旅行
09月13日 23:55
東京ディズニーシー
今日は昨日とは打って変わって、清々しい秋晴れでしたね。
連日のお出掛けとなりましたが、今日は吹田市文化会館で開催されていました第26回 みんなの健康展に、娘と行ってきました。
今回の目的は娘のフッ素塗布!!
会場に着くと1番に向かったのですが、歯と口の健康広場に入った瞬間から、何かを察知した娘。
泣きはしなかったものの、最初の歯磨きチェックの段階から嫌だ嫌だと口を頑として開かず、私にベッタリ。
仕方ないので、私がいつも歯磨きするように歯ブラシを使ってフッ素を歯に塗り、何とか終了!!
専門の方がした訳ではないので、効果の程は分かりませんが、目的は達せたので大満足の私。
早々に帰ろうと思ったら、子供達が遊べるような催しが色々とあり、ぬり絵やパズル、外にはふわふわエアマットもあり、娘も初めて体験しました。さすがに1人では危ないので、私も一緒に入り、久しぶりにあのトランポリンのような感触を楽しみましたよ。
中でも音訳体験では、娘と一緒に絵本を読み、その声を録音したテープをプレゼントしてもらい、思いがけずとっても素敵な思い出となりました。
*******************************************
さてさて前置きが長くなりましたが、今日はディズニー旅行2日目、東京ディズニーシー編です。
当初は、優雅にホテルバイキングの朝食を楽しむ予定だったのですが、子供達の体調次第ということもあり、予約してなかった私達。
8時前にレストランに行くものの、すごい行列でビックリ仰天。
朝食から既に長蛇の列ができておりました。
暫く待ったものの、刻々とopenの時間が迫ってくる為、予定を変更。コンビニでおにぎりやサンドイッチを購入し、広々としたお部屋で優雅に朝食を楽しむ4人。
ホテルバイキングとは比べ物にならない内容でしたが、何と言っても一緒にいられるだけで嬉しいちびっこ2人。ウンちゃんも無事に済ませ、すっきりしてさぁ出発です!!
まずは海底2万マイルのファストパスを取りに急いでいたら、偶然メディテレーニハーバーでやっているミート&スマイルのパレードに出くわし、写真をパチリ→!!
通り過ぎたら、再びダッシュして行くと、何と待ち時間5分で乗れるとの事。幸先良いスタートをきることができたのですが、暗い海底の中でのアトラクションはちびっこ達に不評で、早くもブーイング。
そこで気を取り直し、乗ったスカットルのスクーターでしたが、こちらはちょっぴり早いスピードが怖かったらしく、ちびっこ2人は固まったまま。
やはりディズニーランドより大人向けのディズニーシー。なかなか子供達のお気に召す乗り物が見つかりません。
そこで子供達に大人気のマーメイドラグーンへ。
こちらは小さい子供さんが、心置きなく遊べる室内アトラクションが一箇所に固まっており、まさに子供達のパラダイス。
付き添いの大人達も、日焼けすることなく、休憩もかねて立ち寄れるspotなので、この日も大人気!!
Rちゃんママが、絶叫系の人気のアトラクションタワー・オブ・テラーに乗りに行っている間(約20分)、ブローフィッシュ・バルーンレースに並んで乗ったり、アリエルのプレイグラウンドで遊んだり、3人で思いっきり楽しんでおりました。
合流した後は、水の上を動き回るアクアトピアへ。
こちらはちびっこ達にも好評で、「もう1回乗りたい♪」とリクエストが出たほど。
でもそろそろお昼の時間です。ディズニー最後のお食事はちょっぴりゴージャスにと、アクアトピア近くのホライズンベイ・レストランでランチすることにしました。
実はこちらのレストランは、お食事中ディズニーの仲間が席まで来てくれ、一緒に写真を撮ったりできるディズニーキャラクターダイニング。
この日はミッキー&ミニー、そしてプルートが来てくれて、子供達も大喜び。娘はお絵描き帳にサインまでしてもらい、大満足でした。
パークの中にいると、ついつい時間を忘れて遊んでしまい、お食事がお粗末になりがちですが(主人と行ったら、いつもそうなってしまう我が家)、こうやってのんびりゆったり、キャラクターと一緒にお食事するのも、小さい子供達と一緒の時は、ちょっとした休憩にもなってとっても良かったです。
そうこうしている内にそろそろ夢の国とお別れの時間がやってきました。
最後にディズニーシー・エレクトリックレールウェイに乗り、お土産などをちょこっと買い、以前記事に書きました窓もそしてつり革もミッキー型のディズニーリゾートライン(モノレール)に乗って、ホテルに帰ってきました。
預けておいた荷物を受け取り、14:50発のリムジンバスに乗って羽田空港へ。
バスの中で寝てしまったちびっこ2人をベビーカーに乗せ、大人達は最後のお買い物タイムを満喫。残り時間10分でキハチのアイスで三時のおやつも楽しみ、17:00発のフライトで伊丹に帰ってきて、楽しかった旅も無事に終了しました。
東京ディズニーリゾートは、行かれた事がある方、そしてリピーターの方がほとんどで、きっと皆様の方が詳しくていらっしゃると思いますが、今回娘と行って気付いた点をいくつか書いてみたいと思います。
*小さい子供は暗い所が苦手!!・・・ランドの白雪姫やピノキオ、シーの海底2万マイルなど
*海風が吹く舞浜は防寒具が必須・・・9月上旬でも夜は半袖じゃ寒く、みんな1枚羽織っていました。
*パレードの席を確保するシートを持参せよ・・・地面にそのまま座ってもいいのですが、これからの時期冷えるので、ピクニックシートを持参されることをお勧めいたします。
*道に迷ったらキャストに聞け!!・・・広すぎて大人でも迷ってしまう園内。自分で地図を見るよりも、キャストに聞いた方が、早道。どんな方でもとっても親切に教えて下さいます。
と、こんなところでしょうか。
ディズニーリゾートの中で働く方々は、パーク内、ホテル内問わず、本当に親切で素敵な笑顔で応対して下さるので、気持ちよい限り。きっと夢の国で嫌な思いをしないように、皆様努力されてるんだと思います。
私もあの笑顔を見習って、反抗期の娘に対して四六時中笑顔でいられるよう、自分自身で魔法をかけようかと思っている今日この頃。
どうなることかと思った東京ディズニーリゾートへの旅でしたが、仲良しRちゃん&ママのお陰で、とっても楽しい充実した旅となりました。
きっと娘にとったら、いつまでも忘れられない素敵な思い出になることでしょう!!
そうそう、今回の旅の目的たった娘の初めてのボーイフレンドT君との再会。
あれ!?おかしいな、いつ会ったの?と思われていた方。
実はT君、今年の終わり頃にはお兄ちゃんになる予定で、人混み多い&待ち時間が長いディズニーはママにはちょっとつらいかも・・・ということで、残念ながら会えず。
再会は来年に持ち越しになったのでした。
お兄ちゃんになったT君そして赤ちゃんに会いに、今から来年の夏の終わりに思いを馳せる女性4人でした。
これにてディズニーレポートは終了。連日長い文章を読んで頂きありがとうございました。
明日から通常の記事に戻ります。
連日のお出掛けとなりましたが、今日は吹田市文化会館で開催されていました第26回 みんなの健康展に、娘と行ってきました。
今回の目的は娘のフッ素塗布!!
会場に着くと1番に向かったのですが、歯と口の健康広場に入った瞬間から、何かを察知した娘。
泣きはしなかったものの、最初の歯磨きチェックの段階から嫌だ嫌だと口を頑として開かず、私にベッタリ。
仕方ないので、私がいつも歯磨きするように歯ブラシを使ってフッ素を歯に塗り、何とか終了!!
専門の方がした訳ではないので、効果の程は分かりませんが、目的は達せたので大満足の私。
早々に帰ろうと思ったら、子供達が遊べるような催しが色々とあり、ぬり絵やパズル、外にはふわふわエアマットもあり、娘も初めて体験しました。さすがに1人では危ないので、私も一緒に入り、久しぶりにあのトランポリンのような感触を楽しみましたよ。
中でも音訳体験では、娘と一緒に絵本を読み、その声を録音したテープをプレゼントしてもらい、思いがけずとっても素敵な思い出となりました。
*******************************************
さてさて前置きが長くなりましたが、今日はディズニー旅行2日目、東京ディズニーシー編です。
当初は、優雅にホテルバイキングの朝食を楽しむ予定だったのですが、子供達の体調次第ということもあり、予約してなかった私達。8時前にレストランに行くものの、すごい行列でビックリ仰天。
朝食から既に長蛇の列ができておりました。
暫く待ったものの、刻々とopenの時間が迫ってくる為、予定を変更。コンビニでおにぎりやサンドイッチを購入し、広々としたお部屋で優雅に朝食を楽しむ4人。
ホテルバイキングとは比べ物にならない内容でしたが、何と言っても一緒にいられるだけで嬉しいちびっこ2人。ウンちゃんも無事に済ませ、すっきりしてさぁ出発です!!
まずは海底2万マイルのファストパスを取りに急いでいたら、偶然メディテレーニハーバーでやっているミート&スマイルのパレードに出くわし、写真をパチリ→!!通り過ぎたら、再びダッシュして行くと、何と待ち時間5分で乗れるとの事。幸先良いスタートをきることができたのですが、暗い海底の中でのアトラクションはちびっこ達に不評で、早くもブーイング。
そこで気を取り直し、乗ったスカットルのスクーターでしたが、こちらはちょっぴり早いスピードが怖かったらしく、ちびっこ2人は固まったまま。
やはりディズニーランドより大人向けのディズニーシー。なかなか子供達のお気に召す乗り物が見つかりません。
そこで子供達に大人気のマーメイドラグーンへ。こちらは小さい子供さんが、心置きなく遊べる室内アトラクションが一箇所に固まっており、まさに子供達のパラダイス。
付き添いの大人達も、日焼けすることなく、休憩もかねて立ち寄れるspotなので、この日も大人気!!
Rちゃんママが、絶叫系の人気のアトラクションタワー・オブ・テラーに乗りに行っている間(約20分)、ブローフィッシュ・バルーンレースに並んで乗ったり、アリエルのプレイグラウンドで遊んだり、3人で思いっきり楽しんでおりました。
合流した後は、水の上を動き回るアクアトピアへ。
こちらはちびっこ達にも好評で、「もう1回乗りたい♪」とリクエストが出たほど。
でもそろそろお昼の時間です。ディズニー最後のお食事はちょっぴりゴージャスにと、アクアトピア近くのホライズンベイ・レストランでランチすることにしました。実はこちらのレストランは、お食事中ディズニーの仲間が席まで来てくれ、一緒に写真を撮ったりできるディズニーキャラクターダイニング。
この日はミッキー&ミニー、そしてプルートが来てくれて、子供達も大喜び。娘はお絵描き帳にサインまでしてもらい、大満足でした。
パークの中にいると、ついつい時間を忘れて遊んでしまい、お食事がお粗末になりがちですが(主人と行ったら、いつもそうなってしまう我が家)、こうやってのんびりゆったり、キャラクターと一緒にお食事するのも、小さい子供達と一緒の時は、ちょっとした休憩にもなってとっても良かったです。
そうこうしている内にそろそろ夢の国とお別れの時間がやってきました。最後にディズニーシー・エレクトリックレールウェイに乗り、お土産などをちょこっと買い、以前記事に書きました窓もそしてつり革もミッキー型のディズニーリゾートライン(モノレール)に乗って、ホテルに帰ってきました。
預けておいた荷物を受け取り、14:50発のリムジンバスに乗って羽田空港へ。
バスの中で寝てしまったちびっこ2人をベビーカーに乗せ、大人達は最後のお買い物タイムを満喫。残り時間10分でキハチのアイスで三時のおやつも楽しみ、17:00発のフライトで伊丹に帰ってきて、楽しかった旅も無事に終了しました。
東京ディズニーリゾートは、行かれた事がある方、そしてリピーターの方がほとんどで、きっと皆様の方が詳しくていらっしゃると思いますが、今回娘と行って気付いた点をいくつか書いてみたいと思います。
*小さい子供は暗い所が苦手!!・・・ランドの白雪姫やピノキオ、シーの海底2万マイルなど
*海風が吹く舞浜は防寒具が必須・・・9月上旬でも夜は半袖じゃ寒く、みんな1枚羽織っていました。
*パレードの席を確保するシートを持参せよ・・・地面にそのまま座ってもいいのですが、これからの時期冷えるので、ピクニックシートを持参されることをお勧めいたします。
*道に迷ったらキャストに聞け!!・・・広すぎて大人でも迷ってしまう園内。自分で地図を見るよりも、キャストに聞いた方が、早道。どんな方でもとっても親切に教えて下さいます。
と、こんなところでしょうか。
ディズニーリゾートの中で働く方々は、パーク内、ホテル内問わず、本当に親切で素敵な笑顔で応対して下さるので、気持ちよい限り。きっと夢の国で嫌な思いをしないように、皆様努力されてるんだと思います。
私もあの笑顔を見習って、反抗期の娘に対して四六時中笑顔でいられるよう、自分自身で魔法をかけようかと思っている今日この頃。
どうなることかと思った東京ディズニーリゾートへの旅でしたが、仲良しRちゃん&ママのお陰で、とっても楽しい充実した旅となりました。きっと娘にとったら、いつまでも忘れられない素敵な思い出になることでしょう!!
そうそう、今回の旅の目的たった娘の初めてのボーイフレンドT君との再会。
あれ!?おかしいな、いつ会ったの?と思われていた方。
実はT君、今年の終わり頃にはお兄ちゃんになる予定で、人混み多い&待ち時間が長いディズニーはママにはちょっとつらいかも・・・ということで、残念ながら会えず。
再会は来年に持ち越しになったのでした。
お兄ちゃんになったT君そして赤ちゃんに会いに、今から来年の夏の終わりに思いを馳せる女性4人でした。
これにてディズニーレポートは終了。連日長い文章を読んで頂きありがとうございました。
明日から通常の記事に戻ります。
09月12日 23:52
目の前がTDL
今日は朝から1日雨でしたね。皆様は週末如何お過ごしでいらっしゃいますでしょうか?
我が家は、NHKおかあさんといっしょ宅急便「ぐ~チョコランタン小劇場」のチケットが当たり、仲良しRちゃんをお誘いして摂津市まで行ってきました。
「おかあさんといっしょ」のキャラクターといえば、春から登場したモノランモノラン。今ではすっかり定着した感がありますが、娘にとったら生まれた時から見ていたぐ~チョコランタンのスプー、アネム、ズズ、ジャコビの4人の方が愛着があるようで、前から3列目の真ん中という好位置で、Rちゃんと2人はしゃいで観覧しておりました。
歌あり踊りありで、あっと言う間の45分間。
子供達が喜んでくれたので、雨の中出掛けた甲斐がありました。
さてさて、今日はディズニー旅行の続き、ホテル編を書きたいと思います。
東京ディズニーリゾートに行かれる場合、ほとんどの方は以下のホテル郡から選ばれると思うのですが、ご存知のようにディズニー近辺のホテルは4つのカテゴリーに分かれています。
<①ディズニーホテル>
TDL、TDSの目の前、歩いてパークに行けるホテル
<②東京ディズニーリゾート オフィシャルホテル>
モノレールでパークに行ける東京ディズニーリゾート内にあるホテル
<③東京ディズニーリゾート パートナーホテル>
舞浜近辺にあり、比較的パークに行きやすいホテル(シャトルバスで約15分程)
<④東京ディズニーリゾート グッドネイバーホテル>
都内にあり、ホテル宿泊者のみが利用できる、シャトルバスが運行しているホテル
ご覧の様にカテゴリーの上に行くほどパークに近く、下に行くほど遠く離れてしまうですが、ここはホテルの使い様!!旅の内容に合わせて、選ばれると良いかと思います。
東京ディズニーリゾートのみに行かれる場合は、なるべくパークに近い方が便利ですし、東京観光も行かれる方は都内のホテルの方が便利かと思います。
お値段は皆様のご想像通り、パークへの距離が近ければ近いほどお高くなるので、ご予算と相談して皆様決められるようです。
私達は当初②のいずれかのホテルで考えていたのですが、幼稚園のママ情報によると・・・
・小さい子供がいる場合、特にベビーカーを持って行く場合、シャトルバスやモノレールにいちいち乗るのは、とっても面倒(大変)
・小さい子供がいる場合、体調を崩したりでホテルで休憩したくなる時があるので、なるべくパークに近い方がよい
と、経験者が語る貴重な意見をもらったので、こちらのホテルに決定しました!!
東京ディズニーランドホテル
その名の通り、東京ディズニーランドの目の前、ゲートには徒歩1分で行けてしまうお城のようなこちらのホテル。
東京ディズニーリゾート内では1番新しくできたホテルとあって、中もピッカピカに輝いていました。
驚いたのが、エレベーターに乗った時。
案内がミッキーの声でみんな嬉しいビックリ!!
ホテルにいる間もミッキーの「ロビーについたよ!!」などの可愛らしい声が聞けて、子供達も大喜びでした。
お部屋もチェックイン時にグレードアップしてくださり、大人2人子供2人でとっても広々。
子供用の可愛いパジャマやアミニティー(歯ブラシ・スリッパ)もあり、ちびっこ2人は大喜び。
何よりも一緒にお泊りできるのが嬉しくて、眠い目をこすりながらもずっと2人ではしゃいでいました。
当初 興奮したちびっこ達が夜泣きしたりして、どちらかを起こしたりしないかなぁと心配していたのですが、疲れ果てた4人は1度も起きることなく、快適なホテルで朝までグッスリ熟睡でした。
そうそうこちらのホテルには内容が充実したコンビニもありました。娘が寝る前に必ず飲む牛乳も、そして翌日持参する飲み物などもお部屋に帰るその足で買えて、とっても便利でした。

そして今回は利用しなかったのですが、女の子なら誰もが憧れる素敵なshopがありました。
こちらのホテル内にありますビューティーサロン「ビビディ・バビディ・ブティック」では、きらきら輝くドレスに、エレガントな髪型、清楚なメイクと女の子なら誰もが憧れるディズニー・プリンセスになることができるんです。
色々なコースがあるのですが、ロイヤルコース(25,000円)にすると、シンデレラ、スノーホワイト、オーロラ、ベルの中からお好きなコスチュームドレス・シューズを選ぶことが出来、髪型を整え、お化粧をして、プリンセスのままパークで遊ぶことができるんです。
衣装などは料金に含まれているので、もちろんもえます。
どおりで、パークにはおすまし顔の可愛いプリンセス達が、いっぱいいらっしゃったはずです。
1度はさせてあげたいなぁ(もし娘が望めばですけれどね)、なんて話しながら、「シンデレラがいいかな」「私はやっぱりベルかな」なんて、すっかり自分がプリンセス気分になっている母親達でした。
他に前回記事にも書きましたパークやボン・ヴォヤージュで買ったお土産を、ホテルまで無料で届けてくれるショッピングデリバリーサービス他、色々な特典がついていて、とってもお勧めのこちらのホテル。
夜、寝る時だけのとっても短い滞在でしたが、心が満たされる素晴らしいホテルでした。今度はゆっくりとホテルライフも満喫したいなぁなんて思ったり。
次回のディズニーもこちらのホテルに泊まる気満々の私いやいや私達(大人2人)でした。
長くなりそうなので、ディズニーちょこっとアドバイスはまた次回に。
明日は2日目、ディズニーシー編を書かせていただきますね。
*東京ディズニーランドホテル*
ホームページはこちらです
我が家は、NHKおかあさんといっしょ宅急便「ぐ~チョコランタン小劇場」のチケットが当たり、仲良しRちゃんをお誘いして摂津市まで行ってきました。
「おかあさんといっしょ」のキャラクターといえば、春から登場したモノランモノラン。今ではすっかり定着した感がありますが、娘にとったら生まれた時から見ていたぐ~チョコランタンのスプー、アネム、ズズ、ジャコビの4人の方が愛着があるようで、前から3列目の真ん中という好位置で、Rちゃんと2人はしゃいで観覧しておりました。
歌あり踊りありで、あっと言う間の45分間。
子供達が喜んでくれたので、雨の中出掛けた甲斐がありました。
さてさて、今日はディズニー旅行の続き、ホテル編を書きたいと思います。
東京ディズニーリゾートに行かれる場合、ほとんどの方は以下のホテル郡から選ばれると思うのですが、ご存知のようにディズニー近辺のホテルは4つのカテゴリーに分かれています。
<①ディズニーホテル>
TDL、TDSの目の前、歩いてパークに行けるホテル
<②東京ディズニーリゾート オフィシャルホテル>
モノレールでパークに行ける東京ディズニーリゾート内にあるホテル
<③東京ディズニーリゾート パートナーホテル>
舞浜近辺にあり、比較的パークに行きやすいホテル(シャトルバスで約15分程)
<④東京ディズニーリゾート グッドネイバーホテル>
都内にあり、ホテル宿泊者のみが利用できる、シャトルバスが運行しているホテル
ご覧の様にカテゴリーの上に行くほどパークに近く、下に行くほど遠く離れてしまうですが、ここはホテルの使い様!!旅の内容に合わせて、選ばれると良いかと思います。
東京ディズニーリゾートのみに行かれる場合は、なるべくパークに近い方が便利ですし、東京観光も行かれる方は都内のホテルの方が便利かと思います。
お値段は皆様のご想像通り、パークへの距離が近ければ近いほどお高くなるので、ご予算と相談して皆様決められるようです。
私達は当初②のいずれかのホテルで考えていたのですが、幼稚園のママ情報によると・・・・小さい子供がいる場合、特にベビーカーを持って行く場合、シャトルバスやモノレールにいちいち乗るのは、とっても面倒(大変)
・小さい子供がいる場合、体調を崩したりでホテルで休憩したくなる時があるので、なるべくパークに近い方がよい
と、経験者が語る貴重な意見をもらったので、こちらのホテルに決定しました!!
東京ディズニーランドホテルその名の通り、東京ディズニーランドの目の前、ゲートには徒歩1分で行けてしまうお城のようなこちらのホテル。
東京ディズニーリゾート内では1番新しくできたホテルとあって、中もピッカピカに輝いていました。
驚いたのが、エレベーターに乗った時。
案内がミッキーの声でみんな嬉しいビックリ!!
ホテルにいる間もミッキーの「ロビーについたよ!!」などの可愛らしい声が聞けて、子供達も大喜びでした。
お部屋もチェックイン時にグレードアップしてくださり、大人2人子供2人でとっても広々。子供用の可愛いパジャマやアミニティー(歯ブラシ・スリッパ)もあり、ちびっこ2人は大喜び。
何よりも一緒にお泊りできるのが嬉しくて、眠い目をこすりながらもずっと2人ではしゃいでいました。
当初 興奮したちびっこ達が夜泣きしたりして、どちらかを起こしたりしないかなぁと心配していたのですが、疲れ果てた4人は1度も起きることなく、快適なホテルで朝までグッスリ熟睡でした。
そうそうこちらのホテルには内容が充実したコンビニもありました。娘が寝る前に必ず飲む牛乳も、そして翌日持参する飲み物などもお部屋に帰るその足で買えて、とっても便利でした。

そして今回は利用しなかったのですが、女の子なら誰もが憧れる素敵なshopがありました。こちらのホテル内にありますビューティーサロン「ビビディ・バビディ・ブティック」では、きらきら輝くドレスに、エレガントな髪型、清楚なメイクと女の子なら誰もが憧れるディズニー・プリンセスになることができるんです。
色々なコースがあるのですが、ロイヤルコース(25,000円)にすると、シンデレラ、スノーホワイト、オーロラ、ベルの中からお好きなコスチュームドレス・シューズを選ぶことが出来、髪型を整え、お化粧をして、プリンセスのままパークで遊ぶことができるんです。
衣装などは料金に含まれているので、もちろんもえます。
どおりで、パークにはおすまし顔の可愛いプリンセス達が、いっぱいいらっしゃったはずです。
1度はさせてあげたいなぁ(もし娘が望めばですけれどね)、なんて話しながら、「シンデレラがいいかな」「私はやっぱりベルかな」なんて、すっかり自分がプリンセス気分になっている母親達でした。
他に前回記事にも書きましたパークやボン・ヴォヤージュで買ったお土産を、ホテルまで無料で届けてくれるショッピングデリバリーサービス他、色々な特典がついていて、とってもお勧めのこちらのホテル。夜、寝る時だけのとっても短い滞在でしたが、心が満たされる素晴らしいホテルでした。今度はゆっくりとホテルライフも満喫したいなぁなんて思ったり。
次回のディズニーもこちらのホテルに泊まる気満々の私いやいや私達(大人2人)でした。
長くなりそうなので、ディズニーちょこっとアドバイスはまた次回に。
明日は2日目、ディズニーシー編を書かせていただきますね。
*東京ディズニーランドホテル*
ホームページはこちらです
09月09日 09:20
東京ディズニーランド(後半)
昨日の続きです。お昼寝から起き、再びパワー全開なちびっこ2人と一緒にバズ・ライトイヤーのアストロブラスターへ(14:50)。これは子供達が嫌いな暗闇の中なのですが、光線銃で悪の帝王ロボットザーグとロボット部隊をやっつける!という趣旨で、思いっきり好きなだけ光線銃が撃てるので、子供達もノリノリで参戦していました。
もちろん的に当てるのは難しいので、偶然当たった時にしか点数は入りませんが、それでもかなり楽しかったようです。
光線銃が少々重たいので私が支えながらでしたが、水鉄砲感覚で楽しめて子供連れの方にもお勧めです!!
さてさてお次は、まだ攻めていないウエスタンランドへ足を伸ばしました。
まず最初は夕刻までしか乗れないトムソーヤ島いかだに乗って、トムソーヤ島の探検へ。
この小島はキャラクターは全然出てこないのですが、楽しい場所が色々とあって、子供達は大喜び。
トムソーヤのツリーハウスにのぼったり、たる橋とつり橋をRちゃんと何度も渡ったり、すっかりトムソーヤ気分の2人。たっぷり遊んだ後は、お待ちかねのディズニーの仲間達全員集合のショージュビレーション(16:00)。
素早くパレードが通る場所を見つけ、アイス大好きな娘がパークに着いた直後から「あれ、食べたい!」と言っていた、ミッキーのアイスを食べながら見物。曇り空だった為、全て写真がイマイチでお伝えできないのが残念ですが、それはそれは大人が大きな声で”ミッキー☆”と叫んでしまいそうになるぐらい素敵で、みんなでキャラクターが通るたびに手を振り、楽しみました。
そろそろ日も暮れてきましたが、夕食にするにはまだ早い。
もうひと遊びと向かったのが、ミッキーの家とミートミッキー。
こちらはミッキーの主演映画の予告編が見れたり、運が良かったらミッキーに会えたりするのですが、大人気の為かなりの待ち時間。
しかたなくあきらめ、お隣のミニーの家へ。
ミニーちゃんはお出掛け中でいませんでしたが、お家の中にお邪魔してきました。
さてどうしようかと考えていると、ちびっこ達から「お馬さんに乗りたい♪」とリクエストがでたので、キャッスルカルー セルへ。これは普通のメリーゴーランドなのですが、1番外側だけは親子で2人乗りできるようになっているので、小さい子供さんでも安心して楽しめます。その後はパーク内にある、ちょこっと公園みたいなところで遊んだり、子供達が迷子にならないようにと、目印になる光物を買ったり。
2人共それぞれお気に入りの光るネックレスを首に下げ、ご機嫌で夕食へ。
朝からずっとパン系ばかりだったので、夜はチャイナボイジャーで、ラーメンやご飯物を頬張る4人。
海風が吹く舞浜は、夜は寒いぐらいだったので、温かい汁そばが美味しく、体が温まりました。
食後は急いで場所取りへ向かう4人。そう!TDLに来たら、これを見ないと語れない1番のメインイベント
エレクトリカルパレード ドリームナイツ(19:30)の時間がやってきました。
15分前だったので、なかなかよいポジションをgetでき、レジャーシートを広げて、おやつを食べながら待つ4人。時間が来て、一瞬園内が静まり返ったと思ったその時、あの”チャンチャラランラン チャンチャラララララ~♪”のミュージックが流れてきて、眩いばかりの光の渦。
誰も彼もが子供のように、目をキラキラ輝かせ、ニッコリ笑顔で、通り行く光の大行進に手を振り、園内が一体となった幸せな瞬間でした。
1時間後の花火までは子供達のお買い物タイム。本来なら19時台に寝るちびっこ2人。眠そうにしながらも、お買い物となったら目が輝くところは、小さいながらもやっぱり女性ですねぇ。それぞれ欲しい物をちゃかり買ってもらい、ご満悦。
20:30からディズニーマジック・イン・ザ・スカイを、シンデレラ城の目の前、絶好のロケーションで見物し、1日の終わりを締めくくる素晴らしい花火に酔いしれ、いつまでも夢心地のまま、ホテルへと帰った4人でした。
さてさて私達はどこのホテルに泊まったのでしょうか?これが素晴らしくて、ため息がでてしまいました。
明日はホテルの様子や、ディズニーちょこっとアドバイスなど、気付いた点をご紹介できれば・・・と思っています。
*東京ディズニーリゾート*
公式ホームページはこちらです
09月08日 07:06
東京ディズニーランド(前半)
夢の国から戻り、早3日が過ぎようとしています。すぐに日常生活に切り替わっている娘とは裏腹に、いつまでもディズニーマジックにかかったまま、心地良い秋風に吹かれ眠り姫となる私。
そもそもこのディズニー旅行を計画したのは、半年前でした。娘の初めてのボーイフレンドT君が関東へ転勤になったので、「夏休み ディズニーで再会しましょう!!」と約束して、笑顔で別れたのでした。
その日を心待ちにし、仲良しRちゃんママと2ヶ月前ぐらいから計画した今回の旅でした。
ではなぜ故に9月最初!?と思われた方、いらっしゃいますでしょうか?
実は始業式がある9月1日前後は、子供連れが少なく、1年で1番空いている!?という噂を聞いたからなのです。ちょうど娘のプレスクールもまだ夏休みだったので、2人の都合を合わせ、9月3日(木)~4日(金)の1泊2日で行ってきました。
東京ディズニーリゾートについては、同じ北摂ブロガーうささんが、過去に詳しく丁寧に、それはそれはそこらのガイドブック顔負けの充実した内容で書かれているので、行かれる方はまずこちらをご参照して頂きたいと思います。
①春休み TDLの気候と子供の服装編
②東京ディズニーリソート荷造り編
③東京ディズニーリソート 1日目(TDS)
④東京ディズニーリソート 2日目(TDL)
⑤ツアーとホテルの決定まで
⑥東京ディズニーリソート 3日目(TDS)&アトアクション利用制限一覧(うささん調べ)
我が家でも全てプリントアウトして永久保存版にしているのですが、今回の旅もうささんの記事はとっても役に立ち、東京から大阪に向かって手を合わせたものです。
私はと言えば、娘を連れてのディズニーは初めて、しかも4年前ロスで行って以来久しぶりということもあり、かなりハイテンションで、娘のお世話と自分が楽しむのでいっぱいいっぱい。
写真も新機種をうまく使いこなせず(説明書を読まない私が悪いのですが、夜景モードが分からず花火やパレードの写真は残念な結果に)、レポートを書くにはしのびないのですが、参考にするというよりは、まぁ2歳児と一緒にこんな旅してきたよ~という報告を軽い気持ちで読んでいただければと思います。
では、デイズニーレポートのはじまり、はじまり~♪
初日、旅立ちの朝は早かった。
7:15 伊丹発のフライトだった為、4時台に起き、まだ暗い内からいそいそと用意する私。
気がかりなのはそう!娘。いつも7時前後に起きるのですが、その日の出発は6:15。出発までに起きなかったらそのまま担いでいこうと、次の日に着ていく洋服を着せ、前日は19時前に寝かしつけました。
するとパッチリすっきり笑顔で5時半に起きてきてビックリ!!
しかも「ママ、お腹空いちゃった」なんて言うものだから、パンとホットミルク、そして主人用に前夜作ったピーマンと人参、じゃこのきんぴらを食べさせ、全ての準備が整ったのが6時。
Rちゃんパパの車に乗せてもらい、余裕で空港へ向かったのでした。
飛行機の中では、お腹を空かせたママ達の朝食タイム。
既に食べた娘も、私のサンドイッチを横取りして食べたりして、機内サービスのジュースを飲み、もらったおもちゃで遊んでいたら、あっと言う間に羽田に到着(8:25)。
リムジンバスでホテルに向かい、チェック・インの手続きを済ませ、荷物を預けて、ディズニーランドへLet’s go!!
openから1時間遅れのスタートとなりましたが(10:00)、入り口にはまだ色々なキャラクターがお出迎えしてくれていて、早速写真タイム。
まず最初に、ベビーカーを走らせプーさんのハニーハントのファストパスを取り、待ち時間5分のイッツ・ア・スモール・ワールドへ。
続けてアリスのティーパーティー、空飛ぶダンボとどちらもあまり並ばずにクリア。
白雪姫と7人のこびとは暗い上に、あの明るいこびとや白雪姫のイメージとかけ離れたホラー的な内容で、子供達には不評でしたが、お化け屋敷系がお好きな方にはお勧め!!
そうこうしている内に時間が来て、大人気のプーさんのハニーハントを満喫し、ファンタジーランド終了。
急いで、1番最近出来たニューアラクションモンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”のファストパスを取りに行ったら、既に終了しており、待ち時間もかなりの模様。
仕方ないのであきらめて、バズ・ライトイヤーのアストロブラスターのファストパスを取り、グランドサーキット・レースウェイにて、車の運転を楽しむちびっこ2人。
子供はキャラクター物に関係なく、こういう自分で運転したりするものがお好きなようです。
大体この辺りで12時少し前。
やはり園内は空いていて、大体予定通り、とってもスムーズです。
子供達のお腹が空いたようなので、近くのパン・ギャラティック・ピザ・ポートでランチをすることに。
お店に入って、ベビーカーに乗っている娘に「何にしようか?」と顔を覗き込むと、何と!寝ていました。
昨晩たっぷりの睡眠はとっていたものの、珍しくお昼寝に突入した娘はそのままに、3人でピザを頬張り、楽しいランチ。
さて、娘が寝ているのでどうしようかと、園内ウロウロしていると、Rちゃんもお昼寝に突入。
ちょうど同タイムに寝てくれたので、大人達はワールドバザールでお買い物を満喫し、お土産はまとめて全てホテルに届けてもらう用に手配(ディズニーホテルの特典:無料)。
TDLの名物チュロス(ハニーレモン味は微妙なお味でした)を食べていたら、約1時間半程寝た娘がすっきりした顔で起きてきたので、トゥモローランド・テラスでハンバーガーを買い、ささっとお昼を食べさせました。
そうこうしている内にバズ・ライトイヤーのアストロブラスターの時間が迫ってきました。
寝ているRちゃんをそっと起こし、再び4人で行動開始です!!
長くなりそうなので、続きはまた明日、後半へ続きます。
そもそもこのディズニー旅行を計画したのは、半年前でした。娘の初めてのボーイフレンドT君が関東へ転勤になったので、「夏休み ディズニーで再会しましょう!!」と約束して、笑顔で別れたのでした。
その日を心待ちにし、仲良しRちゃんママと2ヶ月前ぐらいから計画した今回の旅でした。
ではなぜ故に9月最初!?と思われた方、いらっしゃいますでしょうか?
実は始業式がある9月1日前後は、子供連れが少なく、1年で1番空いている!?という噂を聞いたからなのです。ちょうど娘のプレスクールもまだ夏休みだったので、2人の都合を合わせ、9月3日(木)~4日(金)の1泊2日で行ってきました。
東京ディズニーリゾートについては、同じ北摂ブロガーうささんが、過去に詳しく丁寧に、それはそれはそこらのガイドブック顔負けの充実した内容で書かれているので、行かれる方はまずこちらをご参照して頂きたいと思います。
①春休み TDLの気候と子供の服装編
②東京ディズニーリソート荷造り編
③東京ディズニーリソート 1日目(TDS)
④東京ディズニーリソート 2日目(TDL)
⑤ツアーとホテルの決定まで
⑥東京ディズニーリソート 3日目(TDS)&アトアクション利用制限一覧(うささん調べ)
我が家でも全てプリントアウトして永久保存版にしているのですが、今回の旅もうささんの記事はとっても役に立ち、東京から大阪に向かって手を合わせたものです。
私はと言えば、娘を連れてのディズニーは初めて、しかも4年前ロスで行って以来久しぶりということもあり、かなりハイテンションで、娘のお世話と自分が楽しむのでいっぱいいっぱい。
写真も新機種をうまく使いこなせず(説明書を読まない私が悪いのですが、夜景モードが分からず花火やパレードの写真は残念な結果に)、レポートを書くにはしのびないのですが、参考にするというよりは、まぁ2歳児と一緒にこんな旅してきたよ~という報告を軽い気持ちで読んでいただければと思います。
では、デイズニーレポートのはじまり、はじまり~♪
初日、旅立ちの朝は早かった。7:15 伊丹発のフライトだった為、4時台に起き、まだ暗い内からいそいそと用意する私。
気がかりなのはそう!娘。いつも7時前後に起きるのですが、その日の出発は6:15。出発までに起きなかったらそのまま担いでいこうと、次の日に着ていく洋服を着せ、前日は19時前に寝かしつけました。
するとパッチリすっきり笑顔で5時半に起きてきてビックリ!!しかも「ママ、お腹空いちゃった」なんて言うものだから、パンとホットミルク、そして主人用に前夜作ったピーマンと人参、じゃこのきんぴらを食べさせ、全ての準備が整ったのが6時。
Rちゃんパパの車に乗せてもらい、余裕で空港へ向かったのでした。
飛行機の中では、お腹を空かせたママ達の朝食タイム。
既に食べた娘も、私のサンドイッチを横取りして食べたりして、機内サービスのジュースを飲み、もらったおもちゃで遊んでいたら、あっと言う間に羽田に到着(8:25)。
リムジンバスでホテルに向かい、チェック・インの手続きを済ませ、荷物を預けて、ディズニーランドへLet’s go!!openから1時間遅れのスタートとなりましたが(10:00)、入り口にはまだ色々なキャラクターがお出迎えしてくれていて、早速写真タイム。
まず最初に、ベビーカーを走らせプーさんのハニーハントのファストパスを取り、待ち時間5分のイッツ・ア・スモール・ワールドへ。
続けてアリスのティーパーティー、空飛ぶダンボとどちらもあまり並ばずにクリア。
白雪姫と7人のこびとは暗い上に、あの明るいこびとや白雪姫のイメージとかけ離れたホラー的な内容で、子供達には不評でしたが、お化け屋敷系がお好きな方にはお勧め!!そうこうしている内に時間が来て、大人気のプーさんのハニーハントを満喫し、ファンタジーランド終了。
急いで、1番最近出来たニューアラクションモンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”のファストパスを取りに行ったら、既に終了しており、待ち時間もかなりの模様。
仕方ないのであきらめて、バズ・ライトイヤーのアストロブラスターのファストパスを取り、グランドサーキット・レースウェイにて、車の運転を楽しむちびっこ2人。子供はキャラクター物に関係なく、こういう自分で運転したりするものがお好きなようです。
大体この辺りで12時少し前。
やはり園内は空いていて、大体予定通り、とってもスムーズです。
子供達のお腹が空いたようなので、近くのパン・ギャラティック・ピザ・ポートでランチをすることに。
お店に入って、ベビーカーに乗っている娘に「何にしようか?」と顔を覗き込むと、何と!寝ていました。昨晩たっぷりの睡眠はとっていたものの、珍しくお昼寝に突入した娘はそのままに、3人でピザを頬張り、楽しいランチ。
さて、娘が寝ているのでどうしようかと、園内ウロウロしていると、Rちゃんもお昼寝に突入。
ちょうど同タイムに寝てくれたので、大人達はワールドバザールでお買い物を満喫し、お土産はまとめて全てホテルに届けてもらう用に手配(ディズニーホテルの特典:無料)。
TDLの名物チュロス(ハニーレモン味は微妙なお味でした)を食べていたら、約1時間半程寝た娘がすっきりした顔で起きてきたので、トゥモローランド・テラスでハンバーガーを買い、ささっとお昼を食べさせました。
そうこうしている内にバズ・ライトイヤーのアストロブラスターの時間が迫ってきました。
寝ているRちゃんをそっと起こし、再び4人で行動開始です!!
長くなりそうなので、続きはまた明日、後半へ続きます。
09月05日 07:04
窓もつり輪も
夢のような1泊2日もあっという間に終わり、昨晩大阪に帰ってきました。
当初は降水確率70%と50%で、雨を覚悟して出発した旅でしたが、娘と作ったてるてる坊主のお陰か、傘やレインコートは出番なしでお天気には本当に恵まれました。
娘にとったら初めてのディズニー。
ミッキーにあまり馴染みがないので、どうかなぁと思っていましたが、親子共々すっかりディズニーマジックにかかって帰ってきました。
ホテルに帰るモノレールの中でも、窓やつり革を見ては、「あっ!ミッキーの形をしているよ」とおおはしゃぎ。
帰り道には「ママ、また明日も行こうね」と、光る首飾りをずっと首にかけたまま、目はキラキラと輝いていた娘でした。
昨晩は疲れて娘と共に寝てしまった私。
また写真の整理ができ次第、ディズニーレポートを記事にさせて頂きたいと思います。
今までの記事にコメントを下さっている方がいらっしゃいましたら、お返事遅くなってて申し訳ありません。
パソコンを開き次第、またお返事させて頂きますね。
当初は降水確率70%と50%で、雨を覚悟して出発した旅でしたが、娘と作ったてるてる坊主のお陰か、傘やレインコートは出番なしでお天気には本当に恵まれました。
娘にとったら初めてのディズニー。
ミッキーにあまり馴染みがないので、どうかなぁと思っていましたが、親子共々すっかりディズニーマジックにかかって帰ってきました。
ホテルに帰るモノレールの中でも、窓やつり革を見ては、「あっ!ミッキーの形をしているよ」とおおはしゃぎ。
帰り道には「ママ、また明日も行こうね」と、光る首飾りをずっと首にかけたまま、目はキラキラと輝いていた娘でした。
昨晩は疲れて娘と共に寝てしまった私。
また写真の整理ができ次第、ディズニーレポートを記事にさせて頂きたいと思います。
今までの記事にコメントを下さっている方がいらっしゃいましたら、お返事遅くなってて申し訳ありません。
パソコンを開き次第、またお返事させて頂きますね。

09月03日 16:43
夏休み最後の思い出に
娘の大の仲良しRちゃん親子と、東京ディズニーランドに来ています。
心配していたお天気も、今のところ雨は降らず。
ちびっこ二人はお昼寝をしてパワー全開。
夜のパレード、花火の前にもうひと遊びしているところです。
親子共々思いっきり楽しんで、明日帰ります。
東京ディズニーレポートはまたゆっくりとご報告しますね。
心配していたお天気も、今のところ雨は降らず。
ちびっこ二人はお昼寝をしてパワー全開。
夜のパレード、花火の前にもうひと遊びしているところです。
親子共々思いっきり楽しんで、明日帰ります。
東京ディズニーレポートはまたゆっくりとご報告しますね。
02月26日 03:15
1泊2日滋賀の旅③寿長生の郷
今日は1泊2日滋賀の旅の続き、2日目です。
心温まるサービスと美味しいお食事にすっかり癒され、ロイヤルオークホテルを後にした私達3人。
車を走らせること1時間弱。
着いたのは大津市の南東、大石の里にあります
寿長生の郷(すないのさと)
あまり聞きなれない名前かと思いますが、実はこちら和菓子で有名な叶 匠壽庵の本社なんです。
椿や檪、赤松、栗などが原生する約6万3千坪の丘陵地にあります農園と庭園。
こちらの自社栽培庭園で、千本の梅、柚子などの和菓子に大切な素材を丹精に育て、熟練の技で作った新鮮素材の銘菓を、毎日製造後すぐに全国の店舗に配送しているそうです。
この和菓子が作られている工房は見学できないのですが、こちらでは季節の懐石料理を頂いたり、お茶席でお抹茶と和菓子を頂いたり、庭園を見学したりと、一般の方でも気軽に利用できる施設も備えているのです。
私達が訪れたのは、上の写真に写っています長屋門の中にあります囲炉裏カフェ



こちらは野外の川床テラスが利用できない冬場のみのカフェで、簡単なお食事と甘味が楽しめます。
正面にお雛様が飾られた大きな囲炉裏。その周りにぐるりと席が設けられており、こちらで私達はランチを頂きました。
ホテルで朝からお腹いっぱい食べてきたので、お昼は軽めにとオーダーしたのが・・・


*かに雑炊(写真 左上)
*近江牛カレー(写真 右上)
*抹茶パフェ(写真 左)
寒い日だったので、かに雑炊の美味しい暖かさが、体中に染み渡ります。娘も最近大好きなカレーには目もくれず、ひたすらフーフーしながらカニ雑炊を食べておりました。
近江牛がゴロゴロと入ったカレーは、ちょっと甘め。
だけどスパイスがちゃんと効いていて、とっても美味しい!!
これはお子様でも美味しく食べられそうです。
そしてお待ちかねのデサートはアイスと小豆、そしてゼリーがふんだんに入っていて結構なボリューム。
でも別腹をもつ女性2人でペロリと完食!!
ケーキよりも和菓子とアイスが好きな娘。しっかりと私のDNAを引き継いでいるようです。
食後は3月末まで開催されている雛人形展へ。
約 270年前に作られた「享保雛」など雛人形を中心に「古今雛」「有職雛」、または五人囃子の原型とも言われる「雅楽人形(六人組)「御所人形」など、寿長生の郷所蔵の約120体を見学。
古典的な美しさが格別のお雛様達。
うっとりと雅な世界に浸っている私とは正反対に、「ここイヤ、外に行く!!」と1人早々と退室し、砂利で遊んでいる娘。子供にはこういうお人形さんはやはり怖かったみたいですね。
その後は見渡す限りの梅林を散策の予定だったのですが、残念ながらまだ1~2分咲きで、所々ちらほらと咲いている程度。


前回、母や祖母と来た時には、散った後。
そして今回はまだ咲き始めで、なかなか見頃に出会えない私達。
来年こそは紅白の梅満開の、梅の香り漂う寿長生の郷へ来よう!!と心に決め、家路へと向かったのでした。
*叶 匠壽庵 寿長生の郷*
滋賀県大津市大石龍門4-2-1
tel 077-546-3131
10:00~17:00
定休日 水曜日
名神瀬田西インターから約20分
JR「石山寺」駅からシャトルバス(無料)で約30分
ホームページはこちらです
心温まるサービスと美味しいお食事にすっかり癒され、ロイヤルオークホテルを後にした私達3人。
車を走らせること1時間弱。着いたのは大津市の南東、大石の里にあります
寿長生の郷(すないのさと)
あまり聞きなれない名前かと思いますが、実はこちら和菓子で有名な叶 匠壽庵の本社なんです。
椿や檪、赤松、栗などが原生する約6万3千坪の丘陵地にあります農園と庭園。
こちらの自社栽培庭園で、千本の梅、柚子などの和菓子に大切な素材を丹精に育て、熟練の技で作った新鮮素材の銘菓を、毎日製造後すぐに全国の店舗に配送しているそうです。
この和菓子が作られている工房は見学できないのですが、こちらでは季節の懐石料理を頂いたり、お茶席でお抹茶と和菓子を頂いたり、庭園を見学したりと、一般の方でも気軽に利用できる施設も備えているのです。
私達が訪れたのは、上の写真に写っています長屋門の中にあります囲炉裏カフェ



こちらは野外の川床テラスが利用できない冬場のみのカフェで、簡単なお食事と甘味が楽しめます。
正面にお雛様が飾られた大きな囲炉裏。その周りにぐるりと席が設けられており、こちらで私達はランチを頂きました。
ホテルで朝からお腹いっぱい食べてきたので、お昼は軽めにとオーダーしたのが・・・


*かに雑炊(写真 左上)*近江牛カレー(写真 右上)
*抹茶パフェ(写真 左)
寒い日だったので、かに雑炊の美味しい暖かさが、体中に染み渡ります。娘も最近大好きなカレーには目もくれず、ひたすらフーフーしながらカニ雑炊を食べておりました。
近江牛がゴロゴロと入ったカレーは、ちょっと甘め。
だけどスパイスがちゃんと効いていて、とっても美味しい!!
これはお子様でも美味しく食べられそうです。
そしてお待ちかねのデサートはアイスと小豆、そしてゼリーがふんだんに入っていて結構なボリューム。
でも別腹をもつ女性2人でペロリと完食!!
ケーキよりも和菓子とアイスが好きな娘。しっかりと私のDNAを引き継いでいるようです。
食後は3月末まで開催されている雛人形展へ。

約 270年前に作られた「享保雛」など雛人形を中心に「古今雛」「有職雛」、または五人囃子の原型とも言われる「雅楽人形(六人組)「御所人形」など、寿長生の郷所蔵の約120体を見学。
古典的な美しさが格別のお雛様達。
うっとりと雅な世界に浸っている私とは正反対に、「ここイヤ、外に行く!!」と1人早々と退室し、砂利で遊んでいる娘。子供にはこういうお人形さんはやはり怖かったみたいですね。
その後は見渡す限りの梅林を散策の予定だったのですが、残念ながらまだ1~2分咲きで、所々ちらほらと咲いている程度。


前回、母や祖母と来た時には、散った後。
そして今回はまだ咲き始めで、なかなか見頃に出会えない私達。
来年こそは紅白の梅満開の、梅の香り漂う寿長生の郷へ来よう!!と心に決め、家路へと向かったのでした。
*叶 匠壽庵 寿長生の郷*滋賀県大津市大石龍門4-2-1
tel 077-546-3131
10:00~17:00
定休日 水曜日
名神瀬田西インターから約20分
JR「石山寺」駅からシャトルバス(無料)で約30分
ホームページはこちらです
02月23日 23:57
1泊2日滋賀の旅②ロイヤルオークホテル
そもそも今回の旅を思い立ったのは、偶然目にした1つの記事からでした。リビング770号(1月31日発行)に載っていました
フルコースが付いて1泊9000円から
リビング吹田・箕面読者限定モニター宿泊プラン
(1日10組限定!2月8日~28日)
ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ
ちょうど「どこか旅行に行きたいなぁ」と思っていたところだったので、すぐに予約を入れた次第です。
場所は、一昨日ご紹介しました石山寺から、車で10分程。
琵琶湖畔に佇むヨーロッパ風の建物、それが今回の目的地でした。
こちらのホテルは「大いなる休息の場」をコンセプトとし、関西最大規模のスパや7つのガーデン、レストランを充実させた「癒し」のガーデンホテルとして、平成18年11月1日リニューアルグランドオープン。
雨の中訪れた私達3人を、温かい笑顔とサービス、そして色とりどりのお花達が出迎えてくれました。






琵琶湖が目の前に広がる素敵なお部屋でしばし休憩し、早速館内探検です。
まずは予約を取りにスパへ行ったのですが、何と!ショックなことに当日は予約でいっぱいとのこと。
ガーン!!主人共々、久しぶりのアロママッサージを楽しみにしていたので、とても残念。
多分 翌日の結婚式関係者が多数宿泊されていた模様なので、綺麗になろうと、皆さんスパを楽しまれていたのではないでしょうか。
まぁこんな事はよくあることです。気を取り直して、お次は宿泊者のみ利用できるオークズ・サロンへ行ってみました。
こちらではパソコンの貸し出しの他、本や雑誌も借りる事ができ、翌日の旅のプランを考えたりするのに、最適のお部屋。
午後のやわらかな陽射しが降り注ぐお部屋で、飲み物(紅茶orハーブティー)とホテルメイドのクッキーを頂きながら、優雅なおやつタイム。
こちらで好きな雑誌を読みながら、のんびりと午後の一時を過ごすのも、良いかもしれませんね。
何冊か夜にお部屋で読む雑誌を借りてきた後は、少し早めのバスタイム。旅先にはいつも色々な入浴剤を持参するのですが、この日は海の香りのする入浴剤。
ビックリ→はしゃぐ娘と一緒に青いお湯を楽しみました。
湯上り美人になった娘と私。そろそろお腹が空いてきました。
いよいよお待ちかねのディナータイム。
何でも通常9000円相当のお食事、期待は膨らみます。
3つのレストランから、私達はフレンチ「ベル・レカミエ」をチョイス。さてさてどんな内容かというと・・・









タラバ蟹にオマール海老、牛フィレ肉と、豪華食材がズラリと勢揃い。
久しぶりのフレンチフルコース・ディナーに舌鼓を打つ大人2人。
そういえば娘が生まれてから、夜の外食はほとんど行かなくなった我が家。
しかもフレンチのディナーなんて、妊娠中食べ収めとばかりに臨月に行った時以来です。
娘も前菜の生ハム入りクロワッサン、かぶらのボタージュ、そして「お肉♪」などをパクパクと食べ、ご満悦。
デザートでは大好きなアイスクリームが2種類も出たので、大喜びし、主人の分をペロリと平らげていました。
なかなかじっとしているのが難しい年頃ですが、娘も奇声を発することなくお利口ちゃんにしてくれて(しまじろうの本を2冊持参したのが功を奏しました)、ゆったりと1皿1皿のお料理を堪能することができました。寛ぎながら頂く絶品フレンチ、本当に至福の一時でした。
翌日はチェック・アウトの時間まで、お庭をお散歩したり、ゆっくりとホテルライフを満喫し、次の目的地へと向かったのでした。
ホテルに滞在している間に思ったことですが、どのスタッフの方も、会う方会う方皆さんが娘に笑顔で、とても親切に応対して下さったが印象的でした。
アットホームなサービスと心地良い空間、そしてガーデンのお花達に心から癒された1泊2日。
今度は屋外プールで泳げる時期に、スパも事前にしっかりと予約を入れて、来たいなぁと思った素敵なホテルでした。
*ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ*
滋賀県大津市萱野浦23番1号
tel 077-543-0111
JR石山駅よりホテル無料シャトルバスが運行しています
ホームページはこちらです
02月21日 23:13
1泊2日滋賀の旅①石山寺と志じみめし
寒い週末となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?
我が家はといえば、昨日から1泊2日で滋賀へ旅行に行ってきました。
年明けぐらいから「どこか行きたいな~」と思っていたところ、素敵なプランを見つけたんです!!
「これは!!」と思い予約したのが、1月の終わり頃。
その後娘のロタ騒動でバタバタしていたら、あっと言う間に当日に。
約10日間も家にこもっていた娘は、外へ行きたくてウズウズ。
元気いっぱい、歌声も高らかに、3人で滋賀へ向かったのでした。
まず最初に訪れたのが、石山寺門前にあります
志じみ茶屋 湖舟(こしゅう)
最近 飲み会が続いている主人の「琵琶湖と言えば、しじみ飯が食べたいな~」のリクエストに応えて、以前 母と妹と来た事があるこちらのお店へ。
こちらは瀬田川の名産であるしじみを使った釜飯を作り続けて約40年。
注文を受けてから、1人分ずつ鉄釜で炊き上げる釜飯は、しじみの栄養とお出汁が染み渡った絶品の味わい。
志じみめしと生湯葉おさしみ/胡麻豆腐の
セットメニュー 唐橋 ¥1500
*志じみめし
*しじみ赤だし
*しじみ時雨煮
*えび豆
*生湯葉おさしみ 又は 胡麻豆腐 いずれか
(胡麻豆腐をチョイス)
こちらは主人がオーダーしたランチ。
熱々の志じみ飯に舌鼓を打つ主人。
しじみづくしに大満足し、あっと言う間に完食でした。
志じみめしと近江のおばんざい
鳰(にお) ¥1200
*志じみめし
*しじみ赤だし
近江のおばんざい5品
*近江牛と永源寺赤蒟蒻のしぐれ煮
*棒だらと里芋の炊き合わせコロッケ
*シジミ時雨煮
*川えびとお豆さん「えび豆」
*ちょうじ麩と胡瓜の酢味噌あえ
名物志じみめしはもちろん、近江のおばんざいをちょこちょこと味わう事ができ、ボリューム・内容共に大満足のセットでした。
車の中から「○○ちゃん、お腹が空いちゃった~」を連発していた娘は、早く食べたくて早々にお茶碗に手を伸ばしておりました。フーフー言いながら、パクパクと。「美味しい~!!」を連発し、お店のご主人様も厨房の中から笑顔で出てきて下さいました。
お腹がいっぱいになった私達、食後のお散歩がてら石山寺へ。
こちらは近江八景の1つとして知られ、西国33カ所観音零場の第13番札所。
また紫式部ゆかりの寺としても知られ、四季折々の花が楽しめることから、多くに参拝客が全国から訪れています。
こちらのお寺は大変広く、見所も沢山あるのですが、何と言っても寄り道の多い娘と一緒なので、なかなか前へ進みません。
何とか辿り着いた本堂でお参りし、山の中の子育て観音様にお参りしたところで、ポツポツと雨が降ってきました。
梅林「薫(におい)の苑」にも行きたかったのですが、あえなく断念し、宿泊先へと向かったのでした。
続きは明日、素敵なホテルとお料理などご紹介したいと思います。
*志じみ茶屋 湖舟(こしゅう)*
滋賀県大津市石山寺3-2-37
tel 077-537-0127
10:00~17:00 木曜日定休
ホームページはこちらです
我が家はといえば、昨日から1泊2日で滋賀へ旅行に行ってきました。
年明けぐらいから「どこか行きたいな~」と思っていたところ、素敵なプランを見つけたんです!!
「これは!!」と思い予約したのが、1月の終わり頃。
その後娘のロタ騒動でバタバタしていたら、あっと言う間に当日に。
約10日間も家にこもっていた娘は、外へ行きたくてウズウズ。
元気いっぱい、歌声も高らかに、3人で滋賀へ向かったのでした。
まず最初に訪れたのが、石山寺門前にあります志じみ茶屋 湖舟(こしゅう)
最近 飲み会が続いている主人の「琵琶湖と言えば、しじみ飯が食べたいな~」のリクエストに応えて、以前 母と妹と来た事があるこちらのお店へ。
こちらは瀬田川の名産であるしじみを使った釜飯を作り続けて約40年。
注文を受けてから、1人分ずつ鉄釜で炊き上げる釜飯は、しじみの栄養とお出汁が染み渡った絶品の味わい。
志じみめしと生湯葉おさしみ/胡麻豆腐のセットメニュー 唐橋 ¥1500
*志じみめし
*しじみ赤だし
*しじみ時雨煮
*えび豆
*生湯葉おさしみ 又は 胡麻豆腐 いずれか
(胡麻豆腐をチョイス)
こちらは主人がオーダーしたランチ。
熱々の志じみ飯に舌鼓を打つ主人。
しじみづくしに大満足し、あっと言う間に完食でした。
志じみめしと近江のおばんざい鳰(にお) ¥1200
*志じみめし
*しじみ赤だし
近江のおばんざい5品
*近江牛と永源寺赤蒟蒻のしぐれ煮
*棒だらと里芋の炊き合わせコロッケ
*シジミ時雨煮
*川えびとお豆さん「えび豆」
*ちょうじ麩と胡瓜の酢味噌あえ
名物志じみめしはもちろん、近江のおばんざいをちょこちょこと味わう事ができ、ボリューム・内容共に大満足のセットでした。
車の中から「○○ちゃん、お腹が空いちゃった~」を連発していた娘は、早く食べたくて早々にお茶碗に手を伸ばしておりました。フーフー言いながら、パクパクと。「美味しい~!!」を連発し、お店のご主人様も厨房の中から笑顔で出てきて下さいました。
お腹がいっぱいになった私達、食後のお散歩がてら石山寺へ。こちらは近江八景の1つとして知られ、西国33カ所観音零場の第13番札所。
また紫式部ゆかりの寺としても知られ、四季折々の花が楽しめることから、多くに参拝客が全国から訪れています。
こちらのお寺は大変広く、見所も沢山あるのですが、何と言っても寄り道の多い娘と一緒なので、なかなか前へ進みません。
何とか辿り着いた本堂でお参りし、山の中の子育て観音様にお参りしたところで、ポツポツと雨が降ってきました。
梅林「薫(におい)の苑」にも行きたかったのですが、あえなく断念し、宿泊先へと向かったのでした。
続きは明日、素敵なホテルとお料理などご紹介したいと思います。
*志じみ茶屋 湖舟(こしゅう)*
滋賀県大津市石山寺3-2-37
tel 077-537-0127
10:00~17:00 木曜日定休
ホームページはこちらです
10月02日 23:52
1泊2日京都旅行③「嵐亭」編
一昨日からお送りしています京都旅行特集も、今日で終わり。
最終回は、私達が泊まったホテルの様子とお食事をご紹介したいと思います。
ではではもうしばらくお付き合い下さいませ♪
********************************************
食後のお散歩に、洛星総氏神そして醸造祖神である松尾大社をぶらぶら見物した私達。
雨がパラパラと降ってきたので、ホテルへ。
<写真 左>曇り空の渡月橋
<写真 中>川面で水遊びする白鷺の姿があちこちで見られました
<写真 右>ホテルの入口近くにあります見事な紅葉の木
今回宿泊したのは、祖母がお気に入りのホテル 嵐亭。
前回3月に祖母が来た時に1度ご紹介しましたので、覚えてらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんね。
(以前の記事はこちらです。詳しくはこちらをご覧下さいませ。)
こちらは嵐山、大堰川、小倉山に囲まれた、まさに嵐山の一等地に、何と!敷地面積1600坪という広さを誇る和風ホテル。平成16年に出来た嵐山温泉目当てに訪れるお客様も多く、観光シーズンはいつも予約でいっぱい。
また結婚式場としても人気のようで、当日も挙式・披露宴の華やかなお客様で賑わっていました。
絶好のロケーションでの写真撮影、まるで絵葉書のように美しく仕上がることでしょう。
やっぱり京都はお着物が似合いますね。
小さい子供がいる弟家族と私達は和室のお部屋。
お部屋に入ると、早速座椅子に座り、ばーばにもらったマフィンを頬張る娘。
ほんの少~し色づいてきた小倉山を眺めながら、3時のおやつ。
男性陣は温泉に入り、夕食に備えます。

お待ちかねの夕食はホテル1階にあります「レストラン保津」で。
私はお馴染みの錦懐石。前回と同じですが、メイン以外は季節によってお料理がガラリと様変わり。
こちらの鯛のあら炊き、本当に美味しいんですよ。
<先付け>胡桃豆腐 山葵 美味だし
<お吸物>薄葛仕立て 蟹湯葉満月蒸し いくら 占地 三つ葉 柚子
<向付け>二種盛り(鮪、カンパチ) あしらい一式
<焼き物>鰈丹波焼き 合鴨豊年焼き 青味大根 他
<温物>鯛あら炊き
<酢の物>焼き秋刀魚 たらこ酢掛け ほうれん草 大根 菊花なます
<食事>白米 留め椀 京漬け物盛り合わせ
<水物>季節の果物(ぶどう)
こちらは主人がオーダーしたステーキ懐石です。
(お品書きが分からないので、写真だけご紹介します)
上等なお肉とお野菜いっぱいのサラダでボリューム満点。
ご飯とお味噌汁、そして色とりどりの京漬け物も付くので、ちょこちょこの懐石では物足りない男性やガッツリ食べたい若い方にお勧めのメニューです。
こちらは姪っ子ちゃんと娘にと、サービスで特別に作って下さったおにぎり。
朝食も同じようにおにぎりを作って下さり、2人共大満足。
海苔好きな姪っ子ちゃんは、両手におにぎりを持ち、パクパクと。
反対に海苔が苦手な娘は、おにぎりのご飯だけをお吸い物の中に投入!!勝手にお雑炊を作り、美味しそうに食べていました。
食後は、ホテル自慢の温泉へ。
水遊びは大好きなのに、最近湯船に浸かるのが嫌いな娘。
予想通り、温泉に入った途端号泣で、ずっと抱っこのまま。
ゆっくり疲れを癒す・・・には程遠く、カラスの行水で出てきてしまいましたが、「美肌の湯」と呼ばれているやや白濁色で少しぬめりがある温泉のお陰で、翌朝になってもお肌がつるつるでした。
少し大きめでしたが、みんなと同じ浴衣が着れて大喜びの娘。
温泉から出たら飲もうと思っていた私のジュースを、知らぬ間に見つけ、ご機嫌に飲んでいます。
これには新米母さんビックリでした。
翌朝は、仕事に向かう父と主人を見送り、残りの者でゆっくりと豪華な朝食を頂きました。
こちらも夜と同じ「レストラン保津」で。


旅行のお楽しみの一つに、自宅ではなかなか用意できない品数豊富な朝食が食べれること!!がありますよね。
近くにお店があります嵯峨豆腐 森嘉さんのお豆腐や打田漬物の美味しいお漬け物の数々など、京都ならではの美味なる物が勢揃いした和朝食。まさに至福の一時でした。
月曜日は朝からあいにくのお天気、しかもこの秋一番の冷え込み。
これでは近場の散策もできそうにないね・・・と断念し、チェック・アウトの時間までゆっくりとホテルのお部屋で寛ぐ事に。
この頃には、祖母にもすっかり慣れた娘。
自ら手を繋いだり、一緒に「むすんで ひらいて」をしたりと、キャッキャッと楽しそうに遊んでいました。
「この次に会う時には、おしゃべりができるかな?」と祖母。新幹線が大好きで、毎日絵本を見ては、「これに乗りたい!!」と指差す娘。
うーむ、この分だと、年内に一度新幹線に乗りに行く事になるかしら???
今から娘との再会を首を長~くして待っている祖母でした。
これで1泊2日京都旅行の記事は終わりです。
3日間お付き合い頂き、ありがとうございました。
明日からはまた通常の記事に戻りますね。
*ホテル嵐亭*
京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町12(嵐山保津川畔)
tel 075-371-1119
ホームページはこちらです
最終回は、私達が泊まったホテルの様子とお食事をご紹介したいと思います。
ではではもうしばらくお付き合い下さいませ♪
********************************************
食後のお散歩に、洛星総氏神そして醸造祖神である松尾大社をぶらぶら見物した私達。
雨がパラパラと降ってきたので、ホテルへ。



<写真 左>曇り空の渡月橋
<写真 中>川面で水遊びする白鷺の姿があちこちで見られました
<写真 右>ホテルの入口近くにあります見事な紅葉の木
今回宿泊したのは、祖母がお気に入りのホテル 嵐亭。
前回3月に祖母が来た時に1度ご紹介しましたので、覚えてらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんね。
(以前の記事はこちらです。詳しくはこちらをご覧下さいませ。)
こちらは嵐山、大堰川、小倉山に囲まれた、まさに嵐山の一等地に、何と!敷地面積1600坪という広さを誇る和風ホテル。平成16年に出来た嵐山温泉目当てに訪れるお客様も多く、観光シーズンはいつも予約でいっぱい。
また結婚式場としても人気のようで、当日も挙式・披露宴の華やかなお客様で賑わっていました。
絶好のロケーションでの写真撮影、まるで絵葉書のように美しく仕上がることでしょう。
やっぱり京都はお着物が似合いますね。
小さい子供がいる弟家族と私達は和室のお部屋。お部屋に入ると、早速座椅子に座り、ばーばにもらったマフィンを頬張る娘。
ほんの少~し色づいてきた小倉山を眺めながら、3時のおやつ。
男性陣は温泉に入り、夕食に備えます。

お待ちかねの夕食はホテル1階にあります「レストラン保津」で。
私はお馴染みの錦懐石。前回と同じですが、メイン以外は季節によってお料理がガラリと様変わり。
こちらの鯛のあら炊き、本当に美味しいんですよ。









<先付け>胡桃豆腐 山葵 美味だし
<お吸物>薄葛仕立て 蟹湯葉満月蒸し いくら 占地 三つ葉 柚子
<向付け>二種盛り(鮪、カンパチ) あしらい一式
<焼き物>鰈丹波焼き 合鴨豊年焼き 青味大根 他
<温物>鯛あら炊き
<酢の物>焼き秋刀魚 たらこ酢掛け ほうれん草 大根 菊花なます
<食事>白米 留め椀 京漬け物盛り合わせ
<水物>季節の果物(ぶどう)
こちらは主人がオーダーしたステーキ懐石です。
(お品書きが分からないので、写真だけご紹介します)






上等なお肉とお野菜いっぱいのサラダでボリューム満点。
ご飯とお味噌汁、そして色とりどりの京漬け物も付くので、ちょこちょこの懐石では物足りない男性やガッツリ食べたい若い方にお勧めのメニューです。
こちらは姪っ子ちゃんと娘にと、サービスで特別に作って下さったおにぎり。朝食も同じようにおにぎりを作って下さり、2人共大満足。
海苔好きな姪っ子ちゃんは、両手におにぎりを持ち、パクパクと。
反対に海苔が苦手な娘は、おにぎりのご飯だけをお吸い物の中に投入!!勝手にお雑炊を作り、美味しそうに食べていました。
食後は、ホテル自慢の温泉へ。水遊びは大好きなのに、最近湯船に浸かるのが嫌いな娘。
予想通り、温泉に入った途端号泣で、ずっと抱っこのまま。
ゆっくり疲れを癒す・・・には程遠く、カラスの行水で出てきてしまいましたが、「美肌の湯」と呼ばれているやや白濁色で少しぬめりがある温泉のお陰で、翌朝になってもお肌がつるつるでした。
少し大きめでしたが、みんなと同じ浴衣が着れて大喜びの娘。
温泉から出たら飲もうと思っていた私のジュースを、知らぬ間に見つけ、ご機嫌に飲んでいます。
これには新米母さんビックリでした。
翌朝は、仕事に向かう父と主人を見送り、残りの者でゆっくりと豪華な朝食を頂きました。
こちらも夜と同じ「レストラン保津」で。


旅行のお楽しみの一つに、自宅ではなかなか用意できない品数豊富な朝食が食べれること!!がありますよね。
近くにお店があります嵯峨豆腐 森嘉さんのお豆腐や打田漬物の美味しいお漬け物の数々など、京都ならではの美味なる物が勢揃いした和朝食。まさに至福の一時でした。
月曜日は朝からあいにくのお天気、しかもこの秋一番の冷え込み。これでは近場の散策もできそうにないね・・・と断念し、チェック・アウトの時間までゆっくりとホテルのお部屋で寛ぐ事に。
この頃には、祖母にもすっかり慣れた娘。
自ら手を繋いだり、一緒に「むすんで ひらいて」をしたりと、キャッキャッと楽しそうに遊んでいました。
「この次に会う時には、おしゃべりができるかな?」と祖母。新幹線が大好きで、毎日絵本を見ては、「これに乗りたい!!」と指差す娘。
うーむ、この分だと、年内に一度新幹線に乗りに行く事になるかしら???
今から娘との再会を首を長~くして待っている祖母でした。
これで1泊2日京都旅行の記事は終わりです。
3日間お付き合い頂き、ありがとうございました。
明日からはまた通常の記事に戻りますね。
*ホテル嵐亭*
京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町12(嵐山保津川畔)
tel 075-371-1119
ホームページはこちらです
03月10日 23:49
嵐山に大集合
3月と言えば・・・祖母が関西へ来る月(with 母)。
いつの頃からか恒例となっており、昨年は、娘のお宮参りにあわせて来てくれたっけ。
祖母・母・娘そして私と女4代で写真を撮ってもらったのが懐かしい。
今回は祖母が大好きな嵐山に一泊するというので、関西に居る両親、弟家族、我が家が大集合!!
昨日から一泊で嵐山に行ってきました♪

ポカポカ陽気に恵まれた日曜日の嵐山。
桜の時期にはまだ早いので、観光客もいつもより少なめ。
渡月橋もルミナリエ状態ではなく、まだまだ余裕がありました。
河原では等間隔に座るカップル達。
広いだけあって、鴨川より間隔があいております。
歩きたくて仕方のない娘は、ベビーカーから降ろしてもらったら、早速嬉しそうに小走りです。
でも足がもつれてしまう砂利道はお気に召さないようで、すぐに抱っこと言って戻ってきました。
みんなが集合したのは、祖母がお気に入りの
ホテル 嵐亭
嵐山、大堰川、小倉山に囲まれ、敷地面積何と1600坪という広さを誇る和風ホテル。
あの有名な吉兆の並びの突き当たりにあります。
またこちらはホテルでは珍しく嵐山温泉があるのです。
四季折々の嵐山の風景を見ながら浸かる温泉は、まさに極楽♪これが今回のお目当ての1つでもありました。
こちらは今回私達が泊まったお部屋です。
嵐亭ではほどんどが洋室ですが、和室も何部屋かあるそうです。
なので、コロコロと転がりベッドから落ちる危険性のある姪っ子ちゃんと娘は和室にしました。
お部屋に入るなり、誰よりも早く部屋中を探検する娘。
見慣れない場所ですが、興味津々。
早速 鍵を両手に持ち、あっちへトコトコこっちへトコトコ。
娘がいたずらする前に、花瓶や危ない物を移動させるのに、必死の主人&私。
コンセントやその他細かい所まで目を光らせチェックチェック!!
歩き出した娘との旅行は、まずは部屋作りから始まりました。
夕食前に温泉へ。
母が受け取り係となり、まずはお嫁さん&姪っ子ちゃん、その次に娘&私が入りました。
娘にとったら初めての温泉。
初めは広い温泉にビックリし、体をガッシリ私に巻きつけ、怖がっていた娘。
案の定泣き声が大浴場にこだまします。
が、元来お風呂好きな娘。最後には今お気に入りの金魚の歌「あ~かいべべ着た か~わいい金魚・・・♪」を2人で歌い、大満足。
待ちに待った夕食は、ホテル内の「レストラン保津」で。









錦懐石
先付 春子鯛卯の花塗し 彩り野菜 加減酢
煮物椀 清汁仕立 束ね白魚 若布真丈 舞茸 桃花 木の芽
向付 二種盛り(中トロ、鯛) あしらい一式
焚合せ 鯛の子旨煮 小芋含め煮 桜麩 巻湯葉 蕗青煮 木の芽
焼物 鰆白酒焼 身巻筍照り焼 一寸豆蜜煮 初地神
温物 鯛あら炊き または 鯛骨蒸し
食事 筍御飯 京漬物 赤出汁
水物 季節の果物(苺、柑橘類)・・・写真を撮り忘れてしまいました
季節感あふれる美味しいお食事に舌鼓を打つ大人達。
ちびっこ2人は、温泉に入って体ポカポカ気持ちよくなったのか、お食事の途中でコックリコックリ。
お陰で母2人は、久しぶりにゆっくりと味わいながらお食事を頂く事ができました。あ~幸せ♪
夜は3つ並べたお布団の海の中、1人はしゃいでなかなか寝ない娘。
寝たふりをしていたつもりが、いつの間にか寝てしまった新米母さん。
翌日主人に聞くと、同様に「寝たふりしてたつもりが寝てしまった」との頃。
もしかして1番最後に寝たのは・・・
翌朝ちゃんと真ん中で、鼻の穴をふくらませて幸せそうな顔で寝ておりました。
*ホテル 嵐亭*
京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町12(嵐山保津川畔)
TEL 075-371-1119
ホームページはこちらです
いつの頃からか恒例となっており、昨年は、娘のお宮参りにあわせて来てくれたっけ。
祖母・母・娘そして私と女4代で写真を撮ってもらったのが懐かしい。
今回は祖母が大好きな嵐山に一泊するというので、関西に居る両親、弟家族、我が家が大集合!!
昨日から一泊で嵐山に行ってきました♪

ポカポカ陽気に恵まれた日曜日の嵐山。桜の時期にはまだ早いので、観光客もいつもより少なめ。
渡月橋もルミナリエ状態ではなく、まだまだ余裕がありました。
河原では等間隔に座るカップル達。
広いだけあって、鴨川より間隔があいております。
歩きたくて仕方のない娘は、ベビーカーから降ろしてもらったら、早速嬉しそうに小走りです。
でも足がもつれてしまう砂利道はお気に召さないようで、すぐに抱っこと言って戻ってきました。
みんなが集合したのは、祖母がお気に入りのホテル 嵐亭
嵐山、大堰川、小倉山に囲まれ、敷地面積何と1600坪という広さを誇る和風ホテル。
あの有名な吉兆の並びの突き当たりにあります。
またこちらはホテルでは珍しく嵐山温泉があるのです。
四季折々の嵐山の風景を見ながら浸かる温泉は、まさに極楽♪これが今回のお目当ての1つでもありました。
こちらは今回私達が泊まったお部屋です。嵐亭ではほどんどが洋室ですが、和室も何部屋かあるそうです。
なので、コロコロと転がりベッドから落ちる危険性のある姪っ子ちゃんと娘は和室にしました。
お部屋に入るなり、誰よりも早く部屋中を探検する娘。
見慣れない場所ですが、興味津々。
早速 鍵を両手に持ち、あっちへトコトコこっちへトコトコ。
娘がいたずらする前に、花瓶や危ない物を移動させるのに、必死の主人&私。
コンセントやその他細かい所まで目を光らせチェックチェック!!
歩き出した娘との旅行は、まずは部屋作りから始まりました。
夕食前に温泉へ。母が受け取り係となり、まずはお嫁さん&姪っ子ちゃん、その次に娘&私が入りました。
娘にとったら初めての温泉。
初めは広い温泉にビックリし、体をガッシリ私に巻きつけ、怖がっていた娘。
案の定泣き声が大浴場にこだまします。
が、元来お風呂好きな娘。最後には今お気に入りの金魚の歌「あ~かいべべ着た か~わいい金魚・・・♪」を2人で歌い、大満足。
待ちに待った夕食は、ホテル内の「レストラン保津」で。









錦懐石
先付 春子鯛卯の花塗し 彩り野菜 加減酢
煮物椀 清汁仕立 束ね白魚 若布真丈 舞茸 桃花 木の芽
向付 二種盛り(中トロ、鯛) あしらい一式
焚合せ 鯛の子旨煮 小芋含め煮 桜麩 巻湯葉 蕗青煮 木の芽
焼物 鰆白酒焼 身巻筍照り焼 一寸豆蜜煮 初地神
温物 鯛あら炊き または 鯛骨蒸し
食事 筍御飯 京漬物 赤出汁
水物 季節の果物(苺、柑橘類)・・・写真を撮り忘れてしまいました
季節感あふれる美味しいお食事に舌鼓を打つ大人達。
ちびっこ2人は、温泉に入って体ポカポカ気持ちよくなったのか、お食事の途中でコックリコックリ。
お陰で母2人は、久しぶりにゆっくりと味わいながらお食事を頂く事ができました。あ~幸せ♪
夜は3つ並べたお布団の海の中、1人はしゃいでなかなか寝ない娘。
寝たふりをしていたつもりが、いつの間にか寝てしまった新米母さん。
翌日主人に聞くと、同様に「寝たふりしてたつもりが寝てしまった」との頃。
もしかして1番最後に寝たのは・・・
翌朝ちゃんと真ん中で、鼻の穴をふくらませて幸せそうな顔で寝ておりました。
*ホテル 嵐亭*京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町12(嵐山保津川畔)
TEL 075-371-1119
ホームページはこちらです
08月11日 21:58
東京グルメ旅行 「creちゃんとランチ♪」 編
いよいよ東京グルメ旅行も最終日、8月6日(月)のお話です。
さてさて最後に食べたものは何だったのでしょうか???
始まり、始まり♪
**************************************
前日 大阪に帰る主人と別れ、祖母宅に泊まった娘と私に、最終日を飾る楽しみなイベントが待っていました。
そう!高校時代からの親友creちゃんと、久しぶりに会う約束をしていたのです。
creちゃんと言えば、以前記事でも書いたのですが(その時の記事はこちら)、娘のお洋服を作ってくれた私の1番のお友達。
今日はそのお洋服を着て、おめかしした娘と共に丸ビルへ。
新幹線にもすぐに乗れるので、待ち合わせに便利な丸ビル&新丸ビルは、人でいっぱい。
ちょっと早く着いたので、散歩がてら各フロアーを散策してみると・・・
大好きなザ・コンランショップを発見!!
コンランショップとは、英国のインテリアデザイナー、テレンス・コンラン卿がデザインし、また自らの目でセレクトしたアイテムが揃うホームファニシングショップ。
まさにお洒落なインテリアばかりで、ちょっと見ただけでも欲しい物がいっぱい。
大阪にもあればなぁ・・・と思いつつ、待ち合わせのレストランへ向かう娘&私。

予約していたお店は
小岩井農場産、岩手県産の安心できる食材を使ったお食事が頂ける小岩井フレミナール。
赤ちゃん連れでも大丈夫なお店を探していた際、電話口でもとても感じよく、「せっかく大阪から来て下さるんだったら、お母様が気持ちよくお食事できるようなお席をご案内します」と言って下さったお店がこちらだったのだ。
私達が注文したお料理は3800円のランチコース。
さてさて運ばれてきたお料理は・・・
トマトのムース モッツァレラチーズとアボカドのマリネ添え
かぼちゃのポタージュスープ
パンは、おなじみ小岩井の発酵バターと共に・・・。
太刀魚のロール 小岩井バターソース
小岩井農場産牛のやわらか煮
バニラアイスクリームとフルーツのデザート
お手製のモンローワンピで登場したcreちゃん、久しぶりの再会にお店に入る前から、しゃべるしゃべる!!
美味しいお料理を頂きながら、時空を越えて高校時代から今現在の話まで限りなく・・・。
さすが小岩井のレストラン、乳製品の美味しさは絶品でした!!
途中構ってもらえなくなり、気をひこうと奇声を発する我が娘。
これも成長の証でしょうか・・・。最近、私が他の人とのおしゃべりに夢中になっていると、かなり大きな声で(わざと)、キーキー言うようになってきました。7ヶ月になり、かなり知恵がついてきた今日この頃。なかなか手ごわくなってきました。
途中から子守役の母が参加してくれ、助っ人登場!!娘も頼れる人が現れ、安心してお昼寝に突入してくれました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰りの新幹線の時間が近付いてきました。
駅まで見送ってきれたcreちゃん、素敵な一時をありがとう♪
心許せる友との美味しい時間、幸せ気分に浸りながら、大阪に帰ったのでした。
それにしても二泊三日の東京旅行、イヤ食べた食べた!!
観光に行けないからって、ちょと食べ過ぎ!?
いやいや全て娘への栄養♪ということにしておきましょう。
これにて東京グルメ旅行の記事はおしまいです。
連日読んで下さった皆様、長きに渡りありがとうございました。
明日からは通常の記事に戻ります。
丸の内ビルディング
ホームページはこちらから
さてさて最後に食べたものは何だったのでしょうか???
始まり、始まり♪
**************************************
前日 大阪に帰る主人と別れ、祖母宅に泊まった娘と私に、最終日を飾る楽しみなイベントが待っていました。
そう!高校時代からの親友creちゃんと、久しぶりに会う約束をしていたのです。
creちゃんと言えば、以前記事でも書いたのですが(その時の記事はこちら)、娘のお洋服を作ってくれた私の1番のお友達。

今日はそのお洋服を着て、おめかしした娘と共に丸ビルへ。
新幹線にもすぐに乗れるので、待ち合わせに便利な丸ビル&新丸ビルは、人でいっぱい。
ちょっと早く着いたので、散歩がてら各フロアーを散策してみると・・・

コンランショップとは、英国のインテリアデザイナー、テレンス・コンラン卿がデザインし、また自らの目でセレクトしたアイテムが揃うホームファニシングショップ。
まさにお洒落なインテリアばかりで、ちょっと見ただけでも欲しい物がいっぱい。
大阪にもあればなぁ・・・と思いつつ、待ち合わせのレストランへ向かう娘&私。


小岩井農場産、岩手県産の安心できる食材を使ったお食事が頂ける小岩井フレミナール。
赤ちゃん連れでも大丈夫なお店を探していた際、電話口でもとても感じよく、「せっかく大阪から来て下さるんだったら、お母様が気持ちよくお食事できるようなお席をご案内します」と言って下さったお店がこちらだったのだ。
私達が注文したお料理は3800円のランチコース。
さてさて運ばれてきたお料理は・・・

トマトのムース モッツァレラチーズとアボカドのマリネ添え

かぼちゃのポタージュスープ

パンは、おなじみ小岩井の発酵バターと共に・・・。

太刀魚のロール 小岩井バターソース

小岩井農場産牛のやわらか煮

バニラアイスクリームとフルーツのデザート
お手製のモンローワンピで登場したcreちゃん、久しぶりの再会にお店に入る前から、しゃべるしゃべる!!
美味しいお料理を頂きながら、時空を越えて高校時代から今現在の話まで限りなく・・・。
さすが小岩井のレストラン、乳製品の美味しさは絶品でした!!
途中構ってもらえなくなり、気をひこうと奇声を発する我が娘。
これも成長の証でしょうか・・・。最近、私が他の人とのおしゃべりに夢中になっていると、かなり大きな声で(わざと)、キーキー言うようになってきました。7ヶ月になり、かなり知恵がついてきた今日この頃。なかなか手ごわくなってきました。
途中から子守役の母が参加してくれ、助っ人登場!!娘も頼れる人が現れ、安心してお昼寝に突入してくれました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰りの新幹線の時間が近付いてきました。
駅まで見送ってきれたcreちゃん、素敵な一時をありがとう♪
心許せる友との美味しい時間、幸せ気分に浸りながら、大阪に帰ったのでした。
それにしても二泊三日の東京旅行、イヤ食べた食べた!!
観光に行けないからって、ちょと食べ過ぎ!?
いやいや全て娘への栄養♪ということにしておきましょう。
これにて東京グルメ旅行の記事はおしまいです。
連日読んで下さった皆様、長きに渡りありがとうございました。
明日からは通常の記事に戻ります。
丸の内ビルディング
ホームページはこちらから
08月10日 01:48
東京グルメ旅行 「お墓参りとカリーライス!?」 編
昨日に引き続き、東京旅行のお話です。
今日は2日目、8月5日(日)の出来事、始まり始まり♪
**************************************
伯母が亡くなって4回目の夏。
私の出産に際し、天国から蘭を咲かせてお祝いしてくれた伯母(蘭の花の記事はこちらから)。 今回は娘と一緒にお墓参りへ行くのが、もう一つの目的だった。
朝はホテルのブッフェをお腹一杯頂き、新宿にある伯母のお墓へ向かう一同。
お墓では何やら神妙な顔をして、静かにしていたのだが、団欒の時になると、早速ウンちゃんタイムに突入し、マイペースぶりを発揮する娘。きっと伯母も笑っていることでしょう!!
「お墓参りの後は、カレーライスを食べる!!」というのが、我が家のお決まりコース。
何故カレーなのか???
私も最初聞いたとき「何でまた!?」と頭をひねったものだが、
祖母のお気に入りのお店が新宿にある事から、「せっかく新宿に来たのだから、寄って行きましょう!!」となったのだそうだ。
そのお店と言うのが・・・

新宿中村屋 本店である。
「新宿中村屋」というと、おなじみの中華まんのイメージもあるが、やっぱりカレーパンに代表されるようにカレーを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。
ビルは5階建てになっており、それぞれフロアーによってお店が違うのですが、私達が予約していたのは5階の個室。
小さな子供連れだと、やはり他の方の迷惑にならないよう、またグズったらすぐに授乳できるように、最近個室があるお店を利用する事が多くなりました。
お部屋は広く、こんなレトロな電話もおいてあり、老舗の歴史を感じさせます。
お料理は・・・
真鯛と夏野菜、フルーツトマトのマリネ マンゴーとバルサミコのドレッシング
マンゴーのちょっと甘めのさわやかなドレッシングが鯛にピッタリ!!
冷製コーンのクリームスープとトマトのシャーベット
トマトのシャーベットを溶かしながら、一緒に頂く夏らしいスープ
車海老と帆立貝のクレピネット包み ソースアメリケーヌ
海老の香りと濃厚な味が美味しいアメリケーヌソースが絶品でした
軍鶏のインドカリー
メインのカリーライス!!
こちらのお店では、カレーの事をカリーと呼んでいます。
そして骨付きのチキンカリーが定番。
複雑にブレンドされたスパイスが効いた、本格的な純インド式カリー。辛さの中にも美味しさが際立っています。
2階のレストランでは、このカリーを求めかなり長い列ができていました。

デザートは和三盆のクレームブリュレと季節のフルーツ
濃厚なクレームブリュレが美味しく、父の分を半分もらっちゃいました。(写真右手前の分)
私達が頂いたのは、5000円のコース(部屋料込み)。
新宿とは思えない静けさの中でゆったりと頂く老舗のカリー。
東京のグルメに関しては、まだまだ敵わない祖母お勧めのお店。
素敵な口福(こうふく)な時間を過ごし、それぞれ帰途へ。
一足先に帰る主人と別れ、娘&私は、祖母、母と一緒に祖母宅へ。
娘の東京旅、まだまだ続きます。
新宿中村屋 本店
東京都新宿区32613
tel 0333526161新宿中村屋のホームページはこちらから
カレーに興味のある方は、こちらのホームページ内のカレーの部屋をご覧下さいませ。色々な情報満載です。
今日は2日目、8月5日(日)の出来事、始まり始まり♪
**************************************
伯母が亡くなって4回目の夏。
私の出産に際し、天国から蘭を咲かせてお祝いしてくれた伯母(蘭の花の記事はこちらから)。 今回は娘と一緒にお墓参りへ行くのが、もう一つの目的だった。
朝はホテルのブッフェをお腹一杯頂き、新宿にある伯母のお墓へ向かう一同。
お墓では何やら神妙な顔をして、静かにしていたのだが、団欒の時になると、早速ウンちゃんタイムに突入し、マイペースぶりを発揮する娘。きっと伯母も笑っていることでしょう!!
「お墓参りの後は、カレーライスを食べる!!」というのが、我が家のお決まりコース。
何故カレーなのか???
私も最初聞いたとき「何でまた!?」と頭をひねったものだが、
祖母のお気に入りのお店が新宿にある事から、「せっかく新宿に来たのだから、寄って行きましょう!!」となったのだそうだ。
そのお店と言うのが・・・


新宿中村屋 本店である。
「新宿中村屋」というと、おなじみの中華まんのイメージもあるが、やっぱりカレーパンに代表されるようにカレーを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。

小さな子供連れだと、やはり他の方の迷惑にならないよう、またグズったらすぐに授乳できるように、最近個室があるお店を利用する事が多くなりました。
お部屋は広く、こんなレトロな電話もおいてあり、老舗の歴史を感じさせます。
お料理は・・・

真鯛と夏野菜、フルーツトマトのマリネ マンゴーとバルサミコのドレッシング
マンゴーのちょっと甘めのさわやかなドレッシングが鯛にピッタリ!!

冷製コーンのクリームスープとトマトのシャーベット
トマトのシャーベットを溶かしながら、一緒に頂く夏らしいスープ

車海老と帆立貝のクレピネット包み ソースアメリケーヌ
海老の香りと濃厚な味が美味しいアメリケーヌソースが絶品でした

メインのカリーライス!!
こちらのお店では、カレーの事をカリーと呼んでいます。
そして骨付きのチキンカリーが定番。
複雑にブレンドされたスパイスが効いた、本格的な純インド式カリー。辛さの中にも美味しさが際立っています。
2階のレストランでは、このカリーを求めかなり長い列ができていました。


デザートは和三盆のクレームブリュレと季節のフルーツ
濃厚なクレームブリュレが美味しく、父の分を半分もらっちゃいました。(写真右手前の分)
私達が頂いたのは、5000円のコース(部屋料込み)。
新宿とは思えない静けさの中でゆったりと頂く老舗のカリー。
東京のグルメに関しては、まだまだ敵わない祖母お勧めのお店。
素敵な口福(こうふく)な時間を過ごし、それぞれ帰途へ。
一足先に帰る主人と別れ、娘&私は、祖母、母と一緒に祖母宅へ。
娘の東京旅、まだまだ続きます。
新宿中村屋 本店
東京都新宿区32613
tel 0333526161新宿中村屋のホームページはこちらから
カレーに興味のある方は、こちらのホームページ内のカレーの部屋をご覧下さいませ。色々な情報満載です。
08月09日 01:18
東京グルメ旅行 初日(中華でお祝い)編
昨日の続き、8月4日(土)のお話です。
先日91歳になった私の祖母。
いつの頃からか、旅行好きな祖母の誕生日は、ホテルでお祝い♪が毎年夏の恒例となっていました。
お台場、横浜、箱根、京都と続き、今年開催したのは・・・
池袋駅から徒歩5分のホテル メトロポリタン。
暑さが苦手な祖母から、池袋駅近辺で、便利なところ・・・とのリクエストにより、探した所がここでした。
夕方ホテルに到着した祖母と母を出迎えたのは、ベッドの上で元気良く動き回る芋虫さんの娘。
ずっと抱っこ紐の中にいたので、自由になって気持ちよいのか、まぁ目が回らないかと思うほど、一人でゴロゴロズリズリとやっていました。
主役も揃い、伯父もきてくれ、いよいよ宴の始まりです♪
場所は、ホテル内のレストラン中国料理 桂林。
注文したお料理は石美のコース 5780円
さてさてどんなお料理が出たかというと・・・




*前菜3種盛り合わせ
*冬瓜入りふかひれスープ
*鶏肉とカシューナッツ炒め(写真を取るのを忘れてしまいました)
*太刀魚唐揚げ 油淋ソースかけ
*芝エビチリソース煮
*蟹肉入りレタス炒飯
*デザート2種盛り合わせ(杏のゼリー、蓬の胡麻団子)
そして最後に・・・
バースデーケーキでお祝い♪
91歳なので、ろうそくを1本立ててもらいました。
いついつまでも元気でいてね、おばあちゃま♪
ホテル メトロポリタン
東京都豊島区西池袋1丁目6番1号
tel 0339801111
ホテル メトロポリタンのホームページはこちらから
先日91歳になった私の祖母。
いつの頃からか、旅行好きな祖母の誕生日は、ホテルでお祝い♪が毎年夏の恒例となっていました。
お台場、横浜、箱根、京都と続き、今年開催したのは・・・

暑さが苦手な祖母から、池袋駅近辺で、便利なところ・・・とのリクエストにより、探した所がここでした。

ずっと抱っこ紐の中にいたので、自由になって気持ちよいのか、まぁ目が回らないかと思うほど、一人でゴロゴロズリズリとやっていました。
主役も揃い、伯父もきてくれ、いよいよ宴の始まりです♪

注文したお料理は石美のコース 5780円
さてさてどんなお料理が出たかというと・・・





*前菜3種盛り合わせ
*冬瓜入りふかひれスープ
*鶏肉とカシューナッツ炒め(写真を取るのを忘れてしまいました)
*太刀魚唐揚げ 油淋ソースかけ
*芝エビチリソース煮
*蟹肉入りレタス炒飯
*デザート2種盛り合わせ(杏のゼリー、蓬の胡麻団子)
そして最後に・・・

バースデーケーキでお祝い♪
91歳なので、ろうそくを1本立ててもらいました。
いついつまでも元気でいてね、おばあちゃま♪
ホテル メトロポリタン
東京都豊島区西池袋1丁目6番1号
tel 0339801111
ホテル メトロポリタンのホームページはこちらから
08月08日 01:54
東京グルメ旅行 初日(お寿司&スィーツ)編
土曜日から2泊3日で行ってきた東京旅行。
内容が、というか食べたものが盛り沢山なので(笑)、何日かに分けてご紹介したいと思います。
今日は初日、8月4日(土)のお話です。
***********************************
今回の旅、実は祖母のお誕生日を祝う為に企画した旅行。
暑い時なので、主役の祖母が登場するのは夕方から。
ならばと、大阪から駆け付けた父+私達親子3人、そして東京に住む妹夫婦、「東京に来たからには・・・」とまずはお寿司を食べに築地で待ち合わせ。
行ったお店は・・・
築地本願寺の目の前にある江戸前鮨 竹若 別館。
こちらは何といっても、築地市場の新鮮なネタがウリ!!
週末なので、お昼はかなりの賑わいぶりでした。
私達が注文したのは・・・
特選 3150円
・ウニ
・イクラ
・生エビ
・カニ
・トロ
・カツオ
・ネギトロ巻
他、食べきれないぐらいの旬のネタがギッシリ!!

<左>茶碗蒸し <右>猟師汁
もついて、このお値段はとってもリーズナブル♪
さすが築地価格♪
個室を予約していたので、ゆっくりと授乳もできました。
美味しいお寿司に舌鼓を打つ私。
「足りなかったら、追加しようね・・・」なんて言っていましたが、みんなお腹いっぱい大満足。
食後は築地観光に出発です。
まずは目の前の築地本願寺。
ここは「築地本願寺」として親しまれていますが、正式には「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」というのだそうです。
このお寺はちょっと変わっていて、外観はインド様式で一部石造りのところもあるのですが、本堂内は従来通り、かと思えばパイプオルガンあり、教会のようなイス席ありで、和印折衷となっています。
お参りし、少し涼んだ後は、いよいよ東京の台所「築地市場」へ潜入です。
お昼過ぎと、市場では遅めの時間でしたが、まだまだ人があふれており、熱気と炎天下の気温で倒れそうな暑さです。
ちょうどこの日はこの夏の最高気温を更新、確か34度ぐらいまで上がっていた酷暑日。
場外市場見学もそこそこに、お目当てのイカスミソフトクリームを求めて「食喰」へ。
が、何と売り切れ!!
この暑さでは、みんな考える事が一緒だったようだ。
ソフトを食べれなかったショックと、あまりの暑さで娘が可哀想!!との全員一致の意見により、この後予定していた茂助だんご→波除稲荷神社→おさかな普及センター資料館→聖路加ガーデン観光を全て中止し、早々にホテルへ向かう事に。
電車の中で、今までにないハイスピードでグビグビとマグマグに入っていた麦茶を飲む娘。予定を切り上げて大正解。クーラーの効いた電車の中で気持ち良さそうに眠っていました。
東京グルメに詳しい妹夫妻が、買い物係をかってでて、デパ地下で買ってきてくれた東京スィーツは2種類!!
見えないもの(小麦粉・牛乳・卵・・・)にこそ、こだわる「CAFE VERY」の人気のプリン。
こだわりの卵プリン<左>
プリンの王道・正統派を目指した究極のプリンで、「VERY」が有名になるきっかけとなりました。伊豆高原の地卵、岩手葛巻の低温殺菌牛乳、天然バニラビーンズ使用
白金プリン<右>
「こだわりの卵の焼きプリン」の上に生クリームをたっぷりと乗せたもの
どちらも、硬すぎず、柔らかすぎず、素材の美味しさが生きているプリンでした。
もう一つがPANCIERA(パンチェーラ)のジェラート。
前列左から グレープフルーツ、カシス、すいか
後列左から ストロベリー、マンゴー、チョコレート
私が選んだのは、もちろんすいか♪
自然な甘さで、口当たり滑らか。
ホテルの部屋でひんやりデザート♪
そうこうしている内に、主役の祖母と、母が到着しました。
長くなったので、今日はこの辺で・・・。
この続きはまた明日書かせて頂きますね♪
江戸前鮨 竹若 別館
東京都中央区築地2148 旧金扇ビル1階
tel 0335469113
「CAFE VERY」白金ファクトリー
東京都港区白金12531
tel 0334442296
10:0020:00
CAFE VERYのホームページはこちらから
内容が、というか食べたものが盛り沢山なので(笑)、何日かに分けてご紹介したいと思います。
今日は初日、8月4日(土)のお話です。
***********************************
今回の旅、実は祖母のお誕生日を祝う為に企画した旅行。
暑い時なので、主役の祖母が登場するのは夕方から。
ならばと、大阪から駆け付けた父+私達親子3人、そして東京に住む妹夫婦、「東京に来たからには・・・」とまずはお寿司を食べに築地で待ち合わせ。

築地本願寺の目の前にある江戸前鮨 竹若 別館。
こちらは何といっても、築地市場の新鮮なネタがウリ!!
週末なので、お昼はかなりの賑わいぶりでした。
私達が注文したのは・・・

・ウニ
・イクラ
・生エビ
・カニ
・トロ
・カツオ
・ネギトロ巻
他、食べきれないぐらいの旬のネタがギッシリ!!


<左>茶碗蒸し <右>猟師汁
もついて、このお値段はとってもリーズナブル♪
さすが築地価格♪
個室を予約していたので、ゆっくりと授乳もできました。
美味しいお寿司に舌鼓を打つ私。
「足りなかったら、追加しようね・・・」なんて言っていましたが、みんなお腹いっぱい大満足。

まずは目の前の築地本願寺。
ここは「築地本願寺」として親しまれていますが、正式には「浄土真宗本願寺派本願寺築地別院」というのだそうです。
このお寺はちょっと変わっていて、外観はインド様式で一部石造りのところもあるのですが、本堂内は従来通り、かと思えばパイプオルガンあり、教会のようなイス席ありで、和印折衷となっています。
お参りし、少し涼んだ後は、いよいよ東京の台所「築地市場」へ潜入です。
お昼過ぎと、市場では遅めの時間でしたが、まだまだ人があふれており、熱気と炎天下の気温で倒れそうな暑さです。
ちょうどこの日はこの夏の最高気温を更新、確か34度ぐらいまで上がっていた酷暑日。
場外市場見学もそこそこに、お目当てのイカスミソフトクリームを求めて「食喰」へ。
が、何と売り切れ!!
この暑さでは、みんな考える事が一緒だったようだ。
ソフトを食べれなかったショックと、あまりの暑さで娘が可哀想!!との全員一致の意見により、この後予定していた茂助だんご→波除稲荷神社→おさかな普及センター資料館→聖路加ガーデン観光を全て中止し、早々にホテルへ向かう事に。
電車の中で、今までにないハイスピードでグビグビとマグマグに入っていた麦茶を飲む娘。予定を切り上げて大正解。クーラーの効いた電車の中で気持ち良さそうに眠っていました。
東京グルメに詳しい妹夫妻が、買い物係をかってでて、デパ地下で買ってきてくれた東京スィーツは2種類!!

こだわりの卵プリン<左>
プリンの王道・正統派を目指した究極のプリンで、「VERY」が有名になるきっかけとなりました。伊豆高原の地卵、岩手葛巻の低温殺菌牛乳、天然バニラビーンズ使用
白金プリン<右>
「こだわりの卵の焼きプリン」の上に生クリームをたっぷりと乗せたもの
どちらも、硬すぎず、柔らかすぎず、素材の美味しさが生きているプリンでした。

前列左から グレープフルーツ、カシス、すいか
後列左から ストロベリー、マンゴー、チョコレート
私が選んだのは、もちろんすいか♪
自然な甘さで、口当たり滑らか。
ホテルの部屋でひんやりデザート♪
そうこうしている内に、主役の祖母と、母が到着しました。
長くなったので、今日はこの辺で・・・。
この続きはまた明日書かせて頂きますね♪
江戸前鮨 竹若 別館
東京都中央区築地2148 旧金扇ビル1階
tel 0335469113
「CAFE VERY」白金ファクトリー
東京都港区白金12531
tel 0334442296
10:0020:00
CAFE VERYのホームページはこちらから
プロフィール
MINTON(40歳)
吹田市在住。2007年に娘を出産したばかりの新米ママ。子育てを楽しみつつ、素敵な40代を過ごしたい!大好きな「食」を中心に、北摂のお気に入りSPOTなど、日々勢力を増す娘の成長っぷりをまじえてご紹介したいと思います。
« 2009年 9月
カテゴリー
- ☆ランチ(北摂)(6)
- ☆ランチ(北摂以外)(8)
- ☆晩ご飯(北摂)(2)
- ☆おうちごはん(お弁当)(1)
- ☆おうちごはん(7)
- ☆おうちごはん(デパ地下グルメ)(5)
- ☆パン(北摂)(2)
- ☆パン(北摂以外)(7)
- ☆cafe(北摂)(1)
- ☆cafe(北摂以外)(2)
- ☆お菓子(和菓子・北摂)(4)
- ☆お菓子(和菓子)(11)
- ☆お菓子(洋菓子・北摂)(5)
- ☆お菓子(洋菓子)(16)
- ☆お菓子(スナック類)(1)
- ☆お菓子(キッズ)(2)
- ☆お菓子(手づくり)(4)
- ☆お取りよせ (8)
- ☆食材(豆腐)(3)
- グルメ(子連れランチ)(56)
- グルメ(外食)(21)
- グルメ(お取り寄せ等)(67)
- 和菓子(49)
- 洋菓子(61)
- パン(45)
- 豆腐(16)
- こだわり調味料(7)
- 育児(0歳~1歳)(25)
- 育児(1歳~2歳)(38)
- 育児(2~3歳)(9)
- 育児(グッズ)(27)
- 本・絵本(8)
- 年間行事(12)
- 雑貨(15)
- 健康(1)
- お稽古(3)
- お出掛け(37)
- hawaii(8)
- 旅行(沖縄)(3)
- 旅行(15)
- 北摂ブロガーズ(1)
- 料理(7)
- cafe(10)
- 美容(0)
- 「食」について(1)
- その他(24)
- BLOG(3)
- 映画(2)
月別アーカイブ
- 2009年09月(13)
- 2009年08月(27)
- 2009年07月(27)
- 2009年06月(26)
- 2009年05月(29)
- 2009年04月(24)
- 2009年03月(23)
- 2009年02月(22)
- 2009年01月(24)
- 2008年12月(24)
- 2008年11月(24)
- 2008年10月(25)
- 2008年09月(24)
- 2008年08月(23)
- 2008年07月(26)
- 2008年06月(25)
- 2008年05月(24)
- 2008年04月(23)
- 2008年03月(24)
- 2008年02月(25)
- 2008年01月(25)
- 2007年12月(26)
- 2007年11月(26)
- 2007年10月(27)
- 2007年09月(26)
- 2007年08月(26)
- 2007年07月(29)
Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
えるこみの人気ブログを目指し
ミセスブロガーズに参加しよう!
ミセスブロガーズに参加しよう!