に遊ぶ子供達の横で話に花が咲く母親達。

娘は、先日気に入っていたキッチンで遊んだ後、1人で大きなサイコロ状のおもちゃ(プラスティック製)で遊んでいた。とその時、何かにつまずき、前のめりにこけ、おもちゃに直撃。

大泣きする娘を抱き上げると、口から血がタラリ。どうやら上の歯で下唇をきったらしい。きっと痛さよりはビックリした方が大きくて、激しく泣く娘。ぬらしたガーゼで唇を押さえ、抱っこして廊下をお散歩。

暫くするとすっかり泣き止み、傷口をペロペロ舐める娘。
その後 小さいイスを押しながら、元気いっぱい遊び出したので、もう大丈夫!!(写真 上↑)

そういえば、転んで頭をぶつけた事は何度もあるけど、怪我らしい怪我は初めて。娘の血にビックリしたけど、危険な物を排除した安全な中でも、子供の怪我は日常茶飯事。これからは、きっと数え切れないぐらい怪我することでしょう!!

咄嗟に、自分のカバンから塗り薬をだしてくれたり、ガーゼをぬらしてきてくれたり、さすがに対処が早い先輩ママ達。みんなに助けられ、また一つ誰もが通る道を経験した娘&新米母さん。

今日はいつもと変わらぬ元気な笑顔の中で、下唇だけがちょっぴり赤くなっていた。

サンタさんが来るまでに、治るといいね♪

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初めての児童センターとクリスマスプレゼント

一昨日の金曜日、いつも図書館に一緒に行っているNさん&T君に誘ってもらい、初めて
児童センターへ行ってきました。

ちょうどその日は、月に一度のすくすくの日
広い体育館のようなお部屋には、親子連れがギッシリ!!

まずは、先生と一緒に歌を歌いながら、身振り手振りを加えながら、みんなで「おはよう♪」

その後サンタクロースの格好をした先生が登場し、紙芝居の時間。「赤鼻のトナカイ」をみんなで歌い、最後に全員立って「あひるのダンス」

いつもは同じ年齢の赤ちゃんばかりですが、ここは3歳ぐらいまでの子供さんが一同に会しているので、子供同士の交流には良い機会。

こういう所で娘を観察していると、自宅では見られない新しい一面を発見できたりして、なかなか面白いもの。

例えばおもちゃの取り合い
娘はまだ小さいので、自分から他の人が使っているおもちゃを取ることはないのですが、取られた場合はすぐに泣きます。

この日は緑のボールで遊んでいたのですが、他の男の子に取られて代わりに違う色のボールを渡してみても、頑としてその緑のボールが言いと言い張るのです(実際には話せませんが、目で訴えるのです)。

おもちゃなら何でもいいというのではなく、初めての場所でも気に入った物を見つけ、意志を持って遊んでいるんだなぁとしみじみ実感。

でも<おもちゃの取り合い>、子供同士の事なのでできるだけ親は介入しないように、ちょっと離れて見ているのですが、これから大きくなって真剣に取り合うようになったら、どういう風に対処したらいいんだろう・・・なんて考えてしまいました。

帰りに先生サンタクロースから、全員にプレゼントが!!

手作りのクリスマスオーナメントとクリスマスツリーの絵が描いてあるキャンディー。

赤い折り紙で作ったサンタさんに、顔が書いてあり、何とも可愛らしい。

結婚した年にアフタヌーン・ティーで買ったクリスマスオーナメントと一緒に飾っていると、早速娘がやってきて、素早くキャンディーをガッシリと掴んで離しません。

<花より団子>の娘。どうやら私に似たみたいです。

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子育て教室 ちゅうりっぷ⑦「いっしょに子育ち・親育ち」

11月より始まった子育て入門コース ちゅうりっぷもいよいよ最終回となりました。
小雨の振る中、今日は久しぶりに抱っこ紐onlyで娘と共に行ってきました。

最後を締めくくる講義は「いっしょに子育ち・親育ち」~私らしさを大切に~をテーマに、「子ども情報研究センター」相談スタッフ 兼 「子・己育ち相談リリーフ」主宰 山本瑛子先生からのお話があった。

いつもはテーブルがあり、イスがある形態ですが、今日は初回と同様イスだけをぐるっと円に並べ、みんなで輪になって座りました。

「今までは子供の方にばかりスポットがあたってましたが、今日は育てる側のお母さんにスポットを当てて、お話しましょう!!」とテーマ毎に隣の人と2人で話したり、マイクが回ってきたり。

今は5人のお孫さんがいらっしゃり、孫育てをされてるベテランママの先生。
経験に基づき色々とお話して下さったのだが、動きたい盛りの娘。最初はご機嫌に遊んでいたものの、そう長く膝の上でじっとはしていられません。

最後は何もひいてない床に降り、つかまり立ちをする始末。
それを見た他の赤ちゃんも同様に、動き回る11ヶ月3人衆

最後に「私らしく子育てができるには(生きるのが楽になるには)」のヒントとして以下の事をおっしゃってました。

①気持ちをわかってくれる人が誰かひとりでもいてくれたら
②否定や批判をせずに、話を聴いてもらえたら
③「失敗」を経験(学習)できたと思えたら
④「自信がない」「できないことがある」のは悪くない
⑤「常識だから」より、「自分はどう思うのか」で判断したい
⑥「助けを求める」のは恥ではない
⑦「自分には力があると信じたい

人生では40歳を目前に、そこそこ色々な経験をしてきた私。でも子育てに関しては、全てが初めて。
母になってまだ1年にも満たない新米母さん。

世の中色々な情報があふれていて、ついつい比べて一喜一憂してしまいがちだが、私は私、娘は娘。
決して頑固になるのではなく、聴く耳は持ちながらも、自分を信じて、B型親子マイペースでいこうと思ったのでした。

縁あって同じ場に集う事ができたお母さん達。
先週ランチを一緒にした事もあり、最後は名残惜しそうにメールアドレスの大交換会。
早速 来週みんなで集まる事になり、笑顔で「またね♪」とバイバイする子供達。

今回の子育て教室は為になる情報やヒントを沢山もらっただけではなく、素敵なお友達も沢山でき、参加できて良かったなぁとしみじみ思う帰り道。

一緒に参加した、Nさん&T君(娘と同じ1月生まれ)と小学校の空き教室を利用した多目的室育児のひろばにお弁当を買って寄ってみました。

今日はあいにくのお天気だったので、人も少なめ。お食事ができる広い教室も4人で貸しきり状態に。

今まで動きたくてウズウズしていた小さい2人。大人がお弁当を食べている傍らで、それはそれは嬉しそうにハイスピードのハイハイで追いかけっこをしたり、じゃれ合ったり、今にも歩きそうなつたい歩きで机とイスの間でかくれんぼ。

今までは誰かと一緒に遊んだりする事はなかったのに、今日はちゃんと遊んでる。しかも赤ちゃん言葉で、何やら会話もしているようだ。

T君と初めて会ったのは4ヶ月検診の病院で。あの時はピヨピヨの赤ちゃんだった2人が、今では一緒に遊べるまでに成長したかと思うと、ちょっと感慨深いものがあった。

外はどんより灰色の空だったけど、2人の笑い声がこだまする暖かな教室は、何ともいえないほのぼのとした
幸せな空気に包まれ、この瞬間をそのまま残せたら・・・なんて思ってしまった。

その後は遊具室に移り、仲良くキッチンに立つ2人。
Nさんの許可を頂いて、恋人同士のような後姿をパチリと1枚撮りました。

これからも仲良く遊んでね♪T君


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子育て教室ちゅうりっぷ⑥「絵本を楽しむ」

先日 丸かじりしたみかんのパワーか、あるいはお薬が効いたのか、鼻水もすっかり止まり、元気いっぱいの娘と、今日は子育て教室ちゅうりっぷに行って来ました。

第6回目は「絵本を楽しむ」をテーマに吹田市千里図書館の司書 大平香代さんのお話がありました。

まず最初に、よく通る綺麗な声で読み聞かせの実演がありました。
絵本は、皆さんご存知の方も多い「はらぺこおあむし(エリック・カール作 もりひさし訳)」

最前列で、一番の特等席に座っていた娘。
自宅にもあるお気に入りの絵本をじっと食い入るように見ていました。

その後「どうでしたか?聞くのと読むのと印象は違いますか?」「読む立場だと、どうしても文字を追ってしまうので、絵があまり目に入らない事ないですか?」と大平さん。
「なるほどなるほど。確かにそうだなぁ」といつもは読む立場のお母さん達、一斉に頷く。

その後

なぜ読み聞かせをするの?→親子で楽しい時間を過ごすため

どんな風に読んであげたらいいの?

どんな絵本を選べばいいの?

年齢ごとに子供はどんな風に絵本を楽しむの?
0歳・・・繰り返しの言葉。はっきりした絵。身近な事物を絵本の中に見つけて喜ぶ。
1歳・・・簡単なストーリーを理解し始める。繰り返しの言葉。はっきりした絵。
2歳・・・自分から表現したがるようになり、物語の理解が深まる。
3歳・・・物語をたのしめるようになる。日常の生活も活発に。想像力が発達してくる。
4歳・・・好奇心が旺盛。昔話絵本を楽しめるようになる、
小学1年・・・字を習い始める。字を読むことと、物語を読む事と同時にするのはまだ難しい。
        できるのは10歳ぐらい。

読み聞かせを楽しみながら習慣にするコツ

図書館と司書を使って、いきいき子育て・読書ライフ

について、沢山の絵本を紹介しながら、非常に分かりやすく説明して下さった。

印象に残った事は、絵本のページをめくった時、最初は絵を見る時間なので、すぐに読み始めないということ。

そして言葉のシャワーは愛情のシャワーということ。
「赤ちゃんはちゃんとお母さんの言っている事を聞いていますよ。だから沢山話しかけてあげて下さいね。」とおっしゃっていた。

最近 すっごく絵本が好きな娘。
まだ早いかなぁ!?なんて思いながらも、生後3ヶ月ぐらいから毎晩寝る前に3、4冊の絵本を読んできた。(最初は1、2冊でしたが)

その効果が現れてきたのか、娘はおもちゃよりも絵本が大好き。
なので、外出時も小さな絵本を2、3冊いつも持ち歩いているほどです。

そう言えば、私も小さい頃絵本が大好きで、大のお気に入り「ひとまねこざる ジョージ」のシリーズを片手に持ち、自宅に来るお客様をつかまえては「おばちゃまお暇?」と聞いて、同じ絵本を何度も読んでもらっていたそうです。もちろん両親親戚に至っては暗記するほど読まされたとのこと。

その他にも「だるまちゃんとてんぐちゃん」「ぐるんぱのようちえん」などなど思い出深い絵本は数え切れないほど。これらの絵本が、現在でも本屋さんに並んでいるのを見つけると、何だかとっても嬉しくなる。

大平さんが、どの絵本にしようか迷った時は成人式を迎えた本(出版から20年以上の本)とおっしゃっていたように、名作は時代を超えて現代でもその人気は続いている。

また名作にはその本の持つ力(パワー)がすごいので、変な解釈や説明は一切加えないという言葉にも、頷けるものがあった。

早いもので次回でこの子育て教室も最終回。

こうして同じ場に集えたのも何かの縁・・・ということで、今日は講義の後大人9人、子供9人でランチへ。

場所は、ホテルマーレ南千里 レストラン「ラ・マーレ」

日替わりランチ1000円の豚カツを、みんな子供と一緒に「いただきま~す♪」。

子供の声が飛び交う中、様々な情報交換をしながらも、何とも賑やかに楽しく過ごした約2時間。

その後もロビーで延々とおしゃべりタイム。
娘は大きいお兄ちゃんお姉ちゃん(3歳ぐらい)が<いない いない ばぁ>や一緒にハイハイしてくれるので、喜んで喜んで絨毯の上を行ったり来たり。

大人同士だけじゃなく、子供同士も仲良くなった有意義なランチタイムでした。

*ホテルマーレ南千里 レストラン「ラ・マーレ」*
吹田市津雲台1-2-D9
tel 06-6872-1911
ホームページはこちらです
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11ヶ月のお祝いは芦屋タカトラのプリンで♪

早いものでついこの間産まれたと思っていた娘も、今日で11ヶ月♪

来月の今日は満1歳のお誕生日。

最近ママ友の間では1歳のお誕生日の事で話題が持ちきりです。

お料理どうしよう?プレゼントは何にしよう?とみんな我が子の記念すべき1歳のお誕生日に向けて、余念がない。

我が家はどうしようかなぁと最近よく考える。
こういう企画は大好きなので、ちょっぴりワクワク。

一生に一度の事だから、思い出に残る日にしてあげたいと思う・・・。

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こちらの写真は先日東京から帰るのぞみの中で撮ったもの。

新米母さん、ちょっとお行儀が悪くて、申し訳ありません。

元気いっぱいの娘、力が有り余り動きたくて仕方ありません。イスの上でちょこまかするのは危ないので、下に降ろし、私の足の間でいない いない ばぁをやっているところです。

こんな感じで、<いない いない ばぁ>もこちらがするのではなく、娘自身がカーテンに隠れたり顔を出したりして、できるようになりました。

最近の娘はと言うと・・・

歯が6本生えてきました。(上4本、下2本)

「いただきます」「ごちそうさま」ができるように・・・

「まんま」「ねんね」「いや~」など分かる言葉が増えてきました。
朝からずっ~と、何やらしゃべっています。おしゃべりさんは誰に似たのでしょうか!?

音楽に合わせて、体を動かす事ができるように・・・

絵本が大好きで、気が付けば1人で絵本を読んで、笑っている事が多い。
扉を開けたりの仕掛けは、全て難なくクリアー。やりすぎで、ちぎれて、何度もテープで貼っています。

しまじろうが大好き。しまじろうのCDをかけると、ぬいぐるみを抱っこして遊んでいます。

もしかして左利き!?産まれた時から、何となく左手(左足)の方が活発な気がしていましたが、離乳食のパンなどを左手で食べてる事が多い気がします。

マネッコ大好き。何でも私のマネをします。最近では、歯ブラシを渡せば歯磨きをしてくれたり、手に持たせてあげたパンを食べさせてくれたり・・・。

とまぁこんな感じでしょうか。

今晩の22時のおやつは、

芦屋タカトラ
    *スムースプリン(左)
    *アールグレイ プリン(右)


主人が11ヶ月のお祝いに、JR大阪駅 デザートテラスshopで買ってきてくれました。

芦屋タカトラはシュークリームが有名で、何種類か食べた事ありますが、プリンは初めて。

今 流行のなめらかプリン。

スムースプリンはあっさり、それでいて牛乳のコクも感じられる一品。そしてプリンにしては珍しいアールグレイ味。

上品なお味と、ほのかに香るアールグレイが見事にマッチ。私は意外にもこちらの方が気に入っちゃいました。

娘の寝顔を見ながらの22時のおやつ。
そろそろプリンも食べれるかな・・。

*芦屋タカトラ*
大阪市北区梅田3-1-1 JR大阪駅構内
ホームページはこちらです

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初めての耳鼻科

今日は一段と寒かったですね~。
皆様 風邪などひかれてませんでしょうか、大丈夫ですか?
今年は早くもインフルエンザが流行り始め、全国で学級閉鎖が相次いでる県もあるとか。

いつもなら絶対にかからない、しかも風邪もひかないと自負している私ですが、今年は娘がかかったら大変!!しかも出産後で体が弱っている!?ので、予防注射をしようと思っていたのに、鼻風邪をひいてしまい、行きそびれていた。(ただ鼻が詰まっているだけで至って元気なので、風邪とは呼べないのですが)

そんな折 私の風邪が移ってしまったのか、娘にも同じ症状が。
(熱もなく元気いっぱいなのですが、鼻水タラリ)
可哀想に赤ちゃんは鼻がかめないので、寝る時にプープーと寝苦しそうだ。 

診てもらう程ではないが、先日ちょうど10ヶ月検診で近所の小児科に行ったので、お薬をもらい飲んでいた娘。それが金曜日の事。

ところが一向にお薬が効く気配がなく、お鼻プープーのまま3日が過ぎた。
さてさてどうしよう・・・と悩める新米母さん。

また同じ小児科に行き診てもらうというのも一つの選択肢。でもあまりひどくないだけに、病院に行って他の病気をもらっては本末転倒なので、ここからは自然治癒力に任せ暫く様子を見るというのも一つの方法か。

だけど、いつまでも鼻が詰まっているのは娘が可哀想だし、何と言っても悪化して中耳炎にでもなったらそれこそ大変!!ということで、私が結婚前から通っており、信頼している耳鼻科へ寒空の中娘を連れて行って来た。

他の病気が移らない様にと、午前中の診察時間終了ギリギリに滑り込んだら、何と予想外に空いている。
いつもは1、2時間待ちはザラなので、すっごくラッキー☆

すぐに呼ばれて診察室へ。 

白衣嫌い!?の娘は、看護婦さんに頭を押さえられた時点から大泣きだったが、手際よく鼻水の吸引、耳のお掃除をして頂いた。先生曰く「喉の腫れもなく、中耳炎も大丈夫。只の鼻風邪ですね・・・」との事。

お薬を頂き、ひと安心しながらの帰り道、鼻がスッキリ気持ちよくなったからか、または泣き疲れたからなのか、いつの間にか抱っこ紐の中で眠ってしまった。

自宅に帰った途端、猛然と元気に遊びだした娘。

良かった良かった!!やっぱり鼻づまりは大人でも気持ち悪いもんね~と眺めていると、手を伸ばし、おもむろに籠に入っているみかんを取ったかと思うと、そのままガブリ!!

「ありゃ~!!皮ごと食べている!!」

いつも娘が遊んでいるので、外側は全部哺乳びん野菜洗い 洗剤(食器洗い)で洗ってあるので大丈夫だが、皮は苦いからきっと出すだろうという私の予想を裏切り、そのままパクパクとカブリつく娘。

そういえば、漢方では蜜柑の皮は陳皮といって、重宝されてるし、身体に悪くはない。

「きっと風邪気味の娘の体が欲しているのだろう、そのままにしておこう・・・」と新聞紙を下にひき見ていると、あれよあれよと言う間にほとんど丸まま1個食べてしまった娘。

いつもは遊んでいるだけで、みかんの丸かじりは初めての事。(みかんは袋をむき、小分けにして食べていますが)きっと明日は、みかんのビタミンCパワーが身体にみなぎり、鼻風邪もすっかり治っていることでしょう!!


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取り分け離乳食

今までは食べたり食べなかったり、その時々でかなりムラがあった娘ですが、10ヶ月になった頃からコンスタントに食べるようになり、量も随分増えてきた今日この頃(それでも標準よりは少ないのですが・・・)。

離乳食後期に入り、今までお粥だったご飯も、軟らかく炊いた軟飯になりました。

これまでは、大人と全く違うメニューで、作るのが大変だったのですが、最近では大人と一緒のお料理から取り分けて作る取り分け離乳食が多い我が家。

例えば、こちらはある日の離乳食(3回目 夜)。

*軟飯

*じゃがいも・人参・玉ねぎ
(肉じゃがより取り分け。出汁でコトコト軟らかくなるまで煮て、調味料を加え、少し煮たところで取り出したもの)

*ひじき入り白和え
(以前ご紹介した「ひじき白和えの素(以前の記事はこちら)」を使い、ほうれん草、人参と和えたもの。全て細かく刻みました。

*くず仕立て変わり湯豆腐
(鶏ひき肉、豆腐、お出汁を薄めたものに小松菜のペーストを加えました)

*りんごのコンポート

何でも大人と一緒が良いといってきかない娘。
最近ではお箸に興味をもちだし、自分もそれで食べると言うので、「梅の花」で作って頂いた
お食い初め膳でお土産にもらった可愛いうさちゃんのお箸で、食べさせています。

その内にお箸を持ち、自分で食べるという日がくるんだろうなぁ。
まずはスプーンで上手に食べれるように特訓しなくっちゃ。


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子育て教室ちゅうりっぷ⑤「食育~今、大切にしたいこと」

昨日、無事に東京から帰ってきました。
2泊3日の慌しい旅でしたが、祖母は大喜び!!

いつもは膝が痛いのに、気が付けば娘の隣で正座していたり、私が洗濯物を干している間中カーテンでいない、いない、ばぁをやっていたりと、微笑ましい光景の数々。

祖母宅に行くといつも、あれもこれも・・・と気になる事やりたい事が山のようにあるのですが、後追い真っ只中の娘と一緒で、なかなか思うようにはかどりません。

お庭の草抜きもしたかった、大掃除もしたかった・・・と色々やり残した事はありますが、掃除機をかけたり、水周りの大掃除をしたり、お茶を点てて一緒に飲んだりしていたら、本当にあっと言う間の3日間でした。

祖母宅滞在中の事は、また少しずつアップさせて頂こうと思っています。

***********************************

今日は育児教室 ちゅうりっぷの5回目で、食育~今、大切にしたいこと「食べる力は生きる力」をテーマに吹田市立保健センター 管理栄養士 瀧澤喜候衣さんのお話がありました。

東京に住む妹が、私が来るからと買ってきてくれた有名なピエール・エルメの芸術的に美しく
美味しいケーキ(そんなに甘すぎず、最近ではNO.1の美味しさ)と共にその内容をご紹介したいと思います。

最近 食育っていう言葉を良く耳にしますが、この言葉 実は食の崩壊を憂いた国が平成17年6月17日に制定した食育基本法からきているのだそうです。

<食育基本法 ~前文抜粋~>
子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身につけていくためには、何よりも「食」が必要である。
様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できることができる人間に育てる食育を推進することが求められている。


では、<生きる力>って何だろう?

平成18年度文部科学白書によると、これからの子供に求められるものは・・・

①知識や技能に加え、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決するなどの「確かな学力」
②他人を思いやる心や感動する心など「豊かな人間性」
③たくましく生きるための「健康・体力」

以上の3つの要素の調和が大切である。

そして、<今、大切にしたいこと>とは・・・

①生活リズムを整えましょう(→赤ちゃんでも8時までに起こすように!!)
②バランスよく食べましょう(→食事バランスガイド(厚生労働省・農林水産省 決定)を元に考えてみよう)
③薄味を基本にしましょう(→人間が美味しいと感じる塩分は1%前後である)
④楽しく食べましょう(→赤ちゃんと2人だけの時も、話しかけたり、楽しい雰囲気で)
⑤挨拶や清潔習慣を身につけさせましょう

食べる事が何よりも好きな私。
娘にも、「食べる事が楽しいわ♪」と思ってもらえるよう、また何でも「美味しいね、美味しいね♪」と食べてもらえるよう、赤ちゃんの今の内から色々な食材を使い、調理法を工夫し、時には外の美味しいお料理も味見させたりなんかして(笑)、食べる事が好きになってくれるといいなぁと願っている今日この頃。

でも 今はまだまだ食べる事よりもおっぱいが1番好きな娘なのでした。
卒乳は遠く、まだまだ随分と先になりそうです。


*ピエール・エルメ・パリ青山*
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山1、2階
tel 03-5485-7766
ホームページはこちらです

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子育て教室 ちゅうりっぷ④

毎週木曜日は子育て教室入門コース「ちゅうりっぷ」の日。

4回目の今日は「子供と良い関係をつくるための子育て」をテーマに、人権啓発トレーナーの西野 緑先生のお話があった。

今日はちょっと固い内容で、多岐にわたっていたので、印象に残っている事、言葉を箇条書きにしてみると・・・

子育ての目的・・・身近にいるお世話をしてくれる人(ほとんどの場合が母親)を通して、世界や自分を信頼するという、基本的信頼感が乳幼児期(特に0歳~1歳)に獲得される。

  
赤ちゃんの時、お腹が空いたり、オシメが濡れたりして、泣くと、ちゃんとお母さんがその要求に応えてお世話をしてくれると、お母さんとの信頼関係が生まれ、自分がかけがえのない大切な存在なんだという事を身をもって感じる事ができる。

 
よく小学校で、問題行動が見られるのは、乳幼児期に基本的信頼感が得られなかった子供さんに多いそうだ。自分の事を見て欲しい、かまって欲しい気持ちから問題行動に出る場合が多く、愛情に飢えている事の裏返し。

子供の虐待には身体的虐待・性的虐待・ネグレクト・心理的虐待の4種類があるが、母親に見られる虐待で多いのがネグレクト(夜 1人で置いて、仕事や遊びに行く、家に居てもずっとパソコンをしていて全くかまってあげない等)。

昨年度の全国の児童相談所における子供の虐待処理件数の1/10が大阪府(約7万件)である。

子育ては、子供が生まれながら持っている力を信じ、その個性が発揮できるよう、自己決定力を持てるよう働きかける事が大切。


子供を信頼する(子供のありのままを認める)・子供に注目する・子供に向き合う(子供の気持ちを聞き、受け止め、自分で選ぶことを援助する)。また親の気持ちも言葉で伝える事が大切。

とっても為になるお話だったのだが、何と言っても膝の上に娘が居て、じっとしてないので(途中オムツ換え、授乳あり)、聞き逃している事も多かったに違いない。

先生は自分の子供さんの実体験を元に、色々とお話しして下さったのだが、子供に向かって「早くしなさい!!」という言葉を良く使いがちだが、実は子供はこの言葉にすごく困るそうだ。

「何で早くしないといけないのか?じゃあ、どうしたら早くできるのか?」と色々とそのバックグラウンドが分からず困るそうだ。

子供は分からないからじゃなく、「こういう理由で早くしないといけないのよ」とちゃんと説明し、「ここをこうやったら、早く出来るよ」と具体的なアドバイスをしてあげる事が大切だそうだ。

赤や黄色に色づいている街路樹を通りながら、<娘は一体どんな子供になるんだろう???>と1人考えながら、帰ってきた。

子供と親の相性もあるそうだが、何となくすごく気が合うような気がする今日この頃。
やっぱり同じB型同士だからだろうか。性格も似ているような気がする。
(顔は主人似、性格は私似とよく言われる)

こちらは、昨日Sunny Sideで売り切れていた

11月の新商品 
        ゴボウチキンサンド


自宅に帰り、昨晩作った酸辣湯(サンドイッチと全然合いませんが)とカリカリベーコンと水菜・大根・プチトマトのサラダと一緒に簡単なお昼。

早く娘といっぱいお話したいなぁ・・・。
きっとしゃべりだしたら止まらないのでは???

最近独りで何やらずっと楽しそうにおしゃべりしながら遊んでいる娘。
おしゃべり好きなのも、私に似たのかしら!?


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育児教室 ちゅうりっぷ②「救急法を身につけよう」

11月1日から始まった育児教室「ちゅうりっぷ」

毎週木曜日の午前中なのだが、どうも娘の体調が優れない・・・。

熱はなく、いたって元気そのものなんだが、お腹がピーちゃんで、それによるオムツかぶれがひどいのだ。

一昨日病院に行ったら、「ごく軽い風邪。冷えたんじゃないですか」との事。

ノロやロタウィルスじゃなくて良かったとほっと一安心するも、痛痒い為ススリ泣く猿尻ちゃん(赤いお尻)の娘が可哀想で、とっても不憫だ。

今日はだいぶマシになってきたものの、大事をとってお休みし、1日家でのんびりと。
昨日届いたこどもちゃれんじ ぷち ファーストのサンタの箱が気になり、仕方ない様子の娘。
箱を開けてあげると、中から色々な物を出しては、1つずつ興味深そうに眺めたり、手にとって遊んだり。
赤ちゃんって、新しい物好きですよね、本当に!!

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先週第2回目は「救急法を見につけよう」というテーマで、北消防署 救急隊員の方のお話と実施練習だった。

ハイハイができるようになると、誤飲・やけどが多くなるそうだが、「はっきり言って全てお母さんの責任です!!」と言われ、ドキっとする。

<やけど>
*とりあえずすぐに冷水で冷やす事(アイスノンや冷えピタはダメ)。
*衣服はそのままで、脱がさない(→皮膚がはがれてしまうので)。
*薬やアロエなどは塗らない。

<誤飲>
*洗剤などを飲んだ時・・・何もせずにすぐに119番。内容物を無理やり吐かせないようにする。(→肺に入ったら、危険なので)
*ピーナッツを飲んだ時・・・レントゲンに写らない、水を飲むとふくらみ、気道を塞ぐので、要注意!!

後半は心臓マッサージの実施練習。
教えてもらった通り、1人ずつお人形さん相手にやってみる。

心臓・呼吸が止まってしまった時、只何もせず救急車が来るのを待つのと、例え心臓が動き出さなくても心臓マッサージをし続けてるのとでは、その後の回復の早さ、また後遺症が全然違うそうだ。

その他為になるお話が盛り沢山で、とても有意義な2時間だった。
一番大切なのは、どんな事が起こっても、お母さんが冷静でいる事、そして的確な判断と行動力、
これに尽きると言える。

そういう非常事態にならない事を祈りつつ、昨日の講義で教えてもらった事はしっかりと頭の片隅に叩き込んでおこう!!

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今日で10ヶ月♪

早いもので今日で10ヶ月

お腹の中にいた時は、まだかなぁまだかなぁと待ち遠しく長い10ヶ月だったが、産まれてからの10ヶ月は何と早い事か!

今日も朝から、起きてくるなり元気にハイハイでダイニングテーブルへ。

ぶら下がる→立つを反復練習。肌寒いにもかかわらず、パジャマ姿で1人朝練する娘。(写真 左←)

昨晩は11時間も寝たので、練習も軽快に、パワーがみなぎっております。

お次は大好きなマッサージチェアの所へ行き、手すりをガブリとひと噛み。
(写真 右 →)

最近何でもガシガシと噛んでいると思ったら、4本目の歯が生えてきました。

これで上下2本ずつ。
離乳食も、少々硬い物や大きい物でも、モグモグ・カミカミできるようになってきました。

最近の娘はというと・・・

家の中のどんな物にでもつかまって立ち、つたい歩きするので、益々目が離せなくなりました。
時々両手を離して立っている事も。一人で立つ&歩くのも、あと少しといった感じでしょうか。

小さな物をつまんだり、細かく切ったパンや野菜を手に持って食べる事ができるように。

私が「はい、おいで♪」と両手を前に出すと、「抱っこして♪」と両手を出すように。

拍手や両手バイバイ、万歳など、私がすると、マネをしてできるように。
拍手は大好きで、嬉しい事があると1人でやっています。

向かい合ってボール転がしができるように。一緒に遊べるのが嬉しくて、いつも興奮気味にボールを投げる娘。変化球あり、カーブあり、バックありと、どこに飛んでくるかわからない迷!?選手。

後追いがピークに。
いつも私の足の周りにいて、パンツやスカートにつかまっては上を見上げているので、その笑顔についつい作業の手を止めて遊んでしまいます。

と、まぁこんな感じでしょうか。

今のところ、これといった病気もせずここまできたので、これからの季節何とか風邪ひかないように、元気に冬を乗り切ってくれたら良いなぁと思っている今日この頃。

今年の冬は、どんな初めてが待っているんだろう・・・
楽しみ楽しみ♪

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ヒガシマル うどんスープ

娘の離乳食、1日3回食になって早10日。
食べ物に興味はあるものの、食べ方にムラがあり、食べたり食べなかったり、かなり気まぐれだ。

バナナやヨーグルトはよく食べるのに、一生懸命手をかけ作った物を、あんまり食べなかったり(苦笑)。
外出しない日は、娘の離乳食、ストック用の野菜下ごしらえ、スープ作り、大人のご飯と、気が付けばいつも台所に立ってるような気がする今日この頃。

しかし1日3回となると、何だかメニューが似たり寄ったりになってしまい、変わり映えしないのが最近の悩み。

ちなみに一昨日(火曜日)の離乳食は・・・

<午前中 9:00頃>

*南瓜のパン粥
*豆腐の小松菜和え
*かぶらと人参の炊き合わせ

朝はあまり食べない事が多いので、少なめに・・・。

最近はパン粥より、パンそのものの方が好きみたいで、パン粥を食べさせる傍らパンをちぎって、食べさせています。


<お昼 13:00頃>

*野菜たっぷりクタクタ煮込みうどん
 (ブロッコリー・人参・じゃがいも入り)
*里芋の煮物
*プレーンヨーグルト 黄な粉・バナナと一緒に
*マスカット

うどんが好きで少し長めに切った物(4cmぐらい)を手に持たせると、つるつると食べております。

マスカットはチューチューと甘い汁をすっただけで、床に落ちていました。

<夜 19:00頃>

*野菜たっぷりトマトリゾット(トマト・ブロッコリー・白菜・キャベツ・玉ねぎ・鶏ささみ)
*納豆のスクランブルエッグ
*サツマイモのマッシュ、りんご・みかんを添えて

最近お粥もあまり食べなくなってきました。
代わりに私のご飯茶碗に手をつっこみ、ご飯を食べたり。そろそろ軟飯にしようかなと思っているところ。

納豆もスクランブルエッグにすると、よく食べるので、最近はチーズや野菜なども一緒に。

相変わらずりんごは苦手。


とまぁ、外出しない日はこんな感じです。
量は正確に測ってないので、どれも多目だと思います。
でもこのメニューを完食することは、あまりないので、ちょっとでも栄養になればと、色々な物をちりばめています。

3回食になって、うどんを作ることが多くなったのですが、そんな時重宝しているのがこれ!!

ヒガシマル うどんスープ

そう、関西ではおなじみのヒガシマルうどんスープの赤ちゃん用。こんな物があったんですねぇ。新米母さんビックリです。

実はこれ、友人が「美味しいし、すごく便利だよ~。もう使わないから、あげる♪」とくれた物。

早速作ってみると、うす味なのに出汁が効いてて、なかなかのお味。化学調味料・無添加だから、安心して使えます。(大人用の物とは、原材料が若干違ってました)

そういえば、東京ではこのヒガシマル うどんスープ売ってないってご存知でしたか?

やはり濃口醤油文化の関東圏では、色がほとんど付いてないこのうどんスープは受け入れられなかったのでしょうか???

果たして赤ちゃん用も関西限定!?それとも全国版!?
次回上京した際に、確認しなくっちゃ。



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離乳食講習会「かみかみコース」

今日は離乳食講習会 かみかみコースに行って来ました。

これは吹田市子育て事業の一環で、保健センターが主催しているものなのですが、早いもので前回ごっくんコース(ごっくんコースの記事はこちら)に参加して4ヶ月、離乳食を食べ始めてから、3ヶ月が経ちました。

そういえば夏前は、まだおっぱいだけで、一日中二人とも汗だくになりながら授乳してたっけと、ちょっぴり懐かしくなりました。今では、パクパクとすっかり食いしん坊ぶりを発揮している今日この頃。

今日の講義は、離乳後期(9~11ヶ月)・離乳完了期(12~15ヶ月)のお話と試食でした。

<離乳後期の食事例>
*軟飯
*あんかけ豆腐
*ほうれん草の和え物
*母乳またはミルク

離乳後期の目標は、歯茎でカミカミでき、3回食にする事!!

この時期はまだ歯が生えていなかったり、本数が少ないので、食べ物は5mmぐらいの大きさでバナナの固さが目安。

ご飯はお粥から柔らかめに炊いた軟飯へ。


<離乳完了期の食事例>
*ご飯
*豆腐と青菜の炒め物
*あじのフリッターと粉ふきいも
*いちごヨーグルト

しっかり歯茎でかんで、栄養の大部分を食事からとれるようになるのが目標!!

食べ物は1cmくらいの大きさで、少し力を入れると指でつぶせる固さが目安。

ご飯は軟飯から大人と一緒の固さのご飯へ。



食事中の注意点として・・・

*テレビは消して、おもちゃは片付けてから食べる事→気がそれないように、食事に集中させる

*お菓子は食欲不振の原因になるので、あまり与えないようにする

*間食は、食事に不足しがちな栄養を補う目的で、牛乳や果物にしましょう(牛乳は1歳~)



そして後半は待ちに待った!?試食タイムです。

<離乳後期の試食>
*フレンチトースト
*キャベツの牛乳煮
*大根と人参のきんぴら煮

試食はお母さんの分だけなので、この時赤ちゃんは保健士さんや地元のボランティアの方々が抱っこ&見てくれ、母子分離の練習。

そろそろ人見知りが始まる頃らしく、お母さんとの区別がつくかどうかの練習も兼ねて・・・とのことで、同じ部屋にはいるのですが、お母さんは部屋後方のテーブルで試食をします。

最初は泣かずに抱っこされていた娘。やはり途中から大泣きで、片手で抱っこしながらの試食となりました。
 
20組ぐらいの親子が参加していたのですが、大泣きする子、全然泣かないで平気な子、一人で遊んでいる子と、大きさも様々なら、性格も様々で、見ていてちょっと面白かったです。

量は少なめですが、食べる事は好きな我が娘。
いつも私が食べている物を欲しがるので、ちょうど昨日から3回食を始めたところ。

色々なアドバイスがあり、まさにタイムリーな情報を頂けて、とても勉強になった講習会。
娘がいっぱい食べれるよう、メニューも工夫して頑張ろうっと。

当の娘は、講習会に行く直前&自宅に帰り着く直前に寝てしまい、ほとんど昼寝が出来なかったので、何と夕方17時半から寝ております。

何回か起こしてみたものの、目を開けてもすぐに寝てしまい、全く起きる気配がありません。
お風呂にも入っていませんが、明日は予防接種。たっぷりと寝かせてあげましょう。

夜中に目がパッチリ開かない事を祈りつつ・・・♪



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大泣きの9ヶ月

今日は三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)1期3回目の予防接種に行って来ました。

最近急に寒くなり、時々くしゃみや咳がでていたので、心配だったんですが、昨晩21時半~8時まで何と
10時間半も寝たので、今朝は目覚めすっきり、ご機嫌ちゃん。(途中2回ほど授乳はしましたが)

熱もなく、元気いっぱいな様子だったので、久しぶりに抱っこ紐で一体化し、病院へ出発。

散歩に行くかの如く、鼻歌交じりで楽しい雰囲気をかもし出しながら行ったのですが、病院に入った途端、何かを察知したのかどうも緊張している様子。

待っている間も、次々と聞こえる子供の泣き声に、敏感に反応していたので、娘の好きな鏡の所へ行き、
2人で「いない、いない、ばあ」をしながら、待つ事20分。

名前を呼ばれ、診察室へ。

まずは聴診器で診察だったのですが、緊張の糸がとぎれたのか、この時点から既に泣き出してしまった我が娘。

喉の腫れを診る段階で、一段と泣き声は大きくなり、最後の注射ではこの世の終わりかと思うぐらい悲しそうに泣くので、何だか私まで切ない気分になってしまいました。

自分の注射は全然平気なのですが、娘のか細い腕に注射針が刺さるのを見るのは、ちょっと辛かったです。

でも痛い注射は今回で最後。
後はポリオ(急性灰白髄炎)のワクチンを飲んだら、0歳児の予防接種スケジュールも全日程終了です。

毎月痛い思いをして、娘もよく頑張ったものだ。
「偉かったね~。よく頑張ったね。」と慰めていると、泣き疲れたのか、私にペッタリとひっついて眠ってしまいました。

そんな娘も今日で9ヶ月

最近の娘はというと・・・

つかまり立ちが出来るようになり、つたい歩きをする時も。
立つのが嬉しいみたいで、気が付けばちょとした物を支えに、色々な場所で立っています。もう、目が離せません。

下の歯が2本生えてきました。野菜も少しぐらい大きくても、モグモグ・カミカミして上手に食べれるようになりました。

*外出する時は別ですが、自宅に居る時はお昼寝が1回になりました。日中はよく遊び、夜しっかり寝る!!というパターンができつつあります。

マネっこ大好きで、「ちょち ちょち あわわ」や拍手が、一緒にできるようになりました。先日は、娘の口をふいてるガーゼを私から取り上げたかと思うと、私の口を拭いてくれました。
ちょっと嬉しい驚きでした。


後追いが始まりました。常に私の行くとこ行くとこ付いてきて、いつも私の足の周りで遊んでいます。

*じっとしている事が少なく、オムツ替えが大変!!です。


と、まぁこんな感じです。


産まれた時から借りていたベビーベッドも、明日で遂にお別れです。
寝返りができるようになってからは、畳の上にお布団をひいて、娘と一緒に寝ており、ベッドはオムツを換えたり、お風呂の後着替えさせたりする作業台となっていました。

でもすっかり愛着がわき、何だか名残惜しかったので、9ヶ月の記念に、1枚写真を撮りました。



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イヤだ!イヤだ!

離乳食を1日2回にして、約半月が経ちました。

まだ波はありますが食べる量も徐々に増え、だいぶ2回食のペースもつかめてきたのですが、ここにきて悩みが1つ!!

それは娘が、イスに座るのが嫌いな事。

我が家では、ハイ&ローチェアを使い、私と一緒の高さにして置いています。

多分狭い中に入れられ、ベルトをされ、窮屈なのが嫌みたいで、同様にベルトをして体を固定するチャイルド・シート、ベビーカーも嫌がります。

最近では、いけないのを承知の上で、ベルトをせずにイスに座らせているのですが、少しすると、「出して、出して」コールが始まります。

それでも粘り強く遊んだりしていても、最後はこのように体の向きを変え、「イヤだ!イヤだ!」の駄々っ子ちゃんになってしまいます。

過去には、割としっかり固定されてる前の机を、足で蹴り飛ばした事も3度程!!

「これは相当嫌に違いない!!」と、最近ではグズり出すと私の膝の上、それでもダメなら抱っこしながらと気分を変えて、離乳食を食べさせています。

しつけやお行儀なんてそっちのけ、今は「食べること」を優先して、「パクパクパクパク、美味しいね~♪美味しいね~♪」なんてウキウキしながら楽しい雰囲気で離乳食タイムを送っています。

まずは、娘が楽しく食べる事ができるよう、食べる事が好きになってもらえるように、日々奮闘している新米母さん。
 
「何か納豆の匂いがする!?」なんて思ったら、私の服についてた!!なんて言う事も日常茶飯事。

ちなみにスタイ(よだれかけ)も最近嫌いな様子。
お互いドロドロになりながら、それでも笑いながら食べてます(笑)。

どこまでも自由奔放な我が娘。
そういえば、今日も図書館の「ブックスタートのひろば」で、絵本を読んで下さっている時に、
立つ練習を一人モクモクとしていたなぁ。

将来、どんな女性になるのだろうか???
きっと母を上回るパワフルな自由人になる素質大いに有!!

皆さんのお子さんは如何ですか(如何でしたか)?
やはり生まれ持った赤ちゃんの性格って、きっと大きくなってもそのままですよね???


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今日で8ヶ月♪違いの分かる赤ちゃんに・・・!?

早いもので、我が家の娘も今日で丸8ヶ月

体の方は相変わらず小さ目で、成長曲線の一番下ギリギリかまたはやや下回るぐらいですが、
その他の成長は日々目まぐるしいものがあり、嬉しい驚きの毎日です♪

最近の娘はと言うと・・・

(写真:デジカメが入っている袋を拾ってくれてる!?娘)

ハイハイが上手に
ゴロゴロ、ズリズリ、ハイハイを組み合わせて、家中自由自在に動き回っています。

*つかまり立ちはまだできませんが、今にも立ちそうな勢いです。陸上のクラウチング・スタートのような姿勢をよく見かけます。立つ!?練習をしすぎて、足の親指にたこができてしまう頑張り屋さん。

1人遊びが上手になりました。両手に違うおもちゃを持ったり、左から右、右から左へとおもちゃを持ち替えたり。実際のおもちゃより、うちわ、リモコン、携帯が大好き♪

マネっこ大好き。何でも一緒の事がしたくてたまらない様子。うちわを扇いだり、日傘をさしたり、スプーンを持ったり・・・。同じ動作(手をたたくと、たたいたり)もできるようになってきました。

*言葉数がだいぶ多くなってきました。マンマンマンマンマ~♪は食事以外でも連発!!

意志がはっきりと、甘えたり、イヤイヤをするようになってきました。
最近娘が言わんとしている事が分かってきて、コミュニケーションもだいぶとれるように。

*人見知り、後追いは少しマシになってきました。(いいぞ!!この調子♪

離乳食は1日2回に。食べる事は好きみたいなのですが、自分でスプーンを持ちたがり、一緒に持つと、勢いよく自分の口の中へ。またお皿に手を伸ばし、手についたおかゆなどをペロペロ食べる事もしばしば。
今はスプーンを取られない様に、双方一歩も譲らぬ攻防戦が日々続いています。

*大人の食べている物に興味津々、すぐに欲しがり、手が伸び、食いしん坊振りを発揮。


とまぁ、こんな感じです。

昨晩は実家で2回目の離乳食。
メニューは・・・

         ・サツマイモのお粥
         ・豆腐と玉ねぎのとろとろ煮


ちょうど父が神戸 住吉 「山口とうふ」のゆばどうふ(以前ご紹介した記事はこちらです)を買ってきてくれたので、娘にもお裾分け。

するとどうでしょう!!
大好きなサツマイモのお粥には目もくれず、お豆腐ばかり食べるではありませんか。
しかも「もっと頂戴!!」とばかりに口をパクパクさせ催促してきます。

確かに、お豆腐は好きな食材の一つでしたが、こんな反応は初めて!!
今までで一番離乳食が進んだ一コマでした。

赤ちゃんでも、美味しいお豆腐はちゃ~んと分かるんだなぁと驚きの発見でした。
そうと分かれば、新米母さん美味しい食材探しを早速スタート!!


さてさてまずは何を探しに行こうかな???
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夏の記念と歯が生えた!!

今日で8月も終わりですね。

毎晩の熱帯夜、クーラーなしでは寝れなかったのに、今夜は心なしか涼しい。

久しぶりに窓を開け、網戸にしてみると、虫の鳴き声と秋風が吹き込んできた。

この夏は、ベビーカーデビューしたにもかかわらず、どうも馴染めず、ほとんど抱っこ紐で一体化していた娘と私。

困ったもので、チャイルドシートもハイ&ローチェアーもあまり好きではない我が娘。どうやら束縛されて、自由にできないのが嫌みたい。。。

赤ちゃんの夏のお出かけは、ものすごく重装備。

日焼け止めクリームを塗り、その上に蚊よけスプレー、更につばの広めの帽子を被り、汗かき用ガーゼを背中に1枚さしこみます。

そして最後に2人で日傘、そう2人で日傘をさすのが、我が家流。

最近 何でも私のマネをしたいのか、一緒にやりたがる事が多くなってきました。例えば離乳食のスプーン。
一緒にスプーンを持って、自分で食べたいらしいので、毎回彼女の周りは大変な事になっています。

日傘も然り!!これは最初の頃から、傘をさした瞬間、抱っこ紐の中から小さな手がでてきて、一緒に柄をもつのです。

来年の夏はさすがにベビーカー。
こんな風に一緒に日傘をさすのも最初で最後だなぁと思い、夏の記念にパチリと撮りました。

夜、お風呂あがりに、ガーゼでお口の周りを拭いていると、何やら下の歯茎から白いギザギザがひょっこり顔をだしていました。

よく見てみると、可愛い歯が生えてきていました!!
今まで歯と勘違いしていたのは、歯茎が膨らんでいただけだったみたいです。

夏の終わりに、初めての歯のプレゼント。



素敵な夏の思い出になりました♪
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初めての卵と2回食

現在7ヶ月後半の娘

風邪をひいたりして、少々遅れ気味のスタートではありましたが、離乳食を始めて約1ヶ月が経ちました。
 
最初はポタージュのようなドロドロ状でしたが、少しずつ水分を少なくし、最近では少し形の残ってる物も食べれるようになってきたので、今週から2回食にしました。


<今日の1回目 午前中>



*お粥
*卵黄
*ブローッコリー




お粥は昆布だし、卵黄・ブロッコリーは野菜スープでのばしています




<今日の2回目 夕方>


*さつまいものピューレ
*かぼちゃのマッシュ
*豆腐と枝豆のペースト



さつまいもとかぼちゃは野菜スープ、豆腐と枝豆は昆布だしでのばしています





ここで今まで食した食べ物をまとめてみると・・・

*好き・・・南瓜、ジャガイモ、サツマイモ、ブロッコリー

*普通・・・おかゆ、人参、ほうれん草、枝豆、豆腐、納豆

*嫌い・・・トマト

意外なことにトマトがダメでした。

○○さんが作ったフルーツトマトを購入したのですが、口にいれた途端、口がひん曲がったようなすごい顔をし、ベェ~と出されました。

主人と二人、「こんなに甘くて美味しいトマトはないよねぇ~」と残りを食べたのですが、
あのトマト独特の青臭さそして酸味がイヤだったんでしょうか。

二日続けて同じ反応だったので、今はちょっと止めています。皆さんの子供さんは如何でしたか?

そして意外にも納豆は大丈夫でした。口に入れた時は、「ウェ~何だこれ!?」みたいな顔を
いつもするのですが、一応口から出さずに味わって食べています。

娘は、かなりはっきりした性格で、しかもオーバーアクションなので、見ていて何が好きか嫌いかがすぐに分かります。初めての食材を口にする時の反応を見ては楽しんでいる毎日です。

離乳食初期は、あくまでも母乳以外の味を知る!そして慣れる!ことが目標なので、栄養バランスはあまり気にしなくても良いのですが、以下のグループを組み合わせて、1回分を考えると良いようです。

*糖質・・・穀類、イモ類 
*たんぱく質・・・肉、魚介類、乳製品、大豆製品
*ビタミン類・・・野菜、果物、いも類

順序としては、1糖質(おかゆ)、2ビタミン類(つぶし野菜)、3たんぱく質の順で追加していくのですが、たんぱく質はアレルギー反応がでる食品が多いので、注意が必要です。

もし体調を崩したり、アレルギー反応がでても、病院ですぐに診てもらえるように、初めての食材を口にする時は病院の開いている午前中にチャレンジします。

昨日初めてを食べさせてみました。

卵は、卵白の方がアレルギーを強く起こす傾向があるので、まずは卵黄のみ与えて、様子をみます。

ちょっとドキドキしながら、1さじ口へ。
「おっ!なかなか好感触!!」美味しそうに食べております。

初めての食材は小さじ1の量からスタートなので、すぐに完食です。
もっと欲しそうにしていましたが、他の物で気を紛らわします。

食後は体調の変化がないか、体に湿疹がでていないかを何度もチェックし、無事にクリアー!!
良かった、良かった。今のところ卵は大丈夫みたいです。

明後日はヨーグルト、そして来週はついに動物性たんぱく質(ささみ、白身の魚等)にチャレンジです。

さてさてどんな顔をして食べるかな?
頑張って、美味しく作るから、「もっと頂戴!!」の笑顔がいっぱい見れると良いなぁ。



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先生が嫌い!?

今年1月に生まれた娘。

4ヶ月検診で初めて小児科に行って以来、ほぼ毎月この小児科に行っている。

それは・・・予防接種

5月 ポリオ(小児マヒ)
6月 第1期 1回目 三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)
7月 BCG(結核)

という具合だ。

しかも、吹田市はポリオは5月と10月のみ。注射の種類によって、次の注射まで空ける期間が違ったりするので、年間で予定を立て、予約を入れ、それに向けて体調を整えなくてはいけないので、なかなか大変だ。

今日は第1期2回目の三種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)の日。

ここ4日間ほど、暑いので散歩も控え、外出も車で買い物のみと大人しくしてきたので、熱もなく、体調も万全だ。

散歩にでも行くかの如く、娘と軽快にいざ出発!!

いつも行く小児科は、病気の診療と重ならないように、予防接種は水曜と金曜日の15:30~16:00と決まっている。

なので、誰かの病気がうつらないかと心配する恐れもなく、新米母さんが目を鋭くキョロキョロと辺りを警戒しなくても良いので、安心だ。

名前を呼ばれ、診察室へ。

「○○ちゃん、こんにちは!!」と笑顔で声をかけてくれる先生。

ところが、先生の顔を見た途端、ビックリするぐらいの 大泣き

先生「ありゃ~、先生の事嫌い?先生が注射する人って分かったのかな?」

一瞬人見知りかと思ったが、そういえば毎月こうして注射に来るたびに、泣くのが早まってきたように思う。最初は注射を射された時、次は注射するのに腕を押さえられた時、というように・・・。

「へぇ~、赤ちゃんも学習能力があるんだ!」と変に感心する新米母さん。

注射を射され、更に泣き声はヒートアップ。

「はい、終わり。元気が良くて、よろしい!!」と、どこまでも優しい先生。
いつも思うのだが、小児科の先生って、やはり赤ちゃん相手だから優しい方が多いのでしょうか。
皆さんの先生は如何ですか?


何か理由がなければ大泣きしない我が娘(お留守番の時とか・・・)。

久しぶりの大泣きで疲れたのか、帰っておっぱいを飲み、夜の21時半まで4時間もの長いお昼寝。

最近は生活パターンもできてきて、大体夜の22時には熟睡体制に入るのに、今日はお風呂に入っても、絵本を読んでも、目はランラン。


一人、おもちゃで遊ぶ娘をパチリ!!

一ヶ月前にうったBCGの痕が、最近腫れてきて何だか痛々しい・・・。(←すぐに腫れるのではなく、みんな一ヵ月後ぐらいに腫れだすらしい)


今晩は長い夜になりそうです・・・










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暑い季節のエコ対策!!保冷剤で乗り切ろう♪

昨日は74年ぶりに国内最高気温が更新!!
日本で40.9℃だなんて、信じられませんね。

連日の猛暑で皆様体調は崩されてませんでしょうか?
大丈夫ですか?
この暑さも今日がピークだとか。
お盆を過ぎれば、少しずつ秋の気配が感じられるようになるのでしょうか???

昨年の夏は、妊娠中で2人分の暑さを体感しましたが、今年の暑さも尋常ではありません。
四六時中ペッタリとくっついている娘を抱っこする腕は、子供の時以来の汗もができ、お風呂の後は娘共々ベビーパウダーが欠かせなくなりました。

でも、何といっても一番暑い時は、授乳の時!!
親子共々汗だくです。

そんな時、大活躍しているのがこの腕カバー

どちらもお祝いで頂いた物ですが、何と!!水色のくまちゃんのお腹に保冷剤が入るようになっているのです。

おっぱいは、体温と同じぐらいの温度なので、おっぱいを飲む娘の頭はいつも汗でビッショリ!!頭もかなり熱くなります。

いつも頭を乗せていない片方の手は、うちわで扇いであげるのですが、この暑さじゃ全く効き目もありません。

そこでこの保冷剤入り腕カバーをすると、あら不思議!!
ひんやりと気持ち良いみたいで、ご機嫌です。その上私も冷たくて一石二鳥!!

今の世の中、季節に合わせた便利グッズがあって大助かりです!!もう一種類は、普通の腕カバーなのですが、頭のクッションの所に同じく保冷剤を入れ、使っています。

連日の暑さで、クーラー(ドライ)が24時間操業の我が家。私はどちらかと言えば、クーラーが苦手なのですが(足がジンジンするので)、汗っかきの赤ちゃんがいるので今年は仕方ありません。

そこで少しでもクーラーが切れる時間を増やすべく、保冷剤で代用です!!

先日のお墓参りの時もタオルに包み、首に巻いたり、抱っこ紐の中に入れたりと、アウトドアでも使えるのですが、家の中でも、寝る時娘の枕(タオル)の中に入れたり、シーツと汗取り用に引いているタオルケットの間に何個か入れたりして、ちょっとでも快適に眠れるように、工夫しています。

今までは溜まる一方だった保冷剤、今年は思いがけず大活躍!!

毎年気温が上昇し続けているのも、きっと環境破壊のせい。
少しでも地球に優しいエコ生活が送れるよう、今年は保冷剤で娘共々暑さを乗り切ろうと思います♪

<おまけ>

先月終わりより始めた離乳食。

つぶし野菜も南瓜→じゃがいも→人参と順調に進んでいるので、今日から蛋白質(豆腐)を追加してみました。

火を通したお豆腐を、すり鉢でなめらかなペースト状になるまでゴリゴリと。

野菜スープでのばして、できあがり!!

新しい食材の時はいつも緊張しますが、おかゆ20g、にんじん15g、お豆腐5gをパクパクと完食しました♪












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初めてのつぶし野菜は南瓜から・・・

今日から8月。
夏休みも中盤に突入ですね♪
皆様如何お過ごしですか?

我が家では、娘の離乳食を始めて9日目。
今までは10倍がゆを

*12日  小さじ1(5ml)
*35日  小さじ2(10ml)
*68日  小さじ3(15ml)

と増やしてきたのですが、特に問題もなく食べれてるようなので、今日からいよいよつぶし野菜をプラスすることに!!

「何の野菜にしようかなぁ」と悩んでいたら、偶然昨日授乳で立ち寄った阪急百貨店梅田本店のベビーコーナーにいらっしゃった保健士さんから、良いアドバイスをもらいました。

授乳中に「何かお困りの事とか相談したい事はありませんか?」と声をかけて頂き、上記の事を言うと、「甘くて食べやすい南瓜やサツマイモは赤ちゃんも好きなので、お勧めです」との事。

ちょうど授乳されていた他の先輩ママさん達も、「南瓜やじゃがいもは良く食べるよ♪」と教えて頂いたので、私も大好きな南瓜に決定!!

帰りに北海道産 栗マロン南瓜という、甘さが特徴の南瓜を買って帰り、準備OK!!

今日は朝から、以前参加した離乳食講習会で習った野菜スープを張り切って作る私。


材料は季節の野菜を!ということでしたので、

*南瓜
*じゃがいも
*人参
*玉ねぎ
*キャベツ
*白菜

の6種類の野菜を使うことにしました。

スープに白菜!?っていうのが意外だったんですが、甘みがでて美味しいと講習会で習ったので、アドバイス通り入れてみました。

お鍋に小さく切った野菜とひたひたの水を入れ、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。

調味料など味付けは一切しないのですが、野菜の自然な甘さが美味しいスープの出来上がり!!

↓写真では南瓜の色が悪いですが、本当はもっと綺麗な黄色でした。

その中から、南瓜とじゃがいもをそれぞれ取り出し、野菜スープを加えながらペースト状に・・・。

今日食べる分を除いて、後は全て1回分ずつ(小さじ1)に分けて、冷凍します。

本当はもっと大量にペーストができたのですが、「冷凍した物は、大体1週間で使いきるのが目安」との事だったので、製氷機1枚分だけにし、にんじんのペーストは次回作ることにしました。

野菜スープは、解凍した野菜をドロドロ状にのばす時に使うので、同じく小分けにして冷凍保存しました。

さてさて準備が整い、いよいよ娘の登場です!!

始めて目にする黄色い物体。どうかな、どうかな?

まずは様子見でおかゆからあげてみると、いつも通り私と一緒にスプーンを持ち、勢い良く口の中に持っていく娘。

次はいよいよかぼちゃの番。スプーンにちょっと乗せ、口元に持っていくと、何と鼻の方に持っていき、ちょっと匂うような仕草をするではありませんか。

「ヒャ!!すごいなぁ。何か分からない物は匂ってみる!!主人と同じだ♪」と受け継がれたDNAに、変に感動する新米母さん。

これはいける!!と思ったのか、口に持っていった娘。手と口の周りを南瓜色でベトベトにしながら、美味しそうに食べる事40分。ゆっくりゆっくり遊びながらも完食です!!

うーん、良かった良かった!!
これからはル・クルーゼのココットダムールが、娘専用のお鍋になりそうです。
ハート型のお鍋で作る離乳食、愛情を一杯吹き込んで美味しい離乳食を作るからね♪

<おまけ>
余った野菜とスープは、冷凍していたトマトソースとベーコンを加え、野菜いっぱいのトマトパスタに早変わり!!
今日の私のランチになりました♪
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初めての離乳食♪

いよいよ梅雨明け、本格的な夏到来ですね♪

すっきりしないお天気の日には部屋干しが多く、家の中がベニスの裏街状態だったのですが、これでお洗濯もガンガンできます。

今日は大物(シーツやタオルケット、ソファカバーなど)の日でしたが、夕方にはパリッと乾いていて、太陽の香りに包まれ、娘もスヤスヤと熟睡中。

娘6ヶ月、延び延びになっていた離乳食、いよいよ今日から始めました♪

ちなみに離乳食を始める目安は・・・

*5、6ヶ月頃
*首がしっかりすわっている
*授乳のリズムが整っている
*食べ物に興味を示す

となっています。
もちろん、娘も全てクリアーです。(特に最後の項目はかなり興味を示しています)

なぜ延び延びになっていたかというと、明日から始めようと思ったある日、ふと気が付いたのです。

「離乳食の食器は揃ってるけど、すり鉢がない・・・」

我が家には2つすり鉢があるのですが(中・小)、毎日のように白ゴマ・黒ゴマをゴリゴリすっているので、さすがにこれでおかゆをすりつぶすと、きっとゴマ味になってしまう・・・。

これはマズイと、買いに行ったのがこれ!!
ピジョン 調理セット

これは、<する・こす・しぼる・すりつぶす>事ができ、全ての器具をコンパクトにしまえます。しかも、冷凍保存、電子レンジOKの優れもの!!

最近は便利な物がありますね♪
ベビーグッズのコーナーに行く度に、新鮮な驚きがある今日この頃。

今朝、耐熱容器に米大さじ1、水150mlを入れた物を一緒に炊飯器に入れ、御飯を炊くと、「あら!簡単。10倍がゆの出来上がり!!」

これをすり鉢で、お米の形がなくなるまですりつぶし、ドロドロ状になれば完成です!!

初めての離乳食はスプーン1杯(5ml)の10倍がゆ。
さてさて食べてくれるかなと、スプーンをお口に持っていくと、何と!スプーンを自分で持ち、自ら口の中へ入れるではありませんか。

そうだ、あの風邪をひいた時、スプーンで湯冷ましを飲むのが上手になった成果がこんなところで、現れました。

初めてのおかゆ、イヤな顔するかなと思う間もなく、ペロリ、ゴックン。あっと言う間に完食です!!

しかもまだ欲しそうに、スプーンを離さず、ペロペロ舐めている我が娘。さすがは食いしん坊の私の血をひいてるだけあって、食べ物に関しては順調な滑り出しです。

ほっと安心の新米母さん。残りのおかゆを小分けにし、冷凍庫へ。

そう言えば昨日訪れた大丸神戸店のベビーステーションは素晴らしかった!!

個室の授乳室には、何かあったら係員の方が来てくれるベルが設置。


そしてベビーフードがズラリと並び、ゆっくり離乳食を食べさせられるカウンターまで設置。しかも専属のシェフ(只のスタッフ)の方が、離乳食を作って下さる模様。

これにはビックリ!!自宅から色々と持っていかなくても、お手軽に利用できて、便利ですよね。

離乳食は全て手作りで・・・と思っていたけれど、外出の時などは、臨機応変に優れ物のベビーフードを使ってみてもいいかと、思ったものでした。

何はともあれ、初めての離乳食。
美味しく食べれて良かったね♪
口の周りをおかゆでベトベトにし、スプーンを離さず持っている笑顔の娘の写真を、記念に1枚撮りました。

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6ヶ月にしてオートクチュールを着る娘♪

娘の看病中、弱っている私に素敵なプレゼントが届いた♪

送り主は、高校時代からの親友 creちゃんから。

娘の手作りのお洋服。


洋服作りと可愛い猫ちゃんの闘病生活を書いてるcreちゃんのブログMy Sweet Fountain part (creちゃんのブログはこちらで、いつも出来上がった作品を拝見していたのだが、実物を目の前にすると、感動してちょっと言葉がでなかった。

なかなか手に入らない人気の生地をgetし、何度も試作を繰り返し作ってくれた世界で1つしかないお洋服。

写真では見えないと思うのですが、両肩にはハート柄のボタン、パンツの前後が分かるようにつけてくれた籠バッグのキュートなマーク、細部にわたるまで気を配り、可愛く仕上げてくれました。

今日で娘は丸6ヶ月♪
最近の様子は・・・

*体はまだまだ小さ目ではありますが、声の大きさと元気さは人一倍!!ピンクのお洋服を着ていても、「男の子ですか?」と聞かれるほど。

*寝返りが大好き。仰向けで上下へスイスイ、寝返ってズリズリ、ちょとハイハイ!?360度自由自在に動き回り、すっかり目が離せなくなりました。ベッドの中もちょっと狭くなり、そろそろベビーベッドの卒業近し・・・という感じです。

*人見知りはだいぶマシになってきました。でもまだまだ気分次第!?

*後追いというのでしょうか、これも相変わらず。私が傍にいればご機嫌なのですが、離れようとするとうそ泣きを始めます。極め付けは、左手で私の手をにぎりながら、反対方向を向き右手でおもちゃを転がし遊んだりしています。時々逆方向を向き私が居るのを確認し、また顔を背けおもちゃで遊ぶ事も。

*一人遊びが上手になりました。プレイマット(過去の記事はこちら)やおもちゃ、タオルを相手に、おしゃべりしながら、時には歌いながら遊んでいます。かまって欲しい時や用事がある時(オムツorおっぱい)は、奇声を発し呼びつけます(笑)。

*好奇心旺盛で、手当たり次第何でもお口に・・・。よだれをダラダラ、指しゃぶりが大好きです。市販のおしゃぶり&マグマグも上手になりました。

*下の歯が生え始め、それが気持ち悪いのか、口を一文字に閉じ、ウーウー唸っています。

*ビニールのクシュクシュする音、紙のビリビリする音、そしていない、いない、ばぁが大好き。

相変わらずマイペースな我が娘、顔は主人にそっくり!!性格は私似!?なのでしょうか・・・。

出産して以来、何だかあっと言う間だったような気がする半年間。ちょっと感慨深く浸っていた新米母さん、親友からの心温まるプレゼントに涙がキラリ。

そう言えば、半年前の今日「無事に生まれたよ♪」の報告メールに、間髪入れず1番におめでとうメールをくれたのも、creちゃんだった。

6ヶ月を記念して1枚パチリ!!思い出に残る写真となった。

ありがとうcreちゃん♪

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プロフィール
MINTON(40歳)
吹田市在住。2007年に娘を出産したばかりの新米ママ。子育てを楽しみつつ、素敵な40代を過ごしたい!大好きな「食」を中心に、北摂のお気に入りSPOTなど、日々勢力を増す娘の成長っぷりをまじえてご紹介したいと思います。

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