和菓子

若草

少し前までは人々の目を楽しませてくれてた桜も、今ではすっかり葉桜となりましたね。
心地良い春風にゆれる新緑が、目に眩しい季節となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?

我が家は久しぶりに予定がない1日だったので、帽子&日焼け止めでダブルガード。
親子でたっぷりと公園で遊び、お買い物をして帰ってきました。

雨が降ったり、よっぽど寒い時以外は、ほぼ毎日のように公園に通っている我が家ですが、やはりこの時期の公園が1番好きです。チューリップやパンジー等春の花々が咲き乱れ、とっても鮮やか。

お花が大好きな娘も、「綺麗なお花がいっぱ~い!!」と嬉しそう。
道端に咲いてるお花(雑草!?)まで「これ、な~に?」と聞かれるので、返答に困る事もありますが、
名前を知ってるお花があると「あっ、チューリップ、見ぃつけた♪」と駆け寄ったりして、遊具で遊ばなくてもあっと言う間に時間が流れていきます。

今日のおやつは、新緑が美しい今の季節にピッタリのこちらのお菓子!!

彩雲堂 若草

ご存知の方も多いと思いますが、若草は松江藩七代藩主・松平不昧公の御歌に由来して命名された、松江の代表的な銘菓。

茶人としても後世に名を残した不昧公が、茶道の手引きとしてまとめあげた「茶事十二ヶ月」の中で、春のお茶席に好んで用いたお菓子として記されています。

色々なメーカーの物がありますので、食べたことがある方も多いかと思いますが、こちらのお店は創業明治7年。

京都、金沢と並ぶお菓子処と称され、毎日の生活の中に「茶」と「菓子」がとけ込んだ松江で、手づくりにこだわり伝統を守ってきたこちらの若草は一味違います。

もちもちとした求肥にまぶす目に鮮やかな緑色のそぼろ。季節によって微妙な変化をつけるなど、職人の技が生きており、さすがは「若草」の本舗と呼ばれるだけのお味です。

弟家族からのお土産で頂いたこちらのお菓子。暑い渋茶と一緒に至福の一時。
娘も一口サイズに切り分けた若草を食べ、「茶茶 ちょうだ~い」とリクエスト。

こういう時はジュースを欲しがらないあたり、何だか分かっているのかいないのか。
常々「和菓子にはお茶が美味しいのよ」と言ってる私の言葉を覚えているんでしょうか?

先日 ふいに娘が「○○先生のお茶、楽しかったね~♪」と言った事がありました。
私のお茶の先生宅に伺ったのは、確か今年1月の事。

先生のお名前、そしてその時の事、ちゃんと覚えてたんだ~とちょっとビックリ。
そういえば、先生が点ててくださった薄茶を、美味しそうに飲み、おかわりまでしていた娘。

これは幼稚園ぐらいになったら、娘と一緒にお茶のお稽古に行けるかな!?なんて、思うと、
何だか少し嬉しくなってきた、今日のお三時でした。



*彩雲堂*
松江市天神町124
tel 0852-21-2727
9:00~18:30 定休日:元旦のみ
ホームページはこちらです

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桜の季節に男梅

突然ですが、皆様に質問です。

「カバンの中に、飴ちゃん入ってますか?」

関東の方は「!?」って思われるかもしれませんが、大阪のおばちゃんは、ほとんどの人がカバンの中に飴をしのばせているんですねぇ~。しかも飴のことを飴ちゃんと、”ちゃん”付けで呼びます。

もちろん私もカバンに飴ちゃんをしのばせている1人。
まだおばちゃんと呼ばれるには程遠い頃から、何種類か取り揃え、欠かさず入れておりました。

でもどうして大阪のおばちゃんだけなんでしょう???
東京やその他地域の方は、飴ちゃんを携帯しないのでしょうか???

いつも不思議に思うのですが、最近お気に入りの飴ちゃんがこちら!!

ノーベル製菓 男梅

インパクトのあるこのネーミング。
1度聞いたら忘れません。

最初にもらったのは、東京に住んでいる妹からでした。

ファッション、グルメの流行に敏感で、いつも「これ、美味しいよ!!」と、私の知らない物を教えてくれるのですが、最近のヒットがこの男梅だそうです。

1粒に梅1個分の梅果汁が入ったこの飴ちゃん。
酢っぱ過ぎず、甘過ぎず、梅の味が濃厚で、美味しいんです、これが!!

ホームページを見てみると、何とCMも放送されてるんですねぇ。
皆さんご覧になったことありますか?

買うのをちょっと躊躇してしまいそうなキャラがでていますが、売り場で見つけたら迷うことなく、
1度買い物籠へ入れてみて下さい。梅好きの方には、特にお勧めです!!

今日はこの飴ちゃんをカバンにしのばせて、久しぶりにお出掛けしてきました。
さてさてどこに行ったかといいますと・・・

また明日ご紹介させて頂きますね。


*ノーベル製菓*
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桜もち

今日から4月、新学期の始まりですね。皆様はどんな春をお過ごしでしょうか?
入園式、入学式などまだまだ先だと思っていた我が家ですが、来年の春には入園式、早いですね~。

のんびりできる春は今回が最後となるのでしょうか。
娘にとって3度目の春、今年はどんな新しい出会い・発見そして成長があるのか、楽しみな今日この頃。

さて春と言えば、必ず食べたくなるのが桜もち。店頭に並ぶ桜色に惹かれてついつい買ってしまうのですが、今日は先月嵐山に旅行に行った時に買った、桜もち2種をご紹介したいと思います。

嵐山と言えば桜と紅葉の名所ですが、いつも目に付くのが”桜もち”の文字。
数ある和菓子屋さんの中で、いつも気になっていたのがこちらのお店!!

本家櫻もち琴きき茶屋 
         無添加桜もち


京都・嵐山の渡月橋を渡ってすぐ、”本家桜もち”の赤い提灯が目印のこちらのお店では、2種類の桜もちを販売しています。

こし餡を使わず真っ白な道明寺もちを塩漬けにした2枚の桜の葉ではさんでいる写真手前のタイプ。

そして道明寺もちをこし餡で包み嵐山を型どった写真奥のタイプ。

一見餡で包まれたタイプは「桜もち!?」と思ってしまいますが、餡の甘さも控えめで、とっても上品なお味。
餡好きな私ですが、どちらかと言えばあっさりした餡なしタイプの方が気に入り、2つ目へと手が伸びました。

さて、こちらホテルのお部屋で熱いお茶と共に頂いたのが鼓月  桜もち

こちらは天龍寺の南側同じ並びにお店があります。

嵐山散策の途中、家族全員大好きな千寿せんべいを買いに立ち寄った時、美味しそうな桜もちを見つけ、思わず追加でお買い上げ~。

そういえば、桜もちに関東風と関西風の2種類があるのを皆様はご存知でしょうか?

関西風は最初にご紹介しました本家櫻もち琴きき茶屋のように、道明寺粉で作るおなじみの物。
一方関東風の桜餅は、クレープ状の薄い小麦粉の生地で餡を包むもので、こちらの桜もちがこのタイプ。

こちらもあっさりととても美味しく、ホテルの部屋で3時のおやつに舌鼓を打った私達でした。

風はまだまだ冷たいものの、金曜日ぐらいから気温もぐっと上がりそうですね。
いよいよお花見のシーズン。見渡す限りピンク色に染まった嵐山に行かれる方も多いのではないでしょうか。

どちらのお店も茶房が併設されてますので、お花見の合間の休憩に、嵐山名物の桜もち、お1つ如何でしょう。
皆様は関西風、関東風どちらがお好みでしょうか?


*本家櫻もち琴きき茶屋*
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場1番地
TEL 075-861-0184
ホームページはこちらです

*茶房こげつ 嵐山店*
京都市右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町40-16
Tel 075-871-9483
午前9時30分~午後6時(オーダーストップ 午後5時30分)
ホームページはこちらです

自宅近くの桜の木、蕾もだいぶ膨らんできました→

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有職菓子御調進所 老松

この週末は、またまた冬に戻ったような寒さでしたが、皆様は如何お過ごしでしたでしょうか?

我が家は両親、祖母と一緒に嵐山へ行ってきました。

嵐山と言えば、3月と9月の旅行が年中行事の1つになっていた祖母。

大阪にきたものの、やはりお気に入りの場所には行きたいわ♪ということで、すっかり常宿となったホテル嵐亭で1泊。

(嵐亭についてはこちらの記事をご参照下さいませ→嵐亭①嵐亭②

そしてこれまたランチはお決まりのお店
嵐山 よしむらで。
(嵐山 よしむらについてはこちらの記事をご参照下さいませ)

目の前に広がる渡月橋・岩田山・青空の三位一体の景色を眺めながら、美味しいお蕎麦を頂く幸せ。
(写真:左上 店内から見える風景)

こちらは母が注文した京の野菜そば
彩りも綺麗で、堀川牛蒡や万願寺とうがらしなどの京野菜たっぷりでとってもヘルシー。

帰りには忘れずに、大好きなそばやさんのかりんとうを購入し、大満足の私。
(かりんとうはこちらの記事をご参照下さいませ)

さて こちらは天龍寺から程近い所にあります和菓子屋さん

有職菓子御調進所 老松

「老松」さんと言えば、夏みかんの形そのままに、美味しい和菓子となった名菓夏柑糖が有名ですよね。

例年通り4月1日から販売開始だそうで、残念ながらこちらのお菓子はありませんでしたが、他にも美味しそうなお菓子がいっぱい!!

お土産を買いに寄っただけだったのですが、甘い誘惑に勝てず、お蕎麦を食べた後だというのに、こちらで一服。




名前からしてとても格式高く、入りづらそうな印象を受けますが、そんなことはありません。
意外や意外で、中は小粋な和カフェっぽく、とっても現代的で、若いカップルがお茶してたりなんかして、気軽に入れます。

こちらで頂く生菓子は、四季折々を表現しており、本当に美味しいのですが、中でも私が1番お気に入りなのが、本わらび餅(写真 下中央)。

氷水の中に浮かんだわらび餅は、もちもちでとろけるようなぷるぷる感がなんとも言えず、まさに本物の美味しさ。黒蜜と黄な粉につけて頂くのですが、5個なんてあっと言う間に口の中へ消えていってしまいます。

私に似てわらび餅好きな娘も、「もっと ちょうだ~い♪」と催促する程。

夜寝る時、その日にあったことを娘と話すのですが、その時にも「わらび餅 美味しかったね♪」と言っていたので、かなり気に入ったようでした。

そして「まちゃまちゃ(松ばあちゃん→祖母)、ばーば、○○ちゃん、ママとみーんなで、大きなお風呂に入って、楽しかったね♪」と3度目にして初めて温泉の良さを知ったようでもありました。

でも、何よりも気に入ったのは、浴衣!!
前回の時も嬉しそうに着ていたのですが、今回のはしゃぎっぷりはすごいものがありました。

やっぱり女の子ですねぇ。おしゃれ関係は大好きみだいです。
夜寝る前に着替えると、「わーい!!」と大喜びし、走ってばーばとまちゃまちゃに見せに行っていました。靴も履かずに。

そういえば前回は手も足も大きくて、ブカブカだったのですが、今回は着丈がピッタリに。
ひょんなことから半年の間の成長を見ることができ、ちょっぴり感慨深い新米母さん。
今年の夏は娘と一緒に浴衣を着ようかしら、なんて思ったり。

美味しいお料理と温泉、そして甘い和菓子で癒された嵐山の旅。
素敵なホワイトデーとなりました♪


*有職菓子御調進所 老松 嵐山店*

京都市右京区嵯峨天龍寺
tel 075-881-9033 FAX 075-872-2889
9:00-17:00 無休

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二人幸(しあわせ)

すっきりとしないお天気続きだった先週ですが、昨日は久しぶりにお日様が顔を出し、春の陽気でしたね。

皆様は週末如何お過ごしでしょうか?

我が家は、朝から「お日様ニコニコ!!公園行きた~い!!」を連発する娘と、たっぷり公園で遊んだ後、すっかり渡し忘れていたある物を持って祖母宅へ遊びに行ってきました。

両口屋是清 
    二人幸(しあわせ)


実はこれ、バレンタインデーにチョコレートの替わりに買った祖母へのプレゼント。
チョコを下見している時、何か和菓子で良い物ないかなぁと探していて、偶然見つけたこちらのお菓子。

寛永11年(西暦1634年)創業の名古屋で一番古い菓子舗両口屋是清さん。

生菓子を中心に、良い材料を使い技術を磨き、伝統の味を守り続けて約370年になる老舗なのですが、数ある人気商品の中で、四国特産の和三盆糖を使用した干菓子二人静が祖母のお気に入り。

紅白で一対になっており、半球を2つあわせて1つずつ包んである可愛らしいお菓子。
どうやらこちらはそのバレンタインバージョンのようで、期間限定品。

ちょっと甘い物が欲しい時に、またお茶請けに最適のこちらの商品。
上品な甘さはさっぱりとしていて、後をひかない美味しさです。

「これは!!」と思い、購入してから早2週間余り。ロタウイルスを祖母に移しては大変!!と、しばらく会わない内に既にホワイトデー商戦に突入している季節になってしまいました。

2週間遅れのプレゼントは、すぐに仏様へ。実は祖母宅の仏様にはいつもお干菓子のお供があるのですが、娘がこれを目当てにしているのか、しょっちゅう仏壇に拝みに行くのです。

とうことは、こちらの二人幸も、全部娘の口に入る可能性大ですねぇ。
「娘に取られない内に、食べてね~♪」と言い残し、祖母宅を後にしたのでした。



こちらは祖母宅の可愛らしいお雛様たち。
大阪で迎える初めての雛祭り、お雛様たちに大阪の風景はどのように移っているのでしょうか?

我が家のお雛様も3月3日を前に準備万全!!
毎日「見てるだけ~(→触ってはダメ!!)」と娘と2人声をそろえて、眺めております。

明後日主役の我が家の姫、今からキティちゃんの雛あられが気になっているようです。
やはり花より団子、私に似たのでしょうか。

今日から3月。寒さもやわらぎ、すこしずつ春めいてきた今日この頃。
三寒四温で体調を崩しやすいこの時期、どうぞ皆様元気いっぱいで、しあわせな春が迎えられますように♪




*両口屋是清*
名古屋市中区丸の内3丁目14番23号
フリーダイヤル 0120-052062
ホームページはこちらです


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京都の美味しい物③「祇園小石」編

例年通り、バレンタインデーを過ぎた辺りから、目が痒い&喉が痒い(時々耳の奥も痒くなりますが)といった、花粉症の症状が出始めました。といっても、くしゃみ&鼻水にいくことは時々で、多分症状としたら軽い方だと思われます。

だけど手が届かない場所がムズムズするというのは、どうも落ち着かないですねぇ。
孫の手で喉の奥をかきたい心境です。

今年は花粉の飛散量が多いそうです。花粉症の皆さん、しばらく辛い時期が続きそうですが、桜の咲く季節が早く来る事を祈りつつ、頑張って乗り切りましょうね!!

さて 今日もまたまた京都の美味しい物のご紹介です。
甘くない物が続いたので、今日は甘い物を・・・

祇園小石 
    酒かすにて候


「ひと粒のくつろぎ」をコンセプトに、祇園石段下に店を構えて70余年の京の飴屋さん。

昔と変わらぬ伝承技法で造られる京飴は透明感にすぐれ、舌になめらかで、あと口が良いと評判で、京都土産としても大変人気です。

お店には色とりどりの可愛い飴ちゃんがあるのですが、こちらは冬季限定でお店の名物にもなっている一品。

上質な水源をもつ京都の酒蔵では、寒い季節になると朝早くから仕込みが行われ、街は米を蒸す蒸気に包まれるそうです。

この酒かすにて候は、芳醇なかおりの酒粕を京の飴に作り上げた、おいしい「酒かす」。
酒かすが大好きな祖母にと、母が買ってきた物をお裾分けで頂きました。

薄い薄い飴ですが、お味はしっかりと酒かすです。
ほのかな甘さとほんわか漂うお酒の香りで、何だか良い気分になってきましたよ。

こちらのお店では月替わりの飴歳時記があり、如月→紅梅 弥生→桃 卯月→桜 皐月→新緑茶
となっているようです。

お雛祭りのプレゼントに、またホワイトデーのちょこっとプレゼントに可愛い京都の飴ちゃんは如何でしょうか?
乾燥しているこの季節、喉をうるおす幸せな一粒、お勧めです!!


*祇園小石*
京都市東山区祇園町北側 286-2
電話/FAX 075-531-0331 / 075-531-0469
10:30~19:30(季節により延長あり)
ホームページ・お取り寄せはこちらです

併設されている「茶房こいし」では、美味しい甘味が頂けます

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局屋立春

昨日は立春、暦の上ではもう春ですねぇ。
いつもは立春とは名ばかりで寒いこの季節ですが、昨日はポカポカと春の陽気でしたね。

関西では大津市 石山寺の紅白の梅が開花したそうです
北摂の梅もそろそろ蕾がほころぶ頃でしょうか。

祖母宅のアマリリスも、赤、白、ピンクと3色のお花が一斉に咲き、関西で初めて春を迎える祖母を歓迎しているようでした。

嬉しい春の便りの傍らで、花粉症の方々はそろそろ辛い時期の始まりとなりそうですね。

街の薬局でも、花粉症コーナーがドーンとお目見えしたりして。

今年は花粉の飛散が多いそうなので、マスクといつもよりちょっと上質のティッシュを大量に買い込み、娘との公園遊びに備えている私。

さて 今日は立春にちなみ、美味しい和菓子をご紹介したいと思います。

局屋立春 庭の栗
       干菓子(干支) 


京都の清水寺に向かう急な坂道、茶わん坂の途中にありますこちらのお店。

一見 目立たないお店なのですが(本店の方です)、母がとてもお気に入りで、清水さんにお参りに行く時には、必ず立ち寄るほど。

いつも決まって買うのが、お店の看板商品である
庭の栗

甘露煮の栗を白餡で包んだ上品なお菓子。
栗好きの方には是非お勧めしたい一品です。






お店には、美味しそうな生菓子の他に、可愛いお干菓子もいっぱい!!

最近ではお干菓子の需要が少なくなったと聞きますが、口の中に入れた時、ホロっと溶けるあの何ともいえない甘~い幸せ。

その後に飲むお茶の美味しさはまさに和のハーモニー。
日本人ならではの楽しみ方ですよね。

こちらのお干菓子は、徳島産の阿波和三盆糖を使った本物のお味。お干菓子もお店により、同じ和三盆でも微妙に味が違うのですが、こちらの物は甘すぎず素朴でとっても美味しいんです。

毎年、年末に来年の干支のお干菓子を買いに行く母からのお裾分け。

娘の目を盗んでは1人お茶の時間を楽しんでいた私ですが、最近お干菓子の存在を知ってしまった娘。

立春の日に、熱いほうじ茶と一緒に頂く牛さんの和三盆。
女性2人、笑い声とおしゃべりが絶えない、甘~い時間。

最近は娘と一緒のお三時が楽しみの一つとなった新米母さん。
何でも1人より2人で食べた方が2倍いやいやそれ以上に美味しく感じる今日この頃でした。


*局屋立春 本店*
京都市東山区清水1丁目287

同じ道筋、少し下の方に西店があります
京都市東山区五条大橋東6丁目583-75
tel(075)561-7726
fax(075)531-8468
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初詣と花びら餅

今年はカレンダーの並びも良く、9連休だったお正月休み。
故郷に帰省されてた方は、今日ご自宅に戻られた方も多かったのではないでしょうか?

長い休みの最後の日、皆様は如何お過ごしでしたか?
我が家は遅ればせながら家族3人で初詣へ行ってきました。



結婚以来初詣に行く場所は、自宅から見てその年の吉方位にある神社に行くのが恒例となっていた我が家ですが、娘が生まれてからは地元の氏神様へ。娘も2度目の参拝です。
  
三が日を過ぎているからか、人出もまばらで、並ばなくてもスムーズに参拝することができました。
その後はお決まりのおみくじです。

気合を入れてひいた結果は・・・娘と主人は、私は半吉
内容はどれもまずまず良い感じで、なかなか幸先良いスタートとなりました。

さて 今日のおやつは・・・

いなば播七 花びら餅

はなびら餅とは、京都でお正月にだけいただく伝統の御菓子の1つで、柔らかいお餅に京都のお雑煮で使われる白味噌のあんをゴボウと共に求肥で包んであります。

茶道では、初釜のお菓子として有名ですよね。

実家の頃よりお正月にお茶を点て、花びら餅を頂くのが何となく風習になっている我が家。

毎年どこの花びら餅を頂くかが楽しみの1つでもあるのですが、今年は北新地で創業して約223年の老舗のお餅屋さんいなば播七さんのにしてみました。

こちらのお店は以前お赤飯でご紹介した事があるのですが、お餅やお赤飯の他に、季節の和菓子も数多く販売していらっしゃいます。(以前の記事はこちらです)



あっさりとして上品な甘さ。求肥の美味しさはさすがお餅屋さんならでは!!
久しぶりにお茶を点て、新年初の一服を堪能した私達。

ここで、写真 左のお茶碗をご覧下さいませ♪
お抹茶のお茶碗にしては、形が少々変わっていると思いませんか?

このように胴がまっすぐにのびた筒形の茶碗の事を筒茶碗と言うんですが、深さがあり、湯がさめにくいことから、真冬に薄茶碗として使う物なんです。
こちらのお茶碗は、お茶の先生に頂いた物なので、いつも我が家では新年にお茶を点てる時に使っております。

毎年使う度に愛着がでてきたこちらのお茶碗。
一丁前にお抹茶が好きな娘、いつか私にこのお茶碗でお茶を点ててくれる日がくるといいな♪

*いなば播七*

大阪市北区曽根崎新地1-9-6 菱冨ビル1F
TEL 06-6341-3266・3705
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千里阪急にも支店があります

(写真 右)→
祖母宅のお正月飾りは沢山の七福神様と牛さんが仲良く勢揃い



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ゆしま花月のかりんとう

今年も残すところあと3日、皆様如何お過ごしでしょうか?
学校もそして大半の会社も終わり、この週末は日本全国大移動。

お正月を田舎や実家で過ごす人、そして旅先で新年を迎える人達で、空も陸もラッシュアワー並みの大混雑だったのではないでしょうか。

そんな中、妹も忙しいスケジュールをぬって、2泊3日で大阪に帰ってきてくれました。

東京で働く妹は、ファッションもそしてグルメも流行の最先端。目新しい物があれば、すぐに東京から情報発信してくれる、頼もしいアンテナ。

今までも「これ、美味しいよ~」の物を沢山教えてもらったのですが、今回のお土産がまた絶品なんです。

ゆしま花月 かりんとう

上野公園に程近い湯島にある老舗のかりんとう屋さん。

かりんとうと言えば、黒い&甘~いというイメージがありますが、こちらは上白糖を使った艶やかな仕上がり、そして甘さ控えめでとっても上品なお味。

割と太めそしてちょっと硬めなのが特徴でしょうか。

美味しい物には目がない娘も、「ちょーだい♪」と手を広げては美味しそうにポリポリと食べていましたよ。

こちらのかりんとうは缶に入ったタイプの他に、風呂敷包みになっているタイプもあり、手土産に最適。
お取り寄せもできるそうなので、妹のように帰省土産にもお勧めです♪

何でも東京には3大かりんとうというのがあるそうなのですが、皆様ご存知でしょうか?
銀座「たちばな」 さん、私の大好きな浅草「小桜」 さん、そしてこちらのゆしま花月 さんだそうです。

かりんとう大好きな私、これは食べ比べない訳には参りませぬ。
また機会がありましたら、ご紹介させて頂きますね。


*ゆしま 花月*
東京都文京区湯島3-39-6
TEL 03-3831-9762 FAX 03-3837-0611
営業時間/ 9:30~18:00
定休日/ 日曜・祝祭日
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トイレでできたよ

最近、娘のお気に入りに変動があった。

今まで長い間、ワンワンの出るNHK「いない いない ばぁ」が、首位をkeepしていたのですが、ここに来てしまじろうのDVDに一気に抜かされてしまった模様。

「いない いない ばぁ」は相変わらず大好きで、毎日見ているのですが、しまじろうのDVDはパパとお留守番の時など、特別な時だけ。それだけに、毎日DVDを持ってきては「やって♪やって♪」攻撃の嵐なのです。

しまじろうのDVDは何枚かあるのですが、その中でも特にお気に入りなのが、
2008年8月号「夏のおでかけ特集」「トイレでうんち」

今日も、私が週末の買出しに出かけている間、パパにおねだりして見せてもらった娘。
夕食後お風呂に一緒に入ろうとしたら、意気揚々としまじろうの挿入歌を歌い、トイレへ行くではありませんか。

そして驚いた事に、トイレで補助便座に座り、ウーン、ウーンと力み始めました。
私が「頑張れ!!頑張れ!!」と応援していると、コロンと小さい小さいウンちゃんが。

娘は嬉しそうに「出た!!」と満面の笑み。
私はDVDと同じように「すごいすごい。やったね!!○○ちゃん」と言い、2人でハイタッチ。

そして「ウンちゃん、バイバイ♪」をして、お風呂に入ったのでした。
初めてのウンちゃん、何だか嬉しくて、私も興奮してしまい、お風呂でいつも以上にハイテンションでいっぱいお歌を歌った2人でした。

それにしてもさすがはしまじろうパワー!!
あれほどまで親が努力してもできなかった事が、いとも簡単に実践できちゃうとは。

子供の心をガッチリ掴んで、尚且つ生活習慣が身につく素晴らしいシステム。
これからもいっぱいお世話になりそうです♪

後は大・小共に、回数を増やしていけば、春頃までにはオムツ卒業できるかな?
おっぱい卒業とどちらが早いか、2つの競争はまだまだ続きそうです。

今日のおやつは、

本多屋 
 栗ういろう 「おいでませ」


ういろうと言えば、名古屋名物として有名ですが、こちらは山口県のお店の物。
両親が先月旅行に行った時のお土産です。

「おいでませ」は山口の方言で「よくいらっしゃいました」という意味だそうで、一期一会を大切にお客様をもてなす気持ちを丁寧に、暖かく表現した言葉だそうです。

上質のわらびを使用し小豆や抹茶も全国より厳選したものを使用。「枯淡の味」にこだわったこちらのういろうは、甘さ控えめ、あっさりとしていてとても美味しく頂けます。

食べやすい一口サイズ。
和菓子好きな娘も、大人と同じくちゃかり1つ手に持ち、美味しそうに食べておりました。

こちらのお店では季節限定のういろうがあり、この栗ういろうも11月末までの秋限定。

春は桜、初夏は抹茶に白隠元、夏は夏みかん、そして冬は黒糖と色々なお味が楽しめる「おいでませ」は
第25回全国菓子博覧会 名誉総裁賞 最高位受賞したお菓子。

クリスマス前で、洋菓子が多いこのこの季節。
熱いお茶と和菓子でほっこり寛いだ、土曜日のおやつタイムでした。


*本多屋*
山口市惣太夫町9-26
tel 083-922-2335
ホームページ・お取り寄せはこちらです


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引越しの日のお茶請けは・・・

今日は良いお天気に恵まれましたね。皆様は如何お過ごしでしたでしょうか?
紅葉狩りは、ちょうど今が見頃でしょうか。今日は沢山の方がお出掛けになられた事と思います。

我が家はと言うと、昨日に引き続き祖母の引越しでした。
今日は朝から荷物の搬入があり、両親、東京から一緒に来た妹、弟家族、そして我が家の計10名が大集合!!

お昼過ぎには無事に全部の荷物が部屋の中に運び込まれ、そこからは一気に荷解き開始です。
引越しの達人である弟のお嫁さん指揮の下、次々と箱が開けられ、すぐさま棚へ。
無駄なく綺麗に棚に収められる様は、まさにプロの技。

さすがはお父様のお仕事の都合で、引越し慣れしているお嫁さん。
それに加え、お掃除・整理整頓が大好きと、我が家に新風を吹き込んだ強力な助っ人ちゃん。
お陰で、各自がテキパキと無駄なく動け、かなりはかどった1日でした。

みんなが疲れないよう、甘いスイーツを用意するのは私の係。
10時のおやつには黒船の黒船どらやき、3時のおやつにはRL(エール・エル)のワッフルを準備。
(以前ご紹介した黒船どらやきの記事はこちらです)
(以前ご紹介したRLの記事はこちらです)

これだけで充分なところですが、甘い物を食べると何故か塩辛い物が食べたくなるもの。

そこで用意したのがこちらの商品!!

風雅 風雅巻き

こちらは熊本にあります海苔屋さんの名物お菓子。

その海苔屋さんとは、以前えびふりかけをご紹介した所と同じなのですが、これがとっても美味しいんです。
(以前のえびふりかけの記事はこちらです)

風雅巻きとは、大豆やピーナッツ、カシューナッツなど色々なお豆を、パリパリの一番摘み焼のりで一本一本手巻きした、磯の香り豊かな「海苔菓子」です。

こちらは風雅巻き人気の4種類18本をパックにしましたいろどりパック

左から
*醤油カシューナッツ
*醤油大豆
*醤油ピーナッツ
*わさび大豆


これが1度食べ出すと、止められない、止まらない♪になってしまうんです。
お茶請けにピッタリ、そしてビールのおつまみにも最適です。

甘&辛のおやつで、明日も頑張りたいと思います。

*風雅*
熊本市江津4丁目1-1 
tel 096-379-6566
ホームページはこちらです


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一期一会 ありがとう

今日から3連休、皆様如何お過ごしでしょうか?
我が家は、紅葉狩りに万博公園にでも行こうかと思っていたのですが、どうやら主人に風邪の前兆あり。

昨晩からくしゃみ&鼻水の連発で、娘に「パパ、アキューン」とまねされるほど。
仕方ないので、1日自宅でのんびり。娘と主人が遊んでいる間にちょっと早めのお風呂場の大掃除などしたりして、なかなか家事がはかどった1日でした。

こんな日はちょこちょことおやつが食べたくなるもの。
色々なお菓子が登場しましたが、3時のおやつに頂いたお菓子がこちら!!

旬風 
 一期一会 ありがとう


可愛いにっこりスマイルの絵と、心に響くネーミングが印象的なこちらのお菓子。

初めて出会ったお菓子ですが、ホームページを見てみるとこんな事が書いてありました。

最近、「ありがとう」って言ってますか?  身近な家族へ、会社の上司や同僚たちへ、また、親しい友人に。

今日、私たちがここに居られることも、実は沢山の人たちとのご縁に支えられているからなんですね。だから、「ありがとう」。もっともっと沢山の人が「ありがとう」って言えたら、世の中もずっと元気になるかも知れませんね。

『ありがとう』 ・・・ この美しい日本の言葉・心をたいせつに。


このような願いを込めて開発された商品だそうです。

箱の中には、
*黒豆入りほうじ茶マドレーヌ(写真 左)
*小豆入り抹茶マドレーヌ(写真 右)

が1つずつ入っていました。

しっとりとした和風味のマドレーヌ。
お昼寝から起きた娘と主人と、熱いほうじ茶をすすりながら美味しく頂きました。

しみじみ<ありがとう>良い言葉ですね。

今日11月22日は良い夫婦の日


いつもは照れくさくて言えない主人への感謝の気持ちを、お菓子に託して出してみましたが、はたして気が付いたでしょうか?

主人と出会えたこと、そして結婚できたこと。
娘を授かり、こうして家族になれたこと。
ついでに明日勤労感謝の日にもひっかけて、色々いっぱいありがとう♪

だれかに<ありがとう>のメッセージを伝えたい時、皆さんもこちらのお菓子如何ですか?


*旬風*
東京都港区六本木7-20-14 ニュー六本木ビル
フリーダイヤル 0120-39-1579
ホームページはこちらです

こちらのお菓子はエキュート品川店、新宿高島屋店、タカシマヤフードメゾン新横浜店で購入する事ができます


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マトリョーシカと栗きんとん

少し前の話になりますが、ロシアに旅行に行っていた両親から、こんなお土産をもらいました。


*マトリョーシカ(娘へ)
*ボルシチ用スプーン(私へ)


*ムーミンのマグネット(娘へ)
*マトリョーシカのマグネット(娘へ)
*ピスタチオ(主人へ)
*チョコレート菓子(私へ)

ロシアと言えば、キャビア、ボルシチ、ピロシキ、ウォッカと、思い浮かべるのは食べ物ばかり・・・の私ですが、そういえばこんな可愛いお人形ちゃんがいたのを忘れていました。

女の子の姿をかたどったロシアの民芸品マトリョーシカ。木製のお人形ちゃんなのですが、面白いのはお腹の部分で上下に分かれ、開けてみると中から一回り小さいマトリョーシカがでてきます。

次々に開けてみると、何と全部で8体も!!
本当はもっとでてくるのかもしれませんが、一番左のマトリョーシカのお腹が、どうしても開かないのです。

お腹で分かれるようにはなっているのですが、どうやら絵の具!?ニス!?がくっついた模様。
中でカタカタと音がするので、これで終わりじゃないのは分かっているのですが、無理やり開けると割れちゃいそうなので、あえなく断念。

あと何体マトリョーシカが出てくるのか気になりますが、仕方ないですねぇ。
そんな事は全然お構いなく、開けては出し、出してはしまう・・・を繰り返し遊んでいる娘。
我が家では飾り物ではなく、すっかり娘の遊び道具になってしまいました。

そうそう忘れてはいけないのが琥珀

グダニスク、グディニアなどバルト海沿岸のポモージェ地方、そしてリトアニアのバルト海沿岸地方と並び、ロシアのカリーニングラードは世界的な琥珀の名産地だそうです。

上記の3地方で、世界で生産される琥珀の8割以上を産出しているそう。

母が記念にと、3人の娘(弟のお嫁さん、妹、私)にそれぞれブレスレットを買ってきてくれました。

それぞれデザインは違うそうですが、私のはシンプルなデザイン。どんなお洋服にも合わせやすそうなので、早速黒のニットと一緒につけてみようかなぁと思っています。

出番がくるまで、我が家の白くまちゃんに貸してあげました。

実はこのくまちゃん、結婚式の最後、ゲストの皆様をお見送りする時、お1人お1人に手渡した物。

本当は袋に入ったドラジェを持っていたのですが、この袋を結婚式の2日前まで必死にリボンで結んで用意してましたっけ。

海外旅行って、行ってる最中はそんなこと全然思わないのですが、日本に帰ってくると途端に炊き立ての白いご飯が食べたくなるもの。そこで両親がロシアから帰ってきた日、お土産話を聞きたくて、早めの夕食を用意し、来てもらいました。

ほうれん草と人参・きのこの胡麻和え、秋刀魚の塩焼き、豚汁などなどの和定食。
そして食後の甘味に用意したのがこちら!!

 栗菓子処 信玄堂 栗きんとん



この時期だけの季節限定品栗きんとん。
岐阜県中津川には数々のお店があり、それぞれお好みが分かれるところですが、皆様はどちらの物がお好きでしょうか?

今回初めてこちらのお店の物を頂きましたが、あっさりしていてとっても美味しい!!
栗の味が濃厚なのは、やはり栗一筋70年のこちらのお店ならでは。

こういう素朴なお菓子って、ほっこりと心が温かくなりますねぇ。
渋めに入れたお茶と一緒に、みんなで和の心・秋の味覚を堪能しました。

私のお料理の1番の先生でもある母。
沢山のレパートリーの中でも、冬になると大きなお鍋でグツグツと煮込んだボルシチは、家族全員のお気に入りでした。

そう言えば、まだ一度もボルシチを作った事がない私。
早くお土産のスプーンが使いたくて、今度母に教えてもらいに行こうと思っています。
あっ!その前に、1度母の味を食べさせてもらわなくては(笑)。

*栗菓子処 信玄堂*
岐阜県中津川市手賀野西沼271-3
tel 0573-66-8111
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埋れ木と栗むし羊羹

昨日、祖母宅から帰ってきました。

こちらはのぞみの中で、アンパンマンのジュースを飲む娘の写真ですが、いつもと違うのは座席の色!!

そうなんです。今回は何とグリーン車で帰ってきたんです。
出張の多い主人が、たまったポイントでグレードアップしてくれ、娘と2人優雅な旅♪

ちょうどお昼寝の時間を狙ったので、ゆったりシートで親子2人ぐっすり昼寝をしながら帰ってくるはずでしたが、なかなか思うようにはいきませぬ(笑)。

新幹線に乗る前、山手線の中で眠ってしまった娘。
そのままそっとそっと乗車したつもりだったんですが、やはり起きてしまい、目はランラン。

仕方ないので、行きののぞみでは登場しなかった取っておきのアイテム、大好きなしまじろうの最新号「よみかたり絵本」と付録いろ・かたちブロックをカバンから取り出し、静かに遊ぶ娘と私。

しまじろうのお陰で、何とか大人しく2時間半過ごす事ができました。

さてさて今日ご紹介するのは、私が大阪から持って行った祖母へのお土産です。
「何がいいかなぁ~」と色々悩んでいたのですが、偶然阪急キッチンエールさんのカタログで、祖母が大好きなお菓子を発見!!それがこちら・・・

いと重菓舗 埋れ木

琵琶湖の畔、滋賀県彦根市にお店を構え、来年で創業200年を迎える老舗和菓子屋さん。

こちらのお店で1番人気なのが、城下町・彦根の銘菓として、地元の方に愛されている埋れ木だそうです。

実はこの名、彦根城第十三代藩主・井伊直弼が若き日を過ごした侘び住まい「埋木舎(うもれぎのや)」に因んで付けられたとのこと。

手芒豆を炊き上げた白餡を求肥で包み、最高級の和三盆糖に抹茶を加えてまぶした口溶けなめらかな和菓子。大きさも程よく、とっても上品なお味。

そしてもう一つが、

虎屋吉末 栗むし羊羹

こちらは創業享和元年(1801年)、神戸・御影の老舗和菓子店の秋・冬限定商品。

秋になると、竹の皮で包まれた栗むし羊羹が食べたくなるのは私だけでしょうか。

上品な甘さであっさりとした羊羹の中に、丹波産の栗がたっぷりと。

祖母のリクエストで点てたお抹茶と一緒に頂いた三時のおやつ。

関西の老舗菓子舗2つのお菓子で、至福の一服となりました。


*いと重菓舗*
滋賀県彦根市本町1-3-37 
tel 0749-22-6003  フリーダイヤル 0120-21-6003
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*虎屋吉末* 
神戸市東灘区御影本町4-1-1
tel 078-851-2444
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「私と小鳥と鈴と」

日中、娘が起きている時間は、ほとんどテレビをつけない我が家。
(夜は、テレビ大好きっこの主人が帰ってくるので、そういう訳にはいきませんが・・・)
ですが、1日に2度欠かさず見ている番組があります。

それはNHK「いない いない ばぁ」「おかあさんといっしょ」などの一連の幼児向け番組です。
子供さんがいらっしゃるご家庭では、もうお馴染みの番組ですよね。

大体朝の8時ぐらいから1時間、そして夕方4時から1時間程同じ番組が放送されているのですが、これがちょうど朝の忙しい時間と夕食の準備をする時間にあたるんですね。

娘は朝起きた時から、夜寝るまで、四六時中手をグルグル回しては「わんわんは?」と聞くぐらい、これらの番組がとっても大好き。なので、1人で大人しくテレビを見てくれるこの時間は家事がはかどり、親としてはとっても大助かりなのです。(本当はテレビに頼ってはいけないんですが・・・)

なので、親子共々これらの番組がすっかり生活の一部として組み込まれている毎日ですが、最近その中で素敵な曲に出会いました。「にほんごであそぼ」という番組の中で最近よく登場するのですが、
 「私と小鳥と鈴と」という曲、皆さんご存知でしょうか?

オレンジ色の衣装を着たコニちゃん(番組ではこういう名前になってますが、KONISHIKIさんです)と子供達が一緒に歌う優しい歌。その歌詞がとっても素敵で、ゆっくりと流れるメロディーと一緒にいつまでも耳に残ります。

実はこちらの曲は、金子みすヾさんの詩を歌にしたもので、2006年12月~2007年1月のNHKみんなのうたとして流れていた曲みたいですが、最近また復活したのでしょうか?

今日は雨のしとしと降る中、義妹ちゃんからお土産に頂いたこちらのお菓子を頂きながら、娘と一緒にテレビタイム。

さかえ屋 
  なんばんぼーろ


福岡の方は知らない人がいないという程有名なお菓子屋さん
さかえ屋

こちらの定番商品マルボーロ。
いや~懐かしいですね。
昔 父の転勤で福岡に居た時、よく食べておりました。

九州には南蛮渡りのマルボーロが数多くあれど、こちらのお店の物が1番美味しい!!という方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか。

小さい頃に食べた懐かしのおやつを、今日は娘と2人牛乳と一緒に頂きました。
コニちゃんの心に染みる歌声と、可愛い子供達の合唱、そしてなんばんぼーろと、優しい三重奏で、肌寒い雨の日の午後がほっこり温かくなった一時でした。

 「私と小鳥と鈴と」 作詞:金子みすゞ 作曲:BANANA ICE

私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、地面(じべた)を速くは走れない。

みんなちがって、みんないい。みんなちがって、みんないい。

私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、

みんなちがって、みんないい。みんなちがって、みんないい。
みんなちがって、みんないい。みんなちがって、みんないい。
みんなちがって、みんないい。みんなちがって、みんないい。
みんなちがって、みんないい。みんなちがって、みんないい。
みんなちがって、みんないい。みんなちがって、みんないい。

みんなちがって、みんないい。みんなちがって、みんないい。



*さかえ屋*
ホームページはこちらです

*NHK [にほんごであそぼ」*
放送時間 教育テレビ 月~金曜日 午前 8:00~8:10(10分)
[再放送] 午後 4:50~5:00(10分)
番組のホームページはこちらです。
歌を聞く場合は、「うたやゲームはこちらから」にお進みください

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十三夜に鎌倉半月

今日から三連休、皆様如何お過ごしでいらっしゃいますでしょうか?

体育の日とあって、運動会など学校や幼稚園の行事に参加されてる方も多いのではないでしょうか。

我が家は一日中のんびりの予定でしたが、お昼寝から早く目覚めた娘の「お外に行こう♪」の誘いに乗り、家族でお気に入りの千里南公園へお散歩に行ってきました。

こちらの公園は桜の名所として有名ですが、それ以外にも四季折々の草花が楽しめ、自然がいっぱい。

ウォーキング(ランニング)コースがあったり、フムトラークがあったりと、老若男女を問わず毎日多くの方が訪れる、地元住民の憩いの場となっています。
(フムトラークとは???と思われる方、以前の記事はこちらです)

公園では 只今秋の草花が見頃となっています。

川面に映えるススキとコスモス(写真 上↑)

赤いお花が目を惹くサルビア(写真 右→)


歩き始めた頃に履いていたくっくが小さくなり、最近新しいくっくを買ってもらった娘。

靴好きな娘はそれが嬉しくて嬉しくて、公園中を駆け回ります。

こちらの公園には、子供用の遊具もあるのですが、滑り台が3つもある他ブランコ、お砂場、鉄棒と娘が好きな物が全て揃っているので、まさにパラダイス。

滑り台は、公園によってはかなり高く、また傾斜がきつい物もあったりして、なかなか1人で滑れる物が少ないのですが、こちらの公園は娘が1人で滑るのにちょうど良い高さ。

しかも直線あり、カーブあり、グルグルありで、それはもう興奮状態で、何度も階段をのぼっては笑顔で滑り降りてきます。

みんなが「怖い~」と躊躇するトンネルだって、何のその。上手に頭をかがめて、潜り抜けます。(写真 左←)

今日は寒かったにもかかわらず、汗をかくほどの運動量。パーカーを脱ぎ捨て、日が暮れるまで半袖で遊び続ける娘。


たっぷり遊んだので、夕食を食べ、お風呂に入ったら、バタンキュー。
久しぶりに大人2人でゆったりと、夜22時のおやつタイム。

さてさて今夜のお菓子は・・・

鎌倉五郎本店 鎌倉半月

   
*抹茶風味(左)  *小豆風味(右)


ほのかな甘さのさくっとしたおせんべいに、小倉クリームと抹茶クリームをはさんだ鎌倉銘菓。

外側のおせんべいは割としっかりめ、歯ごたえあり。
そして中のクリームはちょっと甘めが美味しく、食べ応えがある大きさも嬉しいこちらのお菓子。

実は東京土産として有名な東京ばな奈と同じグループ会社の物と分かり、そう言えば東京ばな奈シリーズにも同じようなお菓子があったなぁと1人納得する私。

そう言えば、今日は確か十三夜

一般に中秋の名月と言われている十五夜は、里芋などを供えることが多い為「芋名月」と呼ばれていますが、十三夜は栗や豆をお供えすることから「栗名月」とか「豆名月」と呼ばれているそうです。

そう言えば栗の美味しい季節になりましたね。
熱いほうじ茶と共に鎌倉半月を頂きながらお月様を眺めてみると、何と満月ではありません。

ですが、澄み渡る空に青白く光るお月様は美しく、虫の声と共にしばし十三夜を眺めた三連休の初日でした。
朝晩は随分と寒くなりましたね。どうぞ皆様お風邪など召されませんように・・・。


*鎌倉五郎本店*
神奈川県鎌倉市小町2-9-2 
TEL:0467-24-4433
ホームページはこちらです


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雅芋

今日は育児教室「ちゅうりっぷ」に一緒に参加していたN君宅にお呼ばれし、みんなでたこやきパーティーでした。我が家は粉もん大好きですが、自宅では未だ作ったことなし。これはしっかり教えてもらわないと!!と興味津々。大人5人子供4人で賑やかにスタートです。

たこ焼きと言えば、プレートに油をひくというか、塗る!?作業が面倒だと思うのは、私だけでしょうか??
あの油を塗るハケみたいな物も買わなきゃなぁ・・・と思っていたら、何と油要らずでたこ焼きができるんです!!

その秘密は、生地にマヨネーズを混ぜること!!
そうすると、既に油分が含まれているので、油をひかなくても焦げずに、外はカリっ中はトロっとしたたこ焼きができるんです。しかもソースをつけなくても、マヨ味がついているので、美味しいんです。

教えてもらって、一同目からウロコ、もう感動でした!!
これって、皆様ご存知でしたか?関西では常識の事なのでしょうか???
早速、粉もん担当の主人に報告しなくては・・・と思っているところです。

最初に細かく切ったキャベツ、人参、コーンを入れた生地に、青葱、天かす、そしてチーズを入れた子供用のたこ焼き。これを3回転し、一斉に作った後は、プレーンな生地にタコとキムチ、そして天かす、青葱を入れた大人用のたこ焼きを作りました。

たこ焼きにキムチも初めてでしたが、これまた合いますね~。
美味しくて、ビールが飲みたい気分でございました。

みんなで外食もいいですが、こうやってお家にお邪魔すると、話も一段と弾み、各家のお料理の知恵を教えてもらったりで、本当に楽しい一時でした。

食後のデザートを頂き、帰宅したのが15時半。
楽しくて興奮していた娘が、お昼寝に突入したのが何と16時半。

今日はお昼寝なしで、そのまま夕食、お風呂と早々と済ませ、8時には寝かせよう・・・と思っていたのですが、やはり親の思い通りにはいかないものですねぇ。

ちゃちゃっと夕食の用意を済ませ、しばし1人で遅めのおやつ。

粉もんはすぐにお腹いっぱいになるのですが、すぐにお腹が減ってきてしまい、夕食まで持ちそうにありません。

そこで登場したのが頂き物のこちら!!

上総屋商店 
  雅芋(みやび いも)


和風のスイートポテトという感じでしょうか。薩摩芋の自然な甘さを生かした優しいお味。

原材料も、薩摩芋、砂糖、麦芽糖、バター、卵黄と、とってもシンプルです。

思えば、育児教室に参加したのはちょうど1年前。

講座が終わった今でも、こうやって仲良くお付き合いが続いている友人と出会えたことに心から感謝!!

熱いほうじ茶を飲みながらしみじみと、美味しい雅芋に舌鼓をうった夕食前の一時でした。


*上総屋商店*
横浜市瀬谷区卸本町9308番23
tel 045-921-5138


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ようこそ我が家へ♪老舗の和菓子でおもてなし

秋と言えばイベントが多い季節ですが、我が家には9月に恒例の行事が2つあります。
1つは母の誕生日、そしてもう1つが祖母の来阪です。

いつの頃からでしょうか、芽吹く春を感じにまた実りの秋を感じに、大好きな京都へ来るようになったのは。
もうかれこれ10年は続いているのではないでしょうか。

今年92歳の祖母、今秋も元気に大阪へ到着(with 母)。
新大阪に着いたその足で、やっと片付いた新居を見に我が家へ来てくれました。

時刻は2時半、そろそろお三時の時間です。
そこで私が用意したお茶菓子はこちら!!






















    とらや 夜の梅                    俵屋吉富 栗のもち 

とらやと言えばじっくりと練り上げた伝統の羊羹が有名ですが、味は小倉・黒砂糖・抹茶・白小豆の4種類。
その名も夜の梅(小倉)・おもかげ(黒砂糖)・新緑(抹茶)・空の旅(白小豆)と、ちょっと素敵なんです。

その中でも、羊羹の切り口の小豆が、夜の闇にほの白く咲く梅を表すことから名付けられた夜の梅が祖母のお気に入り。そういえば、昔から祖母宅に行った時は、子供ながら分厚い羊羹を食べてたっけ。

そしてもう一つ、俵屋吉富さんのこちらの餅菓子。
実は定番の山椒餅の他に、季節限定で色々なお味が楽しめるんです。

春は花のもち、新緑の季節は宇治の薫、その他に秋のもち 菓々美餅(かがみもち)
一口サイズの小ぶりな求肥製餅菓子が可愛く、店頭で見つけると思わず買ってしまう私です。



濃い目に入れた緑茶と共に、みんなで賑やかなおやつの時間。
娘も参加し、ちゃっかり私の羊羹をかじっていました。

「長生きの秘訣は?」と聞かれると、「お茶をいっぱい飲むこと」といつも答えている祖母。
美味しい緑茶を入れるのはなかなか難しく、お茶の達人である祖母の足元には到底及びませんでしたが、日本を代表する老舗和菓子屋さんのお菓子に助けられ、和心でおもてなしができた9月の午後でした。


*とらや*
東京都港区赤坂4-9-22
tel 03-3408-4121
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*俵屋吉富*
京都市上京区室町通上立売上る室町頭町285-1
TEL 075-432-2211
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十五夜

今晩は中秋の明月でしたが、皆様はお月見されましたか?
我が家はお月見団子を持って、実家へ。みんなでわいわいお月見してきました。

たねや きぬかつぎ



お昼間、ちょこっとだけ仕事をしに会社へ行った主人が、梅田の阪神百貨店で買ってきてくれました。
お月見団子と言えば、俵型のお餅に餡子が巻いてある!?ようなタイプをよく見かけますが、たねやさんのお団子は里芋に見立てたきぬかつぎ




その昔、秋の収穫に感謝して、お月見にお供えした秋一番の実りが里芋だったことから、十五夜にはお団子に里芋、すすきをお供えして、お月様を鑑賞したそうです。

あっさりとしたこし餡が美味しい、素朴で上品なお団子。
熱~いお茶と良く合います。

お月見と言えば、子供の頃、近所へすすきを取りに行き、母と妹と台所で押し合いへし合い、白玉団子を作るのが恒例でした。我が家では確かみたらし団子だったような気がします。

丸めて入れたお団子が浮かんでくるのが待ち遠しく、まだかまだかと妹と2人、ワクワクしながら母の後ろからお鍋を覗き込んでいたのが懐かしい。

そういえば最近は毎年お月見団子を選ぶのが楽しく、白玉団子は随分長い間作っていません。
来年のお月見には、娘と一緒に久しぶりに作ってみよう♪と、今からちょっと楽しみな新米母さんです。



こちらは梨にぶどう・・・と秋の果物いろいろです。1日早い敬老の日のプレゼント。
里芋の代わりにお供えして、お月見の後皆で美味しく頂きました。



耳をすませば、虫の声。
日中はまだまだ暑いものの、季節はすっかりですねぇ。

丈が短くなった夏服を見て、娘の成長を感じた十五夜でした。


*たねや*
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湖池屋の期間限定品

我が家の主人は、毎晩ビールを飲みます。

その為枝豆や冷奴、焼茄子などの簡単なアテは、いつも何品か作るのですが、食後のアテ所謂乾き物ってやつですね、は自分で何かしら買ってきては、ストックしています。

大抵はスルメなどが多いのですが、先日そのストックをふと除いてみると、何と私の大好きな湖池屋のスナックがあるではありませんか。

学生の頃は、旅行のお供に欠かせなかった湖池屋のスナック。夜な夜な女友達とおしゃべりしながら、炭酸と共に頂くと、止りません。1袋なんてすぐに空けてしまってました。
今思えば、夜寝る前に炭酸とスナック、怖ろしいですね~。

最近というか娘を妊娠し食生活を改めてからというもの、ほとんどスナックを食べてなかった私。
懐かしいパッケージに出会い、無性に食べたくなり、娘のお昼寝中に1人スナックを頬張る新米母さん。

その商品とは・・・

*スコーン 
   焼きとうもろこし味

*カラムーチョ 
やげん堀七味唐がらし味


スコーンは焼きとうもろこしの香ばしさとコーンの甘みとが後を引く美味しさ。

カラムーチョは浅草に本店をかまえる元祖七味唐辛子本舗とのコラボ商品だけあって、ピリリと口の中に残る辛さが本物でこれまた美味です。

どちらも今まで食べたことがない味!!
でも今までの通常商品より美味しいかも!?とすっかり気に入り、早速買いに行くと、売り場に見当たりません。

「おかしいなあ・・・」と思って、パッケージをよく見てみると、どちらも期間限定品
カラムーチョは6月~9月の初め、スコーンは何と50周年記念期間限定で5月半ば~7月半ばのみ、既に販売が終わっています。ガーン!!かなりのショックです。

「この美味しさ!!期間限定で終わるはずがない!!きっと定番商品になるのでは!?」と早速ホームページを見てみると、ありました~!!

やはりスコーンは7月14日から全国のコンビニエンスストアで新発売となっていました。予想的中です!!

でも残念ながらカラムーチョの方は、期間限定のようです。

只スティック・カラムーチョタイプがコンビニで販売されてたようなので、こちらも同じく期間限定ですが、スコーンと共に早速見に行ってこようと思います。

久しぶりに食べた懐かしい味!!
ビールとの相性もバッチリで主人と共にすっかりハマってしまった我が家。

最近鼻が利く娘。見えない場所に隠して、見つからないようにしないといけませんね。
暫くは大人の辛~いお菓子ということにしておきましょう。


*湖池屋*
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ポニョと支倉焼

♪ ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子 青い海からやってきた
ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ まんまるおなかの女の子 ♪


今 テレビをつけたら、1日に数回は聞くこのメロディー♪
そう、皆様ご存知の通り、今大ヒット上映中の、宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」 の主題歌です。

"おやじエンタテインメント"を自称する2人組「藤岡藤巻」と、ドラマやCMで活躍する子役 大橋のぞみちゃんが歌う、異色ユニットというのも目を惹きますが、何と言っても耳に残るあのゆるやかなメロディー。
1度聞いたら、なかなか忘れられません。

娘はその時々で、彼女の中でブレークしているお気に入りの曲があるのですが、NHK「おかあさんといっしょ」の6月の歌「ながぐっちゃん」に代わり(最近かからないので・・・)、今 気に入っているのがこの歌なのです。

テレビからこのフレーズが聞こえてくると、他の部屋に居ても、タタタタタタっと小走りで飛んでくるところを見ると、相当気に入っている様子。短い間しか流れていないのですが、それでも頭を振ってリズムを取り、身体を揺らして、嬉しそうに聞いています。

これに目をつけたのが新米母さん。
シャンプーの時、嫌がる娘を抱きかかえ、その時のお気に入りの曲を歌いながら、お湯を流すのです。

その為いつも必死で歌詞を覚えて、万全に。今ではレパートリーもかなり増えました。
ですが、全て童謡です。この分だとカラオケに行っても、暫くはナツメロと童謡しか歌えない人になりそうです。

実際はカラオケに行く機会もありませんが(笑)、そういえば最近カラオケって行かないですねぇ。
皆様は最近カラオケって行かれてますか?

さて 今日のおやつは

支倉焼本舗 ふじや千舟
支倉焼(はせくらやき)


こちらは、今から380余年前、伊達政宗の命ににより東西文化交流の使命を帯び、波涛万里ローマへ渡った国史に名高い支倉六右エ門常長の偉業をたたえ、名付けられたお菓子だそうです。

フレッシュバターに、くるみの風味と白あんの味が融け合っているちょっと洋風なお饅頭。

お茶も良いですが、紅茶やコーヒーにも合いそうです。

仙台のお菓子と言えば、「萩の月」が有名ですが、こんな美味しいお菓子もあったんですね。

やさしいお味なので、娘も美味しそうに食べていましたよ。

でもこういうお菓子はポロポロこぼれるので、小さい子供にはちょっと不向きですね。
(力いっぱい握るので、おやつの後は掃除機をかけることに・・・)

上手に食べれるようになるまでは、隠しておいてこっそり食べる大人のおやつと致しましょう!!

今晩も、お風呂で声高らかに歌うポニョの歌。
娘が寝た後、1日お疲れ様でした~♪のご褒美おやつに支倉焼を1つ。

最近アイスが続いていましたが、昨日の雷雨の影響か幾分涼しい今晩は熱いお茶と一緒に。
1日の最後に美味しいお菓子を食べれる幸せ、明日のエネルギーにつながります♪


*支倉焼本舗 ふじや千舟*
仙台市青葉区愛子東3丁目14-25
フリーダイヤル 0120-124245
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土用餅の代わりに金蝶園饅頭

昨日は土用の丑。朝から鰻を食べ、元気モリモリ・・・。
おやつに土用餅を食べて”暑さ払い”といきたいところですが、すっかり鰻に気を取られ、買うのを忘れてしまいました。

そこで代わりに頂いたのが・・・

金蝶園総本家 
     金蝶園饅頭


こちらは創業寛政10年(1798年)、岐阜・大垣市に本店があります、老舗の和菓子屋さん。

「水の都」大垣の地下水をふんだんに使い、さらした餡を独特の製法による酒元種で包んだ岐阜を代表する銘菓だそうです。

一口食べるとほんのり甘いお酒の香り、そしてきめ細かいなめらかな漉し餡が、とっても美味しい。

こういう薄皮饅頭は数多く出ていますが、やっぱり餡が決め手ですねぇ。

小ぶりなので、ついついパクパクと食べていたら、何だか少しぽわっ~としてきました。
ありゃりゃ、どうやら薄皮のお酒に酔ってしまったようです。

未だ授乳中の為、アルコールは娘を妊娠して以来、久しく飲んでいない私。 
元々お酒に弱いのですが、輪をかけて弱くなってしまったようです。

娘のお昼寝の間に、バリバリと色々たまっている事をしようと思っていたのですが、すっかり気持ちよくなり、娘の横でしばし寝てしまいました。

お酒の力とは言え、ちょっとでも昼寝すると、スッキリとシャキッとしますね。
これは涼しい部屋で、親子でシエスタ、クセになりそうです。

鰻と古くから”厄除け”の意味がある小豆、そしてシエスタで、すっかり元気になった新米母さん。
この夏は、この3点セットで乗り切りたいと思います♪


金蝶園総本家
岐阜県大垣市高屋町1-17
TEL 0584-75-3300
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華ふうせん

夏休みと言えば、山へ海へと旅行に行かれる方が多いと思いますが、お盆休みに帰省される方も多いのではないでしょうか?

我が家は、父が富山で母が東京の出身なので、夏休みはいつも大阪→富山→東京→大阪と、トライアングルツアーに出かけていたのが、懐かしい。

家族5人荷物も沢山で、まるで民族大移動のようでしたが、子供ながらに夏休みの大旅行はワクワクしていたのを思い出します。

さて帰省する時に欠かせないのが、帰省土産、まぁ手土産と言うんでしょうか。
皆さんはどんな物を選ばれていますか?

今日は帰省土産にちょっとお勧めのお菓子をご紹介します。


京菓子司「末富」 華ふうせん



こちらのお店は京都では言わずと知れた名店なのですが、あまりメジャーでないのは、寺社仏閣や茶道各流派御用達といった感が強いからかもしれません。

確かに京都の本店は、敷居も高く、ちょっと入りづらいイメージがありますが、一般の方も普通にお買い物することができるのです。

「末富」さんと言えば、京野菜を玉子せんべいに入れた野菜せんべいが有名で、堀川ごぼうや木の芽が入ったおせんべいは、見ているだけで雅な世界が広がります。

四季折々を表現した生菓子は、まさに芸術品。
それはそれで美味しいのですが、お干菓子もまた風流な物が沢山あるのです。

その中でも、こちらの麩菓子華ふうせんが私のお気に入り。
サクサクっとお上品な甘さが美味しく、お茶請けにピッタリです。

こちら京都では名前の通るブランドだけあって、お値段がなかなかよろしく、自分の為に買うことはあまりないのですが、日持ちがして、軽いので、手土産によく利用しています。

我が家は主人、私共に大阪出身なので、帰省する事はないのですが、お盆の仏様のお供えに、久しぶりに買いに行こうかと思っています。

実は、この華ふうせん、小さいながらも娘の大好物。
きっと仏様のお下がりを狙って、ご仏壇の周りをウロウロしそうなので、お盆まで隠しておかないといけません。

手土産や帰省土産に迷われた時、京の香り漂うこの華ふうせん如何でしょうか。


*京菓子司 末富*
京都市下京区松原通室町東入ル
tel 075-351-0808
午前9時~午後5時 定 休 日:日曜・祝日

京都高島屋、難波高島屋でも購入できます

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海老なかよし

先日 季節のご挨拶にお茶の先生宅へ伺った。

前回は確か半年前。伝い歩きで、まだまだ赤ちゃんだった娘ですが、今は小走りもするお茶目なイタズラっ子。

お稽古場には、炭もいこっているし、大きな熱いお釜もある。大丈夫かなぁと心配していたのですが、「小さい内から、こういう雰囲気に慣れる事も大切。赤ちゃんは、赤ちゃんなりにちゃんと分かっていますよ」という先生のお言葉に甘えて、娘も一緒に。

さて 当日。お玄関で先生にお会いした途端大泣きする娘。

最近人見知りはなくなったのですが、見慣れないお着物姿の先生はダメだったようです。

落ち着くまで2人でお玄関に座り、遊ぶ事しばし。
そして気を取り直し、いざお稽古場へ!!

最初は借りてきた猫のように大人しく、私にベッタリだったのですが、皆さんが「可愛い、可愛い」と上手におだてて下さるので、良い気になり、調子が出てきた娘。

最後はお菓子を食べ、お抹茶を飲み(お代わりまでしたりして)、練習してきたご挨拶もでき、すっかりご満悦の様子。(写真 自宅でご挨拶の練習をする娘)

帰りに、孫弟子ちゃんへと「これなら食べれるでしょう。カルシウムもたっぷり!!」と先生から頂いた物がこちら。

海老菓子本舗 志ま秀 
         海老なかよし


香川県に本店がありますこちらのお店は、創業以来、海老をはじめ原料にこだわり、独自の製法と修練された職人技で丁寧に焼き上げてきた「えびせん一筋」のお店。

箱の中には、色とりどりの海老せんが並んでいました。


左から

*のりえびせん・・・磯の風味がほんわりと

*えび柚胡椒・・・意外なちょっとピリ辛味

*えび小笹・・・海老と胡麻が香ばしい一口サイズ

*海老うま焼青のり・・・まるで焼き海苔のような、一枚

サクサクと香ばしく、あっと言う間に食べてしまったら、あら!!箱の途中で間仕切りが。

そして下の段からは、また違った海老せん達が現れました。

左から

*ふた焼ごま・・・海老の旨味をとじこめる2度焼

*えびせんべい・・・純粋に赤小えびの身だけで作った、志ま秀の原点

*えび風流チーズサンド・・・濃厚なチーズをサンドした小粋な味わい

*えび姿焼・・・殻までやわらかな赤小えびを形そのままおせんべいに

どれも美味しく、シンプルなえびせんは娘も美味しそうにパリパリと食べていました。

中に入っていた説明書によると、海老は、「高タンパク・低脂肪・低エネルギー」食品。

またコレステロール値を正常にする働きがあるとされるタウリン、キチン、アスタキサンチンの他、抗酸化ビタミンとして知られるビタミンE、不足しがちなミネラルもたっぷり入った栄養食材。

何と!!ただ美味しいだけじゃなかたんですねぇ。本当の海老はあまり好きじゃないらしい娘。
1日1枚、この海老せんをおやつに、栄養補給といきましょう!!


*海老菓子本舗 志ま秀*
香川県観音寺市観音寺町甲2744-1
フリーダイヤル 0120-459-118
ホームページ・お取り寄せはこちらです

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かりんとう専門店「日本橋 錦豊琳」

かりんとうには目がない私。
今 気に入っているのが・・・

日本橋 錦豊琳
       (にしきほうりん)


*ねぎみそ
*野菜


こちらは東京駅構内地下1階「グランスタ」内に、昨年秋にOPENしたかりんとう専門店

国産小麦粉を100%使用し、パンでおなじみの天然酵母「白神こだま酵母」を用いて作った、カリっとした食感が美味しいかりんとう。

頂き物なのですが、かりんとうには珍しいねぎみそと、5種類の野菜(かぼちゃ、人参、ほうれん草、ニラ、ごぼう)の味が個性的な野菜のかりんとう。

昔ながらの太くて食べ応えのあるかりんとうも好きなのですが、最近はこちらのように細いタイプが主流なのでしょうか。

食べやすく、チョイとつまめるので、ついついあともう一つまみ、もう一つまみ・・・と手が止まりません。

今日も、娘のお昼寝の間にこっそり食べていたのですが、目覚めた娘に見つかってしまい、仕方なく2人でおやつタイムとなりました。

最近 赤ちゃん専用のおやつより、甘みがしっかりある大人のおやつばかり欲しがる娘。
遂にかりんとうの美味しさも知ってしまいました。

硬いかな!?と思ったのですが、奥歯まで生えてる娘は、難なくカリカリと、嬉しそうに食べておりました。
最近は虫歯にならないようにと、食後の歯磨きも念入りに。

何でも、私が信頼している歯科医によると、歯は劣性遺伝なのだそうです。
「歯並び悪い」「歯が弱い(虫歯になりやすい性質)」の私の悪い所が遺伝してませんように・・・と祈るばかりの今日この頃。

カニの甲羅もガリガリと、虫歯知らずの主人の歯が遺伝してるといいのですが。
夜22時のおやつで、カリカリと軽快な音を立てて、かりんとうを食べていた主人。

3人で食べると、あっと言う間になくなってしまったこちらのかりんとう。
今度東京に行った時は、忘れずに調達してこなくては・・・。


*日本橋 錦豊琳*
東京都中央区日本橋小伝馬町16-9
フリーダイヤル 0120-22-1359
ホームページはこちらです

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仙太郎

昨日は暑かったですね~♪
日焼け防止にと長袖で出かけましたが、すっかり汗かいちゃいました。

帰宅後おやつに食べたすいかの美味しかった事!!
娘も、私に負けない勢いで、かぶりついていましたよ。

先日 京都に出掛けた両親が、素敵なお土産を買って、我が家に立ち寄ってくれました。



仙太郎  葛桜・だんご・山椒餅・若あゆ



京都の和菓子屋「仙太郎」さんは、”美しい”よりも”美味しい”を大切に無添加・無着色、そして国産の材料にこだわった和菓子作りをされていらっしゃるお店。

お店に行かれた事のある方はご存知だと思いますが、色鮮やかなお菓子が並ぶ他店と比べ、ショーウインドーに並ぶ和菓子はどちらかと言えば、茶系が多く、ダークな印象です。

だけどお味は抜群!!特に名物のご存知最中は絶品です。
こちらのお菓子は、どちらかと言えば大きめサイズということも和菓子好きな私にとっては嬉しいところ。

そんなこんな理由で、お気に入りのお店の一つなのですが、久しぶりに頂く仙太郎さんの和菓子の数々。中でも山椒餅は、山椒のヒリリとした辛さと外側にまぶした和三盆の甘さが絶妙で、まさに”甘辛の美味しさここにあり!!”という感じでした。

この時期しか食べれない初夏の和菓子。
何だか心にスゥーっと爽やかな風が吹いたような、素敵な余韻を残した昼下がりの午後。

残り少ないダンボールと格闘している私に、素敵なお土産を買ってきてくれた両親。
今度の日曜日には、父の好きな果物を持って会いに行こう♪

そして我が家の新米父さんには、大好きな鮎の塩焼きでもしましょうか。
もうすぐ父の日、皆さんはどのようにお過ごしのご予定でしょうか?


*仙太郎*
京都市下京区寺町通り仏光寺上る中之町576
tel 075-344-0700
ホームページはこちらです



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南部せんべい+納豆=

関西から遠い事、そして親戚・知人が住んでいない事から、あまり馴染みのない東北地方。
そういえば訪れたのも1度だけ。確かOL時代に友人と4人仙台からレンタカーを借り、小岩井農場や中尊寺平泉を旅行した事がありました。

初めての土地でしたが、人情が厚いというんでしょうか。
お店の方など皆さんがとても温かく優しい方ばかりだったという印象が残っています。

ずんだ餅に牛タン、そして新鮮な牛乳で作ったソフトクリームとチーズケーキがとても美味しかった!!
その土地ならではの物を食す、やはり旅の醍醐味はこれにつきますね。
(旅行と言えば、いつでもまず食べ物から入る私・・・)
さて 東北・岩手のお菓子に南部せんべいという物があるのですが、皆さんご存知でしょうか?

寒冷痩地でも育つそば粉にゴマをふりかけ、南部鉄の手焼型で焼いて作ったのが始まりだそうです。

私のイメージではピーナッツがいっぱい入っている厚めのおせんべい。

どちらかと言えば、パリパリとしたおせんべいというよりは、クッキー生地に近い感じでしょうか。

先日 久しぶりに南部せんべいと出会ったのですが(頂き物です)、何とこれがビックリ!!
納豆バージョンでした。

岩手屋 納豆せんべい

こちらの写真がそうなのですが、裏はゴマがそして表には引き割り納豆がビッシリ。
普通ドライ納豆はあまり匂いがしないものですが、このおせんべいはしっかり納豆の匂いです。

ゴマも納豆も大好きな私は、意外な美味しさにちょっとビックリ。
おやつと言うよりは、小腹が減った時につまむのに良さそうです。

今日10日は納豆の日
納豆が苦手な方も、これなら食べれるでしょうか?

今朝の朝食も納豆が登場する我が家。
栄養たっぷり、納豆のネバネバパワーで、ジメジメした梅雨を元気に乗り切りたいと思います。


*岩手屋*
岩手県二戸市石切所字前田41-1
tel 0195-23-6311
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そばやさんのそばかりんとう

1歳になるまでは、これはまだ食べれない、あれはダメなど、何かと色々と気を遣っていた娘の食事。

でも 1歳を過ぎた頃から、牛乳をそのまま生で飲めるようになったり、大人と一緒の食事が食べられるようになったり等OKな事が増え、食の幅がグッと広がったような気がします。

何となくですが「もう1歳になったんだから、大丈夫」という安心感もあったり(根拠はないのですが)。

お友達の中でも、1歳を境におっぱいを卒業する子供さんが出てきて、その代わりにとジュースを飲ませるようになったり、お菓子の種類が増えたりする光景もよく見受けられました。

心配していた五大アレルゲン(乳・卵・小麦・そば・落花生)の内、前者3つはクリアーした娘。

落花生は、娘がそのまま食べる事はないので、しばらく大丈夫かと思うのですが、そばは、うどん屋さんに行った時など、接する機会が多い物。

うどんが好きなので、あえてそばを食べさせる事は、当分ないと思うのですが、はてさていつ頃から食べさせていいのだろうか???と思っている今日この頃。

そんな時、娘が出会ってしまった最初のそばがこちら。

谷口そば製粉
  「そばやさんのそばかりんとう」


こちらは京都・嵐山にあります蕎麦屋さん「嵐山 よしむら」で販売している物なんですが、こちらのお蕎麦が美味しいんです。

嵐山というと、言わずと知れた観光スポットで、食べるお店も沢山あるのですが、行く度に「ちょっと良いお店というのがないなぁ」と、密かに思っていた私。

それが数年前、祖母が嵐山に来た際、ホテルの近くで軽くお昼を・・・とみんなで行ったのがこちらのお蕎麦屋さんでした。

渡月橋のたもと、絶好のロケーションながらも、どこか隠れ家的で大人の雰囲気。場所よし、お店の雰囲気よし、そして味よしと三拍子揃ったとっておきのお店。

2階には個室もあるので、ゆっくり寛げます。
生粋の江戸っ子で蕎麦好きの祖母はもちろん、全員満場一致で、すっかりお気に入りのお店となりました。

帰りに何かお土産でも・・・と覘いた一階のshopで見つけたのがこちらのそばやさんのそばかりんとう

サクっとしていて、香ばしい!!
かりんとう好きな女性陣のハートをすっかり虜にしてしまったようです。

中でも、大のかりんとう好きな弟のお嫁さんが大層気に入り、3月にみんなで嵐山に行った際、知らない間にみんなの分も買ってきてくれたのです。
嵐山に行った時の記事はこちらです

引越し前、私がポリポリとつまんでいた時、娘に見つかってしまい、ついに誤魔化せなくなり、一つあげてみると・・・

これがまた美味しそうに食べるのです。
やっぱり赤ちゃん用のお菓子とは違うんでしょうね。

そばというのが気になり様子を見ていると、特に異常なし。

それ以来、娘に隠れて食べていても、置き場所を指差し、欲しがる娘とのかりんとうタイムがしばらく続いた4月でした。

そろそろまたそばかりんとうが食べたくなってきた今日この頃。
美味しい蕎麦とかりんとうを求めて、フラッと嵐山に行ってみようかな?

本格的な娘の蕎麦デビュー、麺好きな娘の反応は如何に。
いやいや蕎麦デビューはまだ早いか!?
かりんとうをにぎらせておいて、その間美味しいお蕎麦をすすると致しましょう!!


*嵐山よしむら*
京都市右京区嵐山渡月橋北詰め西二軒目
tel 075-863-5700
オフシーズン 11:00~17:00 観光シーズン・土日祝 10:30~18:00
年中無休
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ビールに合うおかき第2弾

日中は半袖でも充分なぐらい、暑くなってきた今日この頃。
そろそろビールが美味しい季節になってきましたね。

まだ授乳中の為、残念ながら今ビールは飲めませんが、お酒の弱い私でも、最近あの最初の一口が欲しくなります。”飲めない”と思うと、余計に飲みたくなってしまいますが、ここは我慢我慢。

我が家では、早くも焼き茄子に冷奴と夏の定番メニューが食卓に登場していますが、今日ご紹介する物もまた、ビールにピッタリの物。

「もち吉」

*からしマヨネーズあられ(右)
*ごぼうあられ(左)


引越し前、実家の母からお裾分けでもらったのですが、これがまた美味しいのです。

どちらもご想像通りのお味で、1度食べ出すと止まりません。

からしマヨネーズあられと言えば、昨年ビールに合うおかきの第1弾として、皆様にご紹介したおかきがあったのですが、覚えてらっしゃいますでしょうか?(ビールに合うおかき第1弾の記事はこちらです)

昨年ご紹介した花果遊楽 「葵の倉」の洋辛子入りマヨネーズかき餅の方が、洋風と言いましょうか。

洋辛子(マスタード!?)のさわやかな香りと味が後をひく美味しさなのですが、こちらのからしマヨネーズあられはどちらかと言えば和風味。

そんなに辛くなく、食べやすいので、マヨネーズ好きな子供さんでもきっと食べれるような気がします。

最近の我が家は 主人はビール、私はお茶でこのあられをつまむ毎日。
でももうすぐ、なくなりそう・・・。

他にも気になるおかきが沢山あったので、早速お取り寄せしなくてはと思っています。


*もち吉*
直方市下境2400 字餅米 もちだんご村 餅乃神社前
tel 0949-22-2421
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柏餅

我が家は娘なので、端午の節句のお祝いはしませんが、大きな男の子(主人)がいるので、柏餅を買いました。

これまた先日梅田に行った時、「今日のおやつ何がいいかな」と探していた時に、ふと目に留まり見つけた物。

とらや 柏餅 

こし餡と味噌餡の2種類。
大きさも小ぶりで、甘さ控えめ、とっても上品です。

「さすがとらや!!」と言いたくなるような、品格が漂っています(笑)。

とらやと言えば、小倉羊羹「夜の梅」が有名ですが、一昨日 お隣に引っ越してこられた方から、ご挨拶の時に頂きました。東京から来られたそうです。

ご挨拶の時のお品って難しいですよね。
最近 頂いた物では、ミニバラの植木鉢・バラのお花、和菓子(おせんべい系)などで、皆さんちょっとした中にも、それぞれセンスが現れていて、素敵だなぁと思っていました。

もうすぐ新茶の季節。
美味しいお茶と一緒に、お江戸の老舗の香り漂う「夜の梅」を頂くのが、楽しみです♪


*とらや*
東京都港区赤坂4-9-22
tel 03-3408-4121

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「黒船」のカステラとどらやき

娘がダウンした金曜日、実は3ヶ月ぶりに美容院に行く予定でした。
娘は実家でじーじ&ばーばとお留守番(のはずでした)。

それが思いも寄らない展開になってしまったので、早速心配した両親が物資を持って来てくれました。
お腹が空いた時食べれるようにと、ふかした鳴門金時他食べ物がいっぱい!!

そういえば、金曜日は看病と洗濯に追われ、ちゃんとご飯を食べたのが、夜の21時過ぎ。
有り難いですねぇ。両親の愛に感謝感謝です。

こちらは救援物資の中の1つで、

*黒船カステラ
*黒船どらやき


<つくりたてを つくりたくて>がコンセプトの黒船

このお店の看板商品でもあるカステラは、生でも食べれる美味しい卵だけを使い、新鮮な内にカステラに作り上げているこだわりの一品。

封を開けると、ふわっと甘い懐かしい香り。
ふっくらしっとり、甘さ控えめのこのカステラ、実は今 私の1番のお気に入りのカステラなのです。

そしてもう一つの商品、通称黒どらは、カステラと共に人気を二分するヒット商品。

確か、以前1度ご紹介した事があるような気もしますが、まぁ良いと致しましょう!!

黒糖の自然な甘さを生かしたもちっもちの皮に、大粒の粒餡。

この黒どら、”黒糖””もちっもち””粒餡”と私の好きな物が3つも揃っているのですから、好きにならずにはいられません。

そしてもう一種類は、桜どらで、季節のどらやきです。

桜の焼印のある皮の中には、桜の葉が混じった桜庵に包まれたお餅が入っており、どらやきの中は春爛漫。

週末、お花見に行けなかった主人と、3時のおやつに頂きました。もちろんカステラを頂く時は、牛乳です。(子供のようでしょ、もうすぐ40近いというのに・・・)。
でも一番カステラに合う飲み物だと思う、この私。

「カステラを食べると、よくおっぱいが出る」と昔から言われていたそうですが、まさにその通り!!

最近 夜寝る前と夜中の授乳だけだったのが、いきなり四六時中となると、おっぱいもさすがに製造の方が追いつかないみたいで、「いよいよ出なくなってきたか・・・」なんて思っていたのです。

それがカステラを食べると、気のせいかよく出てきたような・・・。
きっと卵やお砂糖がなかなか手に入らなかった頃、栄養価の高いカステラが貴重だったんでしょうね。

カステラパワーのお陰で、娘も脱水症状にならずにすみました。

娘はというと、今日で4日目。

峠は越えたはずだったのですが、下痢の回数が増え、1日に10回弱。今までで一番多い回数です。
(お食事中の方、連日この手の話ばかりで申し訳ございません)

それ以外は、食事も3食きっちりと。
まだまだ雑炊系やクタクタうどん、スープばかりですが、食べる量もだいぶ増えてきました。

相変わらずハイ&ローチェアに座らない娘。
ベビーチェアを買おうかとも思うのですが、一向に座る気がないようなので、ついつい先送りになっています。

なので、娘はいつも下でお食事しています。

18時頃、「さぁそろそろマンマ食べようね~♪」と、私が用意していると、いつの間にか食器棚からランチョンマットを引っ張り出し、床に敷いて、その上にお茶を置いて待っていました。

これにはビックリ!!
というのは、テーブルの主人と私の場所には、いつもランションマットが置かれているので、それを見ていたんですね~、きっと。

娘には、手づかみ&スプーン&フォークでグチャグチャになるので、こぼしてもいいように、ビニールシートの上に使い捨てできる新聞紙などをひいていたのです。

娘も私達大人と同じように綺麗なランションマットの上でお食事がしたかったんでしょうね。

それにしても「よく見てるなぁ」と感心する事が多い今日この頃。これからは当分変な事できませんね。
なぜって人まね子ザルちゃんが一時も離れずに傍にいますから・・・笑。


*黒船*
東京都目黒区自由が丘1-24-11
tel 03-3725-0038
ホームページはこちらです

梅田阪急、千里阪急に支店があります





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加賀の和菓子とお茶

昨晩は、記事が途中のままで申し訳ありませんでした。
最近 花粉症で耳鼻科系が麻痺しているのか、眠くて眠くて仕方ありません。

娘の夜中の授乳で、一度お布団に入ってしまったが最後、すっかり寝入ってしまいました。
暖かくなってきたとはいえ、まだまだお布団のぬくもりには勝てない今日この頃です。

ではでは昨日に続き、金沢特集をどうぞ!!
今日は両親からお土産にもらった加賀の和菓子とお茶をご紹介したいと思います。

村上

   ・ふくさ餅
   ・きんつば
   ・わり氷


加賀百万石と言われた金沢は、加賀友禅や九谷焼など日本古来の伝統が今尚受け継がれる城下町。

その中の1つに茶の湯と共に栄えた和菓子があり、森八(日本三大銘菓「長生殿」)、諸江屋(落雁)、中田屋(きんつば)など、全国的に有名な老舗の和菓子店が数多くあります。

その中で比較的新しいお店ながら、最近人気の和菓子店がこちらのメーカーだそうで、地元に住むいとこから教えてもらい、母が買ってきてくれました。

丸八製茶場 
      献上加賀棒茶


お茶といえば、焙茶。
その中でも茎を焙じあげた棒茶を指す事が多い加賀・金沢。

その土地で文久3年(1863年)創業のこちらの会社が、第34回全国植樹祭で、昭和天皇がお越しになられた際、献上された茎のほうじ茶がこれなのだそうです。

ほうじ茶は好きで、我が家でもいつも飲んでいるのですが(以前ご紹介したほうじ茶の記事はこちらです)、これはまさに極上!!

初めて飲んだ時は「ムムム!!!これは・・・」と感動した代物です。

パッケージの裏に”芳ばしさと澄みきった味”と書かれてますが、そうそうその通りです!!
なかなかお茶の味を表現するのは難しいのですが、こちらのお茶は澄んだ味、透明感のある味わいです。



加賀の棒茶には加賀のお菓子がよく合います。
雛人形を片付けた日の午後、お土産を届けてくれた両親と一緒に3時のおやつを楽しみました。

まだ父方の祖父母が健在だった頃、田舎の近くと言う事もあり、よく金沢に行っていたのですが、そういえば結婚してからはトンとご無沙汰です。

一度 娘を連れてお墓参りに行こうかな。
温泉にグルメにお墓参り・・・これで1つ旅の計画できました♪



*村上*
金沢市泉本町1-4 フリーダイヤル 0120-800-234
ホームページ、お取り寄せはこちらから

*丸八製茶場*
加賀市動橋町夕1番8 tel 0761-74-1557
ホームページ、お取り寄せはこちらから

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お雛様いろいろ

今日もまた黄砂がひどかったですね~。
何だか空気がよどんでて、霞がかかったようでしたね。

我が家では、昨日から洗濯物を室内に干しているので、家中大変な事になっています。
まるで「母をたずねて三千里」のマルコが住む路地裏のような状態です。

寒さが遠のいたと思ったら、花粉に黄砂とつらい季節がやってきましたね~。
今年はまだマシですが、私も喉が痒い日が続いています。

さて 昨日はひな祭りの様子をご紹介しましたが、片付ける前に、我が家のお雛様いろいろをご紹介したいと思います。



こちらのお雛様は伯母が描いた物で、母から譲り受けました。
よく見ると、こけしを思わせるような可愛らしい姿。

そう言えば転勤で仙台に居た時、沢山のこけしを集めていた伯母。
大小さまざまなこけしが伯母宅に飾ってあったのを覚えています。

そこからヒントを得たのでしょうか???
よく絵のモデル(手を組んだり、ちょっとした仕草をしたり・・・)をしたのが、懐かしい。

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記事が途中のままですみませんでした。
眠たくなったので、一度寝て、朝早く起きようと思っていたのですが、「春眠暁を覚えず」で起きれませんでした。

では続きをどうぞ・・・

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こちらは両親が法事で行っていた金沢の雛菓子。

金沢 茶菓工房 たろう


麩せんべい。 

金沢と言えば、加賀百万石の頃より、伝統に守られた美味しい和菓子が多い事で有名ですね。

こちらのお店はその伝統の技に現代風のアレンジを加え、新しいコンセプトの和菓子を作られているメーカーだそうで、地元でもこういうお店が人気なのだとか。

金沢に住む私のいとこから聞いて、母がお土産にと買ってきてくれたのです。

愛らしいお内裏様とお雛様。
サクサクとした食感と、優しい甘さが特徴の麩せんべい、今日の3時のおやつとなりました。

いつも私のそばで「お母さん何食べてるの?」と顔を見上げて、欲しそうに見ている娘。
半分に割ってあげると、いっぺんに口に入れてしまい、嬉しそうに頬張って食べていました。

こちらは主人のお姉様が、娘にと作って下さったちぎり絵のお雛様。

ちょっぴり娘に似てる!?なんて思いながら、約1ヶ月飾らせて頂きました。

クリスマスツリーもお雛様も、出す時はワクワクと楽しいのですが、片付けるのが面倒でついつい後回しになりがち。
でもお雛様はそういう訳にはいきません。

何でも早く片付けないと、お嫁に行き遅れる!?という言い伝えがあるみたいですね。皆さんご存知ですか?

毎年必死で翌日片付けてくれてた母ですが、娘2人(妹と私)が結婚したのは共に30歳過ぎですから、あまりあてにならないかもしれません(笑)。

一応娘を持つ母としてできる限りの努力をしようと、私も今日娘のお昼寝中に必死で片付けました。

昼寝から目覚めた娘。
お雛様があった場所を「あっ!あっ!」と指差します。
そして悲しそうに泣いてしまいました。

お雛様をだしてからというもの、「灯りをつけましょ ぼんぼりに~♪」を一緒に歌い、毎日お顔を拝むのが日課になっていたので、突如として姿を消したお雛様が恋しかったんですね~。

「お雛様、今 押入れで寝んねしてるからね、来年また会えるよ。一緒に飾ろうね♪」と説明して、麩せんべいを渡したらケロっと泣き止みました。

何でもお菓子に頼っちゃいけないんですが、お菓子の力は偉大ですね~。
お菓子との上手な付き合い方を研究しなくては・・・。

取り合えず今年は早くしまえて一安心の新米母さんでした。


*茶菓工房 たろう*
金沢市弥生2-9-15
tel 076-213-7233
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赤穂の塩味饅頭

久しぶりに、ポカポカ暖かい陽射しが降り注いだ午後。

西日の当たるリビングで、影で遊ぶ親子2人。
 
最初は、ボーネルンドのオーボール(以前ご紹介した記事はこちら)を、向かい合って転がし遊んでいたのですが、その内影に興味を持ち、ボールの影を一生懸命手で追う娘。

このオーボール、とっても綺麗に影が出るので、見ていて万華鏡のようで飽きません。

触っても触ってもつかめないボールの影。
ずっと家の中で、ちょっと退屈気味だった娘ですが、
今日は随分と動き回り、その後パタっとお昼寝タイムに突入しました。

その隙に、新米母さん15時のおやつ。
今日のお菓子は・・・

かん川本舗 志ほ万

こちらは、忠臣蔵で有名な播州赤穂の城主、浅野内匠頭長矩が、茶のお伴として好んでいた赤穂饅頭。

これを参勤交代の際、お土産として将軍に献上したことから、全国に知れ渡るようになった赤穂の名産品。

赤穂産の塩が使われているので、塩味饅頭とも呼ばれているそうです。

写真ではちょっと分かりにくいですが、白と抹茶の2種類。
中は同じこし餡です。

苦めのお茶と一緒にちょっと一服。
和菓子の甘さは、何だかほっこり落ち着きますねぇ。

塩味饅頭ですが、全然しょっぱくありません。
そう言えば、最近塩味のお菓子が流行ってますね。

もうすぐバレンダイン・デー
有名なショコラティエからは、塩味チョコも出ているそうです。

一度食べてみたいのですが、大阪でも見つかるかしら?見つけたら、自分用に買ってみようかな。
皆さんはもうチョコレートは買われましたか?

そう言えば高校生の頃、毎年妹と2人深夜まで手作りチョコを作ってたっけ。
今となっては、甘酸っぱい懐かしい思い出。あの頃買ったハートの型は一体どこにいったのでしょうか???

20年ぐらい手作りをやってない私・・・。
いつか娘も手作りチョコを作る日が来るんでしょうかねぇ。



*かん川本舗*
赤穂市加里屋駅前56-1
tel 0791-43-7201
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京野菜のど飴<加茂とまと>

週末明け、出張に行く主人が出掛けに「のど飴ある?」と珍しい事を言ってきた。

土曜日、「しんどい、しんどい」と言ってた主人だったが、この週末ゆっくりと休養した甲斐あって、身体のだるさも、そして風邪の初期症状もすっかり治り、元気一杯復活です。

良かった、良かったと一安心する新米母さん。
(心の中の声→これで娘と私に移る心配もない♪)

でも出張と言えば、新幹線の中や会議室、ホテルとどこもエアコンが効いていて、空気が乾燥している事が多いもの。それで、いつも帰ってくると「喉が痛い・・・」という事態に陥りやすいのだ。

病み上がりの主人は、それを恐れてか、いつもはあまり食べないのど飴を所望してきたという訳だ。
それが、普段いくつか買い置きしてるのに、どうやら運悪く切れてしまったようで見当たらない。

「あっ!!そう言えば、隠してたとっておきののど飴があった」と登場したのがこちら!!

京都祇園あべや 
京野菜のど飴
<加茂とまと>


こちらは八坂神社に程近い所にお店がある、お砂糖屋さんの飴。

砂糖屋さんならではの極上の砂糖と、厳選された京野菜を練りこんだ京野菜のど飴は、お土産はもちろん舞妓さんにも人気らしい。

以前 京都に行った際、綺麗なトマト色に惹かれて買った物。

友人との集まりの時にでも持って行こうと、密かに隠していたのでした。
(いつも飴ちゃんを持っている→すっかり大阪のおばちゃんな私。ちなみに飴にちゃんをつけるのも大阪ならでは)

一家の主が所望しているのだから、出さない訳にはいきませぬ。
いくつか手渡すと、何やら怪訝な顔をして手元を見つめている。

そう言えばスタンダードな物が好きな主人。
変わり種はあまり好ましくないとみえるものの、「体に良いリコピンたっぷり♪」と無理やりポケットに押し込み送り出す私。

主人を見送った後、食べてみると、「!?」と一瞬戸惑う私。
飴と言うよりは、フルーツトマトそのものを食べている感じで、甘さもとっても控えめ。

きっと賛否両論好みが分かれると思うが、私は結構好きかも。
食べた後の甘ったるさがなく、とってもヘルシーな感じ。

これはいいなぁと、すっかり気に入る私。
今度京都に行った時には、他の種類(金時人参、九条葱、丹波ぐり、聖護院だいこん、鹿ケ谷かぼちゃ、丹波黒豆)も買ってみよう♪

果たして、主人の感想は如何に???


*京都・祇園 あべや*
京都市東山区八坂新地富永町107番地 阿部ビル
tel 075-561-4036
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富山・福光のあんぽ柿

妊娠中・授乳中のおやつに良く食べていた物。
(今でも食べてますが・・・)
その1つに干しいも・干し柿があります。

何でも太陽の光を浴びて干された物は、生で頂くより、栄養成分がupするそう。

しかも低カロリーで身体に優しいとくれば、言う事なしのお勧めおやつ。小腹が減った時に、よくちょこちょこつまんでました。

干し柿は二日酔いにも効果があるようで、年末の忘年会シーズンには常に買い置きし、お茶請けとしてまた刻んでヨーグルトの中に入れ食べている我が家。

干し柿と言えば、普通は白く粉をふいてるような感じで(干からびた感じというのでしょうか)、割と固めの物が多いかと思いますが、年に一度食するこの干し柿はちょっと違うのです!!

富山・福光のあんぽ柿「福蜜柿(ふくみつがき)」

あんぽ柿は富山県福光の名産品。
その中でもこの福蜜柿は外側はしっとり、そして中はやわらやく
とろけるようで、国内最高峰と呼ばれているそうです。

ご覧下さいませ!!(写真 右)
外側は、あの見慣れた白いカピカピ感が全くございません。

年末 父の故郷から送られてくるこのあんぽ柿を食べながら紅白(最近は他チャンネル)を見る!!というのが恒例の我が家。

今日から2月。1年で1番寒い月に突入です!!
ですが、地球温暖化で雪の多い富山でも、今では昔のようなドカ雪が降る事は少なくなったそうです。

そう言えば、昔 まだ祖父母が健在だった頃、お正月休みに遊びに行くと、2階の窓から出入りしていたのを何となく覚えている。いとこがお庭に大きなかまくらを作り、私達の到着を待っててくれ、その中でお餅を焼き、おぜんざいを食べたなぁ。
 
今日 おやつの時間に普通の干し柿を食べながら、子供心に美しいと感じた、あの一面真っ白だった雪景色を懐かしく思い出していた。

インフルエンザが再流行の兆し、そして花粉の到来!!
体調管理が難しい2月、どうぞ皆様くれぐれもご自愛下さいませ。

春まであと少し、寒さに負けず頑張りましょう♪

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「亀屋万年堂」と言えば・・・

土曜日に打ってもらったインフルエンザの予防接種。
よく注射の痕が腫れて痛い!!と聞きますが、腫れもなく、何だかとても眠たい・・・という症状がでただけで
(単なる睡眠不足か!?)、元気いっぱいです。

大事をとって今日は自宅でのんびり。遅ればせながら、師走の大仕事年賀状作りにとりかかりました。
今年は娘が生まれたので、初めてデジカメ年賀状にチャレンジ!!とばかりに、張り切って本(CD-R)を買ってきたのに、パソコンにCDを入れても、ウンともスンとも動きません。

「えっ!?もしかして壊れてる!?」
慌てて主人にメールすると、「壊れてたかも・・・」という返事!!

ガーン!!どうしよう・・・
今から修理に出してたら間に合わないし、古いパソコンではバージョンが低くて、ダメかもしれない。

うーん、どうしたものか。
メカに強い人なら、ササっと修理できたりするのかもしれませんが、こういうのは全くダメ。

悩んでも仕方ない。万が一ダメな場合は外注でやってもらおう、等と考えていると、「CD-Rの外付けの機械調達して帰るから大丈夫!!」と主人からの嬉しいメール。

「良かった、良かった!!これで年賀状ができる!!」とほっと一安心。
何だかどっと疲れがでたので、ちょっと休憩10時のおやつ。

今日のおやつは、

亀屋万年堂 
青葉焼
(黒糖虎焼き)


こちらは、お菓子の名前にもなっている通り、横浜の青葉台店限定の貴重などら焼。

黒糖と和三盆の深い上品な甘さが効いてて、ペロリと頂いちゃいました。

亀屋万年堂と言えば、その昔王監督がCMをしたナボナが有名ですよね。

皆さんご存知ですか?

「ナボナはお菓子のホームラン王です

関西ではあまり馴染みがないかもしれませんが、ソフトカステラと口どけやさしいクリームがちょっとレトロで、万人に好かれるお菓子です。

分かりやすく例えると、神戸風月堂の神戸ぶっせに似てるでしょうか。
食べた事ある方、如何でしょう??ちょっと似た感じですよね?

久しぶりに食べたくなったナボナに思いを馳せて、午後からは年賀状の宛名印刷を開始。

何事も一夜漬けタイプでは、ダメですねぇ。何かあった時は、時間がなくてアウトです。
年々重くなってきた腰を、来年は心機一転、チョロチョロねずみのようにフットワーク軽くいきたいものです。


*亀屋万年堂*
東京都目黒区自由が丘1-15-12
tel 03-3717-0400
ホームページはこちらです








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東京のお土産と初めてのおやつ

東京に行ったら、必ず買う物。
それは・・・

「豆源」 おとぼけ豆

こちらは創業慶応元年の老舗豆舗さんのお菓子。

麻布十番の本店はちょうど六本木ヒルズに近いということもあり、いつも大勢の人で賑わっています。

色々な種類の豆菓子がある中で、堂々の人気NO.1がこちらの商品。

「青海苔」「きざみ海苔」「海老」の3種類のお豆さんが入っていて、1粒食べだすと、もう止まりません。

こちらは

「豆源」 塩おかき

豆菓子ではないのですが、揚げおかきと共に、こちらのお店の人気の商品。

本店では実演販売がされていて、揚げたてアツアツのおかきを試食できるのですが、これがまたたまりません。

おかきに目がない私は、初めて試食した日からすっかりファンになってしまい、東京に行く度にデパ地下で3つ4つ。

お手軽なので買い置きして友人にあげたり、また母や妹が買ってきてくれたりと、お土産としても大活躍!!

今日 おやつに上記の「塩おかき」を、熱いほうじ茶と共に頂いていたら、欲しそうにじっと見つめる娘の視線とぶつかった。

今まで娘のおやつは果物やヨーグルトだったのですが、そろそろお菓子系も食べれるかな!?と先日買って置いた

「亀田製菓」 
ハイハイン(プレーン)


をあげてみると、前歯でビーバーのようにカリカリと。

そういえば、8ヶ月の頃大学時代のお誕生日会で、Tちゃんの娘Aちゃん(娘と同級生)からもらった時は、全く興味がなく全然食べなかったのですが、今回は戸惑うことなく食べれました。

最初はサクサクと、お口に入れるとすうっととけるので、初めてでも食べやすく、小さく割って娘に持たすと、嬉しそうに大切そうに食べています。

お菓子系はなるべくあげないように・・・と思っていたのですが、そろそろお留守番に向けて練習開始。
お口が寂しい時の為に(おっぱいの代わり)、これで1つ切り札が増えました。

小さく割ったおせんべいを娘に渡す事数回。するとおせんべいをにぎりしめた右手を差し出し、私に食べさせてくれるではありませんか。

「美味しいね、美味しいね♪」と食べ、次は私が娘のお口に入れてあげると、次はまた私に食べさせてくれ・・・と2人で笑いながら1袋を交互に食べさせっこする事約1時間。

何かと気ぜわしくバタバタしている今日この頃。
久しぶりにほっこりできた娘とのおやつタイム。
師走の喧騒を忘れさせてくれたspecial timeとなった。

*豆源*
東京都港区麻布十番1-8-12
フリーダイヤル 0120-410-413
ホームページはこちらです





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掃除の合間にお煎餅でひと休み

今日は年に1度の配水管清掃の日。

マンションなので、配水管が詰まったりして漏水にならないよう、業者さんが来て、ジェット洗浄してくれるのだ。

清掃箇所は、台所の流し、浴室、洗濯場、洗面所そしてトイレの所謂水周りと呼ばれる箇所。

いつもは簡単にしか掃除してないので、この機会に念入りに・・・と言うことで、昨晩はみんなが寝入った後一人こつこつ大掃除。

娘が起きている時は、常に私の足の周りにいるので、強力洗剤なんかはとてもじゃないけど使えない。

こちらはお恥ずかしいですが、我が家のお風呂場です
(写真→)。

バスタブもサイドの部分を取り外し、1年分の水垢もきれいに磨いてさようなら。


小腹が減ってきたので、以前一度ご紹介した(以前の記事はこちら)

新潟味のれん本舗葱みそ煎餅

を食べて、ちょっと休憩。

ほんのり甘い味噌風味のこのお煎餅。

葱の香りと相まって、これまた止まらず、ついもう一枚、もう一枚と袋をやぶってしまいます。

そう言えばこちらのおかきの1番&2番人気をまだご紹介していませんでした・・・。

いつも新潟から届くと、待ってましたとばかりにすぐに食べてしまうので、なかなか手元に残りません。
次回お取り寄せした際は、またご紹介させて頂きますね。

少し早い大掃除。
今日はピカピカのお風呂で気持ち良く、娘まで鼻歌歌ってました♪


*新潟味のれん本舗*
新潟県長岡市南陽1丁目1027番地4
tel 0120-585-383
ホームページはこちらです

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鹿児島のお土産

今日は自宅でのんびり。
夏用の布団をしまい、冬用の布団を出したりと、少しずつ冬の準備が始まった我が家。

娘にとったら2度目の冬。
今年の秋冬用に・・・と買った80サイズの洋服がまだまだ大きく、ブカブカで、今は春に着ていた服ばかり。

上下つなぎの服を着ていると、何だかそれだけで赤ちゃんっぽく見えてしまう。
70のセパレートの服を少し買い足さないと・・・なんて思いながら、頂いた今日のおやつ。

薩摩 蒸気屋 

*かるかん饅頭
*銅鑼殿(どらどん)
*かすたどん 


鹿児島のお土産で頂いた物だが、違う種類のお菓子が3つというのが、色々な味が楽しめて嬉しい限り♪

かるかん饅頭は、山芋を使った独特な皮が美味しい薩摩の伝統銘菓。

かすたどんは、あの仙台銘菓の<萩の月>のような感じで、カスタードクリームとスポンジが洋菓子風。

そして銅鑼殿は、大好きな粒あんがたっぷり入ったどら焼。

さて 順序ですが、皆さんは好きな物から食べますか?それとも好きな物は1番最後に取っておく方ですか?

私はと言えば、何となく最後に好きな物で〆たいので、後者です。

ちなみに主人は、震災以降「いつ何時何があるか分からないから、好きな物は最初に♪」と前者になったそうです。

さてさて娘はどちらのタイプになるのでしょうか?
好みがかなりはっきりしているので、後者かなぁなんて想像しながら、1番最後に銅鑼殿を食べた私。

*薩摩 蒸気屋*
鹿児島市小山田町6456-1
tel 099-238-6100
ホームページはこちらです

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今日から歯磨き

先週末から、何だか娘の調子が思わしくない。
離乳食もあまり食べず、何だかグズグズ。

ちょっと熱っぽい感じで(37度前後)、風邪でもひいたのかな!?それとも金曜日の三種混合(予防接種)の影響か!?と心配していた新米母さん。

今日は肌寒い1日だったので、散歩も止めて自宅でのんびりしていると、何やら隣で1人遊びする娘からゴリゴリという音が聞こえてくる。

「この音は何!?石でも食べてるの?」と急いで口を開けてみても、何も入っていない。

暫く様子を見ていると、再びゴリゴリが聞こえてきた。

「ムム、ひょっとして!?」と思い、もう一度口の中をのぞくと、上から可愛いギザギザの歯が出てきていた!!

そう!3本目の歯が生えてきたのでした!!

どうりで、歯がむず痒く気持ち悪かった訳だ。
そう言えば、離乳食のスプーンをガシガシ噛んで、なかなか離さなかったなぁ。

娘の不調の原因が分かり、ほっと一安心。
そうと分かれば、熱いほうじ茶を入れて、一息入れましょ。

今日のおやつは西宮にある
打出の小槌本舗 黒糖まんじゅう

頂き物なのですが、箱を開けてビックリ!!
一口大のおまんじゅうがギッシリ、しかも2段です。

黒糖の甘みが効いている素朴な味。食べやすい大きさに、つい3個、4個と手が伸びる。これは危険だと思いつつ、また1個。

あぁ食欲の秋ですねぇ

3本目の歯が生えてきた記念に、今日から歯磨きをする事にしました。

今まではガーゼでぬぐう程度だったのですが、そろそろ必要かな!?と思っていたので、良い機会になりました。

お風呂前、歯ブラシを口の中に入れてみると、嫌がる風でもなく、案外すんなりと磨かせてくれた我が娘。

歯が弱い新米母さん、「娘にはどうぞ丈夫な歯が生えてきますように、そして虫歯になりませんように♪」と
願いながら、歯ブラシシュシュシュ、気合が入ります。


*打出の小槌本舗*
西宮市桶之池町5-16 1F
tel 0798-73-8854


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ふんわり名人 きなこ餅

10月に入り、めっきり朝夕の冷え込みも増してきましたね。

いよいよ本格的な秋到来
皆様はどのような秋をお過ごしですか?

私はと言えば、毎年そうですが今年もまた
食欲の秋を満喫している今日この頃。

育児の合間に(娘の昼寝中)、ちょこっと食べるおやつが事のほか美味しく感じられて、ついつい手が止まらなくなってしまうこともしばしばです。

そんな私が今 ハマっているお菓子がこれ!!

越後製菓 
    ふんわり名人 きなこ餅



パッケージにも書いてありますが、口の中に入れるとふわっととけてなくなってしまう軽い口当たりのおかき。

おかきには黄な粉がまぶしてあるのですが、これもまた少しウエットになっているので、口の中に入れた時、思い切り黄な粉を吸ってむせる事もありません。

実はこれ、東京に住む妹が、「今 周りで流行ってるよ~♪」と、先月送ってくれたもの。

さすがは流行の発信地東京の会社で働いてるだけあって、情報の速さはピカ一!!

いつも教えてもらった物が、少し遅れて大阪で流行ったりしています。

熱いお茶に合うふんわり名人 きなこ餅
これからの季節にピッタリのお菓子。近々大阪でもブレークするかもしれません(既にブレークしていたらごめんなさい)。

おかき好き、黄な粉好きな皆様、是非お菓子売り場を一度のぞいて見て下さいませ。要チェックです!!


*越後製菓*
ホームページはこちらです。

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「月見だんご」と「おとふぷりん」

***昨日に続き、京都滞在中のお話です***


25日、ホテルでお三時に食べたお月見だんご。

JR京都駅に隣接している伊勢丹で、迷いに迷って買ったのは、行列ができていたこのお店!!

大好きな仙太郎の物。

前列 左から
   *栗ふと餅
   *月うさぎ
   *月見だんご(粒餡)


後列 左から
   *芋からみ餅
   *月見だんご(こし餡)


熱いお茶と一緒に頂きながら、祖母の話を聞いていると、何でもお月見は2度あり、その時によって月の呼び名が変わるという。

一般的に「お月見」と呼ばれているのが、旧暦の8月15日(今年は9月25日)に月を鑑賞するもので、その日の月を「中秋の名月」「十五夜」「芋明月」というらしい。

そして旧暦の9月13日(今年は10月23日)のお月見の方は、「十三夜」「栗明月」または「豆明月」というそうだ。

なるほど!!だからなのか、お月見だんごと一緒に店頭に並んでいる和菓子の名前には、「芋」や「栗」が使われている物が多い訳だ。(ただ単に秋の味覚だから、和菓子によく使われているだけかもしれませんが・・・)

祖母と話していると、戦争の話はもちろん歳時記や風習など、現代では忘れつつある日本の大切な部分を、ハッと思い出させてくれたり、また勉強になったり、まさに宝物のような貴重な時間。

時には、育児に関して「おばあちゃんの知恵」を授けてくれることもあり、新米母さんにとったら心強い存在だ。

昔の出産は超音波もなく、赤ちゃんの心音はラッパのような物で聞いていたらしい。
もちろん生まれてくるまで男女の区別は分かるはずもなく、逆子は助産師さんの長年の経験で、ラッパ(?!)で聞く心音の位置で判断したらしい。

こんなに時代は進化したけれど、太古の昔から基本的に出産は変わってないと思うと、つくづく生命の神秘を感じる今日この頃。


こちらは翌日26日に食べた10時のおやつ。

京とうふ藤野
  おとふのなめらかぷりん


さすが美味しいお豆腐屋さんのデザートだけあって、しっかりお豆腐の味を残しつつ、ちゃんとぷりんになっている!!

底のカラメルもなかなか美味。
でも結構ボリュームがあって、お腹いっぱいに。

困った困った、この後今回のメインイベントが待ってるというのに、大丈夫だろうか・・・。


***続きは、また明日***
いよいよ京都編の最終回です♪


*仙太郎*
京都市下京区寺町通り仏光寺上ル
tel 075-344-0700
仙太郎のホームページはこちらです

*京とうふ 藤野*
京都市上京区一条通御前西入ル
tel 075-463-1035
京とうふ藤野のホームページはこちらです

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彼岸もち

三連休の最終日、午後からお天気が崩れ、本格的な雨となりましたね。
雨のお陰で、今晩は随分と涼しい夜になりました。

いつもはタオルケットを蹴っ飛ばし寝ている娘も、今晩はすっぽり包まって寝ています。

そろそろ厚手のタオルケットが恋しい季節♪
「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものですねぇ。

今日は、実家に滞在している祖母に会いに、
「叶 匠壽庵」 彼岸もち
を持って、会いに行ってきました。

高速ハイハイで家中動き回り、一人でちょこんとお座りする娘。8月に会って以来の成長っぷりを、ソファに座り目を細めて見つめる祖母は91歳。

2人の間には、<約1世紀もの歴史が流れている>と思うと、何だか不思議で、ちょっと感慨深いものがありました。



ところで、お彼岸にお供えする(食べる)おはぎぼた餅
実は同じ物だという事を、皆様ご存知でしたか?

私は数年前まで、勝手に  *おはぎ→漉し餡  *ぼた餅→粒餡  だと思っていましたが、
季節によって呼び名が違うだけだったんですねぇ。

漢字で書くと、お萩牡丹餅
なので、萩の季節→秋の呼び名<おはぎ>、牡丹の季節→春の呼び名<ぼた餅>というそうです。

また小豆の赤色は、災難から身を守る効果があると信じられており、お彼岸におはぎ(ぼた餅)をお供えするようになったそうです。

「叶 匠壽庵」 彼岸もちは、一般のおはぎのイメージとは違って、少し小ぶりの一口サイズ。

じっくり炊き上げた粒餡を、近江羽二重餅で包み、黄な粉&胡麻をまぶしたもの。
今日のお三時に、熱いお茶と一緒にみんなで美味しく頂きました♪

暫くは、「どこのお店のおはぎ(ぼた餅)にしようかな♪」とその都度違う味を楽しむ予定ですが、娘が少し大きくなったら、結婚してからは作ったことのないおはぎ作りに、2人して挑戦してみよう。


大好きな粒餡&黄な粉をいっぱいつけた(笑)おはぎ(ぼた餅)を
仏様にお供えしよう♪



*叶 匠壽庵*
叶 匠壽庵のホームページはこちらです

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赤坂・青野のお菓子と共に大阪へ♪

9月2度目の三連休♪
皆様如何お過ごしですか?

今日は大阪で35.1度を記録。
統計史上一番遅い真夏日を更新したそうです。

我が家の娘も、家ではまだまだノースリーブ1枚。
ドライにしてても、常に動いているので、頭は汗ビッショリ。

今日も座り手が居ない寂しげなハイ&ローチェアを相手に、朝からつかまり立ちの練習です。

ほとんど出来かけているのですが、まだまだ不安定。繰り返し練習しては、倒れるのを後ろで見守る新米母さん。

時折、練習に疲れたら、正座して一休みしている姿を見かけます(写真右)。

次への挑戦の力を蓄えたら、チェアーの脚にしっかりつかまって、再度チャレンジです。

赤ちゃんって体が柔らかいから、教えてもないのに正座できちゃうんですね~。不思議なものです。




今日は、母と一緒に大阪に来た祖母に会いに、実家へ行ってきました。

三時のおやつは、祖母がお土産に買ってきてくれたこのお菓子!!

赤坂 青野の和菓子いろいろ。

こちらのお店は、赤坂の土地でのみ購入できる赤坂もち(くるみの入ったお餅を黄な粉でまぶしたもの)が有名なのですが、これがみんな大好きで、瞬く間に食べてしまい、気が付いたときは全部胃の中へ。

「しまった!!まだ写真撮ってなかった・・・」と食い気が先走ってしまったことに後悔しつつ、残りのお菓子を盛り合わせてみました。

*すごもり・・・小倉餡を求肥で包み、和三盆をかけ、丹頂鶴の巣ごもりに見立てた小さな大福もち
*とりどり・・・黒糖、杏、紫蘇、生姜、桜、胡桃、小倉の7種類の餡の内、いずれかが入った焼き菓子
*やきぐり・・・栗と黄身餡を絶妙に練り合わせ、程よく焼き上げた栗菓子
*小倉ひねり・・・蜜づけにした小豆ともち米を挽いた粉であわせ、蒸し上げた甘納豆

どれにしようかな???と迷ったのですが、少し小さめな事もあり、気が付けば全種類食べてました。

熱い緑茶と共に東京の和菓子を頂く、ほっこりとした時間。
約1ヶ月ぶりの対面に、今回は人見知りもせず、双方ニッコリ笑顔となった祖母と娘でした。


*赤坂 青野*
東京都港区赤坂7-11-9
tel 03-3585-0002
赤坂 青野のホームページはこちらです

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「文の助茶屋」のあんみつ

朝晩涼しくなってきましたね~。

虫の鳴き声と共に入ってくる夜風が気持ち良く、よく眠れる今日この頃。

今年の夏は異常な暑さで(毎年こう言ってるような気がしますが・・・)、クーラー苦手な私でさえ、クーラーなしでは眠れませんでしたが、やはり自然の風は心地良いですねぇ。

夏の間は日焼け&虫さされ等考えて、お散歩を控えていましたが、そろそろ「お散歩連れて行ってあげようかな」と思える季節になってきました。

ベビーカーがあまり好きではない我が娘。
今までお散歩は抱っこ紐が定番だったのですが、体重が6kgを越えたあたりからそろそろ肩・腰がしんどくなってきました。

気持ち的にはいつまでも抱っこしてあげたいけれど、残念ながら体の方がついていけません。

「これは真剣にベビーカーの練習をしないと!!」と、今日は初めて娘と2人ベビーカーで、買い物へ。

自宅玄関でベビーカーを広げ、おもちゃをぶら下げスタンバイOK!!
蚊除けスプレーを吹き付け、娘を乗せると、やはりいつもの如く大泣きです。

今まではここで断念し、抱っこ紐に切り替えていたのですが、それではいつまで経っても嫌いなまま・・・。
今日は心を鬼にし、大泣きのままいざ出発!!

「私の姿が見えないから不安に違いない」とベビーカーを片手で押し、横に並んで歩きます。
手をつなぎ、娘の大好きな童謡をメドレーで歌っていると、次第に落ち着いてきました。

頃合を見計らって、後ろに回り、ベビーカーを押す私。再び泣き出す娘。これを何度か繰り返していると、娘にもおもちゃで遊んだり、景色を見る余裕も生まれてきて、ピタリと泣き止んだ頃、ちょうどスーパーに到着。

慣れ親しんだ景色に大人しくしている娘。でも、まだまだ緊張しているのが分かります。

ベビーカーを押しながらのお買い物。今日やってみて初めて気が付いたのですが、買い物かごがとても持ちにくいですねぇ。

片手で持つと、片手操行になってしまい、慣れない新米母さん、色んな所にぶつかります。
スムーズに片手操行ができるまで、こりゃあなかなか訓練が必要です。

何とか買い物を済ませ、持参した抱っこ紐を使うことなく、自宅に到着。
娘は大泣きして喉が渇いたのか、おっぱいを飲んだらコテンと寝てしまいました。

親子共々まだまだ練習は必要ですが、お互いにちょっとコツを掴み、明るい兆しが見えてきた金曜日の午後。
今年2月から出番を待っていたベビーカー、漸く陽の目を見る時がやってきました。


スーパーで、お月見の文字を目にし思い出したのが、この和菓子!!

京甘味「文の助茶屋」のあんみつ

先日実家で、母と共にお三時に食べたおやつ。

もちもちした白玉と小豆が美味しく、黒蜜の甘さがまたたまりません。

今年は9月25日が中秋の明月
あんみつ好きな主人の為に、今年のお月見団子は白玉入りのあんみつにしようかな♪

皆さんは、どんなお月見団子を食べられるのでしょうか??



*京甘味 文の助茶屋*
本店
京都市東山区下河原通東入ル八坂上町373
tel 075-561-1972文の助茶屋のホームページはこちらです

あんみつの他に、名物わらび餅が美味です♪





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マスカットの和菓子

今日は主人が出張なので、娘と共に大荷物を持ち、実家に泊まりにきています。

リニューアルして以来、初めて携帯からアップします。さてさてうまく出来るでしょうか。

今日は珍しい和菓子をおやつに頂きました。「源 吉兆庵」の陸乃宝珠(りくのほうじゅ)。

マスカットの最高級と言われるマスカット オブ アレキサンドリアを一つ一つ丁寧に、丸ごと求肥で包んだ物。

さわやかな香りと甘さが美味しい上品な和菓子、でもちゃんと種もあります。

これからブドウの美味しい時期ですが、こちらのお菓子は4月下旬9月上旬の季節商品だそうです。

マスカットであり和菓子でもある陸乃宝珠、今日は美味しい一粒に出会いました♪

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「黒ベエ」と「ひとつぶ桃」


東京のお土産と言えば、皆さん何を思い浮かべますか?

老舗の和菓子から最新のスィーツまで、色々とありますが、1番に名前が挙がるのは、
東京ばな奈「見ぃつけたっ」ではないでしょうか。(「東京ばな奈って何だ!?」という方は、下記のホームページをご覧下さいませ)

近年 菓子業界では黒いお菓子が流行ってますが、実はこの東京ばな奈ワールドにも黒いお菓子のシリーズがあるのです。皆さんご存知ですか?

その名も黒ベエ

その中から、先日お盆休みに帰省していた妹夫婦が買ってきてくれたお土産がこれ!!

東京ばな奈の黒ベエ(8個入り¥1,050)


バナナカスタードクリームがたっぷりの、ほろ苦い黒ココアのスポンジケーキ。

中も真っ黒クリームかと思えば、普通の東京ばな奈「見ぃつけたっ」と同じでした。

中のバナナクリームが割と甘めなので、私は定番の物より、こちらの黒ベエの方が好きかな。

ホームページを見ると、黒ベエシリーズも色々あるので、今度は何をリクエストしようかな・・・なんて、全制覇を目指し、今から研究中。


そしてもう一つ、妹夫妻が買ってきてくれたお土産がこれ!!

「築地 ちとせ」の
ひとつぶ桃

(6個入り¥1,260)

見た目も美しく涼しげで、羽田空港限定(成田には売ってないそうです)と言うのが、そそられた・・・と妹。

新創作和菓子だそうですが、さてさてどんなお菓子なのでしょうか?


成熟前の珍しい幼果桃(ようかとう)を丸ごと1粒、さっぱりとした桃餡に包み、周りを瑞々しい葛で覆った可愛らしい水菓子(→築地ちとせさんのホームページより)。
 
何でもTVチャンピオン(和菓子職人の部)でV5を達成し、殿堂入りした高橋弘光さんと共同開発したお菓子だそうです。

「うーん、これは美味しいね♪」とみんな納得!!

生菓子なのであまり日持ちはしませんが(2~3日)、これはお勧めです。

東京で働くおしゃれな妹夫妻は、色んな情報に敏感で、いち早くキャッチしては、大阪へと発信してくれるのです。

いつもいつも東京の美味しい情報をありがとう♪
次回のお土産も・・・楽しみにしていま~す。






東京ばな奈ワールド
東京ばな奈ワールドのホームページはこちら


築地 ちとせ
東京都中央区築地1-9-4
フリーダイヤル 0120-39-8507
築地 ちとせのホームページはこちら

「ひとつぶ桃」の取り扱い店舗
築地本店、羽田空港、東京大丸、東京駅八重洲南口銘品館他


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一家に一個の常備品!?金沢のお土産

先日 日帰り出張で東京から来た妹と、つかの間のランチデートを楽しんだ時(その時の記事はこちら)、「はいこれ!!金沢に出張に行った時のお土産♪」ともらった物、それがこの「俵屋」のじろあめ

金沢名物なので、ご存知の方も多いと思うのですが、俵屋は創業天保元年の金沢で一番古い飴屋さん。

その初代が昔、乳飲み子をかかえながらも母乳が出ず困り果てた母親達を見て、何とか母乳の代わりになる栄養価の高い食品はないかと作り上げたのが、このじろあめ。

原料は良質の米と大麦のみ!!もちろん砂糖、人工甘味料、添加物など使われてないので、昔から、赤ちゃんの哺育用、妊産婦・病人の体力回復に使われてきたそうです。



じろあめと言えば、父方の祖父を思い出す。子供の頃、お盆やお正月に田舎(富山県)に行った時、祖父の部屋を訪ねるのが大好きだった。それは、このじろあめをもらえるから!!

「みんなに内緒で、おばあちゃんにスプーンをもらっておいで」と言われると、そそくさと台所に飛んで行き、スプーンをスカートに隠して、走って行ったっけ。

祖父は苦いお薬を飲んでいた為、薬の後に必ずスプーンで1匙食べていたのだ。それで、祖父の部屋にはじろあめがいつも置いてあり、子供心にこの黄金色に輝く飴がまぶしく、田舎に行く楽しみの一つでもあったのだ。

私達兄弟(もちろん実家も)の家にはなぜか一家に一個このじろあめがある。街で見かけると、ついつい懐かしくなり買ってしまうのだ。きっと田舎に住むいとこ達の家にも、あるに違いない。じろあめを通して、祖父の思い出をみんなで共有してるかと思うと、ちょっと嬉しくなる。

喉が痛い時は、お湯でうすめて摩り下ろしたしょうがと一緒に、また咳が出る時は、大根の薄切りにじろあめを乗せ、でてくる汁を飲んだり、その他お料理の隠し味に使ったりと、あめと言えども意外と用途は広い。なので、我が家には欠かせない常備品。

来年ぐらいには、娘もじろあめを食べれるかしら。祖父の思い出話をしながら、二人揃ってスプーン1匙のおやつタイム。

「そうだ!!病気になった時、娘もお薬の後のご褒美にしようかな!?これでどんな薬も怖いものナシ!!」と頭をめぐらす新米母さんなのでした。



俵屋
金沢市小橋町24
tel 0762522079
俵屋のホームページはこちら
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プロフィール
MINTON(40歳)
吹田市在住。2007年に娘を出産したばかりの新米ママ。子育てを楽しみつつ、素敵な40代を過ごしたい!大好きな「食」を中心に、北摂のお気に入りSPOTなど、日々勢力を増す娘の成長っぷりをまじえてご紹介したいと思います。

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