料理

きんかん春姫

先週は雨続きの1週間でしたが、週末は久しぶりにお日様が顔を出し、良いお天気でしたね。
皆様お出掛けされてた方も多かったのではないでしょうか。

我が家は、金曜日に予約していた娘のおたふくの予防接種が、病院のご都合で土曜日なった為、昨日は1日自宅で静かに。

今日は久しぶりにお出掛けしようかな♪と思いきや、何だか少し熱っぽい!?しかもたまにくしゃみ&鼻水がでたりして。これは注射の後遺症!?それとも両親と同じく花粉症なのか!?

月曜日から始まる予定ギッシリ、ハードな1週間に備えて、今日も自宅でのんびり。

さて左に見えますのは、主人がゴルフの景品でもらってきた

南さつまの きんかん春姫

何でもこちらの品種は、糖度が高いので(糖度16度以上)、中まで美味しく食べられるそうで、「皮ごと生で食べてね」と書いてあります。

まずはお味見・・・とそのまま食べてみると、甘くてとってもジューシー。これなら何個でも食べれそうですが、さすがに2kgは無理そうです。

そこで定番のきんかんの甘露煮を作ってみました。



①金柑を水洗いし、種を取り出しやすいように、縦に切れ目を入れる

②鍋にかぶるぐらいの水を入れ、強火でゆでこぼす(写真 左)

③金柑が冷めたら、竹串で種を取り除きます(写真 右)

④鍋に金柑と水(少し焼酎も)を入れ、20分程煮てから、砂糖を加え、汁がとろっとなるまで煮詰める
(砂糖を加えるまでは、水が少なくなってきたらかぶるぐらいまで足します)

レシピを見ていたら、砂糖の分量は様々でしたが、我が家は金柑の1/3ぐらいの量で作ってみました。

作っているときから興味津々の娘と主人。
出来上がった甘露煮を、早速みんなで食べてみました。

う~ん、我ながらなかなかの出来栄え!!
(いつも自画自賛の新米母さん)

すぐに「もう1個 ちょうだ~い!!」とお声がかかったので、ヨーグルトに蜜ごと入れてみんなで3時のおやつにしました。

瓶詰めにした物は、祖母と咳が長引いている母へお裾分け。

昔から「風邪には金柑」と言われたように、金柑にはビタミンCがみかんの2倍もあるそうです。

三寒四温のこの季節、体調管理が難しい時ですが、我が家は黄金色に輝く金柑パワーで乗り切りたいと思います!!

どうぞ皆様もくれぐれもご自愛下さいませ♪


*JA南さつま*
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いも煮

突然ですが、皆様は里芋を使ったお料理って、よく作られますか?
「最近は里芋料理をあまり作らない人が多い」なんて聞いたりもしますが、私は大好き。

確かに皮を剥く作業が少々面倒ですが、栄養たっぷり、あのほくほく感と優しい味が好きで、冬場は色々なお料理を作ります。里芋の煮っころがしはもちろん、手羽先と一緒に煮物にしたり、余った物はけんちん汁や豚汁に入れたり。

中でも一番よく作るのがいも煮

里芋と牛肉を醤油で煮込んで食べるいも煮は東北地方でよく食べられている郷土料理。

秋になると、河川敷などでする「いも煮会」は山形の風物詩として有名ですよね。

実は昨年までいも煮を食べたことがなかった私ですが、両親の旅行のお土産でもらったいも煮を食べて以来、すっかりお気に入りに。

暫くはお取り寄せしていたのですが(昨年の記事はこちらです)、材料もシンプルで簡単なので、今年は自宅で土鍋を出し、”1人いも煮会”で作っています。

作り方はいたって簡単!!

①材料の牛肉・里芋・こんにゃく・長葱・牛蒡を一口大に切り(牛蒡はささがき)、準備します。
こんにゃくは手でちぎった方が、より味がしみて美味しくなります。

②鍋にしょうゆ・砂糖・日本酒少々と牛肉を入れ、一煮立ちさせて取り出します。
(牛肉はすき焼きの要領で、ちょっと濃い目に味付けします)

③肉汁が残った鍋に、里芋・牛蒡・こんにゃくと水を入れて、強火で煮ます。
アクが出たら丁寧に取り除き、中火で里芋が柔らかくなるまで煮ます。

④牛肉を入れ、アクを取りながら、しょうゆ・砂糖で味を調え、最後に葱を加えて一煮立ちさせれば出来上がりです。

材料や調味料の分量は特になくて、全てお好みですが、すき焼きと同じように少し甘めの方が美味しいです。
辛いのがお好きな方は、七味をふって召し上がってみて下さい。

滋味あふれるいも煮で、身体もぽっかぽか。
最後はそのままうどんを入れてもよし、卵でとじて丼にしてもよし。
(→翌日のお昼によく作ります)

最近の我が家では、カレーのルウやレトルトを入れて、カレーうどんで〆るのですが、これがまた美味しいんです。娘も大好きで、よく食べております。

娘のロタもお陰様で完治し、食欲も戻ってきたので、一昨日いも煮を作りました。

私が里芋をむいている傍らで、調味料の戸棚を開けては、つみ木のようにして遊ぶのが娘のお気に入り。

この日も何やら器用に積み重ねて、タワーを作っていましたよ。それに飽きたら「○○ちゃんも、お料理しようっと」と言って、自分のキッチンへ。

私がお料理している時は大抵同タイムで何かを作っている今日この頃。今までは何をやっているんだか分からなかったおままごとですが、最近では材料を切る→鍋やフライパンで料理する→味付けをする(調味料をふる)→お皿に盛りつける→食べる、と5工程になりました。

教えてもないのに、すごいなぁ~と感心する私。
まぁ小さい頃から、ずっと私の作業を傍らで見てきたので(というか、私にベッタリでした)、自然と覚えたのでしょうか。

この週末はまたぐっと寒くなりそうです。たまには違ったお鍋で、いも煮など如何でしょうか?
ほっこり温まるいも煮で、寒さを乗り切りましょう!!

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パン風のキッシュでおもてなし

パン屋の朝は早い・・・ということで、今朝はまだ暗い内からいそいそとパン作りに勤しんだ私。

「すごい!!家族の為に早起きして朝食用のパンを作っているなんて!!」と思われた方、残念ながらハズレでございます。

実はOL時代の1番の仲良し、同期のAちゃんが我が家に遊びに来てくれるから。

久しぶりの再会に、ここはひとつ手作りパンでも作ろうと、数ある中から選んだパンがこちらのパン風キッシュ

通常のパンと違って、薄力粉が4割も入っているので(普通のパンは強力粉100%)、生地がとってもやわらか。丸めたりできないので、タルト型に入れて焼き上げます。

中に玉ねぎを混ぜ込んで、上にはほうれん草、ベーコン、チーズをトッピング。
生地がふわふわなので、娘も食べれるかなぁと作ってみました。

その他のメニューは・・・

*いちじくの胡麻酢和え
*夏野菜のとろろかけ
*茄子のチーズ田楽
*具沢山コーンスープ
*鯛のムニエルトマトソース


最近 またまた人見知りが復活!?した娘。
ずっとコアラのようにひっついていましたが、もしかして私が友人と話しているから、焼きもちを焼いているのでしょうか。

いつもの元気さは姿を消し、まるで借りてきた猫のように大人しく、素っ気無い娘。でも友人が気になるようで、ちらちらと見ています。

母に言わせると、小さい頃の私にそっくりだとか。
何でもお客様にお茶をお出しするのもままならないぐらい、母にベッタリひっついていたそうです。

姿形ばかりではなく、そんな所まで似るんですねぇ。
何とも不思議です。

マクロビオティックのお料理の先生をしているAちゃんとは、いつも美味しい話題で花が咲きます。
もちろんそれ以外の話も限りなく・・・ですが、今日も色々とアドバイスをもらったり、とっても勉強になりました。

いつの間にか胸の中で眠ってしまった娘を布団に寝かせたら、お待ちかねのデザートタイム。
お腹がいっぱいでも、別腹が控えている私達。

スイーツはAちゃんが担当してくれ、色々と持ってきてくれたのですが、さてさて何が登場するのでしょうか?
長くなりそうなので、続きはまた明日ご紹介いたしますね。


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お鍋の後は・・・カレーうどん♪

大寒を過ぎてからというもの、雪がちらつく寒い日が続いていますね~。
「今年は暖冬」なんて言われている年でも、ちゃんと暦通りになるんですから、不思議なものです。

さて この時期、週末の夕食と言えば
<鍋料理>

皆さんのご家庭ではどんな鍋料理がお好きですか?

夏でも鍋をするぐらい鍋好きな我が家では、10種類ぐらいレパートリーがあるのですが、マンネリ化した時にピリっとスパイスを効かせるのがこのカレーのレトルト


これをどうするかと言うと、鍋の最後〆のうどんと共にお鍋に入れると・・・

ジャーン!!
カレーうどんの出来上がり~♪

実はこれ、OL時代の仲良し9人組の1人、グルメなAちゃんが「我が家のブーム!!美味しいから一度やってみて~♪」と教えてくれたもの。

早速作ってみたら、鍋の旨味が凝縮されたお出汁が効いてて、まるでうどん屋さんのカレーうどんのよう!!

今日も早速、主人特製うどんすきの後、「資生堂パーラー ビーフカレー」(写真 上)をうどんと共に鍋に投入。

最後に鍋の残りの葱とお揚げさんを入れたら、こんな感じに!!(写真 右)

カレーのレトルトは何でも良いのですが、こちらはビーフカレーなだけあって、大きなビーフがゴロゴロと入ってて大変美味しゅうございました。

そのままうどんすきにしても美味しいのですが、これだと鍋の後半は味がガラっと変わるので、ちょっと変化が欲しい時にお勧めです!!

そういえば、最近カレー鍋が流行ってますね~。スーパーで<カレー鍋の素>も売ってましたよ。
皆さんはもう召し上がられましたか?

鍋好きな主人は早速チェック!!今度作ってくれるそうです。楽しみ、楽しみ♪
(我が家では鍋と粉もんは主人の担当なんです)

Aちゃん、素敵なアイデアをどうもありがとう♪我が家でもすっかりブームです。
皆さんのご家庭でも、この冬鍋の後にカレーうどん、如何でしょうか?

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アメリカ土産とかぼちゃようかん

こちらは夏の終わりにお義兄さんから頂いたアメリカのお土産。

アメリカでは、既に街中ハロウィンの飾り付けがなされていたらしく、お料理が好きな私に可愛いかぼちゃのランチョンマットとワッフルクッキーを買ってきて下さった。

アメリカ、ハロウィンと言えば、7年前の新婚旅行を思い出す。

バハマに行った帰りに寄ったオーランド。
オプションで行ったユニバーサルスタジオのハロウィン・ナイトが懐かしい。

これは10月だけの期間限定イベントなのだが、18時に一度閉館、ゲストは全員外へ出ないといけないのだ。
この間場内はガラリと様変わり。1時間の間でアトラクションもスタッフもハロウィン仕様になり、19時から入場開始。

あらゆる所におばけに扮したスタッフが隠れていて、通るたびに脅かされ、あちこちからキャーキャーと声が聞こえてくる。またアトラクションも、かなり大々的なお化け屋敷になっていて、13日の金曜日さながらの恐ろしさ。

大人も子供も、大騒ぎ♪これが一晩中続き(確か2時頃閉館)、夜中0時前に盛大なハロウィンパレードが行われるのだ。

日本では絶対に有り得ないバカ騒ぎ。さすが陽気なアメリカならではのイベントで、新婚旅行の最終日を飾るにふさわしいフィナーレとなった。

今日は娘にとって初めてのハロウィンだったので、北海道のかぼちゃを使ってかぼちゃようかんを作ってみた。

作り方は簡単!!

・小鍋に、粉寒天、水、砂糖、牛乳(粉ミルク使用)を入れて、一度沸騰させる。

・電子レンジでやわらかくしたカボチャと共にフードプロセッサーでなめらかにする。

・水でぬらしたバットに流し入れる。

もともとかぼちゃが大好きな我が娘。デザートのようかんを美味しそうに、パクパクと食べておりました。

ちなみに私も味見しましたが、粉ミルク味でも結構goodでした。
残りのかぼちゃは、主人の好きな高野豆腐と一緒に炊こうかな♪
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ようこそ♪

今日はOL時代の同期友達FちゃんとAちゃん、そしていつも一緒に図書館に行っているAさん&Kちゃん(娘と同級生)が我が家に遊びに来てくれた♪

9月になり、何となく和食な気分だったので、今日は”和”のメニュー中心で、おもてなし。


*南瓜のとろーりスープ 胡桃の飴がけを添えて
(沈んでますが・・・)

*ほうれん草のサラダ カリカリベーコン、温泉卵と一緒に・・・

*ひじきの白和え
(以前ご紹介した「ひじき白和えの素」を使って。(以前の記事はこちらです)

*和風ラタトゥーユ
(大学時代の友人Fちゃんに教えてもらったレシピで)

*豚肉の南蛮漬け

*煮アナゴと胡瓜のご飯


そしてマクロビオテックのお料理の先生をしているAちゃんが作ってきてくれたテンペ入りサモサ
(→写真前方左手)
全粒粉で作った餃子の皮の中には、なかなかお料理が難しいテンペをちょっぴりカレー風味に。

一緒にパンを習っていたAさんが、朝焼いてきてくれたレーズンとくるみ入りのカンパーニュ(→写真 後方中央)も早速テーブルに並べ、みんなで「いただきます♪」。

久しぶりの再会に、食べる前から話は弾み、一気にみんなハイテンションです(笑)!!


そしてお待ちかねのデザートタイム。

Fちゃんがお土産に持ってきてくれた
新宿高野のケーキ














悩みに悩んで、高野ならではの「フルーツいっぱいのプリン」を選びました。↑


そしてAちゃんが朝焼いてきてくれた
薬膳スコーン

授乳中の私とAさんの身体に良いように、棗やクコの実を混ぜ込み、豆乳、メープルシュガーを使ったヘルシーデザート。”デザートは別腹”とばかりに、あまりの美味しさにプリンの他に2個もスコーンを頂いちゃいました。

楽しいひと時はあっという間に過ぎ、気が付けばそろそろ日も暮れお開きの時間に。

今日は暑い中、遊びに来てくれてどうもありがとうね♪
とってもとっても楽しい一時でした。

「また来てね~♪」

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我が家の健康の源「朝のシュレックジュース」

皆さんのお宅の朝食は和食(ご飯)ですか、それとも洋食(パン)ですか?

今の世の中、パンとコーヒーというご家庭が多いんじゃないかと思うのですが、我が家では4:3ぐらいの割合で和朝食優勢です。

主人が、白いご飯にお味噌汁、めざし、お漬物、納豆という、典型的な日本の朝食が好きなので、結婚してからは朝から2人で納豆ネバネバと混ぜています。

かといって、主人がパン嫌いという訳ではないので、パンを作ったり、美味しいパンを買ってきた時は、もれなく我が家の健康の源シュレックジュースが食卓に並びます!!

「シュレックジュースって???」とお思いの方、ジャジャーン!!これがそのジュースです。

写真を見て頂いたら分かると思うのですが、「シュレックジュース」の正体は青汁入り、黒ゴマ・きなこ・バナナジュースです。

作り方は簡単!!熟したバナナ1本、牛乳2カップ(1人1カップ)、黒ゴマときなこは適当に、最後に粉末青汁1袋(3g)を入れて、フードプロフェッサーにかければ出来上がり!!

見た目がちょっとグロテスク!?な色ですが、味はほとんどバナナジュース。青汁の青臭さも全然なく、無理なく美味しく頂けます。

納豆のネバネバに対抗する、シュレック色の健康ジュースで、我が家は朝から元気いっぱい、パワー全快です♪


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プロフィール
MINTON(40歳)
吹田市在住。2007年に娘を出産したばかりの新米ママ。子育てを楽しみつつ、素敵な40代を過ごしたい!大好きな「食」を中心に、北摂のお気に入りSPOTなど、日々勢力を増す娘の成長っぷりをまじえてご紹介したいと思います。

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